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クレジットカードの不正利用を防ぐ!カード被害から身を守る安心の対策・対処法

クレジットカードの不正利用を防ぐ!カード被害から身を守る安心の対策・対処法

クレジットカードは非常に便利な決済手段ですが、第三者に不正利用されてしまうリスクも伴います。不正利用の様々な手口や、気付いたときの対処法について知っておくことが大切です。また、クレジットカード会社も不正利用を防ぐための対策を講じており、万一の際の補償制度も用意しています。この記事では、クレジットカードの不正利用の原因や未然に防ぐための対策、被害に遭った際の対処法についてご紹介します。

目次

クレジットカードが不正に利用される原因

クレジットカードが不正利用されてしまう原因は様々です。気付くタイミングや被害のパターンとあわせて紹介します。

クレジットカードの不正利用に気付くのはいつ?

大多数の被害者が、クレジットカードの不正利用に気付くのは「身に覚えのない利用額の請求をされた」ときです。カードの利用明細を確認した際に、利用した覚えのない請求があった場合は、不正利用が疑われます。クレジットカード会社から「第三者による不正利用でないか確認」の連絡が来る場合もあります。

クレジットカードの個人情報が第三者に流出し、カードの番号や有効期限、セキュリティコードなどが知られてしまった場合、カード自体が持ち主の手もとにあっても、第三者によるクレジットカード利用が可能です。できるだけ早急に不正利用に気付くためのチェックポイントについても、追って紹介していきます。

クレジットカードが不正利用される主なケース

クレジットカードの不正利用が発生する、代表的な6つの事例を紹介します。
※補償対象外になる場合もあります。詳細はカード会社に確認しましょう。

1スキミング
カード情報読取装置(スキマー)を用いて、クレジットカードの磁気ストライプ内の情報を盗み取り、偽造カードを作成する 手法です。ゴルフ場や浴場など公共施設の利用時、貴重品が利用者の手元から離れている間に狙われる傾向にあります。またレストランなどのカード取り扱い機器に、スキマーを不正に設置しカード情報を盗む悪質な方法もあります。

2フィッシング
フィッシングとは、大手通販会社、金融機関やカード会社など正規のサービスを装い、「カードが無効の状態です」「カードの有効期限が近づいています」「キャンペーンに当選しました」といった件名のメールを配信し、偽サイトに誘導し、そこへクレジットカード情報入力させて盗み取る手口です。

3クレジットカードの盗難や紛失
スリや置き引き、車上荒らしなどの犯罪行為でクレジットカードを盗まれ、不正利用されることがあります。また、うっかりクレジットカードを落とし、それを手にした人がクレジットカードを不正利用するケースもあります。

4オンラインショッピング詐欺
架空のオンラインショップサイトを立ち上げ、架空の商品を販売しカード決済をさせます。しかし、商品は届かす、業者とは連絡が取れなくなります。

5インターネットショッピングサイトからの情報漏洩
オンラインショップのサーバーなどに不正アクセスすることで、クレジットカード情報を盗み出す手法です。どれだけセキュリティ対策をしても、サイバー犯罪の手口は常に進化しています。そのため、情報漏洩のリスクはつきまといます。

6出会い系サイトなどの詐欺
出会い系サイト内の利用ポイント代金などとして、クレジットカード決済によって課金させます。しかし、詐欺かどうかの判断や証明が難しいことや、サイトの性質上、利用者が警察に相談し難い傾向にあります。

クレジットカードの不正利用を防ぐ対策とは

クレジットカードの不正利用に遭わないように、どのような取り組みをすべきでしょうか。不正利用を未然に防ぐ対策について紹介します。

不正利用かを確認するためのチェックポイント

まずは、本当に不正利用なのかどうか、早急に確認する3つのチェックポイントを説明します。

チェックポイント1 利用明細書の日付の確認
日付は、商品を購入した日ではなく、売上として処理された日や商品が発送された日が利用日として記載されている可能性があります。そのため、明細書の日付が購入日や申込日と前後していることも考えられます。明細書に心当たりのない日付の履歴がある場合は、改めて取引のメールなどの確認が必要です。

チェックポイント2 家族の利用かどうかの確認
家族カードを追加で発行している場合は、家族カードの利用分も含めて請求されます。自分自身に身に覚えのない請求は、家族が利用している可能性もあります。まずは、家族へ確認を行いましょう。

チェックポイント3 店舗名と支払先名の表記確認
店舗によっては、カード会社に登録の店舗名が実際の店舗名とは異なることがあります。店舗名ではなく、経営を行う会社名などが登録されているケースもあるので、ホームページなどで確認してみましょう。なお、利用先がiTunesや大手検索エンジン、Amazonなどの場合は、個人情報保護の観点からカード会社から問い合わせをしても情報開示を受けられません。そのため、カード名義人が利用先に対して問い合わせをする必要があります。

JCBでは、直近のカードご利用状況を確認できるサービスがあります。「MyJCB」「MyJCBアプリ」でPC、スマートフォンから確認ができます。アプリでは、万が一のときに安心な不正利用検知に関するPUSH通知の機能も備わっています。

不正利用の被害を防ぐための対策

続いて、日ごろから取り組める不正利用の被害を防ぐ3つの対策を紹介します。

1不審なメールは開かない
見知らぬ企業名や店舗名で送られてきたメールは、開封するだけでウイルスに感染することもあり危険です。もし開封してしまっても、誘導リンクはクリックしないようにしましょう。また、知っている企業名で送られてきたメールでも注意が必要です。本物そっくりに作られた偽サイトへ誘導されることが多いので、メールに添付されたリンク先はクリックせずに企業の公式サイトからアクセスしてください。

2不審なサイト内でクレジットカード情報を登録しない
日ごろから、ネットショッピングの利用は十分な注意が必要です。少しでも不信感を覚えるようなサイトでは、安易に個人情報を入力しない備えが必要です。

3利用明細をよく確認する
不正利用が行われてしまっても、少額の場合、気付かないことや見落としも考えられます。領収書やレシートを保管し、日付・店舗名・利用金額を利用明細と照らし合わせる習慣を持つと確実です。

JCBでは、カード番号の悪用や不正利用を防ぐために不正検知システムを導入し、24時間365日体制で監視しています。過去の不正利用と類似する利用があったり、高価な金額で連続した利用があったりした場合などに、カード利用を一次停止してお客様に連絡・確認を取るしくみになっています。

クレジットカードが不正利用され被害にあったときの対処法

不正利用の被害に気付いた際には落ち着いて、早急な対処をする必要があります。具体的な対処法についてご紹介します。

不正利用の被害に気付いたら

万が一、不正利用の被害に気付いた際には、以下の手順で落ち着いて対処しましょう。

1カード会社に連絡する
不正利用が疑われる場合は、まずカード発行会社に連絡してください。カード会社が、該当クレジットカードの利用停止をしたうえで、不正利用の調査を行います。また、加盟店への問い合わせなど調査に協力を依頼される場合もあります。
カード会社の調査で不正利用と判明した場合は、スムーズに補償制度の手続きに移ります。紛失や盗難関連の問い合わせは、専用の窓口が設けられています。24時間年中無休で対応しているサービスが大半で、曜日や時間に関係なく連絡できます。

2クレジットカードを再発行する
クレジットカードの利用停止後、カード会社が調査した結果、不正利用が確定するとそのクレジットカードは無効となります。カード利用者本人には、新しいクレジットカードが再発行されます。

3警察への届け出を行う
カードの紛失・盗難の場合などで補償を受けるには、警察への「盗難届」や「紛失届」の提出が必須です。近隣の警察署や交番で手続きできます。電子申請サービスも利用できますが、サービスの利用開始に時間を要すこともあり、緊急の際には、直接出向く方が安全でいいでしょう。

不正利用に対する補償

不正利用の被害にあったときの補償について説明します。
前提として、クレジットカードの不正利用で補償を受けるには、日頃からルールを守ったカードの利用が大切です。そのうえで、カード会社からの補償について紹介します。

第三者にクレジットカードを不正に利用されたとき、カード会員の故意や重大な過失がない場合、補償制度が適用されます。たとえば、加盟店からのクレジットカード情報流出によって不正利用された場合は、補償の対象となります。ただし、補償を受けるには、明細書の到着や不正発覚から一定期間に連絡する必要があります。過ぎてしまうと、補償を受けられません。

また、補償を受けられないケースもあります。カード利用者に過失がある場合は、補償の適用外です。どのような行動が過失の該当かは、カード会社によって異なります。

クレジットカード裏面の署名は忘れずに記入が必要です。「推測されやすい暗証番号」を設定してる場合も、補償されないことがあります。暗証番号には、生年月日・車のナンバー・ゾロ目・連番などは使わないことが望ましく、自分以外の人が予測しにくい組み合わせが適切です。また、カードに暗証番号を書き込むなど、他人に暗証番号を知られかねない行為もするのも絶対にNGです。

他にも下のようなケースは補償されません。
・家族による利用の場合
・天災や著しい社会秩序の混乱の際による不正利用
・不正利用から一定以上期間が経過した場合
・警察へ被害届を出していない場合
・カードを第三者へ預けていた場合

安心して利用できるJCBのクレジットカード

JCBでは第三者による不正なカード利用の防止に関して、様々な対策を行っています。
・24時間・年中無休のオーソリセンター(カード利用者の確認を行う機関)
・利用明細の発行(WEB・書面)
・秘密の合言葉などによる、会員専用WEBサービス「MyJCB」ログイン時のセキュリティ強化

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JCBのスタンダードなクレジットカードです。インターネットから入会すると初年度の年会費が無料になります。条件により翌年も年会費無料でカード保有が可能です。また、所定の条件をクリアすると国内外の旅行傷害保険が付き、最大3,000万円補償されます。
条件を満たせば18歳以上で申し込みが可能なため、初めてクレジットカードをつくる人におすすめです。利用明細はMyJCBでいつでも確認でき、不正利用のチェックにも便利です。また、MyJCBからの申し込みで、より充実したサービスのゴールドカード、プラチナカードへのアップグレードも可能です。

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まとめ

この記事では、クレジットカードの不正利用について原因や防止対策、補償制度までご紹介しました。多くの人にとって、クレジットカードは日々の暮らしに欠かせないものとなっています。日頃からセキュリティ対策はしっかりと備えておきましょう。また、クレジットカード会社で、不正利用に対する補償制度が用意されていれば、万が一の場合でも安心ですね。この機会に、JCBを検討されてはいかがでしょうか。

注意事項

本ページ記載の内容は2021年6月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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