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不正利用に関するご質問

キャッシングの不正利用が心配な方へ

JCBでは第三者による不正なカード利用の防止のため、さまざまな対策を行っています。

さらにJCBでは万が一、お客様がキャッシング不正利用の被害にあってしまったとしても、所定のお手続きをされることで、不正利用されたキャッシング代金の補償を受けることができます。

このページではJCBが行う、クレジットカードやキャッシング専用カードの不正対策、また第三者によるキャッシングの借り入れ被害を受けた場合の対処法についてわかりやすく解説しています。

借り入れを他人に利用されないためにJCBで行っていることは何ですか?

借り入れを他人に利用されないために行っていることは何ですか?

JCBではキャッシングの不正利用を防止するために、次のような対策を行っています。

  • カード暗証番号の設定
  • 偽造防止ICカードの発行
  • 不正検知システム(モニタリング)

この他にもショッピングやキャッシングを安全に利用できるよう、次の対応を行っています。

  • 24時間・年中無休のオーソリセンター(カード利用者の確認を行う機関)
  • 利用明細の発行(WEB・書面)
  • 秘密の合言葉などによるMyJCBログイン時のセキュリティー強化
  • 盗難・紛失時の被害補償

キャッシングを不正利用された時は補償してもらえますか?

補償してもらえますか?

キャッシング枠の場合、盗難・紛失と同時にカード暗証番号が他人に知られてしまうことにより、不正利用されてしまう場合があります。

キャッシングサービス設定時に登録された暗証番号が使用されている場合、原則として不正利用の補償対象となりません。

誕生日やカード番号など、わかりやすい暗証番号の登録にはご注意ください。

・補償対象となるケース例

スキミング(カード偽造)により、キャッシングを利用されてしまった。

・過失により補償外となるケース例

財布を紛失時、生年月日で登録していた暗証番号で勝手にキャッシングを利用されてしまった。

もしキャッシングの不正利用の被害に遭った場合にはどうすればよいですか?

被害に遭った時の対応について

キャッシングの不正利用に気が付いたときは、早急にJCBへの連絡と警察への届け出をしてください。

JCBに連絡

キャッシングの不正利用に気が付いたらすぐにJCBまでご連絡ください。

所定の手続きと調査のうえ、故意・過失が原因のキャッシング被害ではないと判断した場合、キャッシングの利用代金を補償します。

警察への届け出

キャッシングが不正利用された場合、被害の状況を所轄の警察署へ届け出してください。

キャッシングサービスのご利用条件はこちら

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