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カードローンのなりすまし被害に遭ったときはどうすればいいですか?

カードローンのなりすまし被害に遭った場合

ここではカードローンのなりすまし被害に遭ってしまった時の対処など、問い合わせのある質問に答えています。

カードローン「FAITH」は、カードと暗証番号があれば現金を引き出すことができるサービスです。

カードローンのなりすましとは、なんらかの原因でカード本体や暗証番号などを第三者が不正に利用する行為を指します。

なりすましは実際に請求が届くまで気がつかない場合もあります。

JCBでは、カードローンのなりすまし予防やなりすましが起こった際の対応を整えていますが、まずはお客様自身でのカードローン管理が重要です。

カードローンのなりすましを予防するためにも、明細の確認やカード本体・暗証番号の管理をお願いします。

  • 「カードローン」は、キャッシングサービス専用のローンカードおよびそのサービスです。

身に覚えのない請求が届いたのですが、どうすればいいですか?

身に覚えのない請求が届いた場合

なりすましにより身に覚えのないカードローン「FAITH」の請求が届いた場合は、まずは当社に連絡してください。

カード裏面に記載の電話番号にご連絡ください。

カードが手もとにない場合

カードの紛失・盗難などにより第三者にカードを不正使用された場合、そのカードの利用代金は会員の方の負担となる場合があります。

カードの紛失・盗難が発覚した場合は、すみやかに当社へ連絡しカード利用停止の手続きをお願いします。また所轄の警察へとご連絡ください。

なりすましの場合で、登録された暗証番号が使用され、カードが使われた場合には、その支払いは免除されないためご注意ください。

この他、カードローン「FAITH」のカードの紛失・盗難によるなりすましについては、会員規約第33条(カードの紛失、盗難による責任の区分)を必ずご確認ください。

偽造カードが使用された場合

カードローン「FAITH」が偽造されていた場合は、そのカードの利用代金は会員の負担となりません。

ただし、偽造カードの製造または使用について、会員に故意または過失がある場合は会員の負担となる場合があります。

カードローン「FAITH」の偽造によるなりすましについては、会員規約第34条(偽造カードが使用された場合の責任の区分)を必ずご確認ください。

カードローンのなりすまし被害に遭わないためには何をすべきですか?

被害に遭わないためにすべきこと

会員規約第33条および第34条で規定されるように、会員の過失がある場合、カードローンのなりすまし被害に遭っても、なりすましされた利用分の支払債務は免除されません。

このようなトラブルを防ぐには、普段からカードローンのなりすまし被害に遭わないように対策することが必要です。

カード本体や暗証番号を厳重に扱う

なりすまし被害を避けるために、カード本体や暗証番号は厳重に扱うことが重要です。

また、容易に推測できる暗証番号を設定することは避けましょう。

ご利用明細を確認する

カードローン「FAITH」は毎月のご利用明細を郵送または、WEBで確認することができます。

カードローンの利用で、身に覚えのないものがないか必ず確認してください。

キャッシングサービスのご利用条件はこちら

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