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FAITHに申し込む際の年収の申告について教えてください

FAITHに申し込む際の年収の申告について

JCBのカードローンFAITHのお申し込みにあたってお客様からよくあるお問い合わせが、年収の申告に関すること。

「カードローンの申し込み時に年収の申告は必要?」
「年収によってカードローンの限度額は変わりますか?」
「年収証明書の提出は?」

そんなご質問にお答えするために、カードローンFAITHの申し込みと年収に関するよくあるご質問をまとめ、それぞれについて回答・解説しています。

カードローンFAITHへのお申し込みを検討中の方や、カードローン申し込み時の年収に関する不安を抱えている方は下のQ&Aを参考にしてみてください。

  • 「カードローン」はキャッシングサービス専用のローンカードおよびそのサービスです。

JCBのカードローン申し込み時には、所得の申告が必要ですか?

カードローンFAITHへのお申し込みの際には、お客様の年収を申告していただく必要があります。

お申し込み時に申告された年収を元に、カードローンのご利用可能枠(限度額)などを設定します。

収入証明書類は必要?不要?

収入証明書類は必要?

カードローンFAITHへお申し込みの際は、収入証明書類が必要です。収入証明書類の他に、本人確認書類の提出も必要です。

この2種類は、次の書類のコピーとなります。

【収入証明書類】
源泉徴収票、課税証明書、確定申告書、給与明細書、納税通知書等

【本人確認書類】
日本国内で発行された運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、個人番号(マイナンバー)カード、住民票の写し等

申告する収入は手取りですか?

カードローン申し込み時には額面での年収を申告してください。JCBカードローンの申し込み時は、収入証明書類類にて年収の確認を行います。

カードローン審査時に書類に記載された額面収入と手取り収入の両方を確認する可能性があります。

嘘の所得申告をした場合、発覚しますか?

嘘の所得申告をした場合

カードローンのお申し込みには収入証明書類が必要なため、虚偽の年収を申告することはできません。

万が一虚偽の申告がなされた場合は、カードローン会員資格を喪失することになります。

なお、カードローン会員資格の喪失後も、債務の支払い義務は残ります。

カードローン申し込み時に虚偽の申告は絶対にしないでください。

収入によってカードローン金利が変わることはありますか?

お客様の年収によって融資利率(金利)が変わることがあります。

JCBカードローンFAITHでは、申告された年収に応じて限度額の上限を設定しています。

これは貸金業法の総量規制によるもので、年収が高くなるほど、限度額の上限が高く設定されます。

そしてFAITHでは限度額が高くなるほど、低い金利が適用されます。

つまり、お客様が申告された年収が高いほど、高い限度額を選ぶことができ、カードローン金利が低くなる傾向になるということです。

カードローン借入限度額の目安はどれくらいですか?

借入限度額の目安

JCBカードローンは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を上限とした限度額が設定されます。

他社からの借り入れがある場合、すべての借入残高の合計が年収の3分の1を越えない範囲での限度額となります。

年収の3分の1以上の枠が設定されることはありますか?

総量規制に則り、年収の3分の1以上の限度額が設定されることはありません。

見込み年収とは?どのように申告すればよい?

見込み年収とは、今年の年収の見込み額のことです。JCBカードローンでは見込み年収を申告する項目はありません。

お申し込みの際は、前年度の年収を申告してください。

審査シミュレーションはできますか?

お申し込み前に、WEBから簡易審査シミュレーションを行うことができます。

年収等の理由で審査が不安な方は、WEB上での簡易審査を行うことをおすすめします。

キャッシングサービスのご利用条件はこちら

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