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カードローンの利用者数(割合)はどのくらいいるの?

利用者数(割合)について

これからカードローンを利用される、もしくは既に利用されている方の中には、日本でどのくらいの人がどのような理由でカードローンを利用しているのか気になる方も多いと思います。

そこで、このページでは日本のキャッシング・カードローンの利用者数(割合)とカードローンの利用理由についてのご質問にお答えします。

  • 「カードローン」は、キャッシングサービス専用のローンカードおよびそのサービスです。

日本ではどのくらいの人が使っているのですか?

日本ではどのくらいの人が利用しているのか?

2015年に金融庁が発表した調査書によると、「最近3年以内に借入申し込みをした」のは調査対象者のうちの8.7%です。
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上の「借り入れ」に含まれるのは、次のいずれかの利用経験がある方となります。

  • 「クレジットカード会社のキャッシング・カードローン」
  • 「消費者金融からの借り入れ」
  • 「商工ローンからの借り入れ」
  • 「手形割引業者からの借り入れ」

このデータを見ると、思っているよりも多くの人がカードローン等を利用して借り入れをしていることがわかると思います。

どんな理由でカードローンを使う人が多いですか?

カードローンを使う理由について

先ほどの2015年に金融庁が発表したデータによると、3年以内に借り入れを経験した方のクレジットカード会社のキャッシング・カードローンの利用理由は次のとおりです。

  • 生活費不足の補填:38.1%
  • 欲しいもののための資金不足の補填:28.5%
  • クレジットカードの支払い資金不足の補填:21.4%

生活費のためと欲しいものを購入するために、キャッシング・カードローンを利用される方が6割近いというデータになっています。

その次に多いのが、21.4%の「クレジットカードの支払資金不足」を補うためです。

返済のために新たに借り入れを増やすことは利息を増やしてしまうことに繋がるので、できるだけ避けることが望ましいです。

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