ページの先頭です

「JCBカードで「最高の母の日」を。母と娘のホノルル二人旅」前編

「JCBカードで「最高の母の日」を。母と娘のホノルル二人旅」前編

「JCBカードで「最高の母の日」を。母と娘のホノルル二人旅」前編

登場人物

直子

主人公。29歳の会社員。私立大学文学部卒。都内の自宅から職場に通っている(一人暮らしをしたことはない)。趣味はショッピングとエステ。外交的で明るい性格。社会人になって初めて作ったカードはJCBカード。30歳で独り暮らしを始めると決めているため、20代最後の母の日を「最高の母の日」として演出したいと思い、5月にゴールデンウィークと有給をくっつけて母親との二人旅を計画。ハワイではショッピングを楽しみたいのが本音だが、今回は母がゆっくりできるプランを「たびらば」を見ながら立てている。英語は話せない。

お母さん

直子の母。専業主婦。夫は大手金融系企業勤務。結婚と同時に仕事を辞めてからは休みなく家事や育児に没頭する。直子のほかに息子(直子の弟、大学生)が一人いる。趣味は園芸と読書。内向的で控えめな性格。普段は「休みたい」と口にしたことはないが、直子の提案と夫の後押しによって、娘と二人きりで初めての海外旅行に行くことにする。ハワイでは家事の疲れをいやしたいと思っている。英語は話せない。

もうすぐ30歳を迎える私。ずっと実家暮らしだったけれど、30になったら家を出ると約束していました。お母さんと過ごせる最後の母の日に何か今までの恩返しがしたい。そう思って今回、ついにお母さんとのハワイ二人旅を決行したのでした。

ホノルル到着

飛行機を降りた瞬間から香る南国の風。首にレイをかけられたお母さんの笑顔はちょっと緊張気味。私も初めての海外旅行でどきどきしていたけれど、JCBトラベルでおすすめのチケットを取ってもらって無事到着できました。まずは一安心。
ホテルに荷物を預けてから、私たちはまずホテルのすぐそばにあるJCBプラザへ向かいました。対応してくれるスタッフは日本人の方で再びほっとした私。私はさっそく、「たびらば」を見ながら考えてきたプランを見せて、レストランやエステを予約してもらいました。
「お一人で考えられたんですか? よく調べられましたね。」
スタッフの方に感心してもらっていると、優待ガイドを物色していたお母さんものぞきに来ました。
「仕事も忙しかっただろうに、大変だったでしょう?」
お母さんに私の成長を垣間見てもらえたようで、少しうれしくなりました。

いざ、ビーチへ!

ハワイといえば海! もちろん水着は新調です。ロイヤルハワイアンセンターに入ると、海外なのにJCBのマークがたくさんあってびっくり。かわいい水着の専門店を見つけてさっそく入りました。私はドット柄のブルーの水着、恥ずかしがるお母さんはナチュラルなリゾートウェアをセレクト。支払いは社会人になって初めて作ったJCBカードを使いました。今回の旅行では全部カード決済。慣れない通貨を持ち歩く必要もないから安心です。すると、カードを見た店員さんが割引の優待があることを教えてくれました。店員さんも親切で、ハワイってなんて心温まる島なんだろう!
私はすぐに着替えて真っ青な海に飛び込みました。すると目に入ったのは、青空の下、ビーチパラソルの陰でほほえましそうにこちらを見ているお母さん。私もまだまだ子どもだなあ。

魅惑のハワイアンナイト

夜は予約したレストランへ向かうためワイキキトロリーでアラモアナ方面へ。JCBカードを見せるだけでピンクラインが無料だなんてすごい!
テラス席からはアラモアナビーチパークを見下ろせました。さざ波を聞きながら、乾杯。
「お母さん、いつも家事をしてくれたり陰で私を支えたりしてくれてありがとう」
お母さんは照れているのかお酒に酔っ払ったのか、ちょっと顔を赤くしていました。
シーフードでハワイの味を満喫していると、最後にはかわいいデザートが。なんとこれもJCBの優待だそう。うれしくなって、お母さんと顔を見合わせて笑いました。

ワイキキビーチを臨むホテルにて

今回の旅行は4泊5日。翌日から予定が目白押しなのに、私は興奮と時差ボケでうまく眠れませんでした。お母さんはすやすや寝ているみたい。今回の旅行で、日頃の疲れをいやしてね。

大切な人にもっと満足を JCBオリジナルシリーズ

JCBゴールド

JCBゴールド

JCB一般カード

JCB一般カード

JCB GOLD EXTAGE

29歳以下の方限定
JCB GOLD EXTAGE

JCB CARD EXTAGE

29歳以下の方限定
JCB CARD EXTAGE

カードラインアップを見る

オリジナルシリーズTOPはこちら

ページの先頭へ