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海外旅行に必要な持ち物は?必需品の確認に便利なチェックリスト

海外旅行に必要な持ち物は?必需品の確認に便利なチェックリスト

海外旅行の持ち物は、旅行の目的や渡航先、期間によって大きく異なります。しかし、どんな旅行でも、なければ困る必需品があります。
ここでは、海外旅行で必要な持ち物と、それらを準備するために便利なチェックリストについて紹介します。

目次

持ち物は必需品にしぼり、できるだけコンパクトに

旅行前の荷造りは楽しいものですが、初めての海外旅行であれば、つい荷物が多くなってしまうことがあるかもしれません。
航空機での移動時間は意外と長いため、快適に過ごせる便利グッズを持っていきたくなるでしょうし、慣れない土地では、現地調達できるかわからない常備薬などを余分に持っていきがちです。もちろん、必需品はいつも手もとにないと不便ですし、渡航先によってはスーパーやコンビニもない場所もあります。それに、普段使ったことのない医薬品などを現地で買っても、自分の体に合うのか不安もあるでしょう。
しかし、持ち物が多くなれば、荷物がかさばって重くなり、移動するだけで疲れてしまいます。また、一応持っていったけど、結局は使わなかったという無駄も生じます。そこで、どうすれば海外旅行での持ち物をコンパクトにまとめられるのか、考えてみましょう。

持ち物をチェックリストで確認する

旅行に慣れている人は必要最低限の物だけにしぼって、驚くほどコンパクトに荷造りをします。できるだけ持ち物を減らせるよう、「本当に旅先で必要か?」「なくても現地調達できるか?」を事前に判断できるからです。
旅行に慣れていない人の場合は、必需品のリストを作ってアイテムごとにチェックしていくようにすれば、本当に必要な持ち物かどうかを判断しやすくなるでしょう。ここでは、海外旅行の必需品を、カテゴリー別に紹介します。あなたの旅行に本当に必要な物を判断する際に、ぜひ参考にしてみてください。

海外旅行の必需品リスト

海外旅行の必需品1 貴重品

まずは、海外旅行に必須の貴重品から紹介します。これらのアイテムがなければ、行動が制限されたり、場合によっては旅を続けられなくなったりするので、絶対に忘れないようにしてください。
これらの貴重品を持ち歩く際は、小さなバッグやポーチにまとめておくといいでしょう。また、現地に到着したら、必要な貴重品以外は客室のセーフティーボックスなどに入れるようにしましょう。

パスポート

パスポートはあなたの身分証明書になるものです。これを忘れてしまったら、そもそも出国ができません。
ごくまれに、空港に着いてから「パスポートを忘れた!」と気付く人もいるようです。
旅の始まりからつまずかないように、事前に確認しましょう。

ビザ(査証)

外国に入国するには、ビザ(査証)が必要となります。ビザを取得するには渡航国の在日大使館・領事館に事前に申請し、発行してもらいます。WEB上で発行される電子ビザもありますが、渡航国によっては申請から発行までに1ヵ月近くかかる場合もあるため、早めに申請するようにしましょう。
なお、日本人の場合、観光や商用目的での短期滞在であれば、多くの国々でビザが免除されているため、ビザの取得が不要となります。しかし、国内外の政治状況などが変化するとビザが必要になる場合もありますので、念のため事前に渡航先国の在日大使館・総領事館に問い合わせて確認しておくといいでしょう。
ちなみにパックツアーでは、旅行会社が参加者のパスポートを預かり、ビザ取得の手続きを代行することもよく行われています。

航空券

航空券は忘れないようにしましょう。なお、現在ではほとんどの航空券が紙のチケットではなく、搭乗者のデータが登録されたeチケットで管理されています。eチケットは、メールやWEBなどで航空券を購入すると、旅程表(eチケットお客様控え)が添付ファイルなどで送られてきます。この旅程表を事前にプリントアウトしておきます。
出発日には空港の自動チェックイン機で、旅程表にある「予約番号」「確認番号」を入力し、座席を指定して搭乗手続きを済ませ、搭乗券を受け取ります。もし、プリントアウトした旅程表を家に忘れてきてしまっても、空港カウンターで予約番号と確認番号を伝えれば、eチケットのデータを照会し搭乗手続きをしてくれます。
また、スマートフォンを使って航空券を購入すると、eチケットお客様控えがバーコードで送られてきます。国内線の場合はプリントアウトしなくても特に問題ありませんが、国際線の場合は入国審査で提示を求められたり、乗り遅れなどのトラブルがあった際に役立ったりしますから、お客様控えはプリントアウトして大切に持っておくことをおすすめします。パスポートやビザと同様、忘れてはならない3点セットとしてまとめておき、いつでもすぐに確認できるようにしましょう。

現金(日本円・現地通貨)

現金は、日本円と現地通貨の2種類を用意しておくといいでしょう。日本円は、行き帰りの自宅と空港までのあいだの交通費などで使います。
重要なのは、現地通貨をどこで調達するかです。ドルやユーロなどのメジャーな通貨ならば、あらかじめ日本の銀行等で両替することが可能です。しかし、どの銀行の店舗でも、つねに外貨の用意があるわけではありません。そのため、両替の申し込みだけをして、後日引き取りに行く場合もあります。これでは手間がかかりますし、あまり便利とはいえません。
おすすめなのは、時間に余裕を持って、出発前に空港で両替することです。渡航先の現地の空港で両替することもできますが、到着の時間帯によっては両替所が閉まっていることもあるため、注意が必要です。

クレジットカード

海外では、日本以上にクレジットカードの利用が進んでいます。海外で使うのなら、JCBなど国際ブランドのクレジットカードであることは必須です。
また、クレジットカードの種類によっては特典や優待プラン等が設定されていることもありますから、事前に調べておくといいでしょう。

海外旅行の必需品2 重要書類

海外旅行では、貴重品の紛失や盗難のほか、事故やトラブルに巻き込まれるといった事態も起こりえます。そのため、いざというときのために海外旅行傷害保険に加入して、保険証書も持っていきましょう。また、緊急連絡先を記したカードをタグにしてバッグやポーチにつけておけば、万一のトラブルの際に役立ちます。
旅の日程をスマートフォンのカレンダーなどに登録しておく人も多いと思いますが、あらかじめ日程表をプリントしておくと、現地でスマホやネット回線が使えない場合に便利です。それから、パスポートを紛失した際にすぐ再発行してもらえるように、予備の顔写真を用意しておくといいでしょう。
なお、現地でレンタカーを借りるのであれば、国際運転免許証が必要となります。なお、国や地域によっては国際運転免許証が必要のないところもあるため、渡航前に確認しておきましょう。

海外旅行の必需品3 電化製品

ほとんどの人が、旅行にスマホや携帯電話を持っていくと思いますが、旅先で使用するためにはモバイルバッテリーや充電機器、変換プラグなどが必要となります。また、海外ではWi-Fiのつながっていない場所も多いので、海外で使えるWi-Fiルーターも用意するといいでしょう。なお、渡航先によっては、電源変圧器が必要となる場合もあります。
デジタルカメラも持っていくなら、予備のメモリーカードも用意していくと安心です。

海外旅行の必需品4 衣類

旅先でフォーマルなおしゃれをする必要がないのであれば、できるだけ着回しのできるカジュアルな服装と下着だけで十分です。ルームウエアは、ホテルにない場合もあるので、必要に応じて用意するといいでしょう。レストランなどでは、ジャケット着用が必要な店もあるのでご注意ください。
また、旅行先の気候も事前にチェックして、持ち物を検討しましょう。日差しの強い場所であれば、帽子やスカーフ、サングラスなどで紫外線対策をします。寒暖差が激しいようであれば、防寒として重ね着できる上着やマフラーがあるといいでしょう。天候が変わりやすい場所なら、雨具も必要です。

海外旅行の必需品5 衛生用品・医薬品

医薬品は、普段、使い慣れた物が現地ですぐ手に入らない場合もあります。胃腸薬・下痢止め・かぜ薬・鎮痛剤などは、一通り持っていくといいでしょう。また、渡航先の気候や環境にあわせて、日焼け止めや虫よけスプレーなども用意してください。
石鹸や歯ブラシ、歯磨き粉といった衛生用品が準備されていないホテルもありますので、持っていくと安心です。また、ポケットティッシュやウエットティッシュなども携帯していると、便利です。

海外旅行の必需品6 あると便利な旅道具

旅支度では、「これも必要になるのでは?」と考え始めたらきりがありません。あれもこれもと欲張ってしまうと、荷物は増えるばかりです。必要な物の範囲をしぼり、荷物を整えましょう。現地で調達できる物は現地で揃えるようにして、できるだけ身軽にまとめたほうがフットワークも軽くなります。

そうしたなかで、あると便利な旅道具もあります。密閉保存袋やポリ袋、折りたたみ式のエコバッグ、洗濯ネット、室内履きなどは臨機応変に役立ちます。寒い場所なら使い捨てカイロ、空気が良くない場所なら使い捨てマスクなど、渡航先に合わせて用意しましょう。また、航空機内で睡眠をとりたい場合は、耳栓やアイマスクも持っていくといいでしょう。

海外でクレジットカードが必須アイテムである理由とは?

貴重品の項目でも紹介しましたが、海外ではクレジットカードが重要なアイテムとなります。多くの国々では、日本以上にクレジットカードが普及していますし、街中の小さな店舗や屋台のような店でも、カード払いで支払うことが多いです。
海外旅行に欠かせないクレジットカードですが、ほかにも下のようなメリットがあります。

クレジットカードは支払い能力を証明する

クレジットカードは、単に支払いをするだけではなく、ホテルへのチェックインやレンタカーを借りるときなどに、支払い能力を証明する物として提示を求められます。もし提示がない場合には、デポジット(保証金)の預け入れを要求されることもあります。

両替の手数料がかからない

クレジットカードでの支払いをベースにしていれば、現地通貨を持ち歩かなくても済み、現地通貨に両替する必要がなくなります。
海外では銀行やホテルのほか、街中にも両替所があちこちに存在します。しかし、どこで両替するにしても手数料がかかり、頻繁に両替していると手数料がかさみます。
カード払いであれば、両替の手数料を気にすることなく、ショッピングやアクティビティを楽しむことができます。

カード会員向けサービス窓口を利用できる

カード会社や渡航先によっても異なりますが、多くのカード会社では海外に会員向けの施設を設けています。JCBの場合、各国の主要都市に「JCBプラザ」を設置していて、会員であれば無料で利用できます。また、そのうちホノルル・グアムなど8ヵ所には、JCB会員専用で自由におくつろぎいただける「JCBプラザ ラウンジ」を設置。フリードリンクやマッサージ機もご用意しています。

  • JCBプリペイドなど、一部本サービスの対象とならないカードがあります。

JCBプラザ

例えば、初めての渡航先では、どのように過ごしたら良いのか、お土産にはどんなものが良いかなど不安や悩みがあることでしょう。そんなときには、現地在住スタッフがおすすめ情報をアドバイスしてくれます。また、レストランの予約や、オプショナルツアーのご案内も充実しています。現地での最新情報に精通したスタッフが、丁寧に対応してくれます。

多額の現金を持ち歩く必要がない

海外旅行では、犯罪に巻き込まれる可能性はゼロではないということは、頭の隅に入れておいたほうがいいでしょう。買い物をしたいからといって多額の現金を持ち歩いていると、スリや強盗にあったときのリスクが高くなります。
現金を盗まれてしまったら、返ってくることはほとんどないでしょう。しかし、クレジットカードであれば、カード会社に連絡をとってすぐに利用停止にすることができます。万一の場合を考えると、安全性は現金よりもクレジットカードのほうが遥かに高いということになります。
海外旅行では、現金での支払いは必要最小限にとどめ、支払いは基本的にクレジットカードで済ませるようにしましょう。それが、安心・安全に海外旅行をするためのポイントとなります。

利用金額をチェックしやすい

海外旅行では、開放感も手伝ってついつい出費をしてしまいがちです。しかし、何も考えずに散財していると、後になってどこで、いくら、何に支払ったのかがわからなくなってしまいます。
クレジットカードであれば、そうした心配はいりません。利用履歴はすべて記録され、WEB上で確認することができます。これはクレジットカードならではのメリットといえるでしょう。

海外旅行の持ち物としてJCBのクレジットカードは忘れずに

海外旅行で必要な持ち物や、役に立つ便利なアイテムについて紹介しました。渡航先によっても必需品は変わってきますが、現地に着いてから慌てることのないように、しっかり準備しましょう。
とくに、海外旅行でクレジットカードは必需品です。JCBのクレジットカードであれば多くの国で使えますから、忘れずに持っていくようにしましょう。

注意事項

  • 本ページ記載の内容は2019年8月現在のものです。
  • また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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