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海外旅行に必要な持ち物は?必需品・あると便利なものチェックリスト
更新日:2026年10月30日

海外旅行の持ち物は、旅行の目的や渡航先、期間によって異なります。なかでも、パスポートやクレジットカードなどは、海外旅行に欠かせない持ち物として忘れずに準備しておきたいものです。
この記事では、海外旅行に必要な持ち物を「必須のもの」と「あると便利なもの」に分け、チェックリストとともに紹介します。さらに、渡航先に応じて追加したい持ち物についても解説しますので、出発前の確認にぜひ役立ててください。
この記事でわかること
- 海外旅行に絶対必要な持ち物
- あると便利な持ち物と渡航先に応じた持ち物
- 海外旅行での現金とクレジットカードの使い分け
目次
海外旅行の持ち物チェックリスト【保存版】
海外旅行に必要な持ち物をチェックリストにまとめました。海外旅行の持ち物は、「貴重品・渡航書類」「日用品・衣類」「電子機器・関連用品」の3つに分けて準備すると整理しやすくなります。「持っていけばよかった」と後悔しないように荷造りや出発前の最終確認に活用してください。
必須の持ち物
海外旅行では、パスポートとあわせてクレジットカードも忘れずに準備しておきたい持ち物のひとつです。出発前に、海外で利用するクレジットカードを確認しておきましょう。
貴重品・渡航書類
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| パスポート | □ |
| ビザなど渡航に必要な書類 | □ |
| 航空券・eチケット | □ |
| ホテル・交通機関などの予約確認書 | □ |
| 現金(日本円・現地通貨) | □ |
| クレジットカード | □ |
| 旅行日程表・緊急連絡先の控え | □ |
| パスポートのコピー・顔写真 | □ |
| 海外旅行傷害保険の書類 | □ |
| 国際運転免許証(必要な場合) | □ |
通信・電子機器
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| スマートフォン | □ |
| 海外用のWi-Fi | □ |
| 充電器・充電ケーブル | □ |
| モバイルバッテリー | □ |
| 変換プラグ | □ |
| 変圧器 | □ |
| カメラ一式(充電器やカード等) | □ |
衣類
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| 着替え(下着・靴下含む) | □ |
| 上着など羽織るもの | □ |
| ルームウェア・パジャマ | □ |
| 歩きやすい靴 | □ |
日用品
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| 歯ブラシ・歯磨き粉、シャンプーなど | □ |
| 洗顔料・スキンケア用品 | □ |
| 化粧品・メイク落とし | □ |
| タオル | □ |
| ティッシュ・ウェットティッシュ | □ |
| 常備薬・処方薬 | □ |
| コンタクトレンズ・眼鏡 | □ |
| 生理用品 | □ |
| シェーバー・カミソリ | □ |
| マスク・消毒用品 | □ |
渡航先に応じて追加したい持ち物
渡航先に応じて追加したい持ち物として、主に、現地の気候にあわせたものが挙げられます。ほかにも、渡航先でご自身が楽しみたいアクティビティに合わせた準備をしてもよいでしょう。
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| 帽子・サングラス | □ |
| 水着・ビーチサンダル等 | □ |
| 防寒着・手袋・マフラー | □ |
| 日焼け止め・虫よけ用品 | □ |
| 使い捨てカイロ | □ |
| 防水バッグ | □ |
あると便利なもの
必須ではありませんがあると便利なものとして、たとえば、セキュリティポーチやサブバッグなどが挙げられます。慣れない土地での生活を快適にしてくれるアイテムは、海外旅行を楽しむ際に役立つでしょう。
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| セキュリティポーチ | □ |
| エコバッグ・サブバッグ | □ |
| 圧縮袋 | □ |
| ランドリーネット | □ |
| 折り畳みハンガー | □ |
| ポリ袋・密閉保存袋 | □ |
| 折り畳み傘・レインウェア | □ |
| 筆記用具・メモ帳 | □ |
| 携帯用スリッパ | □ |
| ネックピロー・アイマスク・耳栓 | □ |
| 衣類用消臭剤 | □ |
次からは、チェックリストに掲載した持ち物について特に重要なものを紹介し、準備する際のポイントも詳しく解説していきます。
海外旅行で特に必須の持ち物
海外旅行では、万が一忘れたり、準備に不備があったりすると、旅行そのものが成り立たなくなってしまう「絶対に外せない持ち物」があります。特に重要となるアイテムと、それがなぜ必要なのかを以下にまとめました。
絶対に忘れてはならない重要アイテム
- パスポート、ビザ、航空券や予約確認書
- クレジットカード
- スマートフォン
海外旅行では、上に記載したものを必ず確認して持っていきましょう。ここからは、それぞれがなぜ必須なのか、準備するときのポイントとあわせて紹介します。
パスポートやビザ、航空券・予約確認書
パスポートやビザ、航空券・予約確認書は、海外旅行の出入国や移動、宿泊に必要な持ち物です。忘れたり必要な手続きが完了しなかったりしないよう、早めに準備しておきましょう。
なかでも、出発前に手続きや確認が必要なもの、特に確認しておきたいものについて詳しく見ていきます。
パスポート、ビザ
パスポートは、有効期限だけでなく、渡航先が求める残存有効期間の確認も必要です。国・地域によっては、入国時に一定期間以上の残存有効期間が求められるため、確認のうえ早めに更新手続きを進めましょう。
また、旅行中にパスポートを紛失すると、そのままでは帰国できない場合があります。万が一の紛失に備えて、下のようなパスポートの再発行や帰国に必要となる書類をあらかじめ準備しておくと安心です。
- パスポートのコピー:紛失したパスポートの情報を確認する際に役立つ
- 顔写真:パスポートの再発行などの手続きに必要
- 戸籍謄本(原本):海外で新しいパスポートを申請する場合に必要
これらをパスポートとは別の場所に保管しておくと、紛失時にも手続きに必要な情報や書類を確保しやすくなります。
なお、海外でパスポートを紛失した場合、 JCBカードをお持ちの方はどなたでも、JCBプラザコールセンター(海外)へ電話すれば、パスポート紛失時などトラブルのサポートを日本語・英語で受けられます。
航空券・予約確認書
航空券を準備したら、搭乗便や出発時刻、利用するターミナルもあわせて確認しておきましょう。スマートフォンで表示できる場合でも、充電切れや通信トラブルによって確認できなくなる可能性があります。心配な場合は、印刷した控えも用意しておくと安心です。ホテルなどを予約している場合は、予約確認書についても同様に準備しておきましょう。
クレジットカード
海外旅行でクレジットカードを持っていれば、現金が足りなくなった場合にもカードで支払えるため、旅行中の支払い手段を確保できます。また、海外では、ホテルの宿泊時に保証金(デポジット)を求められるなど、クレジットカードが必要になる場合があります。
さらに、クレジットカードによっては海外旅行傷害保険や、海外でのトラブル時に利用できるサポートが付帯していることもあります。そのため、クレジットカードは単なる支払い手段としてだけでなく、海外旅行中の万が一に備える持ち物としても役立ちます。
JCBカードでは、海外旅行中の病気やケガに対応している海外旅行傷害保険が付帯しています。また、JCB カード Wは、年会費無料に加えて国内外どこでもポイント還元率1.0%で利用でき、海外旅行にもおすすめのカードです。
海外で使えるクレジットカードの選び方
海外旅行に持っていくクレジットカードは、以下の点を確認して選びましょう。
- 渡航先で利用しやすい国際ブランドを選ぶ
- 異なる国際ブランドのカードを2枚以上用意する
- 海外旅行傷害保険の補償内容を確認する
- 海外で利用する際の手数料を確認する
- 海外旅行中に利用できるサポートサービスを確認する
特に、1枚目のカードが利用できない場合に備えて、異なる国際ブランドのカードを組み合わせて持っていくと、カード払いができなくなるリスクを減らせます。また、保険や手数料、海外で利用できるサポートなども確認しておくと、より安心して旅行に臨めます。
スマートフォン
スマートフォンは、海外旅行中の連絡や情報収集に欠かせない持ち物です。たとえば、次のような場面で利用できます。
- 地図や経路を確認する
- 飛行機やホテルなどの予約情報を確認する
- 現地の交通機関や営業時間などを調べる
- 家族や旅行会社、宿泊施設などに連絡する
- 翻訳機能を利用して現地の人とコミュニケーションを取る・緊急時に現地の連絡先や必要な情報を確認する
ただし、海外では国内の通信サービスをそのまま利用できない場合があります。そのため、出発前に海外で利用できるWi-Fiを準備しておきましょう。海外用Wi-Fiをレンタルしておけば、現地でもスマートフォンから地図や予約情報などを確認できます。
電子機器・関連用品
電子機器・関連用品は、スマートフォンなどの本体だけでなく、充電や電源に必要なものもあわせて準備しましょう。特に、海外では日本とコンセントの形状や電圧が異なる場合があるため、渡航先に合わせた準備が必要です。たとえば、以下のものを用意しておくと安心です。
- モバイルバッテリー:外出中の充電切れに備える
- 変換プラグ:日本と異なる形状のコンセントを使用する場合に必要
- 変圧器:持参する電化製品が渡航先の電圧に対応していない場合に必要
なお、モバイルバッテリーは航空会社によって機内への持ち込みに関する規定が設けられているため、容量や持ち込み方法などを出発前に確認しておきましょう。変換プラグや変圧器についても、渡航先のコンセント形状や電圧を確認したうえで必要なものを準備することが大切です。
日用品・衣類
日用品や衣類は、旅行日数や渡航先の気候、宿泊施設の設備に合わせて準備しましょう。現地でも購入できるものはありますが、普段から使い慣れているものや到着後すぐに使うものは、日本から持参すると安心です。
常備薬や処方薬を持参する場合は、渡航先によって医薬品の持ち込みに関するルールが異なるため、事前に確認しておきましょう。
海外旅行で渡航先に応じて追加したい持ち物
海外旅行では、基本の持ち物に加えて、渡航先の気候に合わせた準備も必要です。現地での過ごし方もイメージしながら、必要なものを追加しましょう。
| 渡航先・過ごし方 | 追加したい持ち物 |
|---|---|
| 海やプールで過ごす | 水着、ビーチサンダル、ラッシュガード、帽子、サングラス、日焼け止め |
| 街歩きを楽しむ | 歩きやすい靴(基本の持ち物)、薄手のストール |
| 自然の多い場所を訪れる | 虫よけ用品 |
| 雨季のある地域へ行く | 折り畳み傘・レインウェア(あると便利な持ち物)、防水バッグ |
たとえば、ハワイなどのビーチリゾートでは、水着やビーチサンダルだけでなく、日差し対策として帽子やサングラス、日焼け止めを忘れずに用意しておくとよいでしょう。日本より日差しが強い国も多く、日差し対策は想像以上に重要です。
ヨーロッパ旅行では、歴史ある街並みや石畳の道で街歩きを楽しむ機会も多いため、歩きやすい靴を用意しておくと便利です。また、暑い地域の場合でも、宗教施設や美術館など屋内が涼しい場所もあります。薄手のストールは、日差しが強いときの紫外線対策や、冷房が強い機内・室内での防寒対策、さらには宗教施設を訪れる際の露出対策にも使えます。臨機応変に服装の調節ができるので、1枚あると重宝します。
海外旅行であると便利な持ち物
海外旅行では、必須ではないものの、持っていくと移動中や滞在先で役立つアイテムがあります。旅行日数や渡航先、現地での過ごし方をイメージしながら、必要なものを追加しましょう。
荷物を増やしすぎないよう、機内で過ごす時間や滞在日数、現地での行動に合わせて選ぶのがポイントです。なかでも、海外旅行で活用しやすいものを詳しく紹介します。
セキュリティポーチ
パスポートや現金などの貴重品を持ち歩く際は、セキュリティポーチがあると便利です。観光地や人混みを歩くときなど、貴重品の盗難や紛失が心配な場面で活用します。ただし、貴重品をひとつの場所にまとめるのではなく、必要に応じて分散して持つことも意識しましょう。
圧縮袋
衣類がかさばるときは、圧縮袋を活用するとスーツケースの中を整理しやすくなります。旅行日数が長く着替えが多い場合や、冬物など厚手の衣類を持っていく場合に便利です。帰国時には、着用済みの衣類を分けて収納する用途にも使えます。
ポイントも、安心も。海外で使える「JCB カード W」
海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶなら、ポイントと旅行中のサポートの両方に注目しましょう。
JCBカードなら、主に以下のメリットがあります。
- 海外で使うとポイント2倍(※1)
- 世界各地の主要都市にあるJCB PLAZAでサポートがあり安心
JCB PLAZAでは、日本語で観光情報の案内や加盟店の予約などのサポートを受けられます。海外旅行では、「支払いに使えること」に加えて、「旅行中に頼れること」もクレジットカード選びの重要なコツです。今回は、ポイントがいつでも2倍でありながら、万が一にも備えられる「JCB カード W」をおすすめします。
- 1 事前のポイントアップ登録が必要です。
- 1 JCBカード W、JCB カード Wplus L、JCB Biz ONEなど常時ポイント2倍のカードをお持ちの方は、海外利用時のポイント倍率アップは適用されません。通常適用されているポイント2倍付が適用されます。
JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。
JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、J-POINTが2倍たまります。J-POINTパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

- 1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
- 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- 3 セブン‐イレブンでは、⼀部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。日本国内に限ります。
- 4 JCB カード Wを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
- 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
ポイント倍率は2026年1月時点の情報です。
事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なるため、最新情報は下のサイトよりご確認ください。
たまったポイントは1ポイントあたり最大1円分で利用できます。
- 利用加盟店や交換商品によりポイント付与条件や交換レートは異なる場合があります。
海外でも利用できる優待が魅力の「JCB カード S」
年会費無料で優待も充実している「JCB カード S」。
JCB カード Sは、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の方が申し込みできます。
年会費は永年無料なので、初めてのクレジットカードや2枚目のクレジットカードにおすすめです。
JCB カード Sは年会費が無料なうえに、充実した優待サービスがついています。「JCB カード S 優待 クラブオフ」は、国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービスです。グルメ、レジャー、映画館やカラオケなどのエンタメ、ホテル、テーマパークなどで割引を受けることができます。
ほかにも、パートナー店での最大20倍のポイントアップ、旅行傷害保険やJCBスマートフォン保険をはじめとした各種保険も付帯しています。
新規入会限定のおトクなキャンペーンも実施中!
よくある質問
-
海外旅行の持ち物で特に忘れてはいけないものは?
-
パスポートやビザ、航空券・予約確認書、クレジットカード、スマートフォンなどの貴重品・渡航書類はとても重要です。なかでもパスポートを忘れてしまうと出国できません。
航空券やホテルの予約確認書なども出発前に確認し、必要なものはすぐに取り出せるようまとめておきましょう。日用品や衣類は現地で購入できる場合もありますが、貴重品や渡航に必要な書類は代わりを用意するのが難しいため、出発前に優先して確認することが大切です。
-
海外旅行の持ち物はいつから準備すればいい?
-
海外旅行の持ち物は、余裕をもって1~2週間前から準備を始めるとよいでしょう。ただし、パスポートを新たに取得・更新する場合は、さらに早めの準備が必要です。パスポートは申請から受け取りまで時間がかかるため、旅行が決まったら有効期限などを確認し、必要に応じて早めに手続きを進めましょう。
衣類や日用品などは少しずつそろえ、出発前にチェックリストを使って不足がないか最終確認できるようにしておくと忘れ物を防げます。
-
持ち物は機内持ち込み用と預け入れ荷物用とどのように分けたらいい?
-
パスポートやクレジットカードなどの貴重品、機内で使うものは機内持ち込み手荷物に入れ、衣類などすぐに使わないものは預け入れ荷物に分けるのが基本です。モバイルバッテリーなど、預け入れが禁止されているものには注意しましょう。
また、液体物や刃物類などは持ち込み方法にルールがあるため、利用する航空会社や空港の案内を出発前に確認しましょう。 -
海外旅行でクレジットカードは必須ですか?
-
海外旅行では、現金をいくら用意すれば足りるのか想定しにくく、だからといって大金を持ち歩くことは盗難のリスクもあるのでおすすめできません。そのため、クレジットカードは必須といえます。
また、海外にクレジットカードを持っていく際は、以下の点を意識しましょう。- タッチ決済できるカードを持っていく
- 異なる国際ブランドのカードを2~3枚持っていく
- 海外キャッシングサービスを使えるようにしておく
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- 記載の内容は2026年9月現在のものです。
- 【監修者】
-
氏名:楠本 学(くすもと まなぶ)
資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 AFP 証券外務員一種資格金融商品を販売しない独立系ファイナンシャルプランナーとして、資産運用・家計管理・住宅購入・保険見直しなど、次々と押し寄せる不安の波を、お客様の立場に立って将来にわたり安心できるアドバイスを行っている。
FP志望者の育成・教育にも携わっており、FP試験対策本も出版。
日本FP協会主催「CFP30周年記念プロモーション動画コンテスト 最優秀賞受賞」
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海外旅行では、多額の現金を持ち歩くのではなく、クレジットカードを支払い手段の中心にして、必要な分だけ現金を用意する方法をおすすめします。カードがあれば現地での日常的な支払いはもちろん、ホテルのデポジットなどカード決済の提示が求められる場面でも役立ちます。現金を持ち歩く量を減らせることは、紛失や盗難による被害を最小限に抑えられる点もメリットです。
また、海外旅行では病気やケガなど、国内とは異なる急なトラブルへの備えも欠かせません。たとえば「JCB カード W」なら、年会費が永年無料でありながら海外旅行傷害保険が付帯しています。カードを選ぶ際は、支払いの便利さだけでなく、旅行中の万一に備えられる保険やサポート内容まであらかじめ確認しておくことが大切です。