ページの先頭です

クレジットカードを便利に活用する

郵便局はクレジットカード払いできる!キャッシュレス決済可能な商品とは

公開日:2022年11月24日

郵便局はクレジットカード払いできる!キャッシュレス決済可能な商品とは

郵便局の窓口では、郵便料金や荷物の運賃、切手・はがきの購入代金をクレジットカードで支払えます。ただし、一部の商品・サービスはクレジットカードでの支払いに対応していません。窓口に訪れてから慌てないよう、クレジットカード払いに対応している商品・サービスを事前に把握しておきましょう。

この記事でわかること

  • 郵便窓口で利用できるクレジットカードの種類
  • 郵便局でクレジットカードを利用できる商品とできない商品
  • 郵便局やその他ショップでの利用でおすすめのクレジットカード

ポイント高還元率のクレジットカード

JCBオリジナルシリーズ キャンペーン実施中

詳しくはこちら

郵便局でクレジットカードは利用可能

郵便局では、以下の国際ブランドにおけるクレジットカード払いに対応しています。

  • JCB
  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯(ぎんれん)※
  • Webゆうびんでは銀聯を利用できません。

これらの国際ブランドであれば、デビットカードやプリペイドカードも利用可能です。

また、クレジットカード払いだけでなくQUICPay(クイックペイ)TMをはじめとする電子マネー、交通系IC、スマホ決済も利用できます。対応している電子マネーやスマホ決済の詳細は、以下のページをご確認ください。

対応している電子マネー・スマホ決済を探す

クレジットカードが利用できる商品・サービス

一部の商品・サービスでは、クレジットカードを利用できません。利用できない商品・サービスの購入は、現金での支払いとなります。

クレジットカードを利用できる場合

  • 郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃
  • 切手(※1)、はがき、レターパックなどの販売品
  • カタログ、店頭商品などの物販商品(※2)
  • 郵便局のネットショップ
  • Webゆうびん(※3)
  • 1 切手販売は、1回の取引において10万円以内でないと利用できません。
  • 2 一部の国際ブランドは使用できない場合があります。
  • 3 Webゆうびんは、自宅や事務所から24時間365日ウェブから利用できる郵便サービスです。

郵便局のネットショップサイトはこちら

Webゆうびんについてはこちら

クレジットカードを利用できない場合

  • 収入印紙
  • 宝くじ(※1)
  • 代金引換郵便物等の引換金(※2)
  • 税付郵便物の関税(※3)
  • 地方公共団体事務の手数料:各種証明書等の交付(※4) など
  • 1 郵便局で購入する場合のみ。宝くじ公式サイトではクレジットカードでの支払いが可能です。
  • 2 代金引換とは、差出人が指定する代金を受取人から預かり、日本国内の金融機関の口座に送金するサービスです。
  • 3 税付郵便物の関税とは、海外からの郵便物にかかる税金です。
  • 4 受け取り可能な証明書は、戸籍の謄本・抄本、戸籍の附票の写し、住民票の写し、印鑑登録証明書、納税証明書です。

クレジットカードが利用できる郵便局

すべての郵便窓口でクレジットカード払いに対応しているわけではありません。クレジットカード払いに対応している郵便局は、日本郵政グループのウェブサイトで確認できます。利用条件の「キャッシュレス」にチェックをつけて検索すると、キャッシュレス決済に対応した郵便局一覧が表示されます。

郵便局・ATMを探す

郵便局で利用できる!おすすめのJCBカード

郵便局の窓口や郵便局のウェブサービスでは、JCBブランドのクレジットカードが利用できます。JCBカードでは、入会手続き完了から最短5分で審査が完了し、MyJCBアプリでカード情報を確認できる申し込み方法もあります。カード本体が届くのを待たずしてカード情報を知れるので、いち早く郵便局のネットショップで購入したい物がある方や、Webゆうびんを利用したい方にとって便利なサービスです。

また、カード券面にカード番号・セキュリティコードが印字されていない「JCBナンバーレスカード」を選ぶことも可能です(※)。ナンバーレスカードであれば、店頭でのお買物の際にカード情報が第三者の目に触れることなく、安全・安心して利用できます。ご自身のライフスタイルにあったカードをお選びください。

  • 一部対象外カードがあります。

入会受付は土・日・祝を含む9:00AM~8:00PMであり、それ以外の時間は翌日受付となります。このほかにも、利用の際には利用条件がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

ポイント高還元率が魅力「JCB カード W」

JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。

JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、Oki Dokiポイントが2倍たまります。JCBオリジナルシリーズパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

JCBオリジナルシリーズ

  • 1 Starbucks eGiftの購入は21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍です。店舗での利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
  • 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。
  • 3 一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
  • JCB カード Wを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

ポイント倍率は2024年4月時点の情報です。
事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。最新情報はJCBオリジナルシリーズサイトをご確認ください。

JCBオリジナルシリーズサイトはこちら

たまったポイントは他社ポイントやマイルに移行できるほか、1ポイント3円でキャッシュバックも可能です。Amazon.co.jpでの買い物では、ポイントの移行手続きをすることなく、1ポイント3.5円分で利用できます。

  • ポイント移行商品などの申し込み可能ポイントは商品により異なります。

年会費無料で優待も充実「JCB カード S」

年会費無料で優待も充実している「JCB カード S」が新登場!

JCB カード Sは、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の方が申し込みできます。

年会費は永年無料なので、初めてのクレジットカードや2枚目のクレジットカードにおすすめです。

JCB カード Sは年会費が無料なうえに、充実した優待サービスがついています。「JCB カード S 優待 クラブオフ」は、国内外20万ヵ所で利用できる割引優待サービスです。グルメ、レジャー、映画館やカラオケなどのエンタメ、ホテル、テーマパークなどで割引を受けることができます。

他にも、パートナー店での最大20倍のポイントアップ、旅行傷害保険やJCBスマートフォン保険をはじめとした各種保険も付帯しています。

いまなら新規入会限定のおトクなキャンペーンも実施中!

クラブオフについて詳しくはこちら

よくある質問

郵便局でクレジットカードを利用するメリットはありますか?

郵便局でクレジットカードを利用すれば、利用金額に応じてポイントがたまります。切手やはがきをまとめて購入する場合や、国際郵便やゆうパックをまとめて送る場合に、より多くのポイントを獲得できるでしょう。

また、郵便局をはじめとする日々の買い物の支払いをクレジットカードにまとめれば、家計管理もしやすくなります。クレジットカードの利用明細を家計簿代わりに使うことも可能です。

郵便局でクレジットカードを使う方法を教えてください

まずは支払いの際にクレジットカードで支払う旨を伝えます。端末機にクレジットカードを挿入する、あるいはクレジットカードを店員に渡して対応してもらえば、支払い完了です。場合によっては支払いの際に暗証番号の入力を求められることもあります。

なお、郵便局における一部の商品・サービスはクレジットカード払いに対応していないので、あらかじめ確認しておきましょう。

まず1枚持つなら
JCBカードがおすすめ!

JCB カード S
JCB カード S
年会費永年無料!
サービスも充実のJCBのスタンダードカード
JCB カード W
JCB カード W
年会費永年無料!
39歳以下の方限定カード
Oki Dokiポイントは常に2倍
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
監修者 高柳政道
【監修者】

氏名:高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級

一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

関連記事を見る

ページの先頭へ