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クレジットカードの限度額とは? 仕組みを知って、賢く使う方法

クレジットカードの限度額とは? 仕組みを知って、賢く使う方法

皆さんは支払いの際、クレジットカードが突然使えなくなり困った経験をしたことはないでしょうか。
クレジットカードは支払いが手軽にできるため、知らず知らずのうちに限度額に達してしまい、一時的にカードが利用できなくなってしまう場合もあります。自分のカードで使える金額を、きちんと把握できていない人もいるのではないでしょうか。
こちらの記事では、クレジットカードの限度額の仕組みと、カードが急に使えなくなってしまった場合の対処方法を紹介します。

目次

クレジットカードの利用可能枠(限度額)とは

クレジットカードの「限度額」は、与信枠とも呼ばれ、そのカードで使える金額の上限を意味します。
クレジットカードの限度額は、カード会社によって呼び方が異なり、JCBの場合は、「利用可能枠」としています。まずは、利用可能枠(限度額)決定の仕組み、その確認方法について、ご紹介します。

クレジットカードの利用可能枠(限度額)とその仕組み

クレジットカードの利用可能枠(限度額)は、「クレジットカード会社が立て替えることができる金額の上限」のことを指します。一ヵ月に利用できる金額を表すものではないため注意が必要です。

たとえば、利用可能枠(限度額)が50万円のカードで10万円のテレビを購入した場合、代金の10万円は、カード会社が立て替えてお店に支払いをします。その際、クレジットカードの利用可能額は、利用可能枠(限度額)の50万円から10万円を引いて残った、40万円になります。カード会社から立て替え額の請求が来たタイミングで、カード所有者の銀行口座からクレジットカード会社に代金が支払われると、利用可能枠(限度額)は元の50万円に戻ります。

利用可能枠(限度額)は以下の表のように分類されます。

(1) ショッピング1回払い枠 ショッピング1回払いで使える金額
(2) ショッピング1回払い以外枠 1回払い以外の支払いに利用できる金額
(リボ払い・分割払い・スキップ払い・2回払い・ボーナス1回払いなど)
(3) キャッシング総枠 クレジットカードを使用して借りることができる金額
※キャッシング枠は、国内で利用できる「キャッシング1回払い」「キャッシングリボ払い」、海外で利用できる「海外キャッシング1回払い」に分かれており、それぞれの利用可能枠(限度額)があります。
(4) 総枠(額) (1)~(3)を含むカードの利用上限金額です。

クレジットカードは、現金を借りるキャッシングにも使えますが、ショッピング可能枠とキャッシング可能枠の利用可能枠(限度額)は異なるので注意しましょう。

クレジットカードの利用可能枠(限度額)はどのように決められる?

では、クレジットカードの利用可能枠(限度額)はどのように決まるのでしょうか。

利用可能枠(限度額)はカード会社の審査によって決定します。カードを申し込む際、希望の利用可能枠(限度額)を記入できますが、それによって利用可能枠(限度額)が決まるわけではないのです。

審査の項目は、カード会社によって異なりますが、利用者の雇用形態や年収、勤続年数、年齢、家族構成、ローンなどが、利用可能枠(限度額)決定の基準となります。カード申し込み時に利用者から得た情報を元に、カード会社は利用者の返済能力を総合的に判断します。

年収などは自己申告ですが、カード会社がご本人の勤務先の規模や勤続年数などからおおよその額を推定できるため、実際の年収とかけ離れた虚偽の申告をすると審査に影響する可能性があるので注意が必要です。

クレジットカードの利用可能枠(限度額)を確認する方法

では、自分のクレジットカードの利用可能枠(限度額)、また現時点で利用可能な額はどのように確認すればよいのでしょうか。

自分のクレジットカードの利用利用可能枠(限度額)、また利用可能な金額が現時点でいくらなのか、確認できるのはカード利用者本人のみです。確認方法はカード会社により異なりますが、クレジットカード利用の請求書、申し込み時の書類、電話窓口、Webサイトの会員ページから確認ができます。

ですが、「クレジットカードで使える金額を自分で確認するのは面倒だ。利用可能枠(限度額)を超える前に教えてほしい」と言う人もいるのではないでしょうか。

カード会社によってはクレジットカードの利用金額(カード会社が立て替えている代金)の合計が、あらかじめ決めた基準を超えた際に事前に知らせてくれるサービスがあります。

たとえば、JCBでは「安心お知らせメール」というサービスがあり、Eメールで利用金額についてのお知らせが届きます。
利用者が、メールの配信を希望する金額を0円から5,000円単位で設定するため、使いすぎを防ぐことができます。毎月の確定した支払い金額ではなく、未確定の合計金額でご利用状況を管理できるため、上手なカード利用にも役立ちます。
このようなサービスは、使いすぎを防ぐだけでなく、万が一カードが不正に利用された場合に早めに気付いて対処できるなどのメリットがあります。

クレジットカードの利用可能枠(限度額)
に関するトラブルの対処法とは

注意していたのに、利用可能枠(限度額)を超えてしまったという経験がある方もいるでしょう。そんな時はどのように対処したらよいか、続いて、クレジットカードの利用可能枠(限度額)に関するトラブルの対処法についてご紹介します。

利用可能枠(限度額)を超えて使ってしまったら

クレジットカードの利用利用可能枠(限度額)を超えると、カードが使えなくなってしまいます。
支払いが遅れてしまった場合は、まずカード会社へ連絡しましょう。リボ払いや、分割払いなどを利用している場合は、利用利用可能枠(限度額)を完全に回復させるために、すべての返済を完了させる必要があります。
返済の方法は、毎月の支払いのほか、利用者の都合に合わせまとまった金額を支払う「まとめ払い(繰上返済)」があります。たとえば、JCBカードの場合は、登録口座からの振り替え、ATMの入金、指定された口座への振り込みと言う、3つの方法で繰上返済が可能です。繰上返済の方法は、クレジットカード会社によって異なるため、事前に確認が必要です。 頻度に利用利用可能枠(限度額)を超えてしまう場合は、利用利用可能枠(限度額)の見直しを検討しましょう。

クレジットカードが使えなくなったら

皆さんは、店頭で急にクレジットカードが使えなくなり驚いたことはないでしょうか。クレジットカードが使えなくなってしまった場合は、まず利用利用可能枠(限度額)を超えてしまっていないかチェックしましょう。利用可能枠(限度額)についての確認は、電話窓口やWebサイトの会員ページで可能です。

また、登録した銀行口座の残高不足で、カード会社からの請求額が支払われなかった場合にも、一時的にカードが利用不可となります。その場合は、不足した請求額を、指定の口座に振り込むか、引き落とし口座に入金することで、再びカードを利用できるようになります。

クレジットカードの支払いの遅れはご自身の信用情報に影響するため、クレジットカード会社の引き落とし日と支払い口座にある金額を把握しておきましょう。

クレジットカードの利用可能枠(限度額)を変更する方法

ライフスタイルの変化に伴い、クレジットカードの利用金額も変化する場合があります。そこで、クレジットカードの利用可能枠(限度額)を変更する方法についてご紹介します。

利用可能枠(限度額)を引き上げたい

クレジットカードの利用利用可能枠(限度額)を引き上げるには、カード会社への申請が必要となります。申請の方法はカード会社により異なりますが、電話窓口やWebサイトの会員ページから申し込みが可能です。

カード会社は、利用者からの増枠の申請を受け、審査を行い、審査結果を通知します。収入やカードの利用期間、返済実績などから、利用者の信用力の審査をされるため、必ずしも審査が通るわけではありません。
利用利用可能枠(限度額)の増額には以下の2種類があります。

・一時増額

ショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に増額するサービスです。審査期間は即日~最大4営業日です。休日をはさむ場合など、審査結果まで日数がかかることもあるので、利用前に早めの申請をおすすめします。 ※上記はJCBのサービス内容です。

・増枠

恒久的に利用可能枠(限度額)の枠を広げます。「一時増枠」よりも審査が厳しいため、申請は通りにくい傾向にあります。審査の結果がでるまで数日かかることがあるため、早めに申請を行いましょう。

また、カード利用者からの申請がなくても、これまでの返済実績からカード会社が判断し、自動的で利用可能枠(限度額)の増額がされることもあります。毎月の返済をきちんと行うことが、クレジットカードを利用するうえで有利に働くのです。

利用可能枠(限度額)を引き下げたい

収入の変化などによりクレジットカードの使用を制限したい場合カード会社の審査で自動で利用利用可能枠(限度額)が引き上げられていたけれど、使いすぎを防ぎたいといった場合、利用利用可能枠(限度額)を引き下げることもできます。利用可能枠(限度額)引き下げの手続きは電話窓口やWebサイトの会員ページから可能です。カード会社によって手続きの方法が異なるため、各カード会社の公式サイトから確認しましょう。JCBの場合はMyJCBや電話窓口より手続きが可能です。

利用可能枠(限度額)を減額することで、使いすぎを防止できるほか、不正被害を受けた場合に損失を最小限にできるといったメリットがあります。

また、複数のクレジットカードをお持ちの人は、サブで使用しているカードの利用可能枠(限度額)を下げることで、メインで使用しているカードの利用可能枠(限度額)を上げやすくなるメリットもあります。各カード会社は1人あたりの利用利用可能枠(限度額)を共有しているため、サブカードの利用可能枠(限度額)を下げれば、メインカードに割り当てられる利用可能枠(限度額)を増やすことができるのです。

ただし、一度下げた利用可能枠(限度額)を再び上げる場合も、カード会社による審査があるため注意しましょう。

クレジットカードをアップグレードする  

現状のカードの利用可能枠(限度額)が少ないと感じられていて、クレジットカードの支払い遅延や消費者金融の利用履歴などがない人は、クレジットカードのアップグレード(ゴールドカード、プラチナカード等の上位カードへの切り替え)をするのも良いかもしれません。

カードをアップグレードさせることによって、利用利用可能枠(限度額)を増やすことができるほか、一般カードよりも多くの特典や優待を受けることができます。

カードのアップグレードの方法はカード会社によって異なり、電話窓口や会員サイトからの申し込みが必要となります。利用可能枠(限度額)の増枠と同様に、カード会社による審査を通過しなくてはいけないため、必ずアップグレードできるとは限りません。

※アップグレードされた場合に必ず枠が増えるとは限りません。

また、カードの利用状況が一定の基準を超えた人に、カード会社から手紙やメールでインビテーション(上級カードへの切り替えの招待)が届く場合もあります。カードの利用実績を重ね、インビテーションを受け取ることで審査に通りやすくなります。

クレジットカードを賢く使うには、JCBカードがおすすめ

クレジットカードは便利で手軽なため、知らない間に利用可能枠(限度額)を超え、突然カードが使えなくなってしまうことがあります。

クレジットカードを計画的に利用したい人には、JCBカードがおすすめです。JCBカードはMyJCBに登録すると、Webサイトで簡単に利用可能枠(限度額)調整の申し込みができるほか、一定の利用可能枠(限度額)を超えた際に通知をしてくれる「安心お知らせメール」が利用できます。また、利用する度に「Oki Dokiポイント」が貯まるなど、お得な特典が満載です。

ここでJCBカードの中でも代表的な3種類のカードをご紹介します。

JCB一般カード

JCB一般カード

インターネットから入会すると初年度の年会費が無料になります。条件により翌年も年会費無料でカード保有が可能です。また、国内外の旅行傷害保険が自動で付き、最大3,000万円補償されます。 条件を満たせば18歳以上で申し込みが可能なため、初めてクレジットカードをつくる人にもおすすめです。また、MyJCBの登録で、利用可能枠(限度額)の調整が可能。いずれアップグレードを考える方にも適しています。

JCBゴールド

JCBゴールド

国内旅行傷害保険は最高5,000万円、海外旅行傷害保険は最高1億円を補償。また、国内外の空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど一般カードよりもワンランク上のサービスを受けられます。また、ゴールドカードご利用の人の中でも、一定の条件を満たすと、ゴールドカードのサービスに豪華な特典を上乗せした「JCBゴールド ザ・プレミアカード」に招待されることもあります。JCB一般カードからJCBゴールドカードへはMyJCBでアップグレードが可能です。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

JCBゴールドカードで受けられるサービスに加え、旅行の手配やレストランの予約など娯楽のサポートを行う、「プラチナ・コンシェルジュデスク」が24時間年中無休で利用できます。また、最高1億円補償される国内外の旅行傷害保険を自動で付帯するほか、国内の厳選したレストランで1名様が無料になる「グルメ・ベネフィット」、世界の空港ラウンジ等が利用可能な「プライオリティ・パス」など、ほかのカードとは一線を画したサービスを利用できます。JCB一般カードからMyJCBでアップグレードが可能です。

まとめ

クレジットカードをトラブルなく利用するには、利用利用可能枠(限度額)をきちんと把握し、管理することが重要です。しかし、クレジットカードは手軽に支払いができるために、自分がいくら使ったのか意識していても、うっかり使いすぎていたといったこともあるでしょう。

JCBカードはMyJCBに登録することで、Webサイトで簡単に利用可能枠(限度額)調整の申し込みができるほか、一定の利用可能枠(限度額)を超えた際に通知をしてくれる「安心お知らせメール」が利用できます。
支払いの管理をサポートしてくれるJCBカードを、ぜひご利用ください。

注意事項

本ページ記載の内容は2021年6月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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