ページの先頭です
×

カードを比較する

カード

年会費(税別)

ポイント

旅行障害保険
(死亡・後遺症害の場合)

国内・海外航空機遅延保険

ショッピングガード保険

ライフアクシデントケア

トラベル

実施中のキャンペーン

追加カード

お申し込み対象(本会員)

ゴールドカードやプラチナカードを作るために必要な、年収などの条件とは?

ゴールドカードやプラチナカードを作るために必要な、年収などの条件とは?

ゴールドカードやプラチナカードなどステータスの高いカードは、年収などの審査のハードルが高いと感じていませんか?しかし、昔に比べてゴールドカードは身近な存在になってきました。今回の記事では、JCBゴールド・JCBプラチナの入会に必要な条件や、魅力的な付帯特典についてご紹介します。

目次

ゴールドカード・プラチナカードの魅力

通常、カード会社は発行するクレジットカードにいくつかのランクを設定しています。標準的なものは一般カード、その上位がゴールドカード、さらに上位がプラチナカードとなります。

ゴールドカードの特徴は、各種保険や空港ラウンジサービスの利用など付帯サービスが充実しており、プライベートだけではなくビジネスにも役に立つことです。また、一般カードに比べて利用限度額が高く、カードによってはポイント還元率も高いので、使えば使うほどおトクになります。
以前は、ゴールドカードを持つことには高いハードルがあるとされてきました。しかし最近は、年会費無料、即日発行可能、若者専用のカードがあるなど所有しやすくなってきています。

プラチナカードは、ゴールドカードよりワンランク上のクレジットカードです。一般カードや、上述したゴールドカードの付帯サービスに加えて、さらに特典が充実しています。ホテルやレストランの優待サービス、エンタメ系のチケット予約サービスなどが付帯しており、クレジットカードによって内容はさまざまです。また、コンシェルジュサービスで旅行の手配やチケットの確保などを代行してもらうことも可能です。もちろん、旅行傷害保険やショッピングカード保険などもより手厚く補償されています。

ステータスの高いクレジットカードは、年会費も高額になりますが、一定の条件を満たせば誰でも申し込みが可能です。

ゴールドカードやプラチナカードに入会するには

一般的なゴールドカードやプラチナカードに申し込むための条件と、入会方法を紹介します。

ゴールドカードやプラチナカードに申し込む方法

ゴールドカード、またはプラチナカードに申し込むためには二通りの方法があります。

1.すでに入会しているカードからインビテーション(招待)を受ける方法

JCBのケースでご説明しましょう。通常のゴールドカードよりワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」を入手するためには、一定の条件をクリアしてインビテーションを受けることが必須となります。JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上などの条件があります。年間100万円以上と聞くと多大な額のように思えますが、1ヵ月あたり約8万4,000円のカード利用が目安となるので、生活費や固定費の支払いをJCBゴールドに統一すれば、十分達成可能な条件と言えるのではないでしょうか。

一般的にプラチナカードになると審査の難易度が高く、自ら申し込むことができない場合があります。その際は、ひとつランクを下げたゴールドカードを愛用し、カード会社からプラチナカードのインビテーションを受け取る必要があります。インビテーションの招待基準は会社により異なりますが、主に次のような条件があるようです。

  • 下位ランクカードを継続的に利用
  • 利用履歴が良好
  • カード利用額が年間一定以上

所持したいプラチナカードのインビテーション基準が公開されていたら、チェックしてみると良いでしょう。

2.直接ゴールドカードやプラチナカードへ入会申し込みをする

ゴールドカードは一般カードのワンランク上にあたります。審査は一般カードよりも厳しくなりますが、入会の条件に合っていれば、自分で申し込めるものがほとんどです。

一般的な条件は下記の通りです。

  • 毎月一定の収入がある
  • 入会可能な年齢である
  • 定期的にクレジットカードの利用がある
  • 支払いの遅延や利用停止歴がない、信用情報に傷がない

また、プラチナカードの場合においても、カード会社が入会を受け付けている場合は、招待を受けずとも申し込みが可能です。しかし、ステータスが高い分、審査基準が厳しくなっています。審査を通過する条件の詳細は公開されていませんが、収入、信用情報などに自信があれば、申し込みをしてみると良いでしょう。

ゴールドカードの入会申し込み条件

従来のゴールドカード申し込み条件は、年収500万円前後 とされてきました。しかし近年、格安年会費のゴールドカード普及に伴い、年収300万円前後 でも作成可能となっているようです。 また、プラチナカードやブラックカードなど、よりステータスの高いカードの登場により、昔に比べてゴールドカードの価値が下がったとも考えられています。

審査基準は、カード会社ごとに細かく異なり公開されていませんが、安定した収入があることが一つの条件となっています。また、支払いの遅延や滞納の履歴があれば、審査に通りにくくなります。

一例として、スタンダードなゴールドカード「JCBゴールド」の申し込み条件とサービス内容を紹介します。

「JCBゴールド」
30歳を超えた人におすすめの、スタンダードなゴールドカードです。「20歳以上で本人に安定継続収入があること」が申し込みの条件となっています。また、学生の申し込みはできません。海外利用でOki Dokiポイントが2倍になるほか、国内外の旅行傷害保険の補償が充実しているので安心です。国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用できるなど、旅行や出張が多い人に最適です。

プラチナカードの入会申し込み条件

入会申し込みを受け付けているプラチナカードであれば、条件を満たしていれば誰でも申し込みが可能なので、年齢や収入など条件をクリアしているか確認しましょう。
一般的には安定した職業に就いている、年収300万円後半から500万程度 の方が、プラチナカードを取得できると言われているようです。 しかし、各カード会社の詳細な入会審査基準は非公開となっており、審査には年収以外にもさまざまな要素が関係してきます。特に大切なのは、信用情報に傷を付けないように普段から心がけることです。

日本唯一の国際カードブランドであるJCBでは、ゴールドカードの上位カードとして「JCBプラチナ」を発行しています。
JCBプラチナの場合、「25歳以上で本人に安定継続収入があること」が申し込みの条件となっています。また、学生の申し込みはできません。
JCBプラチナは招待制ではなく申し込み制で、その後は所定の審査によって判断されます。

ゴールドカードやプラチナカードのハードルは高い?

ハードルが高いと思われているゴールドカードやプラチナカードですが、年会費を無料にできる場合もあります。お得にゴールドカードやプラチナカードを保有する方法をご紹介します。

ゴールドカードの年会費を無料にするには

ゴールドカードの年会費を無料にする方法はいくつかあります。

1.初年度の年会費が無料のカードに入会する

初年度年会費が無料のカードに入会した場合、もし合わなければ解約も可能なので、1年間使い勝手を試すことができます。また、継続する場合は次年度から通常通りに年会費がかかるので、基本の付帯サービスが充実します。

2.利用条件を満たすことで年会費が無料になる

年間の利用額が一定基準を超えることで年会費が無料になるケースです。カードの利用額が少ない場合は次年度から年会費がかかります。

3.インビテーションを受けることで年会費が無料になる

一般カードの利用実績を積むことで、条件に合致した人が高ランクのカードへ招待されます。招待されるための条件が非公開の場合、持ちたくても持てないケースもあり、より特別感が出ます。

ゴールドカード選びの注意点

年会費無料のゴールドカードは、年会費がかかるゴールドカードと比べると、利用できる空港ラウンジや付帯保険などのサービスのレベルが劣ることが多いようです。
海外出張や旅行が多く空港ラウンジの利用が多い人、会食で高級なレストランをよく使う人などは、関連したサービスが付加されたカードを選ぶと良いでしょう。また、「旅行傷害保険」はゴールドカードのレベルにより補償内容が大きく異なる傾向にあるので、事前にしっかり確認して決めましょう。
年会費にこだわらず、長く便利に使い続けられるという観点で、使い勝手やサービスを総合的に比較検討して選ぶことをおすすめします。

選ぶなら正統派、JCBゴールドカード

前述のように、ゴールドカードのなかでも、それぞれサービスレベルやステータスに差があります。特に年会費無料のゴールドカードは受けられるサービスが限られていることがあります。

そこで、年会費とサービスのバランスが取れた正統派カード、JCBのゴールドカードをおすすめします。

「JCBゴールド」はオンライン入会で初年度の年会費が無料となります。2年目からは1万1,000円(税込)の年会費がかかります。
特典として「GOLD Basic Service」があり、空港ラウンジサービス、ゴールド会員専用デスクなど、ゴールドカードならではの安心と充実のサービスを兼ね備え、日常のさまざまな場面で活用ができます。
なかでも保険が充実しており、

  • 旅行傷害保険(海外最高1億円、国内最高5,000万円)
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険
と、万が一の際にも安心です。
※上の保険の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。
※カードにより補償内容が異なる場合があります。

申し込み条件は20歳以上(学生は不可)で、安定継続収入のある人です。契約と同時に「MyJCB」「MyJチェック」に自動登録されるので、Web上でいつでもカードの利用明細を確認することが可能です。

また、「JCBゴールド」のオプションサービスとして、一定の条件を満たした人には「JCBゴールド ザ・プレミア」へ招待の案内があります。招待条件は下記の二つです。

1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピング利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上
2. 会員専用Webサービス「MyJCB」に受信可能なEメールアドレスを登録している(毎年1月末日まで)

「JCBゴールド ザ・プレミア」は年間100万円(税込)以上のショッピング利用でサービス年会費5,500円(税込)が無料となります。
特別デザインの専用カードをお届けするとともに、海外約1,300ヵ所以上の空港ラウンジ等を無料で利用できるサービスをはじめ、国内の厳選されたホテル・旅館での宿泊優待や、京都駅ビル内でゆったりくつろげる「JCB Lounge 京都」などが利用可能となります。現在お持ちの「JCBゴールド」のサービスはそのままに、より充実したサービスをプラスして提供します。

ハイクラスのステータスを。JCBプラチナ

年会費27,500円(税込)で所有できるJCBプラチナには、以下のようなメリットがあります。

  • 24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」
  • 厳選したレストランの所定のコースメニューが2名以上で予約すると1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」
  • 世界の空港ラウンジが無料で利用可能な「プライオリティ・パス」
  • 全国の上質なホテルと旅館に宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」
  • 京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」が利用可能
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険 最高1億円
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)

そのほか、多種多様なジャンルのポイント優待店や、「MyJチェック」に登録し海外加盟店でカードを利用すると自動的にポイントが2倍となるなど、豪華な特典が付帯しています。

まとめ

ゴールドカードやプラチナカードは、今ではさまざまな種類があり、ライフスタイルに合わせて選べるようになりました。サービス内容もそれぞれ違うため、年会費やご自身の使い勝手の良さで長く利用できるカードを選ぶことが大切です。充実のサービスで暮らしをワンランクアップするJCBカードをぜひご活用ください。

関連リンク

「ゴールドカードの審査に必要なものとは?」

「プラチナカードとは?年会費以上のメリットや特典とおすすめの理由」

「ゴールドカード・プラチナカード特集」

注意事項

本ページ記載の内容は2021年10月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

この記事に関連するカード

< >
JCBゴールド

ゴールドカードならではの安心とクオリティーを兼ね備えた1枚

JCBプラチナ

自分らしく生きるあなたのためのスタイリッシュなステータスカード

ページの先頭へ