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プラチナカードとは?年会費以上のメリットや特典とおすすめの理由

プラチナカードとは?年会費以上のメリットや特典とおすすめの理由

クレジットカードの中でも、高いステイタスを誇るプラチナカード。簡単には持てないプラチナカードは、ゴールドカードと比較してもより多くのメリットを持ち、所有すること自体が喜びでもある憧れの存在です。
ここでは、プラチナカードの誕生の経緯やその魅力について紹介します。

目次

  1. プラチナカードとは?
  2. プラチナカードのメリット
  3. JCBが発行するプラチナカード
  4. JCBのプラチナカードを持てる条件は?
  5. 自分のニーズに合ったカードを見極めよう

プラチナカードとは?

多くのカード会社は、自社で発行するクレジットカードに数段階のランクを設定しています。標準的な一般カード、その上位であるゴールドカード。さらにその上にあるのがプラチナカードです。
カード会社によってはプラチナの上位となるカードも設定されており、これらは「ブラックカード」と呼ばれています。ですが、詳細関連情報が非公開とされていることが多く、簡単に申し込めるカードではありません。また、ブラックカードを発行しているカード会社も、ごく一部にすぎないのです。
JCBでは「JCBザ・クラス」を用意しておりますが、カード発行会社から案内した方のみがご入会できるカードとなっております。
一般的にはプラチナカードがクレジットカードの最高ランクだと考えて良いでしょう。

クレジットカードにランクの差があるのはなぜ?

日本では、ゴールドカードやプラチナカードは「お金持ちが持つカード」という認識が根強いようです。そのため、ランクの高いこれらのカードは、「高い年会費を払って、見栄を張るためのもの」という見方をする人もいます。ですが、ステイタスの高いカードには、見栄以上の実用性と必要性があるのです。

例えば富裕層と呼ばれる人々は、旅行や外食で1回あたりの出費が大きくなります。ですが、一般カードのショッピング利用枠は数十万円から100万円前後に設定されることが多いため、すぐに利用限度額に達してしまいます。そのため、大きな利用枠を設定した、ワンランク上のカードが必要になるのです。

また、大企業のトップのように、自分自身のために割ける時間がほとんどない場合は、プラチナカードに付帯しているコンシェルジュサービスを使い、レストランを手配したり、週末のゴルフ場の予約をとったりできます。海外出張中に事故や盗難にあっても、数千万円レベルの旅行傷害保険もあります。
このように、プラチナカードはある種の人たちにとって、必要不可欠な実用性を持っているのです。

プラチナカードが誕生した経緯

クレジットカードの誕生には諸説ありますが、世界初のクレジットカードはDiners Clubで、レストランで後払いができる「チャージプレート(掛け買い許可証)」を元にしたといわれています。その後、現在も国際ブランドとして存在するAmerican Express、Visa、Mastercardがクレジットカードの発行を始めました。

クレジットカードが普及してくると、利用者は後払いだけではなく、より手厚いサービスを求めるようになります。そこで、American Expressが自社の上顧客向けカードとして1966年にゴールドカードを、さらに1984年にプラチナカードを発行し、それに他社が追随したのです。現在、国際ブランドと呼ばれるDiners Club、American Express、Visa、Mastercard、JCBの各社とも、プラチナあるいはそれに相当するステイタスカードを発行しています。

登場した当初のプラチナカードは、ゴールドカード会員のなかから一部の会員のみアップグレードの案内(インビテーション)を送る招待制がとられていました。しかし現在では、招待制にこだわらず、誰でも利用できる申し込み制としているカード会社が多くあります。

プラチナカードのメリット

プラチナカードのメリット

ステイタスの高いプラチナカードは、実に多くのメリットを備えています。ゴールドカードで利用できるサービスをさらに手厚くするだけでなく、プラチナカード独自のサービスも提供されます。申し込みの際は事前にチェックしておくようにしましょう。

頼りになるコンシェルジュサービス

プラチナカード会員向けに設置されたコンシェルジュを利用できるサービスです。旅行の手配やゴルフ場の予約、イベントのチケットの確保はもちろん、「4~5人で静かに和食を楽しめる店を探して」というような依頼から「妻の誕生日を夜景がきれいなレストランで過ごしたい。あと花束の用意も」というオーダーにも応えてくれます。
平日は忙しく仕事をし、週末に思い切り羽を伸ばすエグゼクティブにとっては、とても頼りになるサービスでしょう。

ホテルやレストランでの優待プラン

プラチナカードを保有していると、日本全国の提携ホテルや有名レストランで会員限定の優待プランを受けられることがあります。また、ホテルであれば通常料金で部屋のアップグレードができたり、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトが可能だったりなど、特典が用意されていることもあります。
なお、クレジットカードのサービスではありませんが、ホテルによってはプラチナカードを保有していることで、信用度が高くなることもあります。

空港ラウンジが利用できる

ゴールドカードでも無料で使える空港の専用ラウンジはありますが、サービスが適用される空港が国内外の主要空港に限られています。ですが、国際空港となると空港内にランクの異なる複数のラウンジがあり、ゴールドカードで利用できるのはランクの低いラウンジのケースが多くなります。上位ランクのラウンジが利用できるかどうかは、所有しているカードによって決まるため、プラチナカードを所有するほうが有利となるでしょう。また、プラチナカードの場合、サービスとして世界148の国や地域、1,300ヵ所以上ある空港ラウンジ「プライオリティ・パス」を利用できる場合もあります。
プラチナカードの場合、これらすべてのラウンジが利用可能になるものもあります。フライト前の時間をリラックスして過ごせるのは、便利なサービスでしょう。

国内外での安心を支える旅行傷害保険

クレジットカードは、一般カードでも旅行関係のサービスが充実している傾向があります。なかでも、国内外の旅行に適用される旅行傷害保険は、その代表的なものでしょう。補償の対象はカードによって異なりますが、プラチナカードはゴールドカード以上に補償範囲が広く、補償額も大きくなっています。
旅行中のケガや病気の治療費の補償はもちろん、携行品の紛失や盗難の補償、航空便の遅延に伴う宿泊費や食費の補償のほか、手荷物の遅延・紛失によって発生する衣類の購入費なども幅広くカバーしてくれるものもあり、楽しい旅行を、より安心できるものにしてくれます。

購入品の破損や盗難への保険もさらに手厚く

プラチナカードで購入された品物に万一破損や盗難などの損害が発生した場合、購入日から90日間、年間500万円まで補償する(1事故につき自己負担額3,000円)ショッピングガード保険も付帯されています。ゴールドカードでも補償されているケースもありますが、プラチナでは補償額も大きく設定されています。ただし、補償対象とならない物品があることや、補償される場合でも一定の自己負担金額があることなど、注意すべき点もあります。

JCBが発行するプラチナカード

JCB プラチナ

日本唯一の国際カードブランドであるJCBでは、ゴールドカードの上位カードとして「JCBプラチナ」を発行しています。プラチナの名称にふさわしい多くの機能とメリットを備え、そのサービスを必要とする人たちの要求に応えられるよう、招待制ではなく申し込み制をとっています。
ここでは、JCBプラチナのサービスについてご紹介しましょう。

・プラチナ・コンシェルジュデスク

JCBのプラチナカード会員向けのプラチナ・コンシェルジュデスクは、24時間・365日利用可能なコンシェルジュサービスです。国内外のホテルの予約や、航空券・レンタカーの手配といった旅行関連のサポートのほか、ゴルフ場やレストラン、エンターテインメントの案内・相談などを可能な限り対応します。

・グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィットは、JCBが厳選した国内レストランで、所定のメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料になる期間限定の優待サービスです。大切なお客様の接待や、家族との特別な時間のために利用できます。

・プライオリティ・パス

世界148の国と地域にある1,300ヵ所以上の空港内のラウンジ「プライオリティ・パス」を無料で利用できます。プライオリティ・パスの年会費と1回ごとの利用料は、JCBが負担します。慌ただしくなりがちなフライト前の時間を、ゆったりとお過ごしください。

・JCBプレミアムステイプラン

JCBプレミアムステイプランは、全国のハイグレードなホテルや有名旅館を優待価格で利用できるサービスです。

・JCB Lounge 京都

京都駅ビル内に、プラチナ会員専用のラウンジ「JCB Lounge 京都」をご用意しております。日本有数の観光名所を巡る旅の前後に、静かな時間をお過ごしいただけます。

・旅行傷害保険

JCBのプラチナカードの場合、カード利用の有無にかかわらず、最高1億円が補償されます。家族会員の方も、本会員の方と同様に保険が適用されます。また、海外では、事故や病気、ケガ、携行品の盗難なども補償されます。さらに、JCBプラチナ本会員と生計をともにする19歳未満のお子様には、家族特約サービスもあります。JCBプラチナの家族会員になれないお子様がいる家族旅行も安心です。

・ショッピングガード保険(国内/海外)

プラチナカードで購入した品物に万一破損や盗難などの障害が発生した場合、購入日から90日間、年間最高500万円まで補償されます(1事故につき自己負担額3,000円)。

  • 上の保険の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。
    また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。
  • カードにより補償内容が異なる場合があります。

JCBのプラチナカードを持てる条件は?

魅力的なプラチナカードですが、所有するためには条件があります。JCBプラチナの場合、25歳以上で本人に安定継続収入のあることが申し込みの条件となっています。また、学生の申し込みはできません。年会費27,500円(税込)が必要になります。
招待制ではなく申し込み制なので、前述した条件をクリアしていれば申し込みは可能です。ですが、申し込みが受理されるかどうかは、所定の審査によって判断されます。

自分のニーズに合ったカードを見極めよう

申し込み制が多くなり、プラチナカードは身近な存在になりました。しかし、実際にプラチナカードを持つとなると、一般カードよりも高い年会費がネックになる場合もあります。海外によく出掛ける、高額商品の購入が多い、大事なお客様を接待する機会が多いといった場合、プラチナカードの充実したサービスには年会費以上の価値があるはずです。

もしあまり必要ないのであれば、高額な会費を払うだけになります。その場合は、年会費が無料でポイント還元率の高い「JCB CARD W」などの、一般カードで十分かもしれません。
サービスの内容と自分自身のライフスタイルを考え、高額な年会費に見合ったメリットがあるかどうかを検討することが必要でしょう。ステイタスばかりを意識せず、申し込みの前に自分に必要なものは何かを見極め、ニーズにあったクレジットカードを選ぶことが大切です。

この記事に関連するカード

「JCBプラチナ」

JCBプラチナ

・コンシェルジュデスクは24時間365日利用可能
・「プライオリティ・パス」で世界の空港ラウンジが利用可能
・国内厳選レストランに1名様を無料ご招待

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