ページの先頭です
×

カードを比較する

カード

年会費(税別)

ポイント

旅行障害保険
(死亡・後遺症害の場合)

国内・海外航空機遅延保険

ショッピングガード保険

ライフアクシデントケア

トラベル

実施中のキャンペーン

追加カード

お申し込み対象(本会員)

Suicaにクレジットカードでチャージする方法とそのメリットとは?

Suicaにクレジットカードでチャージする方法とそのメリットとは?

日々の通勤・通学やお出かけ、お買い物にも使えるJR東日本の交通系ICカードSuica。キャッシュレス化が進む現代社会においてなくてはならない存在ですが、駅の券売機で都度現金チャージするのは若干面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。クレジットカードを利用すれば、Suicaへのチャージが格段にスムーズになります。この記事では、クレジットカードによるSuicaへのチャージ方法と、そのメリットについて詳しく紹介します。

目次

Suicaとは鉄道やバスのほか、買い物に使える電子マネー

鉄道や私鉄、バス以外にも、自動販売機やコンビニ、スーパーなどの買い物にも利用できる、交通系電子マネーです。

事前にチャージを行えば駅の改札機でSuicaをかざすだけで乗り降りができ、とても便利です。また、鉄道や私鉄、バスだけでなく、自動販売機やコンビニ、スーパーなどでの支払いにも利用できます。事前にチャージするプリペイド(前払い)方式で、チャージ限度額は20,000円までとなっています。 SuicaはJR東日本の交通機関だけでなく、全国10種類の交通系ICカードの相互利用が可能なため、北海道から沖縄まで、各社の鉄道やバスでご利用できます。なお、一部の交通事業者においては未対応のため、あらかじめ利用できるか確認が必要です。

Suicaの種類はカードタイプとモバイルタイプの2種類

Suicaにはカードタイプと、携帯端末と一体化して使えるモバイルタイプの2種類があります。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

カードタイプ

カードタイプのSuicaは以下の3種類に分類されます。

Suica定期券

JR東日本の多機能券売機などで購入できる定期券型のSuicaです。カードの表面に定期券である旨が印字されます。事前にチャージしておけば定期券区間外での利用も可能で、改札機にかざすだけで運賃の精算ができます。

My Suica

記名式のカードで、名前が印字されている本人のみ利用可能です。事前に駅構内券売機などでチャージすれば、改札機にかざすだけで運賃の精算ができます。

Suicaカード

無記名式で、年齢を問わずどなたでも利用可能なカードタイプのSuicaです。「My Suica」と同様に、事前に駅構内券売機などでチャージすれば、改札機にかざすだけで運賃の精算ができます。

モバイルSuica

モバイルSuicaは、専用のアプリをダウンロードして会員登録することで、iPhoneやAndroid TMスマートフォン上でSuicaを利用できるサービスです。端末により利用条件が異なるため、利用を検討される際は、事前にモバイルSuicaの公式サイトを確認しましょう。
モバイルSuicaでは、JCBを含む国際ブランドのクレジットカードを決済用のカードとして登録することで、クレジットカードでのチャージが可能となります。また、Apple Payや Google Pay TM、QUICPay(クイックペイ)TMにモバイルSuicaを登録すれば、それぞれのアプリ上でモバイルSuicaが利用可能になります。

モバイルSuicaの主な特徴は以下です。

・いつでもどこでもチャージ可能でお財布要らず

場所や時間を気にせず、スマートフォンから簡単にチャージが可能です。交通機関のほか店舗でも利用可能なため、お財布を持たずにお出かけできます。また、利用履歴のページからは、チャージ残高のほか利用料金や利用日、利用場所など過去の履歴が詳細に確認できます。

・新幹線の乗車にも便利

新幹線の自由席を予約不要で利用できます。チャージ残高による決済なので、窓口にてチケットを購入する必要がありません。

・定期券やグリーン券もその場で購入可能

アプリ内の操作のみで、定期券やグリーン券の購入を完了できます。窓口や券売機に並ぶ必要はありません。

・機種変更や紛失時も安心

利用端末が変更となったり、万が一紛失してしまったりしたときでも、所定の手続きを踏むことで再発行が可能です。

Suicaのチャージ(入金)方法

それぞれのチャージ方法について見ていきましょう。

現金でチャージする

カードタイプのSuicaは、交通系ICカードのマークの付いた自動券売機、多機能券売機、のりこし精算機で現金チャージができます。1回の操作でチャージできる単位は、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円の6種類となり、上限金額20,000円までは何度も入金可能です。
また、券売機や精算機だけではなく、全国のコンビニやイオンなどのスーパー、一部の家電量販店やドラッグストア、駅ビルなど多くの場面でチャージが可能です。チャージが可能なコンビニはセブン-イレブンやデイリーヤマザキ、NewDays、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンが挙げられます。駅によっては、チャージ専用機や簡易チャージ機を設置している場合もあります。
モバイルSuicaも、一部のコンビニやモバイルSuica対応チャージ機、セブン銀行ATMで現金によるチャージが可能です。

クレジットカードでチャージする

「Suica定期券」の購入と同時にクレジットカードによるチャージを行うことができます。この操作を行う場合は多機能券売機を利用します。
また、「ビューカード」を利用する場合は、多機能券売機だけでなく、駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」でもチャージ可能です。
「モバイルSuica」の場合は、クレジットカードでチャージを行う前に、アプリ内で事前に設定が必要です。端末により設定方法は異なりますが、いずれの場合も一度クレジットカードを登録すれば、それ以降はカード情報の入力が不要となります。端末ごとの設定方法は以下の通りです。使用する端末によって若干操作が異なります。

・ Android スマートフォン

「 Google Play TM」から「モバイルSuica」アプリをダウンロードし、会員登録を行います。その際、画面の案内に沿ってクレジットカード情報の入力を行います。登録完了後、アプリ内よりクレジットカードでのチャージが可能になります。

・iPhone、Apple Watcht等

Apple端末の場合は、設定方法が2種類あります。
1.「App Store」から「Suica」アプリをダウンロードし、会員登録を行います。その際、画面の案内に沿ってクレジットカード情報の入力を行います。登録完了後、アプリ内よりクレジットカードでのチャージが可能になります。
2.「Wallet」アプリにクレジットカードとSuicaを登録すると、「Wallet」アプリ上からチャージが可能となります。

Suicaのチャージにクレジットカードを利用するメリット

クレジットカードによるSuicaへのチャージには、オートチャージの機能や、ポイントがたまるなどのメリットがあります。それぞれのメリットについて見ていきましょう。

便利なオートチャージ機能が使える!

オートチャージ機能とは、Suica、モバイルSuica、そしてSuica付きビューカードで利用可能な機能です。利用可能エリア(首都圏、仙台・新潟のSuicaエリア、及び首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリア)の範囲内であれば、残高があらかじめ設定してある金額を下回ると、改札にタッチするだけで自動的にチャージされます。

オートチャージの設定方法は以下の通りです。

Suica

利用者がご本人に限られた記名式のSuicaを、「ビューカード」とリンクさせることで設定が可能です。駅構内のATM「VIEW ALTTE」でオートチャージの申し込みをします。

Suica付きビューカード

Suica付きビューカードをお持ちでない場合は、インターネットまたは郵送で入会いただく際に、オートチャージの利用を選択します。既にSuica付きビューカードをお持ちの場合は、「VIEW ALTTE」で設定します。

モバイルSuica

「ビューカード」をモバイルSuicaのアプリに登録し、アプリ内でオートチャージ設定を有効化することで利用可能です。

付帯保険でトラブル発生時も安心

Suica付きビューカードに限らず、多くのクレジットカードには国内・海外旅行における保険が付帯されています。旅行の際、何らかのトラブルに巻き込まれてしまったとしても、保険が付いたクレジットカードを所持していれば何かと安心です。
付帯保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。前者の場合は所持しているだけで保険が適用されます。後者の場合、クレジットカードで旅行費用を支払うなどの適用条件があります。
Suicaのチャージに最適なクレジットカードを選ぶ際には、このような付帯保険などカード独自の特典にも注目すると良いでしょう。

モバイルSuicaのチャージにおすすめなJCBクレジットカード

モバイルSuicaのチャージにどのクレジットカードを使えばよいかお悩みの人もいるのではないでしょうか。

以下に、おすすめのJCBカードを紹介します。

※JCBカードでは、モバイルSuicaへのチャージでは、Oki Dokiポイント対象外となっています。詳細は事前に確認しましょう。

JCB一般カード

JCB一般カード

年会費を抑えてクレジットカードを利用したい人におすすめのカードです。条件を満たすことで、最短当日発行、翌日にご自宅にお届けが可能です。入会と同時に自動登録される、会員専用サービス「MyJCB」を利用することで、アプリやWebサイトから簡単に利用明細なども確認できます。また、会員専用サービス「MyJCB」から、ゴールドカードやプラチナカードへのグレードアップを申し込むことも可能です。

JCB カード W / JCB カード W plus L

JCB カード W / JCB カード W plus L

39歳までのWeb登録限定で年会費が無料になります。また、ポイント還元率は常に通常の2倍以上です。日常のお買い物などをクレジットカードにまとめて、高いポイント還元でおトクにお支払い、家計管理を計画的にしたい方へおすすめです。

JCBゴールド

JCBゴールド

オンライン入会なら初年度年会費無料となります。こちらのカードも条件を満たすことで、最短当日発行、翌日にご自宅にお届けが可能です。海外旅行傷害保険が1億円補償されるなど、一般カードよりもワンランク上のサービスを利用できます。さらに、「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へ招待されるチャンスもあります。Suicaチャージや日常のお買い物、普段の旅のお支払いをクレジットカードで考えている人におすすめです。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

旅やエンターテインメントの手配をサポートする「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間・365日利用できるなど、他のカードとは一線を画したサービスを受けることができます。Suicaのチャージや日常のお買い物、国内外の旅のお支払いをスタイリッシュにサポートする、ステータスカードを求める人におすすめです。

まとめ

今回は、クレジットカードによるSuicaへのチャージ方法と、そのメリットについて紹介しました。
Suicaのチャージをクレジットカードで行うと、チャージする手間が省ける上、残高不足に陥る可能性が減り、交通機関の利用がよりスムーズになります。また、クレジットカードにはさまざまな保険やサービスが付帯するほか、普段の利用でポイントが付くなどの利点があります。Suicaへのチャージはおトクな特典が豊富なJCBカードをぜひご利用ください。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※ Android 、 Google Pay 、 Google Play 、は Google LLC の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※Apple Payを利用するにはiOS 10.1以降が必要です。
Apple Payに対応しているデバイスについては以下のサイトをご覧ください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208531

※ Google Pay は、おサイフケータイ®アプリ(6.1.5以上)対応かつ Android 5.0以上のデバイスで利用できます。
※「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

注意事項

・本ページ記載の内容は2021年7月現在のものです。
・また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

この記事に関連するカード

< >
JCB一般カード

安心と信頼のJCBのスタンダードカード

JCB CARD W

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

JCB CARD W plus L

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

JCBゴールド

ゴールドカードならではの安心とクオリティーを兼ね備えた1枚

JCBプラチナ

自分らしく生きるあなたのためのスタイリッシュなステータスカード

ページの先頭へ