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クレジットカードを便利に活用する

クレジットカードでSuicaにチャージする方法と注意点

更新日:2022年7月15日

クレジットカードでSuicaにチャージする方法と注意点

日々の通勤・通学やお出かけにも使える交通系ICカード「Suica」は、クレジットカードからチャージして利用することが可能です。事前にクレジットカードでチャージをしておけば、改札機にSuicaをかざすだけで乗り降りできます。券売機で現金チャージをするよりも格段にスムーズになるでしょう。

この記事でわかること

  • クレジットカードでSuicaにチャージする方法
  • モバイルSuicaのチャージ方法
  • モバイルSuicaに対応するおすすめのクレジットカード

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クレジットカードでSuicaにチャージする方法

クレジットカードでSuicaにチャージするには、以下の方法があります。

  • モバイルSuicaに登録したクレジットカードでチャージする
  • ビューカードのオートチャージ機能を活用する

モバイルSuicaに登録したクレジットカードでチャージできる

「モバイルSuica」を利用すれば、登録したクレジットカードからチャージできます。1回のチャージ金額は500円から10,000円まで指定でき、上限額はSuica残高とあわせて20,000円です。

一定金額を下回ったときに自動でチャージしてくれる機能(オートチャージ)があるのは、ビューカードのみです(ビューカード:(株)ビューカードが発行しているクレジットカード)。ビューカード以外のクレジットカードでは、オートチャージはご利用いただけません。

カードタイプのSuicaにクレジットカードでチャージする場合は、ビューカードによるチャージまたは、JR東日本の駅にある多機能券売機にてSuica定期券をクレジットカードで購入する際に同時にチャージができます。

ビューカードのオートチャージ機能を活用する

ビューカードはSuicaとクレジットカード機能が1枚で使えるカードで (株)ビューカードが発行しています。ビューカードでは残高が一定金額を下回ると、あらかじめ設定した金額がSuicaへ自動でチャージされる「オートチャージ機能」が利用できます。SuicaにオートチャージがされるたびにJRE POINTがたまり、JRE POINTはSuicaにチャージすることも可能です。

また、カードタイプのSuicaとビューカードを所有している場合は、Suicaにオートチャージ機能を付けることも可能です。駅構内にあるATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)でSuicaとビューカードのリンク設定をすれば、Suicaに設定した金額が自動でチャージされるようになります。

オートチャージ機能が利用できるのは、首都圏・仙台・新潟などのSuicaエリア・PASMOエリアの自動改札機でのタッチ時のみです。新幹線自動改札機、ほかの鉄道事業者とJRの連絡用改札機、一部の簡易Suica改札機では利用できません。

現金チャージは駅の券売機やコンビニATMで可能

Suicaは、クレジットカードを使わずに現金でチャージすることも可能です。

カードタイプのSuica・モバイルSuicaに共通して対応する方法

「セブン-イレブン」「NewDays」「ファミリーマート」「ミニストップ」「ローソン」「イオン」等の店舗(一部店舗除く)、一部の駅に設置してあるモバイルSuica対応のチャージ機や「セブン銀行ATM」で現金でのチャージが可能です。

カードタイプのSuicaのみに対応する方法

ICマークのついた「自動券売機」「多機能券売機」「のりこし精算機」で現金でのチャージが可能です。1回の操作でチャージできる金額は、500円・1,000円・2,000円・3,000円・5,000円・10,000円の6種類で、上限の20,000円まで何度でもチャージできます。

JCBのクレジットカードもモバイルSuicaに対応!

JCBのクレジットカードはモバイルSuicaへチャージに対応しています。クレジットカードでSuicaにチャージすれば、券売機や改札でチャージする手間がかからず電車やバスをスムーズに利用できます。

  • JCBカードでは、モバイルSuicaへのチャージは、Oki Dokiポイントの対象となりません。詳細は事前に確認しましょう。

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JCB カード Sは、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の方が申し込みできます。

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JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。

JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、Oki Dokiポイントが2倍たまります。JCBオリジナルシリーズパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

JCBオリジナルシリーズ

  • 1 Starbucks eGiftの購入は21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍です。店舗での利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
  • 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。
  • 3 一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
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  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

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  • ポイント移行商品などの申し込み可能ポイントは商品により異なります。

モバイルSuicaにクレジットカードを登録してスムーズにチャージしよう

本記事では、クレジットカードでSuicaにチャージする方法を紹介しました。Suicaへのチャージをクレジットカードで行うと、駅の券売機でチャージする手間が省けるうえ、残高不足になる可能性が減るメリットがあります。また、保険や優待サービス、ポイント還元を受けられるクレジットカードを選ぶと、交通機関の利用と普段の生活がより快適になるでしょう。

よくある質問

残高が少なくなったら自動的にSuicaへチャージする機能はありますか?

ビューカード以外のクレジットカードでは、オートチャージの利用はできません。

モバイルSuicaを設定したあと改札が通れるか不安です

モバイルSuicaを使用して改札を通過するときは、端末側でも設定が必要です。以下の点を確認してみてください。

  • Walletアプリにて、Suicaを「エクスプレスカード」に設定しているか
  • 定期券有効期間外のSF利用設定→「SFを利用する」に設定しているか
  • 端末の「NFC設定」が正しいか→「設定」アイコンをタップし、[NFC/おサイフケータイ]=ONにしているか
利用明細に身に覚えのないモバイルSuicaへの支払い履歴があります

チャージや定期券購入をすると、Suicaの会員サイトの明細に反映されるようになっています。不安なときは会員サイトにログインし、明細や領収書と照らし合わせてみてください。なお、家族も使用していない・明らかに自分のものではない支払いのときは、クレジットカード会社へ連絡しましょう。

西日本に住んでいますがSuicaは使えますか?

西日本(ICOCA、PiTaPaエリア)も、改札の通過およびオートチャージも使用可能です。ただし、エリアをまたいでの利用はできません。

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  • モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple inc.の商標です。
  • Apple Payを利用するにはiOS 12.5.2以降が必要です。Apple Payに対応しているデバイスについては
    https://support.apple.com/ja-jp/HT208531をご覧ください。
  • Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
  • Android、Google Pay、Google Play は、Google LLC の商標です。
  • 「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
  • Google ウォレット は Android 7.0 以降かつFeliCa搭載端末おサイフケータイ(R)アプリ 6.1.5以上で利用できます。
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
監修者 高柳政道
【監修者】

氏名:高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級

一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

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