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法人用クレジットカードでポイントをためるには?おすすめの使い方

クレジットカードは、利用するたびにポイントが加算されます。それは、法人用のクレジットカードでも同じこと。ほとんどの法人用のクレジットカードは、ホテルの宿泊や交通費の支払いなどで、ポイントがたまります。ポイントは商品やギフトカードなどと交換することができ、事業用の商品購入などに利用すれば、企業にとって経費の削減にもつながるでしょう。
ここでは、法人用のクレジットカードのポイントについて考えてみましょう。

事業で使うならおすすめの、法人用のクレジットカード

法人用のクレジットカードとポイントについて紹介する前に、まずは法人用のクレジットカードと、クレジットカードを利用するメリットについて、簡単に紹介します。

個人事業主でも持てる法人用のクレジットカード

意外に思われるかもしれませんが、法人用のクレジットカードの多くは、株式会社や合名会社などの法人格を持たない個人事業主でも持つことができます。法人でも個人事業主でも、事業でまとまった額の買い物をしなくてはならないこともありますし、そんなときにクレジットカード払いができれば便利です。とくに資金規模の小さな個人事業主にとっては有益でしょう。

では、個人事業主や法人がクレジットカードを利用すると、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

経費の管理が楽になる

例えば出張に行く際に、出先でかかる費用をすべて現金でまかなうとなると、経理の事務が煩雑になります。出張前に現金を用意し、使った分はすべて領収書を受け取り、お釣りといっしょに経理に戻す。使う側も管理する側も大変です。

しかし、法人用のクレジットカードがあれば、この1枚で支払いを済ませることができます。取引先との食事などで、レストランや料亭を訪れる機会があっても、多額の現金を持ち歩かずにお支払いができ、その後の経理処理も楽になります。

キャッシュフローに余裕ができる

クレジットカードは「後払い」なので、利用日から支払日までのあいだにタイムラグが生じます。これは、締切日と支払日、さらにそのクレジットカードで買い物をした利用日との兼ね合いで変わってきますが、最短でも約1ヵ月、場合によっては約2ヵ月も後ろ倒しとなります(JCBの場合は最短で25日、最長で55日)。つねにキャッシュフローを考えておかねばならない経営者にとって、これはありがたいことでしょう。

また、分割払いやリボ払いができるクレジットカードなら、高価な買い物をリボ払いにするなどして、キャッシュフローをできるだけ圧迫せずにやりくりすることも可能になります。分割払いやリボ払いは、別途手数料がかかりますが、上手に利用すればとても便利なお支払い方法でしょう。

法人用のクレジットカードでポイントをためるには?

法人用のクレジットカードも、個人用のクレジットカードと同じように利用のたびにポイントがたまっていきます。カードによっては個人用のクレジットカードにはない、法人用のクレジットカードならではのサービスや特典が用意されていることもあるので、「便利に使って賢くためる」ことが可能です。

法人用のクレジットカードを使ってポイントをためる方法の、一例を紹介します。

支払いをできるだけ一本化する

事業用の支払いは、法人用のクレジットカードにしぼるのがポイントをためる第一のコツです。これは、個人用のクレジットカードでも同じですが、クレジットカードのポイントは少額の利用であってもたまっていくもの。1回あたりの支払いが1,000円でも、それが10回重なれば1万円です。その分ポイントがたまるので、決しておろそかにできません。

そのため、事業用経費として何らかの支払いをするときは、現金ではなく、できるだけ事業用の法人用クレジットカードを使うようにしましょう。そうすることで、意識せずにポイントがたまっていくはずです。

従業員の経費も追加カードでまかなう

業種にもよりますが、現場の従業員が日常的に多くの経費を立て替え払いしているのであれば、必要な枚数の追加カードを手配し、それで支払いを済ませるのも、ポイントをためるには良い方法です。

法人用クレジットカードは、従業員それぞれが使う場合を考慮して、本カードと同じ条件で利用できる追加カードを作れるものがあります。外回りが多く、また経費の立て替えが多い社員に持たせておけば、経理での作業負荷が軽くなりますし、使った分だけポイントをためることができます。まさに、一石二鳥でしょう。

ただし、追加カードを発行すると、1枚ごとに年会費が発生する場合があります。せっかくポイントをためられても、それ以上に年会費がかかるのでは本末転倒というもの。日々、現場で支払われている経費の額などを勘案しつつ、必要な分だけ追加発行するようにしましょう。

出張費や備品購入にはクレジットカードのメリットを活かす

ビジネスユースが多い法人用のクレジットカードでは、利用対象も個人用のクレジットカードとは少々異なります。出張のための交通費や宿泊費、あるいは会社で使う文具や消耗品。これらの決済や買い物で、いかにポイントをためられるかが重要なのですが、そこはカード会社によって対応が異なる部分です。

有利なポイントプログラムや便利なビジネス向けサービスが用意されていれば、ポイントがたまるのも早いはず。JCBが発行する法人用クレジットカードを例に、そのメリットをご紹介しましょう。

交通費、宿泊費

JCBでは、JAL、ANAの航空券やJR東海の乗車券を、簡単に予約できるサービスをご用意しています。インターネット上で座席が予約できたり、チケットレスで利用できたりといった特典もあります。

また、出張先の宿は「じゃらんnet」が提供するおすすめ宿泊プランのほか、法人会員限定の優待プランもあり、出張コストの削減に貢献できます。

レンタカー、ガソリンスタンド

社用車やレンタカーを利用する出張もあるでしょう。JCBでは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という提携企業の製品やサービスの支払いを行うと、2~3倍、さらにはそれ以上のポイントが加算されるポイントプログラムが用意されています。

ニッポンレンタカーやオリックスレンタカー、出光昭和シェルのほか、タイムズパーキングも「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の一員ですから、出張時の支払いで法人用のクレジットカードを利用するだけで、ポイントがどんどんたまっていきます。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」には、ほかにもAmazon.co.jp、ビックカメラなど、法人も利用するショップが目白押しです。オフィスでこれらのショップを使用する際は、お支払いにJCBが発行する法人用クレジットカードをご利用ください。

オフィス用品、消耗品

文具小物からドリンク類、PC用品、オフィス家具まで、何でも届けてくれるアスクルを、JCB法人会員なら利用できます。事前登録だけ済ませれば、購入商品の支払いはすべて法人用のクレジットカードに一元化できます。メモ帳1冊、ペン1本から注文できるアスクルだけに、一つひとつの支払いは少額かもしれません。しかし、細かな経費も積み上げていけば、大きなポイントにつながります。

使うほどに優遇されるプログラムも

JCBの場合、個人用のクレジットカードと同じく、法人用のクレジットカードにも「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」というポイント優遇プログラムが設定されています。これは、集計期間中の利用合計金額(税込)に応じて、ポイント付与率がアップするというもの。つまり、「利用するほどポイントがたまる」というわけです。

例えばゴールドカードを年間100万円利用すると、翌年の付与率はなんと150%。通常時の5割増しのポイントを得られます。

会社のメインカードとして使っていれば、それだけで毎年大きなボーナスポイントが加算される可能性が高くなるでしょう。

  • サービス内容は予告なく変更となる場合があります。

法人用のクレジットカードのポイントの使い道

獲得した法人用のクレジットカードのポイントは、どのように使えば良いのでしょうか。たまったポイントの使い方についても考えてみましょう。

アイテムとの交換で社員の経費削減に

オフィスで使える生活家電や備品など、カタログから好みの商品を選んでポイントと交換することができます。オフィス用品にかかる経費削減に役立ててみてはいかがでしょうか。

キャッシュバックで経費削減の一助にする

たまったポイントは、キャッシュバックも可能です。1ポイントを3円換算で、利用金額から差し引いた額を引き落とす形でキャッシュバックします。

形に残るものがないので味気ないと思われがちですが、たまったポイントが多ければ多いほど、経費削減効果は高まります。経営者にとっては魅力的な使い方でしょう。

JCB CARD Bizならマイルやほかのポイントプログラムに移行も

JCB CARD Bizであれば、クレジットカードのポイントを、マイルやほかのポイントプログラムのポイントに移行して、日々の経費の支払いや出張時の支払いに使うという方法があります。マイルへ移行するなら、JALやANAのほか、デルタ航空のスカイマイルにも移行可能です。

ポイントなら、nanacoポイントやdポイント、WAONポイントなどに移行して、外回りや出張時のちょっとした買い物に便利に使えるでしょう。

  • ポイント移行商品などの申し込み可能ポイントは商品によって異なります。

JCB CARD Bizは忙しい個人事業主にぴったり

JCB CARD Biz

法人用のクレジットカードの発行を迷っている個人事業主や法人代表者の方は、「JCB CARD Biz」をご検討ください。

JCB CARD Bizは、個人事業主・法人代表者専用クレジットカードです。たまったポイントは個人で利用しているJCBクレジットカードと合算したり、キャッシュバックや商品に交換したりできるほか、マイルに移行することも可能です。会計ソフトと連携してクレジットカードの利用明細を取り込むことで、会計処理の自動実行もでき、業務効率化にも役立ちます。

JCB CARD Biz(一般・ゴールド)についてはこちら

JCB CARD Biz(プラチナ)についてはこちら

これから作るなら「たまりやすく使いやすいカード」

法人・個人事業主向けのクレジットカードはすでに世の中に数多く登場していますが、その内容はさまざま。ポイントのためやすさ・使いやすさも、クレジットカードによって大きく異なります。

仕事で使うクレジットカードとなれば、利用額が大きくなりやすいもの。これから法人用のクレジットカードを作るなら、できるだけポイントがたまりやすく、使い勝手の良いカードを選ぶべきでしょう。カード会社によっては、入会時にキャンペーンを用意しているものもあるので、そうしたものから選ぶのも得策です。

また、意識せずとも利用するとたまっていくだけに、ポイントの有効期限には無頓着になりがちです。せっかくたまったポイントも期限切れになっては水の泡。しっかりためて、無駄なく使うことを心掛けてください。

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