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カードローンの繰上返済を行うメリット

カードローンの繰上返済を行うメリット

急な出費やまとまったお金が必要なときに活用できるカードローン。非常に便利なものですが、当然のことながら借りたお金は返さなければなりません。

そのお金を返す方法のひとつが「繰上返済」です。繰上返済は、一般的には、返済全体での負担を軽減できるものとして、利用が推奨されています。

ここでは繰上返済について、なぜ返済の負担を軽減できるのか、またそれ以外のメリットや注意点はあるのか詳しく解説していきます。

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1.繰上返済とは?

カードローンの返済は、大きく分けて「約定返済」と「繰上返済」の2種類に分かれます。

約定返済とは、約定、つまり契約に則り、毎月指定された日に指定された金額を支払う方法です。支払方法に関しても、口座引き落としなのか振り込みなのか、契約によって異なります。カードローンの返済といえば、この約定返済をイメージする人も多いのではないでしょうか。

一方の繰上返済とは、約定返済とは違って、任意のタイミングでお金を返す方法のことで、返す金額も利用者側が自由に設定できるようになっています。JCBのカードローン「FAITH」は1万円単位(一部、千円単位)で繰上返済できます。

基本的にはこの2つの返済方法を用いながら、カードローンを返済していくことになるのです。

2.繰上返済を行うメリット

冒頭でも説明したとおり、繰上返済は返済全体の負担を軽減できるものとして、利用が推奨されています。
それではなぜ、負担を軽減できるのでしょうか。ここからは、繰上返済を行うメリットについて、詳しく解説していきます。

返済期間が短縮され、利息が減る

カードローンを利用した場合、借りた金額に利息をプラスして返済をしていかなければなりません。

この利息は、下の計算方法で算出できます。

利息額=借入金額×実質年率×借入日数÷365日(うるう年の場合は366日)

計算式を見るだけだと少々わかりにくいかもしれませんが、要は「返すのに時間がかかればかかるほど、利息は増していく」ということです。

例えば金利が18.00%のカードローンで100万円を借りたとします。

それを30日後に返した場合の利息額は、下のようになります。

100万円(借入金額)×18.00%(実質年率)×30日(借入日数)÷365日=1万4,794円(利息額)

対して、60日後に返した場合の利息額は、下のようになります。

100万円(借入金額)×18.00%(実質年率)×60日(借入日数)÷365日=2万9,589円(利息額)

借り入れられる金額に余裕が出る

カードローンの強みのひとつとして、ご利用可能枠(借入限度額)の範囲内であれば、何度でも自由に借り入れを行うことができるというものがあります。積極的に繰上返済を行うことによって、借り入れられる金額を確保しておけるというのも、繰上返済を行うメリットになります。

いざお金が必要になったときに、借り入れられる金額の余裕がなくカードローンが利用できない、というような事態になってしまうと非常に困ってしまいます。カードローン本来の強みを維持するという目的でも、ボーナス時や臨時収入が入ったタイミングで多めに返済しておき、借り入れられる金額に余裕を作るようにしておくことは効果的な方法です。

3.繰上返済の方法

実施することによるメリットも多い繰上返済ですが、その方法はカードローンを利用している金融機関によって異なります。一般的には提携しているATMへ直接入金する方法と、指定口座への振り込みが主流です。

4.繰上返済時に気を付けたいポイント

ここまで、繰上返済のメリットについて解説してきました。
ここからは、繰上返済時に気を付けたいポイントについて解説していきます。

繰上返済は、約定返済とは別扱い

繰上返済は、毎月支払っていく約定返済とは、別扱いになります。つまり、今月繰上返済をしたから、約定返済はしなくてもいい、ということにはなりません。

繰上返済に注力するあまり、手持ちのお金がなくなってしまい約定返済ができないというような事態になると、支払いの遅れとして、信用情報に傷がついたり、遅延損害金を支払わなければならなくなります。

繰上返済をすると、約定返済とあわせて二重の支払いが生じるということを忘れないようにしましょう。繰上返済をしたことで手持ちのお金がなくなってしまい、別のカードローンを利用する、といった事態に陥ってしまっては、元も子もありません。

繰上返済に手数料が必要な場合もある

カード会社によっては、繰上返済に手数料が必要であったり、事前に連絡を行わなければならないところもあります。

繰上返済に手数料が必要な場合、「ちょっとお金が余ったから…」といって、少額の繰上返済を繰り返し行っていると、手数料の額が大きくなってしまう場合もあります。

繰上返済を行う際は、それぞれの金融機関に対し、その方法やしくみ、ルールについてしっかりと確認するようにし、無駄が発生しないように意識しましょう。

5.繰上返済を活用し、カードローンを上手に使おう

繰上返済は、支払総額を抑えることができ、さらにはカードローンが持つ自由度を維持するための方法として、非常にメリットが大きいものになります。同じ金融機関で、同じ額のお金を借りたとしても、返済期間が異なるだけで、全体的な負担が変わってくるので、積極的に繰上返済をおこない、早めに完済を目指したほうがおトクになることは間違いありません。

だからといって、ない袖は振れないものです。少しでもトクをしたいと、無理やり繰上返済をしてしまい、約定返済ができずに信用情報に傷をつけてしまったり、そもそも普段の生活が苦しくなってしまったりしては、利息の差額分以上の負担をしいられてしまうケースもあるかもしれません。

繰上返済は、ボーナスや臨時収入があったときなど、どのタイミングで行うのかをしっかり決めておき、可能であれば借りるタイミングで、すでにある程度の返済計画を立てておくことをおすすめします。

いざというときときに頼りになるカードローンだからこそ、そのメリットを最大限に活かし、無理のない利用を心掛けることが大切です。

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