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いま使っているクレジット端末1台で簡単に導入できました

クレジット端末1台で共通ポイント・マイルが取扱い可能になりました

きっかけは、すでに使っているクレジットカード端末1台で共通ポイント・マイルをマルチに導入できることでした。既存の端末に機能を追加しただけなので、操作方法は慣れており高齢の従業員もすぐに理解することができました。また、操作工程も少なくシンプルなため、朝の忙しい時間帯でも影響なく対応できています。
おにぎり専門店で共通ポイントのみならずマイルが使えることに驚くお客様も多数いて、新たに共通ポイント・マイルを通してお客様とコミュニケーションも図れるようになりました。

右写真:にいがた あかね屋の店舗外観

マーケティングデータを活用し、店舗運営計画に活用

JCBより月1回提供されるマーケティングデータより、当社のメイン顧客層の属性や新規・リピーターの割合などを明確に把握することができるようになりました。
このマーケティングデータより、いままでは何となくしかわからなかった男女比が1:2と数字でわかったことや、ポイント利用者のうち20%程度が新規利用ということも分析していくうちにわかるようになりました。
また、提供方法もやみくもにすべてのデータを提供するのではなく、グラフや表にて確認することができるため、見やすく管理もしやすいです。
本マーケティングデータを基に、新商品の開発やキャンペーン実施時に活用しています。

左写真:代表取締役 池様

お客様が保有しているポイントを使っていただくことでリピーターも増えました

マーケティングデータの結果より、ポイントをためるお客様に対してポイントを使うお客様が少ないことに気づきました。そこでお客様が保有しているポイントの利用を促すため、独自に告知物を作成したり、お会計時のお客様へのお声がけを徹底しました。
結果、ポイントを使うお客様が2倍に増え、リピート率も向上しました。
ポイントを保有しているお客様は結構多いので、当店でポイントが使えますよ!という認知が広がれば新規でお店を利用される方も増えるのではないかと思っています。
こういう取り組みが、お客様満足の向上にもつながったと推測しています。

右写真:店頭での共通ポイント・マイル取り扱いシーン

株式会社ジャパンフードエンタープライズ

東京都高田馬場にある、新潟産コシヒカリを使用した無添加のおにぎり専門店を運営。
Tポイント/Pontaポイント/楽天ポイント/WAON POINT/ANAのマイル/JALのマイルを導入。

(業態)飲食店

  • 本ページの情報は2019年8月末時点の情報となります。
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