カード付帯サービス・保険
空港ラウンジとは?利用方法と最適なクレジットカードの選び方
更新日:2025年10月28日

空港ラウンジは、ロビーの喧騒から離れ、落ち着いた空間で充実したサービスを受けられます。上手に利用することで、フライト前後の時間を有意義に過ごせるでしょう。
この記事では、空港ラウンジの利用方法や利用条件、空港ラウンジを利用できるクレジットカードの選び方などについて詳しく紹介します。旅行や出張が多い方はもちろん、空港ラウンジに興味がある方もぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 空港ラウンジのサービス内容
- 空港ラウンジを利用する条件や注意点
- 空港ラウンジを利用したい方におすすめのクレジットカード
目次
空港ラウンジとは
空港ラウンジとは、フライトの合間に乗客が快適に過ごすためのサービスを提供する、国内外の主要空港に設置された待合室です。
利用条件はラウンジの種類によって異なり、ビジネスクラスなどの一定以上の搭乗クラスを利用する人や、航空会社の上級会員、空港ラウンジサービスが付帯したクレジットカードの会員であることが求められます。また、料金を支払うことで誰でも利用できるラウンジもあります。
空港ラウンジは、特に次のような方々にとって大きな価値を持ちます。
- 出張や旅行でよく空港を利用する方
- 旅の移動中に、静かな場所で落ち着いて過ごしたい方
- 旅の時間を少し贅沢なものにしたい方
出発前に利用するのが一般的ですが、到着後に利用できるラウンジも一部存在します。空港ラウンジは、旅のさまざまなシーンで活用できるでしょう。
空港ラウンジで利用できるサービス

空港ラウンジで利用できるサービスには、出張・旅行・帰省などで航空機を利用する際、出発前にゆったりと充実した待ち時間を過ごせるものがそろっています。なお、サービスによっては一部有料な場合もあります。以下で具体的な内容を紹介します。
くつろぎの空間
空港ラウンジの最も大きな魅力は、ゆったりと落ち着ける空間が整っていることです。利用者は一定の条件を満たした方に限定されるため、フライト前の時間をリラックスして過ごせるでしょう。ただし、週末や繁忙期は混み合うこともあるので注意が必要です。
ラウンジ専用のWi-Fi
空港ラウンジでは、専用無線LANによる高速回線のWi-Fiが利用できます。スマートフォンやタブレット、パソコンなどWi-Fi対応端末が対象です。
なお、空港によっては「Wi-Fi環境あり」という表記があったとしても、事前手続きを必要とする場合があります。事前に各空港の公式ウェブサイトから確認しておきましょう。
ドリンクの無料提供サービス
空港ラウンジ内では、ソフトドリンクの提供が無料で受けられます。ラウンジによっては別途料金がかかるものの、アルコールも提供されています。ただし、具体的な提供内容は空港、またはクレジットカードのランクによっても異なるため注意しましょう。
なお、ラウンジによっては無料、もしくは有料で軽食を提供している場合もあります。
シャワールームやマッサージチェアの利用
空港ラウンジによっては、シャワールームやマッサージチェアを利用できます。ただし、無料と有料のどちらのパターンもあるため注意しましょう。航空会社ラウンジでは無料で利用できることが一般的です。
プリンター・FAXなどのビジネスサポート
空港ラウンジによっては充電器の利用をはじめ、コピーやFAXなどのプリンターサービス、オンライン会議可能な個室も利用できます。ただし、有料の場合もあります。
電源(コンセント)のあるカウンターや半個室の空間など、提供される内容はさまざまです。ラウンジ内で仕事に集中したいと考えている場合は、利用する空港の環境を確認しておきましょう。
新聞・雑誌閲覧サービス
空港ラウンジではその日の新聞や最新の雑誌が複数あり、ラウンジ内で自由に閲覧できます。空港によっては絵本やおもちゃの貸し出しがあり、小さな子供連れの方でも安心してゆったりと過ごせます。
空港ラウンジは主に3種類
空港ラウンジには、主に「カードラウンジ」「プライオリティ・パス・ラウンジ」「航空会社ラウンジ」の3つの種類があります。それぞれの特徴や利用できるサービスなどを一覧表にまとめました。
| 項目 | カードラウンジ | プライオリティ・パス・ラウンジ | 航空会社ラウンジ |
|---|---|---|---|
| 利用条件 | 主にゴールド以上のクレジットカード会員(主に国内線利用者向け) | プライオリティ・パス会員(主に国際線利用者向け) | 航空会社の上級会員、ファーストクラス・ビジネスクラス搭乗者 |
| 運営元 | クレジットカード会社とラウンジ運営会社 | プライオリティ・パス | 航空会社 |
| 主なサービス |
|
|
|
| 利用できる場所 | 国内の主要空港のラウンジ(一部カードではハワイの空港ラウンジも含む) | 世界145の国・地域、1,700ヵ所以上の空港ラウンジ等 | 航空会社の就航路線がある空港のラウンジ |
| 同伴者の料金 | 有料 (一部カードでは同伴者無料の場合あり) |
プランやラウンジの規定による | 利用資格やステータスによる |
国内の空港をメインで利用するのであれば、ゴールド以上のクレジットカード会員本人が無料で利用できるカードラウンジがおすすめです。
JCBカードの場合、同伴者は基本有料ですが、「JCBザ・クラス」「JCBプラチナ」「JAL・JCBカード プラチナ」「ANA JCBカード プレミアム」の個人会員、またはJCB CARD Biz プラチナ会員は、同伴者1名まで無料で利用できます。なお、ゴールド以上の家族カードがあれば、同伴者としてではなく、家族会員単独で空港ラウンジが無料で利用できます。
プライオリティ・パス・ラウンジは、国外の空港でも積極的にラウンジを利用したい方向けのサービスです。本サービスが付帯するクレジットカードは、一般的にプラチナ以上と、ランクや年会費が高い傾向があります。また、クレジットカード付帯ではない通常会員の場合、ランクにもよりますが、年会費がUS99~469ドル(日本円で14,850~70,350円※1)かかることが一般的です。
年に数回程度の海外ラウンジ利用であれば、「ラウンジ・キー」サービスに加入し、1回の利用につきUS35ドル(日本円で5,250円※1)を支払うという選択肢も検討できるでしょう。ラウンジ・キーの詳細については、後述します。
航空会社ラウンジとは、全日空(ANA)や日本航空(JAL)といった航空会社が運営をするラウンジのことです。航空会社ラウンジは、搭乗口付近に設置されていることが多く、搭乗時間の直前までゆっくりとくつろげます。
- 1 US1ドル150円で計算
各種ラウンジの利用条件と利用方法
空港ラウンジには、「カードラウンジ」「プライオリティ・パス・ラウンジ」「航空会社ラウンジ」があり、それぞれ利用条件と利用方法が異なります。
いずれの方法でも、ラウンジ受付で利用資格を証明するものと、当日の搭乗が確認できるもの(搭乗券やスマートフォンの予約画面など)の提示が必要です。ご自身にあった利用方法を確認してみてください。

クレジットカードの特典で「カードラウンジ」を利用
カードラウンジとは、ゴールドやプラチナなどランクの高いカードの会員が無料で利用できるラウンジです。
ゴールド以上のクレジットカードの多くは、提携する空港のカードラウンジを無料で利用できる特典が付帯しています。必要なものは、空港ラウンジサービスが付帯したクレジットカードと当日の搭乗券(または搭乗便名・行先が分かるもの)です。
JCBの場合は、以下が対象カードの一例です。
- JCBゴールド
- JCBゴールド ザ・プレミア
- JCBプラチナ
- JCBザ・クラス
同伴者については別途料金がかかります。ただし、「JCBザ・クラス」「JCBプラチナ」など一部の上位カードでは、同伴者1名まで無料で利用できます。また、家族カード会員の方は、本会員と同様に空港ラウンジを無料で利用できます。

ゴールドカードで利用できる空港ラウンジ|利用方法とサービス内容を紹介
プライオリティ・パスで利用
プライオリティ・パスは、世界各国(地域)の空港ラウンジを利用できる会員サービスのことです。フライトまでの待ち時間を落ち着いた空間で快適に過ごしたい方なら、プライオリティ・パスが付帯されているクレジットカードの利用がおすすめです。
プライオリティ・パスのサービスは有料ですが、プラチナランク以上のクレジットカードであれば、特典として無料となる場合があります(別途申し込みが必要)。なおJCBの場合は、「JCBゴールド ザ・プレミア」という招待制のゴールドカードにも付帯しています。以下のカードが特典の対象です。
- JCBゴールド ザ・プレミア
- JCBプラチナ
- JCBザ・クラス
注意点は、日本国内の空港ラウンジのうち、プライオリティ・パスの対象であるところは限られるということです。国内の空港ラウンジを多く利用する場合は、プライオリティ・パスではなく国内中心の空港ラウンジサービスを利用しましょう。
航空会社ラウンジを利用する
航空会社が運営するラウンジは、その航空会社の上級会員であるか、ファーストクラスやビジネスクラスなどの上位クラスに搭乗する場合に利用できます。上級会員であることを示すカードや当日の搭乗券を提示して利用します。
ラウンジ・キーを利用する
ラウンジ・キーとは、世界1,600ヵ所以上の空港ラウンジを1回のご利用につき、US35ドル(一部を除く)で利用できるサービスです。
空港ラウンジの受付にて「ラウンジ・キー」利用の旨を伝え、対応しているクレジットカードと当日の搭乗券または航空券を提示すれば利用できます。クレジットカード会社によっては、事前のアカウント登録が必要な場合もあります。プライオリティ・パスとは違い、利用料金が発生する点に注意しましょう。
一般的に、ラウンジ・キーはゴールド以上のカードがあれば利用できることが多いです。JCBの場合、JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナ、ザ・クラスを持つ本会員または家族会員が利用できます。
ラウンジ・キーは、航空会社や搭乗クラスを問わず、世界の主要空港のラウンジで上質なサービスを利用できるでしょう。空港をよく利用する方や、空港での待ち時間をより快適に過ごしたい方は、ラウンジ・キー対応のクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。
空港ラウンジを利用する際の注意点

空港ラウンジを利用する際に、注意すべきことを紹介します。
対象カードを忘れたら利用できない
空港ラウンジを利用する際、対象のクレジットカード(またはプライオリティ・パスの会員証)を持っていなければ利用できません。
ただし、プライオリティ・パスにはデジタル会員証があります。そのため、ラウンジを利用する際にスマートフォンでデジタル会員証を提示すれば、対象カードがなくても利用できることがあります。
同伴者は有料であることが多い
多くのカードラウンジでは、同伴者は有料としています。利用料金はラウンジによって異なるので、事前に料金を確認しておくと安心です。
ただし、クレジットカードの種類によっては、「同伴者1名まで無料」といったサービスが付帯しているので、確認しておきましょう。
飲食物の持ち込み規制は空港ラウンジにより異なる
飲食物を持ち込んで良いかは、空港ラウンジによって規制が異なります。ただし、一般的にはほかの利用者に迷惑をかけるような、においの強い食べ物の飲食は不可とされています。なお、ラウンジで提供している飲食物の持ち出しは禁止されているので注意してください。
リモート会議が禁止の場合がある
空港ラウンジは、Wi-Fiや充電器の利用などテレワークの環境が整っていますが、リモート会議は禁止されている場合があるため注意しましょう。
一部の空港では、個室のテレワークブースの設置が進んでいます。テレワークブースが設置されているラウンジでは、リモート会議も可能です。
空港ラウンジがある場所を確認しておく
空港内には、カードラウンジや航空会社ラウンジなどのさまざまなラウンジがあるため、事前に利用する場所を確認しておきましょう。
国際線は、ラウンジによって保安検査後および出国審査の前後で、利用可能な場所が異なります。また、空港によっては国内線でも到着後に利用できるラウンジもあります。
空港ラウンジを利用できるエリアを誤って通過してしまわないように、事前に位置を確認しておくと安心です。
サービス内容は必ずしも無料ではない
サービス内容によっては、ラウンジ内で料金を支払って利用するものもあります。たとえばカードラウンジの場合、一般的にはアルコールやコピー機の利用などが有料です。
ゴールドカード以上のクレジットカードを持っていても、すべてのサービスが無料とは限らないことに注意しましょう。
空港ラウンジを利用する人におすすめのクレジットカードの選び方

空港ラウンジを利用できるクレジットカードは数多くあります。用途や目的によって選ぶポイントは変わってくるので、自分に合った1枚を選びましょう。
よく使う空港のラウンジが利用できるかで選ぶ
羽田空港や成田空港といった主要空港のラウンジは、ゴールド以上のクレジットカードであればほとんどが利用可能です。しかし、地方の空港では一部のクレジットカードが利用できない場合もあります。クレジットカードを選ぶ際には、自分がよく使う空港のラウンジが利用できるカードを選びましょう。
また、空港ラウンジを無料で利用できる回数に制限があるかどうかを把握しておくのも大切です。一部カードを除き利用制限はないことが一般的ですが、頻繁にラウンジを利用したいと考えている方は、事前に確認しておきましょう。
利用頻度で選ぶ
クレジットカードを選ぶ際は、空港ラウンジの利用頻度もポイントです。
たとえば、よく行く旅行先が海外の場合、プライオリティ・パスやラウンジ・キーなど、多くの海外ラウンジと提携しているサービスが付帯するクレジットカードを選ぶのがおすすめです。また、年に10回以上など高い頻度で利用する場合は、より上質なサービスを受けられるランクの高いクレジットカードを選ぶと、快適に過ごせる時間も増えるでしょう。
利用人数で選ぶ
空港ラウンジを利用する人が、会員のみなのか、同伴者もいるのかなど、人数も踏まえてクレジットカードを選びましょう。クレジットカードのランクによっては「同伴者1名まで無料」などのサービスを受けられます。複数名での旅行が多い場合は、同伴者も無料で利用できるかを確認しておきましょう。
また、家族旅行などで利用人数が多い場合は家族カードの発行もおすすめです。ゴールド以上の家族会員は、同伴者としてではなく単独で空港ラウンジを利用できます。
家族旅行で空港ラウンジを使う場合は、事前に下調べしておくのがおすすめです。子供向けサービスの有無や利用料金(「3歳以下は無料」「12歳以下は半額」など)、さらにラウンジの場所を確認しておけば、当日スムーズに利用できて安心です。
ラウンジの利用条件やサービス内容は空港ごとに異なります。帰省や旅行で飛行機を利用する回数が多いご家庭は、便利だと感じられるラウンジを無料で利用できるクレジットカードを選んでおくと、メリットを実感しやすいでしょう。
また、ゴールド以上のランクでは家族カードの年会費が無料の場合もあり、家族全員がそれぞれラウンジを無料で使えるようになるケースもあります。より効率よく活用するためにも、旅行前に空港ラウンジの特典内容や家族カードの条件を確認しておくとよいでしょう。
- AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 張替 愛
プライオリティ・パスが付帯しているかで選ぶ
上質なサービスをおトクに受けるならプライオリティ・パス付帯のクレジットカードがおすすめです。
プライオリティ・パスは、世界各国にある1,700ヵ所以上の空港ラウンジなどを利用できるサービスです。通常、会員になるには以下の年会費を支払う必要があります。
| 会員プラン | 年会費 | 同伴者料金 |
|---|---|---|
| スタンダード | US99ドル(日本円で約14,850円)※1 | US35ドル(日本円で約5,250円)※1 |
| スタンダード・プラス | US329ドル(日本円で約49,350円)※1 | |
| プレステージ | US469ドル(日本円で約70,350円)※1 |
- 1 US1ドル150円で計算
上のように、年会費の発生するプライオリティ・パスですが、一部のゴールドカードやプラチナカードであれば無料で利用(※2)できます。カード付帯なら、支払う料金はクレジットカードの年会費のみです。プライオリティ・パス・ラウンジを利用して、上質なサービスを受けたい方は、プライオリティ・パスが付帯したクレジットカードを選びましょう。
- 2 クレジットカード発行後に別途申し込みが必要です。
旅行傷害保険の充実度で選ぶ
クレジットカードには、旅行時の病気やケガ、トラブルなどに備えられる保険が付帯しています。一般的なランクのカードに付帯する旅行傷害保険は、海外旅行のみが対象になっていることが多く、ゴールド以上のランクになると国内外の旅行が補償の対象となり、補償額も大きくなるでしょう。
なお、付帯する保険の種類や詳細内容は以下の通りです。
旅行傷害保険(国内/海外)
旅行中の事故による死亡・後遺障がいやケガの治療費に加え、海外旅行の場合は、病気による治療費や携行品の盗難といった万が一のトラブル時の損害が補償されます。
航空機遅延保険(国内/海外)
航空機の遅延や運休によって空港などに足止めされた場合、宿泊するホテルの客室料・飲食店の食事代が補償されます。
ショッピングガード保険
購入した物品が、一定期間内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。
また、クレジットカード会社によってはトラブルの相談に応じてくれる窓口が設置されています。カードを選ぶときは相談窓口の対応言語にも注意しましょう。海外でトラブルにあった際の対応言語が、日本語か現地言語かについては、クレジットカードによって異なります。
JCBカードでは、世界の主要都市にサービス窓口として「JCB PLAZA」を設けています。カードの紛失や盗難のサポートはもちろん、JCB加盟店の予約や観光に関するお問い合わせなども、JCB PLAZAスタッフが日本語で対応します。
国内や海外への旅行や出張が多い方は、付帯する保険や対応言語を特に重視して選ぶとよいでしょう。

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空港ラウンジを利用するなら、JCBカードがおすすめ
JCBカードで空港ラウンジを利用できるカードは、以下の通りです。
| カードの種類 |
JCBゴールド |
JCBゴールド ザ・プレミア |
JCBプラチナ |
JCB ザ・クラス |
|---|---|---|---|---|
| 発行方法 | 申し込み制 | 招待制 | 申し込み制 | 招待制 |
| 年会費 (本会員) |
11,000円(税込) 初年度年会費無料 |
JCBゴールドの年会費11,000円(税込)+JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費5,500円(税込) | 27,500円(税込) | 55,000円(税込) |
ここでは、申し込みで発行できる「JCBゴールド」と「JCBプラチナ」について、詳しく紹介します。
国内・海外の空港ラウンジが利用できるJCBゴールド
JCBゴールドは、JCBブランドの安心感・信頼感に加えてステータスの高さが魅力のゴールドカードです。WEB明細サービス「MyJチェック」に登録し海外で利用するとポイント還元率が2倍になります。
また、国内外の旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険が付帯しており、補償内容や補償限度額が一般カードよりも充実している点が特徴です。
| 旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)(※1) | 海外 | 最高1億円 |
|---|---|---|
| 国内 | 最高5,000万円 | |
| ショッピングガード保険 | 海外 | 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) |
| 国内 | 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) | |
| JCBスマートフォン保険 | ディスプレイ破損 年間最高50,000円(1事故につき自己負担額10,000円)(※2) |
|
- 1 保険の適用には条件があります。
詳しくは、旅行傷害保険の適用条件をご確認ください。
- 2 JCBスマートフォン保険の詳細は、下のページをご覧ください。(CL252352)
また、国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるカードラウンジも利用可能で、航空機に乗る機会が多い方にも向いています。
JCBゴールドを保持していれば、一定条件を満たした方限定でワンランク上のサービスが受けられる「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が届きます。クレジットカードを育てて、今後さらにステータスの高いカードを持ちたい方にもおすすめです。
JCBゴールド ザ・プレミア以上のカードならプライオリティ・パスが利用できる
JCBカードにおいては、「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」はプライオリティ・パスの申し込みが無料となります。
JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールド以上の豊富なサービスを受けられるのでおトクです。招待を狙うなら、JCBゴールドを利用しておきましょう。
プラチナ・コンシェルジュデスクが利用できるJCBプラチナ
JCBプラチナは、20歳以上(学生を除く)が申し込みできる年会費27,500円(税込)のカードです。
レストランのコースメニューが1名様分無料になる「グルメ・ベネフィット」や、世界の空港ラウンジ等を無料で利用可能な「プライオリティ・パス」、24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」など、プラチナカードならではのサービスが付帯しています。
JCBプラチナに付帯する保険については、以下の通りです。
| 旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)(※1) | 海外 | 最高1億円 |
|---|---|---|
| 国内 | 最高1億円 | |
| ショッピングガード保険 | 海外 | 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) |
| 国内 | 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) | |
| JCBスマートフォン保険 | ディスプレイ破損 年間最高50,000円(1事故につき自己負担額10,000円)(※2) |
|
- 1 保険の適用には条件があります。
詳しくは、旅行傷害保険の適用条件をご確認ください。
- 2 JCBスマートフォン保険の詳細は、下のページをご覧ください。
(CL252052)
JCBプラチナを利用して一定の条件を満たすと、最高クラスのサービスを受けられるブラックカード「JCB ザ・クラス」の招待が届く可能性があります。将来的にブラックカードを持ちたい方は、JCBプラチナを検討してみましょう。
よくある質問
-
空港ラウンジではどのようなサービスを利用できますか?
-
空港ラウンジでは、次のようなサービスを利用できます。
- ラウンジ専用のWi-Fi
- ソフトドリンクの無料提供サービス
- シャワールームやマッサージチェア
- ビジネスサポート(FAXやコピー機の利用など)
-
空港ラウンジはゴールドカード以上を持っていないと利用できませんか?
-
一般的なカードラウンジは、ゴールドカード以上のカードを持っていなければ利用できません。しかし、空港ラウンジのなかには料金を支払うと利用できるラウンジもあります。
-
クレジットカードの種類やランクによって空港ラウンジで受けられるサービスに違いはありますか?
-
クレジットカード会社や航空会社、カードのランクなどによってサービス内容は異なります。しかし、フリードリンクの提供や本・新聞などの閲覧など、一般的なラウンジで利用できるサービスであれば、ラウンジごとの大きな差はありません。
海外の空港ラウンジを使いたい場合は、JCBプラチナなどランクの高いカードがおすすめです。
-
同伴者は無料で利用できますか?
-
同伴者は有料としているラウンジがほとんどです。ただし、クレジットカードによっては「同伴者1名まで無料」などのサービスも受けられます。なお、ゴールドカード以上の家族会員なら、同伴者としてではなく単独で利用できます。
JCBの場合は、JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JAL・JCBカード プラチナ、ANA JCBカード プレミアムの個人会員、またはJCB CARD Biz プラチナ会員なら、同伴者1名まで無料です。
-
空港ラウンジに営業時間はありますか?
-
空港ラウンジには一般的に、その空港の早朝便と最終便に合わせて営業時間が設定されています。営業時間はラウンジによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
-
空港ラウンジだけを利用することは可能ですか?
-
当日の搭乗券や予約画面の提示が求められる空港ラウンジは、搭乗予定がなければ利用できません。ただし、送迎や付き添いなどで搭乗券がない場合は、料金を支払えば利用できる場合もあります。
ステータスの高い1枚を
持ちたい方におすすめのカード


プラチナカードならではのサービスが充実
- 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
- (CL252417)
- 【監修者】
-
氏名:張替 愛(はりかえ あい)
資格:AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士FP事務所マネセラ代表。保険や投資信託などの金融商品を販売せずに、お客様の味方となってアドバイスを行うお金の専門家。共働きや海外転勤がある家庭を中心に、年100件前後の個別相談を行う。専門分野は教育費・住宅購入・資産運用・ママのキャリアなど。コラム執筆や監修、オンライン・動画によるマネー講座などでも活躍中。2児の母でもある。
著書『~共働き800万円以下の夫婦でもハッピーライフ~プチ贅沢を楽しみながらムリなく資産を増やす』(ビジネス教育出版社)
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空港ラウンジというと「贅沢なサービス」というイメージを持たれるかもしれませんが、実際には上手に活用することで家計にもプラスになります。
たとえば、空港内のカフェでソフトドリンクやコーヒーを買えば数百円から千円程度かかりますが、ラウンジ内なら無料で楽しめることがほとんどです。さらに、Wi-Fiや電源が整った環境で仕事や調べ物を進めることで、待ち時間を生産的に使えます。
こうした「無駄な出費の削減」と「時間の効率化」という視点から考えると、出張や旅行の頻度が高い方にとって空港ラウンジは費用対効果の高いサービスであり、うまく活用すれば旅行全体の満足度も高まるでしょう。