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空港ラウンジとは? 利用するための条件と上手な使い方

空港ラウンジを見かける度、「一度は利用してみたい」と思う人もいるのではないでしょうか。しかし、利用条件や受けられるサービスがよくわからず、利用に踏み切れない人も少なくないと思います。
空港ラウンジではロビーの喧騒から離れて、充実したサービスを利用できます。上手に利用することで、フライト前後の時間を有意義に過ごせるでしょう。この記事では、空港ラウンジの利用条件や、サービスの内容、魅力などについて詳しく紹介します。旅行や出張が多い方はもちろん、空港ラウンジに興味がある方もぜひご覧ください。

目次

空港ラウンジとは

空港ラウンジは、フライトの合間に乗客が快適に過ごすためのサービスを提供する、国内外の主要空港に設定された待合室です。 基本的には搭乗前の利用が可能ですが、一部のラウンジは搭乗後にも利用できます。
空港ラウンジで利用できるサービスは、各ラウンジで内容が異なり、ドリンクや食事の提供、充電器やパソコンの貸し出しなどさまざまです。利用条件は、一定以上の搭乗クラスを利用する人や航空会社の上級会員、空港ラウンジサービスが付帯したクレジットカードの所有者であることです。また、利用料を支払うことで誰でも利用できるラウンジもあります。

空港ラウンジは主に2種類

空港ラウンジは主に「カードラウンジ」「航空会社ラウンジ」の2種類があります。
それぞれ運営している機関が異なるため、利用条件やサービス内容も異なります。各ラウンジの特徴について紹介します。

カードラウンジ

カードラウンジはクレジットカード会員が無料で利用できるラウンジです。複数のクレジットカード会社や、空港ラウンジの運営会社が共同で運営しています。原則「ゴールドカード」以上のクレジットカードを所持している本人は、無料で利用可能です。同伴者は有料になりますが、一部のカードは同伴者無料のサービスや、家族カードでの利用が可能なものもあります。

基本的に国内のカードラウンジでは、食事の提供は行われていませんが、本や雑誌、ソフトドリンク、PCなどが利用できます。マッサージチェアやシャワー、アルコールの提供など、一部有料のものもありますが、多くのサービスが無料で利用可能です。
JCBカードの場合、ゴールドカード以上のクレジットカードで、国内47ヵ所のラウンジを利用できます。(2021年6月時点)

【国内で利用できるカードラウンジ】

北海道・東北
旭川空港「LOUNGE 大雪(TAISETSU)」
新千歳空港「スーパーラウンジ」
新千歳空港「ノースラウンジ」
函館空港「ビジネスラウンジ A Spring.」
青森空港「エアポートラウンジ」
秋田空港「ロイヤルスカイ」
仙台空港「ビジネスラウンジ EAST SIDE」

関東
成田国際空港第1ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)1」
成田国際空港第2ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)2」
羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE SOUTH」
羽田空港 第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE」
羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE SOUTH」

中部・北陸
富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
中部国際空港セントレア「プレミアムラウンジ セントレア」
新潟空港「エアリウムラウンジ」
富山空港「ラウンジ らいちょう」
小松空港「スカイラウンジ白山」

近畿
大阪国際空港(伊丹空港)「ラウンジオーサカ」
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「六甲」「アネックス六甲」「金剛」
関西国際空港「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」
神戸空港「ラウンジ神戸」

中国・四国
岡山桃太郎空港「ラウンジ マスカット」
広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
米子空港「ラウンジ DAISEN」
出雲空港「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」
山口宇部空港「ラウンジ きらら」
高松空港「ラウンジ 讃岐」
徳島空港「エアポートラウンジ ヴォルティス」
松山空港「ビジネスラウンジ」
松山空港「スカイラウンジ」

九州・沖縄
福岡空港「ラウンジTIME/ノース」
福岡空港「ラウンジTIMEインターナショナル」
北九州空港「ラウンジ ひまわり」
佐賀空港「Premium Lounge さがのがら。」
長崎空港「ビジネスラウンジ アザレア」
大分空港「ラウンジ くにさき」
熊本空港 ラウンジ「ASO」
宮崎ブーゲンビリア空港「ブーゲンラウンジひなた」
鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
那覇空港「ラウンジ華~hana~」

航空会社ラウンジ

全日空(ANA)や、日本航空(JAL)などの航空会社が運営するラウンジです。ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗する人、航空会社の上級会員のみが無料で利用できます。航空会社ラウンジの多くは、制限区域内や搭乗口の近くに設置されており、時間を無駄にしたくない人にとっては最適です。
また、カードラウンジの場合はシャワールームが設置されていないことも多くありますが、航空会社ラウンジには無料で利用できるシャワールームが完備されています。
更に、国内線の空港ラウンジでは、アルコールや簡単な食事が無料で提供されます。国際線の空港ラウンジでは、国内線よりも豊富な種類の食事とアルコールを楽しむことが可能です。
カードラウンジよりも入場条件が厳しい傾向にありますが、より上質なサービスが利用できるといえます。

誰でも使える有料のラウンジもある

「有料ラウンジ」は、ファーストクラスの航空便を使う機会や、ゴールドカードがない人も、料金を支払うことで誰でも気軽に利用可能です。カードラウンジに劣らないサービスを受けることができます。成田空港の場合、有料ラウンジが1ヵ所 あります。Narita TraveLounge(ナリタ トラベラウンジ)は、ドリンクのサービスの他、サンドイッチ・麺類・カレー・デザートなどのフードの提供を行っています。大人は1220円(税込)、12歳未満の子供は610円(税込)の利用料を支払うことで入場可能です。目の前で飛行機が離着陸する臨場感を味わいながら、ゆっくりとくつろげます。
全国の空港にも有料ラウンジがあり、それぞれ利用できるサービスや特徴が異なるため、自分好みのラウンジを見つけられるかもしれませんね。

空港ラウンジで利用できるサービス

空港ラウンジで利用できる便利なサービスを紹介していきます。

ラウンジ専用の無線LANが利用できる

各空港にあるラウンジにて、専用無線LANによる高速回線のWi-Fiが利用できます。使いやすい手順でインターネットへアクセスでき、充電も可能です。なお、空港により「無線LAN環境あり」となっていても、事前手続きが必要な場合もあります。詳しくは各空港のホームページで確認しましょう。

ドリンクの無料サービスがある

カードラウンジ内では、ドリンクの提供が無料で行われています。コーヒーから紅茶、炭酸飲料や日本茶など種類も豊富で、雑誌や新聞を読みながらくつろぐことができます。アルコールは有料ですが、提供してもらうことも可能です。ラウンジによってアルコールを1杯無料で飲めるところや、逆にアルコール類はないところもあり、提供内容はラウンジやカードのランクにより異なります。軽食などのフードが提供される場合がありますが、基本的にフードを提供しているところは少数です。一方、航空会社ラウンジではアルコールやフードも無料でサービスされます。

シャワールームやマッサージチェアが利用できる

カードラウンジには、シャワールームやマッサージチェアが有料で利用できるところがあります。すべてのラウンジに設置されているわけではないので、事前に調べておきましょう。また、航空会社ラウンジの場合は、利用は無料です。

空港ラウンジを利用するための条件

空港ラウンジを利用するにあたっての条件を説明します。

当日の搭乗チケットを持っている

「当日にその空港で搭乗する」ことがラウンジを利用する条件です。提示するものは、その日搭乗するチケットや、ICチェックインサービス対応の空港、または航空券不要のサービスをご利用の場合は、航空券の代わりに携帯電話・パソコンなどに表示される内容確認画面などがあります。とくに、スマートフォンを提示する際は、充電に十分注意しておきましょう。

ゴールドカード以上のクレジットカードを持っている

カードラウンジでは、クレジットカードの提示が必要になります。各クレジットカード会社の、「ゴールドカード」クラス以上のカードを所持していると、空港のカードラウンジを無料で利用できます。JCBカードの場合、JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBゴールド会員など(家族会員も含む)が対象になります。同伴者は有料で、同伴者料金はラウンジにより異なります。なお、JCBザ・クラス、JAL・JCBカード プラチナ、ANA JCBカード プレミアム、JCBプラチナ(JCBオリジナルシリーズ)の個人会員またはJCB CARD Biz プラチナ会員に限り、同伴者1名まで無料で利用できます。

プライオリティ・パスの会員である

「プライオリティ・パス」は、世界148カ国にある1,300カ所以上の空港ラウンジを、利用の航空会社や搭乗クラスを問わず、自由に利用できる会員制サービスです。JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ法人カードの場合、このプライオリティ・パスに無料で申し込みができるため、世界各国のラウンジを含む空港ラウンジを無料で使用できます。
また、同様のサービスに「ラウンジ・キー」というものがあります。利用料金US32ドルを入室時に支払うだけで、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。こちらは、JCBザ・クラス、JCBプラチナ、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBゴールドカードを提示し、料金を支払うことで利用できます。

プライオリティ・パスについては以下の情報もご覧ください。

プライオリティ・パスとは?国内・海外空港ラウンジ体験をクレジットカードで!

空港ラウンジの利用方法

カードラウンジの場合は、入場方法が2種類あります。
1つ目は、ゴールドカード以上のクレジットカードと、当日の搭乗券を提示し、入場する方法です。ゴールドカードと聞くと、年会費がとても高いイメージがありますが、年間2,000円台から持つこともできます。
2つ目は、現金を支払って入る方法です。カードで支払うことでしか入れないと思う人も多いと思いますが、現金を支払えば利用できるラウンジがあります。ラウンジによって価格は違いますが、1,000~3,000円程度で利用できます。

航空会社ラウンジの場合、当日の搭乗券を提示するだけです。ただし、搭乗券は、ファーストクラスやビジネスクラスのようなハイクラスの搭乗券である必要があります。ラウンジによって入場の条件が違うので、ラウンジを使用したい場合は、十分に調べたうえでチケットを取りましょう。航空会社の上級会員は、マイレージカードも一緒に提示し、入場します。特例で、ラウンジ利用券というものがあって、それを利用することで入場できるケースもあります。

空港ラウンジで優雅なひととき を過ごしたいなら、JCBクレジットカードがおすすめ!

魅力的な空港ラウンジを無料で利用できるJCBのクレジットカードをご紹介します。

JCBゴールド

国内・海外の空港ラウンジが利用可能です。その他、世界中の空港ラウンジに有料で入場できる「ラウンジ・キー」サービスや、グルメ優待サービスなどの特典も充実しています。JCBゴールドを使用していれば、年会費はそのままで、更に上質なサービスが受けられる「JCBゴールド・ザ・プレミア」にアップグレードする招待が届きます。また、ゴールドカードなら充実した海外旅行傷害保険が最高1億円付与されます。
※上の保険の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。
※カードにより補償内容が異なる場合があります。

JCBプラチナ

24時間365日、国内や海外の航空券やホテル、列車やレンタカーの手配など、手厚い旅のサポートが受けられる「プラチナ・コンシェルジュデスク」を利用できます。JCBが厳選したレストランのコースメニューが1名無料になる優待サービス「グルメ・ベネフィット」もあります。また、世界中の空港ラウンジを無料で使用できる「プライオリティ・パス」に申し込めます。

まとめ

空港ラウンジの種類によって、受けられるサービスもさまざまです。混雑している空港の中で時間をやり過ごすより、高級感溢れるラウンジでゆったりと過ごす時間を持ち、旅に彩りを添えたいものです。そんな旅のお供にはぜひ、特典が多く、お買い物も充実するJCBカードを検討してみてはいかがでしょうか。

注意事項

・本ページ記載の内容は2021年6月現在のものです。
・また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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