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固定資産税をクレジットカードで納税する方法とは?メリットや注意点を解説

固定資産税をクレジットカードで納税する方法とは?メリットや注意点を解説

固定資産税の納税通知書が届くと、現金での支払いが面倒だなと思う人も多いのではないでしょうか。なかには、「クレジットカードが使えたら便利だけれど、できるのかな?」という方もいるでしょう。 実は、固定資産税をカード払いで納付できる市区町村が最近増えています。そこで今回は、固定資産税をクレジットカードで納付する方法や注意点、カード払いにすることで得られるメリットについてわかりやすく解説します。

目次

固定資産税をクレジットカードで支払うメリットとは?

まず、固定資産税をクレジットカードで支払うことで得られるメリットを紹介します。

クレジットカードのポイントがたまる

固定資産税をクレジットカードで支払う1つめのメリットは、支払った金額分のポイントがためられることです。
普段カードでのお買い物でポイントがたまるように、固定資産税の納付でもポイントをためることができます。納付書による現金払いや銀行での口座振替と違って、クレジットカードで納付するだけで利用金額分のポイントが加算されるのです。
一般的に、固定資産税は数万円~数十万円と高額になるため、ポイントをためたい方にとっては大きなチャンスといえます。その際、ポイント還元率が高いクレジットカードを使うことで、より多くのポイントをもらうことも可能です。

いつでも自宅から納付ができる

2つめのメリットは、時間や場所を問わず納付ができる、という点です。
固定資産税の納付には、通常納付書が必要となります。納付書が同封された納税通知書が届く時期は自治体により異なり、毎年4~6月ころに送られてきます。一般的には、この納付書を銀行や郵便局、コンビニに持っていき現金で納税しますが、営業時間内に各窓口まで行くのが難しい方には、なかなか大変な方法といえるでしょう。
一方、クレジットカードを利用して納付する場合は、ウェブサイト上で24時間いつでも納付が可能です。インターネットの接続ができる環境であれば、家からも外出先からも、パソコンやスマートフォンを利用して簡単に支払いを完了することができます。そのため、自治体や銀行の窓口まで行く手間をかけずに、ご自身の好きなタイミングで空いた時間にいつでも支払いができるのです。

手もとに現金がなくても納税できる

3つめのメリットは、手元に納税に必要な現金を用意できない場合でも、納税ができることです。
税金には納期限があります。仮に期限までにお金を用意できず支払いが遅れた場合、延滞金が加算されることがあります。クレジットカードなら納付時期までに現金を用意できない場合でも納税が可能です。
クレジットカードは後払い制のため、カードで納税した金額は他のカードの利用代金とともに、後日指定の口座から引き落とされます。つまり、引き落とし日までに口座へ入金しておけばよいのです。実際の支払いに猶予を持たせることができる他、カード会社によっては決済後にショッピング分割払いに変更できる場合もあります。

現金を持ち歩かずに済む

固定資産税をクレジットカードで支払う4つめのメリットは、現金払いのように紙幣を持ち歩く必要がないことです。
高額の現金を持ち歩く際は、紛失や、盗難などの犯罪に遭わないかなどと心配する方もいるのではないでしょうか。クレジットカード払いでは現金を持ち歩く必要がないため、そのようなリスクがなくて安心です。加えて、あらかじめATMでお金を引き出しておく必要もなく、時間と手間の節約にもつながります。

クレジットカードで固定資産税を支払う方法

続いて、クレジットカードで固定資産税を支払う方法を説明します。

固定資産税をクレジットカードで納付できる自治体

これまで固定資産税の支払いは、納付書による現金払いか銀行での口座振替が一般的でした。しかし、制度改正により利便性が向上し、2006年度に地方税、2016年度に国税の法改正があり、クレジットカードでの納付に対応可能となりました。
地方税の1つである固定資産税についても、クレジットカード納付に対応する自治体が増えています。ただし、自治体により未対応の場合もあるため、お住まいの自治体が、クレジットカードでの固定資産税納付に対応しているかを事前に必ず確認しましょう。

また、納税に利用できるクレジットカードは自治体によって異なります。JCBをはじめ、主要な国際ブランドのカードが利用できる自治体は増えていますが、自治体によっては支払いに利用できないカードもあるため注意しましょう。

お住まいの地域の固定資産税はクレジットカード払いが可能であるか、どのクレジットカードが利用可能であるかについては、各自治体の公式サイトから確認可能です。自治体によって、クレジットカード払いを委託している企業は異なり、支払う納付書の上限金額も異なります。

支払い方法はいずれも簡単で便利です。最近では、自治体が指定した企業のアプリをスマートフォンにダウンロードして支払う方法が増えています。各自治体の公式サイトにはクレジットカードを利用した支払い方法の詳細が掲載されていますので、お住いの地域における対応状況を含め、必ず確認するようにしましょう。

支払いの流れ

固定資産税のクレジットカード払いは、インターネットを利用してウェブ上で手続きをします。コンビニや自治体の窓口で直接クレジットカード払いをすることはできないのでご注意ください。

なお、これまで口座振替を利用していた場合は納付書が送付されないため、そのままではクレジットカードでの納付はできません。クレジットカード納付に変更したい場合は、まず各自治体へ口座振替停止の連絡をする必要があります。停止処理が完了すると納付書が届き、クレジットカードでの納付が可能となります。

また、納税の手続きを行えるウェブサイトは自治体によって異なるため、各自治体の公式サイトを確認しましょう。「モバイルレジ」などの外部企業が提供しているウェブサービスを利用する場合や、自治体が設けた固定資産税納付のための公式サイトを利用する場合などがあります。
なお、クレジットカード払いを利用できる期間は、納付書に記載されている納期限までが原則となります。納期限が過ぎた納付書の支払いができたとしても、後日延滞金を請求されることがあるため、納期限の管理にはくれぐれも注意しましょう。

固定資産税をクレジットカードで納付するための一般的な手順は下のとおりです。

1.支払いに利用するクレジットカードと固定資産税の納付書を準備する
2.各自治体が指定する、固定資産税納付手続き専用のウェブサイトを開く
3.利用規約と手数料を確認する
4.納付書から、「納付番号」「確認番号」などの納付情報を確認し入力する
5.クレジットカード情報を入力する
6.納付を完了する

「モバイルレジ」では、納付書に印刷されたバーコードをスマートフォンで読み取るだけで支払うことが可能です。初回利用時には、アプリをダウンロード(無料)する必要があります。

クレジットカードで固定資産税を支払う際の注意点

クレジットカードで固定資産税を払う場合、メリットだけでなく注意すべき点もあります。どのような点に注意が必要なのか、注意点について見てみましょう。

手数料がかかる

固定資産税をクレジットカードで納付することにより、手数料が発生します。この手数料はカード会社に支払うものではなく、システム使用料のようなものです。金額は自治体によって異なり、納付金額に比例して手数料も増加します。
各自治体の納付サイトには「手数料シミュレーション機能」が用意されていることが多いので、納付する前に手数料がいくらかかるのか確認しましょう。場合によっては、納付することで得られるポイントよりも、手数料が割高になってしまうことがあるため、注意が必要です。
こうした理由から、固定資産税の納付金額が多い人にとって、クレジットカードでの納付はメリットよりもデメリットの方が大きくなる場合があります。

領収書が発行されない

クレジットカードで納付する場合、カード会社を介して支払いが行われるため、自治体からは領収書が発行されません。そのため、カード会社から発行される利用明細で支払を確認することになります。自治体から発行された領収書が必要な場合は、納付書を使ってコンビニエンスストアや金融機関などの窓口から納付しましょう。

納税証明書発行の手間がかかる

クレジットカードでの支払いは、納税証明書の発行に時間がかかることに注意が必要です。自治体によって対応が異なり、クレジットカード決済の場合、現金や口座振替と違って支払いにタイムラグがあるため、すぐに納税証明書をもらうことができないケースがあります。

これは、支払い手続きが完了したときではなく、支払い先の銀行口座から納付金額が引き落とされた後に、証明書が発行される流れとなっているためです。
すぐに納税証明書が必要な場合は、クレジットカードによる納付ではなく、金融機関やコンビニエンスストアなどの窓口で納付することをおすすめします。

固定資産税の支払いに便利なJCBクレジットカード

固定資産税の支払いにどのクレジットカードを利用すればよいかお悩みの人もいるのではないでしょうか。そこで、固定資産税の支払いにも便利なJCBのおすすめカードを紹介します。
大きな税額を払うことになるため、安心できるサービスの付帯したカードを使いたいですよね。JCBカードは「MyJCBアプリ」で支払い明細をいつでも簡単に確認できるうえ、年会費を押さえながら普段のお買い物や納税に利用できます。
以下におすすめのJCBカードをまとめました。

JCB カード W / JCB カード W plus L

JCB カード W / JCB カード W plus L

18歳から39歳までを対象としたウェブ入会限定のクレジットカードです。入会費は永年無料であり、還元されるポイントは常に2倍以上となっているので、高額納税にもぴったりです。加えてJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド を経由してインターネットショッピングをするとOki Dokiポイントが2倍~最大20倍貯まります。

JCB一般カード

JCB一般カード

効率良くポイントをためたい人におすすめの、JCBのスタンダードカードです。いつものお買い物や海外でのご利用でOki Dokiポイントがたまります。インターネットからの入会で初年度の年会費が無料になり、条件を満たすことで翌年の年会費も無料になります。最高3,000万円が補償される旅行傷害保険(海外・国内)も付いており、旅行好きな方にもおすすめです。

JCBゴールド

JCBゴールド

JCB一般カードからもアップグレードのお申し込みが可能なカードです。海外旅行は最高1億円、国内旅行は最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。また、国内外の空港ラウンジやグルメ優待サービスなど、サービスも充実しています。一般カードからさらに手厚いサポートをお求めの人におすすめです。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

プラチナカードも一般カードからのアップグレードが可能です。海外旅行、国内旅行ともに最高1億円の旅行傷害保険が付帯しています。旅行やレストランの手配などを24時間365日サポートするプラチナコンシェルジュデスクや、世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスなど、トップクラスのサービスを利用できます。

※上の保険の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。
※カードにより補償内容が異なる場合があります。
※各種保険内容(保険期間・適用条件など)については、カード送付時に同封する保険のご案内をご確認ください。

まとめ

今回は固定資産税をクレジットカードで納付する方法について解説しました。生活スタイルが多様化している社会の中で、自分の好きなタイミングで税金を納付できることは大きな利点となります。

クレジットカードによる固定資産税の納付は、今後さらに浸透していくのではないでしょうか。初めてのクレジットカード納付には不安を感じる人も多いかもしれませんが、仕組みを理解すればとても簡単に納税ができます。固定資産税の納付にはおトクな特典が満載のJCBカードをぜひご利用ください。

クレジットカードでの納税については、以下の記事もご覧ください。

自動車税をクレジットカードで支払うのはお得?メリットや注意点を詳しく解説

注意事項

・本ページ記載の内容は2022年3月現在のものです。
・また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

ファイナンシャルプランナー 加治直樹

監修者 : ファイナンシャルプランナー 加治直樹

<プロフィール>
1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び特定社会保険労務士。銀行員を経てFPとして独立。銀行員時代は数多くの中小企業向けに決算書の財務から会社の問題点洗い出しなど、企業経営に関連する幅広い業務を請け負う。現在は、中小企業向けに経営コンサルや管理業務の支援を行う傍ら、企業・個人問わず金融・保険・住宅ローン等をテーマにした説明会などを開催し、講師・コンテンツ(説明会資料など)作りを行う。

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