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本当は怖い?カードローンのデメリットとは?

本当は怖い?カードローンのデメリットとは?

日々生活をしていると、いつ思わぬ出費を求められるかわかりません。そんなとき、強い味方となってくれるのがカードローンです。

しかし、カードローンは、数多くのメリットがある反面、デメリットとなる部分も持ちあわせています。カードローンを利用する際は、メリットばかりに目を奪われるのではなく、デメリットもしっかりと理解したうえで、計画的に利用することが求められます。

ここでは、カードローンを利用する際のデメリットに関して解説していきます。デメリットをしっかり理解することで、より正しくカードローンを利用することができるようになるでしょう。

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1.カードローンとは?

カードローンとは、カードローン会社が発行する専用のカードを使い、無担保・無保証人でお金の貸付が受けられるサービスのことです。

住宅ローンや自動車ローンといった目的別ローンとは異なり、借りたお金を自由に使えるのが大きな特徴で、ご利用可能枠(借入限度額)の範囲内であれば、何度でも借り入れができるというメリットもあります。

また、カードローン会社のATMだけでなく、コンビニATMでもお金を借りたり返したりできる高い利便性もメリットのひとつで、急な出費にも対応することができます。申し込みはインターネット経由で行えます。

2.カードローンの4つのデメリット

カードローンとはどういったものなのか、また、主なメリットについて紹介してきましたが、デメリットとなる部分もあることを忘れてはいけません。

ここからは、カードローンを利用する際に気を付けたい、デメリットについて解説していきます。

デメリット1 目的別ローンに比べて金利が高い

カードローンの金利は、借入額やご利用可能枠(借入限度額)によって多少変わりますが、住宅ローンや自動車ローンといった目的別ローンに比べると高めに設定されています。無担保・無保証人、かつ用途も自由という手軽さがあるため、当然かもしれませんが、金利が高いということは、それだけ返済する利息も増えるということです。その差をしっかりと認識しておかなければいけません。

家や自動車の購入はもちろん、子供の教育や結婚、歯の治療など、生活のなかで高額な支払いが発生するようなシーンでは、それにあわせた目的別ローンが用意されていることがあります。手軽に利用できるからといって、すぐにカードローンの利用を考えるのではなく、本当にカードローンで借り入れることが最適なのかしっかりと考えて、利用していくことが望ましいでしょう。

デメリット2 返済期間が長くなり、支払い総額が増える可能性も

カードローンは、事前に設定したお支払い元金と利息を、毎月返済していきます。お支払い元金の設定額には幅があります。

月々の返済額を低く設定すると、返済は楽になりますが、月々の返済額が少ないということは、それだけ借入残高の減りも遅くなり、完済までの期間が長期化してしまいます。

完済までの期間が長いと、借り入れた元金が減っていくのが遅くなるため、結果的に支払い総額が多くなってしまう可能性があります。
だからといって、お支払い元金を高い金額に設定し、万が一にもそれが支払えないということになれば、遅延による信用情報へのダメージや、遅延損害金など別の費用が発生することにもつながります。

無理なく返せる範囲内で、できる限り早く完済できる金額を設定し、場合によっては繰り上げ返済を行うなど、なるべく早く完済できるように計画を立てて利用するようにしましょう。

デメリット3 他のローンの審査に影響が出る

カードローンを利用していると、その他のローンの審査に影響をおよぼす可能性があります。ローンの審査は、その人が借りたお金をきちんと返せるかどうかを見極めることなのですが、カードローンを利用しているということは、「すでにお金に困っていて返済能力がないのでは」と判断されてしまう可能性があります。

もちろん、ローンの審査は、ローン会社の考え方による部分も大きく、必ず悪影響をおよぼすとはいえませんが、カードローンを利用していることが、審査にプラスに働くことはないでしょう。

近々、マンションの購入を考えている人や、自動車を買い替えようと思っている人など、ローンを利用する予定がある人は、できるだけカードローンは利用しないほうが無難です。

デメリット4 借り過ぎてしまう可能性

カードローンのメリットとして、ご利用可能枠(借入限度額)内であれば、何度でも自由に借りることができるという点をお伝えしましたが、これも使い方を誤るとデメリットとなってしまいます。

住宅ローンや自動車ローンなどは、基本的に、1回の審査につき1回の融資となっています。追加でお金を借りたい場合は、再度手続きをし、審査をしてもらわなければなりません。2度目の審査に通過できず、融資が受けられないことがありますが、これは、借りすぎを抑制する効果もあります。

しかし、カードローンの場合、ご利用可能枠(借入限度額)内で何度でも自由に利用することができるため、借り入れているという感覚が鈍ってしまい、必要以上にお金を借りてしまうという可能性があります。カードローンを利用する場合は、ローンであるということを忘れず、計画的に利用していくことが求められます。

3.カードローンのデメリットを理解してこそ、メリットを活かせる

ここまで、カードローンのデメリットとなる部分を中心に解説してきました。確かにデメリットだけを見れば、カードローンにはリスクがあると感じたと思います。

その一方で、金利が高いからこそ、「このシーンでは別のローンを使おう」「返済が長期化しないよう、このタイミングでカードローンを利用しよう」といったような、新しい視点も見えてきたのではないでしょうか。

カードローンのデメリットをしっかりと理解し、計画を立てて利用していけば、本来持っているメリットを、より輝かせることができるのです。

無担保・無保証人で、利用用途も自由で、かつ何度でも利用できるというカードローンのメリットは、他のローンにはない強みといえます。
正しく活用し、計画的な利用を心掛けましょう。

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