ページの先頭です
×

カードを比較する

カード

年会費(税別)

ポイント

旅行障害保険
(死亡・後遺症害の場合)

国内・海外航空機遅延保険

ショッピングガード保険

ライフアクシデントケア

トラベル

実施中のキャンペーン

追加カード

お申し込み対象(本会員)

クレジットカードの不正利用の要因とは? JCBのセキュリティ対策なら安心の理由

クレジットカードの不正利用の要因とは? JCBのセキュリティ対策なら安心の理由

今や深刻な社会問題の一つとして挙げられるクレジットカードの不正利用。クレジットカード情報を抜き取る手口は年々巧妙さを増しています。何がきっかけとなって不正利用が起こるのでしょうか。この記事では、クレジットカードが不正利用される要因と、クレジットカードの不正利用を防ぐために個人としてできるセキュリティ対策を説明します。また併せて、安全性の高いJCBカードの詳細と、被害防止のためにJCBが行っている取り組みについても紹介します。

目次

クレジットカードが不正利用される要因とは

クレジットカードはどのように不正利用されるのでしょうか。主な要因について詳しく見ていきましょう。

カードの紛失・盗難

まず挙げられるのが、カードを失くしてしまった、または盗まれてしまったという状況です。
普段の生活の中で、カードの入った財布や貴重品を置いたままその場を離れてしまったり、カバンから物を取り出す際に誤って落としてしまったりすることは誰にでもあり得る事態です。また、公共交通機関など不特定多数の他者が存在する状況下において、財布やバッグなどのスリ被害に遭ったり、眠ってしまったタイミングで盗まれたりすることも考えられます。少しの間荷物から離れた際に置き引き被害に遭ったり、飲食店で椅子の背にかけていた上着やカバンから盗まれたりすることもあります。たとえ鍵のかかった車内に置いていたとしても、車上荒らしに遭う可能性もあるでしょう。

個人情報の漏洩

続いて、個人情報の漏洩です。故意や過失により、「個人情報を保有する者」の意図に反して、第三者にクレジットカードの情報を含む個人情報が渡ってしまうことがあります。
たとえば、ECサイトに登録してあるクレジットカード情報が、ハッキングなどによる不正アクセスで第三者に渡る可能性があります。第三者に漏洩したクレジットカード情報はそのまま不正利用される恐れがあり、早急に手を打たなければなりません。
しかし、情報が漏洩してしまったことは、ハッキングを受けた企業などが発表しない限り、不正利用されることで初めて発覚します。さらには漏洩した個人情報を悪用される危険性もあります。

フィッシング詐欺

フィッシング詐欺は、さまざまな方法でクレジットカード番号などの個人情報を盗み出し、悪用する行為です。カード会社や金融機関を騙ったメールを送信する、SMSを利用して荷物の不在通知と共に偽のサイトに誘導するためのURLを送るなど、フィッシング詐欺の様相は多様化してきています。誤って送られてきたURLにアクセスし偽サイトで情報を入力してしまうと、個人情報を抜き取られてしまいます。
多くのフィッシング詐欺では、拙い日本語や不可解なURLなど、怪しい点がみてとれます。ただし、なかには非常に精巧なメールを送ってくる詐欺業者もいるため、判断に困る場合は、アクセスはせずに該当のサイトのサポートセンターなどに問い合わせましょう。

カードの偽造(スキミング)

スキミングという手口は、情報漏洩と同様に個人では対策しづらいという点で悪質です。
この手口は、「スキマー」と呼ばれる装置を使いクレジットカードの磁気ストライプ部分に記録されている情報を抜き取るものです。たとえば、ATMのカード挿入口にスキマーを設置し、情報を盗むという手法があります。被害者からすれば、この手口で情報を盗まれても気付くのはむずかしいでしょう。ほかにも、ゴルフ場やジム、またはスパなどの施設でロッカー荒らしによるスキミング被害も少なくありません。加害者は抜き取った情報をもとに、偽造クレジットカードを作成します。
対策としては、スキミングされにくいICカードタイプに変えるなどが挙げられます。万が一被害に遭った場合は、早急にクレジットカード会社に連絡をするようにしましょう。

不正利用を防ぐために自分でできる対策4つ

ここまで、クレジットカードの不正利用の要因について紹介しました。少しでも被害に遭わないためにも、対策を把握しておきましょう。

署名欄がある場合クレジットカードには必ず名前を書く

クレジットカードの裏面に署名欄がある場合は、必ず自筆のサインをしましょう。他人に真似されやすい英語のサインなどはさけていつも通りの書き方にしましょう。裏面にサインのないカードは、カード情報が第三者の手に渡ったときに不正利用されやすくなります。また、仮に、サインがない状態のクレジットカードが第三者によって悪用されたとしても、その損害分は補償されない場合があります。
JCBでは、カードの再発行に所定の手数料がかかるものの、不正利用された場合は60日前までさかのぼり、それ以降の損害を補償します。サポートサービスも24時間年中無休で稼働しているので、何かおかしいと思ったらすぐに連絡しましょう。不正利用についてのご相談は、会員専用WEBサービス「MyJCB」もしくはお電話から可能です。なお、紛失・盗難のご連絡の後に発見したカードは利用不可となりますのでご注意ください。

利用明細の内容が間違っていないかをチェックする

所有者以外がクレジットカードを利用しても「利用明細」としてその証拠が残ります。明らかに身に覚えのない利用履歴があれば不正使用が疑われるため、すぐにカード会社に連絡しましょう。
JCBでは、会員専用アプリ「MyJCBアプリ」や会員専用WEBサービス「MyJCB」を利用して簡単に利用明細の確認が可能です。利用明細には、「利用年月日」「利用場所」「利用金額」「支払額」などが詳細に記載されていますので、レシートなどと照らし合わせながら内容に間違いがないか確認できます。
さらに、JCBでは24時間、クレジットカードの利用状態を監視・モニタリングしているため、もし不正と疑われる利用があれば早期に発見できる体制を整えています。自分では見逃してしまうこともあるかもしれませんが、カード会社が常時監視してくれているとなれば安心です。

個人情報を入力する際には、安全なサイトであるかを確認する

ショッピングや会員登録の際、当然のようにクレジットカード情報を入力するかと思います。しかし、入力するサイトが必ずしも安全とは限りません。サイトのURLを確認し、「https://」となっているSSLで暗号化されたページかどうか、ブラウザに鍵マークが付いているかどうか、しっかりと確認しましょう。もしもSSLで暗号化されていない場合は、URLが「http://」のように小文字の「s」が抜けた状態となっています。
また不審なメールを受信した際は、記載されているURLに怪しい点はないか、不自然に個人情報の入力を求められている内容ではないか確認するようにしましょう。

クレジットカードの保険や補償を確認しておく

どれほど自分で気を付けていても、運悪く盗難に遭ったり、不正利用の被害者となったりする可能性は十分にあります。そのようなときに頼りになるのが盗難・紛失保険とオンライン不正利用保険です。どちらの保険も第三者によるクレジットカードの不正使用が対象となります。なお、JCBでは60日前までさかのぼり、それ以降の損害額を補償します。利用者が届け出さえすればサポート側で調査の上、補償の判断をしてくれる心強い保険です。
また、カードによってはショッピングガード保険という、購入した物品が破損・盗難といった被害に遭ってしまった場合に適用される保険も付いています。JCBの場合は、商品の購入日後90日以内に偶然の事故により損害を被った場合、それぞれのカードによって決められた限度額まで補償が可能です。たとえば、「JCBゴールド」では、国内外ともに500万円までを補償限度額とし、自己負担額は1回につき3,000円となります。 「JCB一般カード」の場合は、適用されるのは海外のみで補償限度額は100万円、自己負担額は1回につき10,000円となります。 このようにカードによって補償内容が異なるため、自分が所有しているカードの補償範囲をしっかりと確認しておきましょう。

不正利用の防止に対するJCBの取り組み

ここまで、不正利用を防ぐために個人でできる対策について紹介しました。では、カード会社としては具体的にどのような対策を講じているのでしょうか。つぎにJCBの取り組みに焦点を当てていきます。
年々、クレジットカードの不正利用の手口は巧妙になっており、カードを紛失や盗難などがなくても、カード利用代金明細の通知が来てから初めて被害に遭ったことを知ることがほとんどという点は、この記事の冒頭で紹介しました。JCBでは、カードご利用代金明細が届いてから60日以内に届けさえすれば、被害の状況を正確に調査の上、さかのぼって請求を取り消します。
さらに、JCBではインターネットショッピング、電話・プロバイダー料金、電話・FAXによる通信販売など、カードを提示しないお買い物にも対応した「JCBでe安心」制度があり、同様にさかのぼって調査、第三者による不正使用と認められた場合は、請求を取り消します。

明細をチェックしていても、記憶を遡ってこれが不正利用なのかどうかを判断するのはむずかしいもの。明細が届いてから60日以内に届け出れば、カード会社が被害状況をさかのぼって調査し対応してくれるという点は、非常に安心なのではないでしょうか。
そのため、万が一お持ちのJCBカードが不正利用に遭ってしまったとしても安心です。
このほかにもさまざまな取り組みがありますので、一つずつ見ていきましょう。

「MyJCB」と「MyJチェック」で情報漏洩リスクを低減

JCBが提供する、会員専用WEBサービス「MyJCB」とWEB明細サービス「MyJチェック」を活用すれば、不正利用の被害が疑われる場合でも早期に、利用者ご自身で不正利用防止に役立てることができます。
「MyJCB」では、カードの利用に不審な点がある際に「不正使用検知お知らせメール」を送信し、一時的にカードの機能を停止します。また、各種キャンペーンへの参加状況や、最新のご利用金額の状況をいつでも確認できるため、不審なカード利用があればご自身でもチェック可能です。
「MyJチェック」は、利用明細をペーパーレスとし、ウェブ上で確認できるサービスです。紙媒体で郵送の場合は紛失・情報漏洩の危険性もありますが、ウェブ媒体であればその危険性もなく、保管時のセキュリティ対策や処分の手間がなくなるためとても便利です。

本人認証サービス「J/Secure™」

第三者によるカードの不正利用を防ぐ機能として、本人認証サービスである「J/Secure™」も挙げられます。
こちらは、ネットショップなどでパスワードの入力を求めるほか、利用者のデバイス情報といった追加の情報を利用するなどして、より精密な本人認証を行うサービスです。
加えて、「J/Secureワンタイムパスワード」というサービスもあります。一度のお買い物ごとに、専用のアプリから発行されるパスワードを使い、本人認証を行います。このパスワードは1回の利用のみ有効であるため、「MyJCB」のパスワードのみで認証を行うよりもはるかに安全性が高いものです。サービス登録自体は任意ですが、不正利用防止の観点から登録されることを強くおすすめします。

不正検知システム

JCBでは24時間365日、常時カードの不正利用がないか監視しており、万が一不正利用と判断される事象があった場合には、一時的にカードの利用を停止して利用者へ連絡を行っています。これが不正検知システムです。不正利用と判断される状況は、非常に高額な利用があった場合や、同じお店で連続した利用があった場合、そして過去の不正利用と類似した利用があった場合などがあります。一時的にカードの利用を停止した上で利用者に連絡を行い、不正利用ではないことが判明した際には、カードの利用を再開します。なお、不正利用と判明した場合やその恐れがある場合は、カード番号を変更するためにお電話や書面にてカードの差し替えを行います。
JCBは常時カードの利用動向を監視していますが、利用の際はセキュリティ対策のため、本人確認が不可欠となる点にご留意ください。

安全性に優れたICカード

JCBカードは、従来のクレジットカードで利用されていた磁気ストライプではなく、ICチップを採用しています。ICチップ(IC=Integrated Circuit:集積回路)は磁気ストライプと比較すると、はるかに多くの情報を記憶させておくことが可能であり、コンピュータのように計算可能な演算機能も付いています。また、変造や解析が難解であり、セキュリティ面でも非常に優れています。
このICチップを採用しているカードは、対応端末の設置された加盟店で使用可能です。少し前まではカードの利用に際しては、サインすることが主流でしたが、現在では暗証番号の入力が一般に浸透してきています。JCBはICカードの採用により、安全を保護するだけではなく、お買い物がスムーズになるというメリットが生まれています。

売上票のカード番号・有効期限の非表示化

2005年4月に全面的に施行された「個人情報の保護に関する法律」に先がけて、売上票に表示されるカード番号の一部、及び有効期限の非表示化が業界全体で実施されています。売上票は、クレジットカードを利用した際に発行される、売上日時や金額などのカードの利用情報が記載されたものです。
売上票にクレジットカード番号や有効期限が記載されていると、番号の盗用やなりすましといった犯罪被害に巻き込まれる可能性が高まるため、このような対策が行われています。 JCBカードも同様に、クレジットカードにてお買い物をした際に発行される売上票には、一部のカード番号と有効期限が印字されていない場合があります。

充実のセキュリティ対策で安心の
JCBクレジットカードがおすすめ!

ここまで、不正利用に対するJCBの取り組みについて紹介しました。先述した会員専用WEBサービス「MyJCB」やWEB-明細サービス「MyJチェック」は、JCBカードのWEB入会と同時に自動登録されます。簡単に誰でもウェブから利用明細をチェックできる上に、不正利用や情報漏洩のリスクを低減できるのです。
ここで、おすすめのJCBカード3点を、付帯保険の内容と共に紹介します。

JCB一般カード

JCB一般カード

WEBからの入会で初年度の年会費無料、さらにMyJチェックの登録(自動登録)と年間計50万円(税込)以上のショッピングご利用で翌年の年会費も無料となります。海外で商品購入時の事故・盗難に遭っても自己負担額1万円で限度額100万円まで補償可能です。

JCB カード W / JCB カード W plus L

JCB カード W / JCB カード W plus L

39歳までの入会で、40歳以降も年会費が永年無料となります。高いポイント還元率を誇るWEB入会限定カードで、海外で商品購入時の事故・盗難の際には自己負担額1万円で限度額100万円まで補償可能です。

JCBゴールド

JCBゴールド

WEB入会で初年度の年会費無料となります。MyJCBを利用してJCB一般カードからのアップグレードも可能です。国内外問わず、1回の事故につき自己負担額3,000円で限度額500万円まで補償可能なショッピングガード保険付きで安心です。さらに、国内外の航空機遅延保険も付いています。

まとめ

今回は、クレジットカードが不正利用される要因とその対策、及びセキュリティ面で充実したJCBの取り組みとおすすめのJCBカードについて紹介しました。
年々不正利用の手口が巧妙になってきているのも事実です。この記事で紹介した内容を参考にしていただき、第三者によるクレジットカードの悪用から身を守りつつカードを利用しましょう。また、万が一被害に遭ったら早急にカード会社と連携を取ることも大切です。JCBカードは、不正利用から利用者を守るためのさまざまな取り組みを行っています。安心して利用できるJCBカードを、ぜひご検討ください。

注意事項

本ページ記載の内容は2021年7月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

この記事に関連するカード

< >
JCB一般カード

安心と信頼のJCBのスタンダードカード

JCB CARD W

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

JCB CARD W plus L

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

JCBゴールド

ゴールドカードならではの安心とクオリティーを兼ね備えた1枚

JCBプラチナ

自分らしく生きるあなたのためのスタイリッシュなステータスカード

ページの先頭へ