ページの先頭です

法人カードの基本をおさえる

即日発行できる法人カードの探し方!最短5分で発行できる法人カードも紹介

更新日:2026年10月30日

即日発行できる法人カードの探し方!最短5分で発行できる法人カードも紹介

法人カードのなかには、申し込みを行ったその日に審査が完了し、カード番号が発行されてすぐに利用を始められる「即日発行」に対応しているものがあります。
ただし、「最短即日発行」と案内されていても、申込時間や審査状況などによっては、当日中に発行されない場合があります。即日発行を希望する場合は、必要書類を事前に用意し、申込内容を正確に入力することが大切です。
この記事では、即日発行が可能なJCBの法人カードを紹介します。カード本体が郵送で届くのを待たずに支払いに利用する方法や、審査が不安なときの対処法、法人カードを即日発行する流れなども解説するので、早く法人カードを使い始めたい方は参考にしてみてください。

  • 本記事の審査・申込条件の情報は一般的な解説です。カードや発行会社により異なるため、実際の適用条件は各カードの公式ウェブサイトでご確認ください。

この記事でわかること

  • カード番号が発行されれば、カードが届く前でもオンラインでの支払いなどに利用できる
  • 即日発行が可能な法人カードには、審査対象が個人で、手続きがオンラインで完結するなどの特徴がある
  • 即日発行が可能な法人カードでも審査は行われるため、審査が甘いというわけではない
  • 記載の内容は2026年10月時点のものです。

JCBなら即日発行できる法人カードがある!

「JCB Biz ONE」は、JCBが発行するフリーランスや個人事業主向けの法人カードです。法人の本人確認書類が不要で、最短5分でカード番号を発行でき、カード本体が届く前から利用できます。開業前でも申し込みが可能です(※1)。

  • 1 お申し込みにあたっては所定の審査があり、お客様の状況に応じて、ご案内内容が異なる場合があります。

「JCB Biz ONE」には、一般カードとゴールドカードの2種類があります。

カードフェイス
カード名

JCB Biz ONE 一般

詳しくはこちら

JCB Biz ONE ゴールド

詳しくはこちら

年会費永年無料5,500円(税込)
初年度無料【年間100万円(税込)以上の利用で翌年度も無料】
利用可能枠(限度額)
(※2)
10万〜500万円50万〜500万円
  • 2 JCB Biz ONEの他にJCBカード(個人用)をお持ちの場合、各カードにはそれぞれご利用可能枠の設定がありますが、同一発行会社のカードにおいて利用できる金額の合計は、カードの設定額のうちで最も高い金額の範囲内となります。一部対象とならないカードがあります。

「JCB Biz ONE」の申し込み時には、利用代金の支払口座を設定する必要があります。みずほ銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行/ゆうちょ銀行などの金融機関から設定可能です。
最短5分でカード番号を発行するには、個人名義の支払口座を設定し、顔写真付きの本人確認書類による認証を行う必要があります。「最短5分」はカード番号の発行であり、カード本体は後日のお届けです。
また、即日発行の受付時間は9:00AM〜8:00PMです。受付時間を過ぎた場合は、翌日の受付扱いとなります。
なお、即日発行が可能であっても、審査基準が通常より緩和されるわけではありません。

「JCBナンバーレスカードおよびモバ即入会後のご利用案内」についてはこちら

年会費が永年無料「JCB Biz ONE 一般」

「JCB Biz ONE 一般」の年会費は永年無料です。コストを抑えて法人カードを活用したい方に向いています。
ETCカードはJCBカード1枚につき、1枚まで発行可能です。

ワンランク上のサービスが付帯「JCB Biz ONE ゴールド」

「JCB Biz ONE ゴールド」の年会費は5,500円(税込)で、初年度無料です。年間100万円(税込)以上の利用で翌年度も無料になります。「JCB Biz ONE ゴールド」には、次のようなサービスや保険を付帯しています。

付帯サービス

  • 空港ラウンジサービス
  • ドクターダイレクト24(国内)
  • 人間ドックサービス

付帯保険

  • ショッピングガード保険
  • サイバーリスク保険(損害賠償責任に関する補償)
  • JCBスマートフォン保険

国内出張や旅行をする機会がある方や、いざというときの備えを重視する方に向いています。

「JCB Biz ONE」が届く前に使う方法(カード番号の確認・支払い)

「JCB Biz ONE」の審査に通過後、MyJCBアプリからカード番号などを確認できます。その情報をオンラインでの支払時に入力したり、スマートフォンに設定したりすることで、カードが届く前でも支払いに利用できるようになります。
具体的な手順は次の通りです。

  1. 審査通過後、JCBからのメールを確認し、入会メッセージボックスで「MyJCB」のIDを確認する
  2. MyJCBアプリをダウンロードする
  3. MyJCBアプリにログインし、認証方法を選択する
  4. MyJCBアプリで本人確認を行う
  5. MyJCBのホーム画面のカード券面を押す
  6. カード情報画面の「表示する」を押す
  7. カード情報確認用パスコードを数字6桁で設定する
  8. カード番号が表示される

カード番号をApple Payや Google Pay(TM) に設定することで、スマホ決済が可能となります。出張先での交通費の支払いや、コンビニなどの実店舗でも利用可能です。

【ケース別】法人カードを即日発行したい事情にあわせた解決策

法人カードを即日発行したい場合、急いでいる理由や状況によって、適した解決策は異なります。
ここでは、法人カードがすぐに必要となる代表的な4つのケースと、それぞれに適した解決策を紹介します。

オンラインの支払いでカードを利用したい

ウェブツールやサービスの契約、ショッピングサイトでの支払いなど、オンライン上ではカード番号がなければ手続きができないことがあります。この場合、カード本体がなくても、カード番号などの情報があれば利用できるため、カード番号を即日発行できる法人カードを選ぶことで解決できます。
たとえば、「JCB Biz ONE」のように、最短5分でカード番号を発行できる法人カードであれば、審査通過後にカード情報を確認し、利用したいツールやサービスの支払画面に入力できます。
ショッピングサイトに限らず、カード情報を入力して支払えるサービスであれば、カード本体がなくても支払い手続きができるでしょう。

キャッシュフローに不安があり現金の支出を抑えたい

「口座残高が少ないので法人カードで支払いたい」「後日大きな支出が控えているので、現金を減らしたくない」という場合も、即日発行できる法人カードが選択肢になります。
現金での支払いが必須の場合は、即日融資に対応しているビジネスローンを利用する方法があります。ただし、ローンを利用すると利息が発生するため、その点を踏まえて利用を検討しましょう。

法人カードの利用可能枠(限度額)が不足し支払いができない

事業で使用するクレジットカードを持っているものの、そのカードが利用可能枠(限度額)に達している場合や、達しそうな場合は、次のいずれかの方法を検討しましょう。

  • 即日発行できる法人カードに申し込む
  • 個人用のクレジットカードで立て替える
  • デビットカードを発行する
  • 所有している法人カードの利用可能枠を増枠する

新たな法人カードに申し込む方法以外では、個人用のクレジットカードで一時的に立て替える選択肢があります。ただし、個人用のクレジットカードで経費の支払いをした場合は、適切な仕訳・処理が必要です。
また、銀行口座に残高があるなら、デビットカードを利用するのも手段のひとつです。一部の金融機関では、個人向けデビットカードを店頭やオンラインで即日発行できるサービスを提供しています。JCBなどの国際ブランドが付いたデビットカードであれば、加盟店での支払いに利用可能です。デビットカードにはクレジットカードのようにカード番号があり、ショッピングサイトの支払いに利用したり、Apple Payや Google Pay に登録したりできる場合があります。
すでに法人カードを所有しており、今後も利用可能枠が上限に達する可能性があるなら、既存の法人カードを増枠する方法もあります。ただし、増枠には審査があるため、必ずしも希望した金額まで増枠されるとは限りません。

開業したばかりで法人カードがなく、事業用の支払いができない

開業したばかりで法人カードがなく、事業用の支払いができない場合も、即日発行できる法人カードに申し込む方法が解決策になるでしょう。法人カードのなかには、開業したばかりの個人事業主や、設立したばかりの法人でも申し込めるものがあります。
個人事業主であれば、個人用のクレジットカードで代替するのもひとつの手段です。法人カードの審査に通過できなかった場合などは、個人用のクレジットカードでの支払いを検討してもよいでしょう。
経費の支払いに個人用のクレジットカードを使うと、仕訳作業が煩雑になるため、クレジットカードは事業用と個人用で分けるのが望ましいです。ただし、個人事業主が個人用のクレジットカードで経費を支払うこと自体は問題ありません。

ウェブツールの契約や急な出張費の支払いなど、「今すぐ支払いたいのに法人カードがない」と悩む場面は事業において少なくありません。そんなとき、カード番号が最短数分で発行され、すぐにオンラインやスマホ決済に使える即日発行の法人カードは頼もしい存在です。代表者個人が審査対象となり、法人の本人確認書類が不要なカードなら、創業間もない方でも申し込める場合があり、手続きも比較的シンプルです。 事業の機動力を高めるためにも、ぜひ発行を検討してみてください。

監修者 高柳 政道
CFP認定者・一級ファイナンシャル・プランニング技能士
高柳 政道

即日発行できる法人カードの審査が不安なときの対処法

「開業したばかり」「前年が赤字だった」「以前審査に落ちたことがある」などの理由で、法人カードの審査に通過するか不安な方もいるかもしれません。
法人カード以外の解決策としては、次のようなものがあります。

  • すでに所有している個人用クレジットカードを使って支払う
  • すでに開設している金融機関の口座でデビットカードを発行して支払う
  • コンビニなどでプリペイドカードを購入して支払う

なお、これらは代替案であり、経理作業の効率化を考えると、事業に関連する支払いは法人カードに集約するのが望ましいです。
そのため、今後は必要に応じて法人カードへの申し込みを検討しましょう。

クレジットカードがあるなら「請求書カード払い」ができる場合もある

すでに個人用クレジットカードを所有している方で、請求書の支払いをしたい場合は、所有しているカードで「請求書カード払い」を利用できるか確認してみましょう。請求書カード払いとは、銀行振込などで支払う請求書をクレジットカード払いに切り替えられるサービスです。
たとえば、取引先への支払い、オフィスの賃料や契約費用、仕入れなどの支払いを銀行振込などで行う場合でも、請求書カード払いを利用することでクレジットカードで支払える場合があります。現金がなくても、期日までに支払いができます。
なお、利用には手数料が必要です。利用するカードやサービスによっては請求書カード払いに対応していない場合があるため、事前に確認しておきましょう。
JCBでも、JCBブランド(※1)のカード会員向けに請求書カード払いのサービスを提供しています。
さらに、JCBの法人カード「JCB Biz ONE」「JCB法人カード」で利用できる「Cashmap(キャッシュマップ)」では、あらかじめ請求書をアップロードしておくことで、請求書カード払いの申請を簡略化できます。

  • 1 カード発行会社が「JCBグループ」のカードのみ、利用できます。JCBパートナー企業が発行したカードでは、利用できません。

「JCBグループカード」の発行会社について詳しくはこちら

「Cashmap」について詳しくはこちら

法人カードの即日発行が難しい理由

「JCB Biz ONE」のように即日発行に対応している法人カードもありますが、一般的には、法人カードの即日発行は難しい傾向があります。その理由には、個人向けクレジットカードと比較して審査に時間がかかることや、郵送での手続きが必要な点が挙げられます。

法人カードの即日発行が難しい理由

法人に関する審査を実施するため

法人の経営者が法人カードに申し込んだ場合、一般的に審査の対象は法人(申込者の事業)です。法人を審査するため、申し込みには「現在事項全部証明書」や「履歴事項全部証明書」などの法人の本人確認書類の提出が必要です。これらの書類をもとに、「法人カードを発行しても問題がないかどうか」が慎重に判断されます。
そのため、プライベートで使用する個人用のクレジットカードや、個人を審査対象とする個人事業主向けのビジネスカードと比較すると、審査期間が長くなりやすく、即日発行は難しくなると考えられます。

  • 本記事の審査・申込条件の情報は一般的な解説です。カードや発行会社により異なるため、実際の適用条件は各カードの公式ウェブサイトでご確認ください。

利用可能枠(限度額)が高額で慎重な審査が必要なため

法人カードは、個人向けクレジットカードと比べて、利用可能枠(限度額)が高めに設定される傾向があります。
利用可能枠が大きくなるほど、カード会社にとっては貸し倒れのリスクも高くなるため、より慎重な審査が必要です。たとえば、企業の財務状況が悪化すれば、法人カードの利用代金を支払えなくなる恐れも出てきます。
そのため、「財務状況が安定しているか」「過去にクレジットカードやローン返済の遅延がないか」「税金の滞納がないか」などを慎重に確認する必要があり、結果として即日発行は難しくなります。

書類の郵送を行うため

法人カードは、契約時に必要な書類の郵送や返送が求められる場合があります。こうしたやり取りに時間を要することも、即日発行が難しい理由のひとつです。
一方、個人事業主向けビジネスカードのなかには、申し込みから書類提出までのすべてをオンラインで行えるものが多くあります。このようなウェブ完結のカードであれば即日発行が可能な場合もありますが、法人カードは郵送手続きが発生することが多く、総じて即日発行には対応しにくくなります。

即日発行できる法人カードの特徴

法人カードの申し込みでは、「現在事項全部証明書」などの法人の確認書類が必要となる場合があり、申し込みから発行までに一定の時間がかかることがあります。特に、書類の郵送や目視での確認が必要な場合は、即日での審査・発行が難しくなります。
一方、「JCB Biz ONE」のように、法人の本人確認書類が不要で、即日発行に対応している法人カードもあります。

即日発行できる法人カードの特徴

ただし、「最短で即日発行」や「最短◯分で発行」などと案内されている場合でも、申し込んだ当日にカード番号が必ず発行されるとは限りません。審査状況や申込時間などによっては、発行が翌日以降になる場合もあります。
ここからは、即日発行に対応している法人カードの特徴について詳しく見ていきましょう。

審査対象が個人

法人カードの多くは、審査対象が「法人」です。しかし、「法人カード」という名称でも、審査対象が「個人」であれば、即日発行に対応している可能性があります。
たとえば、個人事業主やフリーランスを対象とした法人カードは、申込者本人(個人)の情報をもとに審査が行われるため、通常よりもスピーディに審査が完了し、即日発行が可能な傾向にあります。

申し込みから審査までオンラインで完結

申し込みや必要書類の提出など、すべての手続きがオンラインで完結する法人カードは、即日発行に対応していることがあります。書類の郵送や返送が不要なため、手続きにかかる時間を短縮し、カード番号の発行までスムーズに進められることが特徴です。

カードが届く前にカード番号が確認できる

即日発行に対応している法人カードのなかには、審査通過後にアプリやウェブサイト上でカード番号や有効期限などの情報を確認できるものもあります。カード番号などの情報がわかれば、ショッピングサイトなどの支払画面に入力して支払えるほか、対応しているカードであれば、スマホ決済を利用することも可能です。
このようなカードは、カード本体が届く前でも、広告費などのオンラインでの支払いや、出張時の交通費などの支払いに利用できます。審査に通過したその日から利用を始められるため、「即日発行」に対応しているといえます。

  • 本記事の審査・申込条件の情報は一般的な解説です。カードや発行会社により異なるため、実際の適用条件は各カードの公式ウェブサイトでご確認ください。

法人を対象にした法人カードは確認すべき書類の種類が多かったり郵送でのやり取りが必要になったりして審査に時間がかかるため、即日発行ができないケースが一般的です。一方、法人代表者や個人事業主など「個人」を対象にしたカードでは最短即日発行が可能なケースがあります。カード番号が即時発行されるタイプの法人カードなら、すぐに利用できます。

監修者 高柳 政道
CFP認定者・一級ファイナンシャル・プランニング技能士
高柳 政道

最短5分でカード番号発行!

JCB Biz ONE

詳しくはこちら

法人カードを即日発行するまでの流れ

ここでは、JCBのなかで即日発行が可能な法人カード「JCB Biz ONE」を例に、申し込みから発行までの流れを紹介します。

JCB Biz ONEの申し込みから発行までの流れ

オンラインで「即時入会」の申し込みを行い、審査に通過すると、最短5分でカード番号が発行されます。審査結果通知後、MyJCBアプリからカード番号や有効期限などの情報を確認できるため、カードの到着を待たずに、ネットショップでの業務用備品の購入などに利用可能です。カード番号をApple Payや Google Pay に登録すれば、店頭などでスマホ決済が利用できます。
なお、最短5分での発行はあくまで最短の場合であり、申込時間や審査状況によっては、審査結果の通知が翌日以降になることもあります。

即日発行できる法人カードの申し込みに必要な書類

即日発行が可能な法人カードは、審査対象が法人ではなく、申込者個人であることが一般的です。そのため、申し込み時には「代表者の本人確認書類」が必要になります。
JCBの場合は、顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)が必要になります。

本人確認書類について詳しく見る

JCB Biz ONEのお申し込みはこちら

法人カードをスムーズに発行するコツ

法人カードをスムーズに発行するコツ

法人カードをできるだけ早く発行するには、申し込み前の準備や申込内容の確認が大切です。ここでは、発行までの手続きをスムーズに進めるためのコツを紹介します。

必要書類を用意しておく

必要書類を準備しておくことで、申し込みがスムーズに進みます。法人カードの申し込み時には、代表者の本人確認書類や、利用代金の引き落としに使用する口座情報などが必要です。カード会社やカードの種類によって必要なものは異なるため、事前に確認しておきましょう。

申込内容を正しく入力する

申し込みでは、自分自身に関する情報や事業に関する情報など、さまざまな項目を入力します。内容に誤りがあると確認に時間がかかり、結果として審査完了が遅れる可能性があります。必要事項をすべて入力したあとは、誤記や漏れがないかをよく確認することが大切です。

ウェブ申し込みをする

法人カードの申し込み方法には、ウェブまたは郵送を選択できる場合があります。少しでも早く法人カードを利用したい場合は、ウェブ申し込みを選択しましょう。
郵送の場合、書類を受け取り、記入して返送するといった手続きが必要になるため、オンラインで完結する法人カードと比較するとカードの発行までに時間がかかります。

受付時間内に申し込む

即日発行の受付時間が決まっている法人カードもあります。受付時間を過ぎてから申し込むと翌日以降の受付になる場合があるため、申し込み前に受付時間を確認したうえで、できるだけ早い時間帯に申し込みましょう。

「JCB Biz ONE」なら即日発行以外もメリットが豊富!

「JCB Biz ONE」は最短5分でカード番号を発行できることに加え、ポイントによる「おトクさ」と、法人カードと会計ソフトなどの自動連携による「業務効率化」のメリットがあります。

「J-POINT」をいつでもどこでもポイント2倍獲得

「JCB Biz ONE」を使うことで、「J-POINT」を獲得できます。J-POINTは通常、毎月の利用合計金額200円(税込)で1ポイント獲得できますが、「JCB Biz ONE」ならいつでもどこでもポイント2倍となるため、毎月の利用合計金額200円(税込)ごとに2ポイント獲得できるのが特徴です。1回の利用が200円未満でも、1ヵ月の利用合計金額に応じて付与されるため、無駄なくポイントをためられます。

  • 利用加盟店等によってポイントの付与条件が異なる場合があります。

J-POINTパートナーの店舗やサービスを利用する際に「JCB Biz ONE」で支払うことで、さらにポイント倍率がアップするため、より効率よくポイントを獲得できます。

J-POINTで獲得できるポイント倍率の例

  • 1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
  • 2 ゴールド以上のプレミアムカード会員が対象となります。
  • 3 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • 4 JCB Biz ONEを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
  • 記載の内容は2026年8月時点の情報です。

1ポイントは最大1円分相当(※5)として利用できます。ためたJ-POINTの使い道としては、法人カードへのキャッシュバック、商品との交換などがあります。

  • 交換レートは交換商品により異なります。

事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。詳細はJ-POINTパートナーサイトで確認ください。

J-POINTについて詳しくはこちら

J-POINTパートナーサイトはこちら

会計ソフトとの自動連携で日々の経理作業・確定申告を効率化

「JCB Biz ONE」と会計ソフトなどを自動連携することで、利用明細が会計ソフトへ自動的に登録されます。これにより、手動による仕訳が不要になり、日々の経理作業にかかる時間を削減できます。
また、自動連携により、金額などの入力ミスや仕訳の漏れを軽減できる点もメリットです。確定申告の前にまとめて仕訳していた方にとっては、申告時の作業も効率化できるでしょう。
「JCB Biz ONE」と自動連携できる会計ソフトは次の通りです。

自動連携可能な会計ソフトの例

  • マネーフォワード クラウド会計
  • FXクラウドシリーズ
  • 弥生会計
  • freee会計
  • ソリマチ
  • MoneyLook

会計ソフトのなかには、法人カードだけでなく、銀行口座と自動連携できるものもあります。あわせて活用することで、経理作業をさらに効率化できるでしょう。

「JCB Biz ONE」は会計ソフトと自動連携

詳しくはこちら

中小企業の代表者・従業員向け「JCB法人カード」

JCB一般法人カードJCBゴールド法人カード
申込対象者法人または個人事業主
年会費(※1)1,375円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
11,000円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
年会費(使用者追加1名様ごとに)(※2)1,375円(税込)3,300円(税込)
カードご利用可能枠(総枠)(※3)10万~500万円50万~500万円
従業員向け追加カード発行枚数制限なし
ETCカード発行枚数制限なし
  • 1 切り替えの方は初年度年会費無料の対象となりません。
  • 2 1枚目のカードが年会費無料の場合、追加のカードも無料です。
  • 3 JCB法人カードを複数枚お持ちの場合、各カードにはそれぞれご利用可能枠の設定がありますが、同一発行会社のカードにおいて利用できる金額の合計は、カードの設定額のうちで最も高い金額の範囲内となります。一部対象とならないカードがあります。

「JCB法人カード」は、中小企業の代表者向けのビジネスカードです。「JCB Biz ONE」と同様、各種会計ソフトなどと自動連携が可能です。従業員用追加カードやETCカードは、発行枚数に制限がありません。
「JCB法人カード」には、国内・海外旅行傷害保険が付帯されています。特に、「JCBゴールド法人カード」は、補償内容が充実しており、空港ラウンジサービスも利用可能です。出張する機会が多い場合は、付帯保険や特典が役立つでしょう。

よくある質問

JCBの法人カードには即日発行できるものはありますか?

JCBの法人カードのなかには、即日発行に対応しているカードもあります。たとえば、「JCB Biz ONE」では、申し込みから最短5分でカード番号の発行が可能です。ただし、これはあくまで「最短」の目安であり、申込時間や審査状況によっては、審査結果の通知が翌日以降になる場合もあります。

個人事業主が即日発行できる法人カードはありますか?

即日発行に対応している法人カードもあります。個人事業主が申し込める法人カードのなかには、法人や事業に関する書類の提出が不要で、短時間でカード番号を発行できるものがあります。
たとえば、「JCB Biz ONE」は法人の本人確認書類が不要で、審査対象は個人となります。

  • 本記事の審査・申込条件の情報は一般的な解説です。カードや発行会社により異なるため、実際の適用条件は各カードの公式ウェブサイトでご確認ください。
法人カードとETCカードを即日発行することはできますか?

法人カードが即日発行に対応していても、ETCカードの即日発行は難しいことが一般的です。法人カードの新規申し込み時にETCカードを同時に申し込める場合もありますが、ETCカードの発行には日数がかかるため、即日での利用開始は難しいと考えられます。

法人カードの審査を早めるコツはありますか?

法人カードの審査そのものを早めることは難しいですが、申し込みから発行までの手続きをスムーズに進めるためのコツはあります。

  • 必要書類を用意しておく
  • 申込内容を正しく入力する
  • ウェブ申し込みをする
  • 受付時間内に申し込む
  • 即日発行が可能な法人カードと説明されている場合でも、申込時間や審査状況などによっては、審査結果の通知が翌日以降になる可能性があることは把握しておきましょう。

審査なしで即日発行できる法人カードはありますか?

審査なしで即日発行できる法人カードはありません。即日発行に限らず、クレジットカードを発行する際には審査が実施されます。

事業規模に合わせて選べる
今こそ安心のブランドJCB

JCB Biz ONE一般
JCB Biz ONE一般
個人事業主・フリーランス向け
年会費永年無料で
会計ソフト等の連携可能!
JCB一般法人カード
JCB一般法人カード
中小企業向け
ビジネスの拡大時に役立つサービスや
付帯保険が充実
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
  • Apple Payを利用するには最新バージョンのiOSまたはiPadOS、watchOS、macOSが必要です。Apple Payに対応しているデバイスについてはhttps://support.apple.com/ja-jp/102896をご覧ください。
  • Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPad ProはApple Inc.の商標です。
  • Google Pay は、Google LLC の商標です。
  • Google Pay のご利用には、Google ウォレット アプリのダウンロードが必要です。
  • Google ウォレット に対応する Android OS のバージョンは、Google ウォレット のサポートページでご確認ください。
    (https://support.google.com/wallet/answer/13314575)
  • QUICPayを利用するには、おサイフケータイ(R)対応のデバイスが必要です。
  • 「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
高柳政道(たかやなぎ まさみち)
【監修者】

氏名:高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級

一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

関連記事を見る

ページの先頭へ