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国内旅行費用の目安は?クレジットカード払いがおトクで便利!

これから国内旅行を計画している方のなかには、いくらくらいの費用がかかるのか知っておきたい方もいるでしょう。国内旅行でどのくらいの費用がかかるのか、東京から、沖縄、京都へ旅行する場合を想定して目安をまとめました。
なお、旅行費用の支払方法として便利なのがクレジットカードです。旅行前の予約時にクレジットカードを使って支払うほか、旅行先でも重宝します。ここでは、クレジットカード払いのメリットについても紹介しますので、旅行の準備を進める際の参考にしてください。

国内旅行にかかる費用の目安は?

旅行費用は、一つひとつの金額はあまり大きくないように思えても、合計するとかなりの金額になることも珍しくありません。
では、実際にどれくらいの費用がかかるのか。沖縄と京都を例に、2泊3日で東京から向かう場合の費用の目安をまとめました。全体の費用は次のとおりです。

国内旅行(2泊3日)にかかる費用の目安(大人1人あたり)

  沖縄 京都
航空券代・新幹線代 17,600~75,000円 28,340円
宿泊費用 1万~4万円
現地での交通費 1万~3万円
食事代 1万~2万円
合計 47,600~165,000円 58,340~118,340円
  • アクティビティ費用、みやげ代含まず
  • 家族旅行の場合、人数分必要となる(子供の場合は年齢などに応じた金額)
  • 航空券代はANA、新幹線代はJRの各公式サイトより算出。(2021年9月現在)

続いて、各種費用を項目ごとに紹介します。

航空券代・新幹線代

羽田空港~那覇空港の航空券代は、ANAを利用した場合、75日前までの予約で片道8,800~24,500円、21日前までの予約で11,700~37,500円です。よって、往復17,600~75,000円で航空券を購入できます。(2021年9月現在)

東京駅~京都駅の新幹線代は「のぞみ」を利用した場合、正規料金は普通車自由席で片道13,320円。普通車指定席では14,170円、グリーン車では19,040円です。
正規料金を普通車指定席で往復利用すると、金額は28,340円になります。なお、JRの窓口で購入する場合、閑散期は200円引き、繁忙期は200円増しです。

宿泊費用

国内旅行の場合、宿泊費用は宿泊地よりも利用するホテルや旅館のランクに大きく左右されます。
ビジネスホテルやシティホテルなど、比較的割安な宿泊施設を利用する場合、1泊5,000~1万円程度の費用で宿泊することができます。2泊する場合は1万~2万円と考えていいでしょう。
ややグレードの高いホテルに宿泊する場合、1泊2万円程度の費用が目安です。2泊するのであれば、およそ4万円が宿泊費用の目安となります。

現地での交通費

現地で移動するための交通費ですが、京都や沖縄の観光地を効率良く回りたい場合は観光タクシーを利用するとよいでしょう。金額は、5時間貸し切ると15,000~2万円程です。
観光タクシーは1日だけ利用し、あとは電車やバスなどの公共交通機関を利用した場合、2泊3日で3万円前後は必要になる計算です。すべて公共交通機関だけを利用して移動すれば、交通費は1万円前後で済ませられるでしょう。

食事代

食事を楽しむことを目的とする旅行かどうかによって、食事代は大きく変わります。
現地では1食1,000円程度で食事ができる飲食店もあるでしょう。一方、高級なレストランや料亭などで食事をすると、1食3,000~1万円程度になることもあります。休憩のために喫茶店などに立ち寄ることも想定して、2泊3日で1万~2万円前後を確保しておくのが良いでしょう。
また、宿泊費用に朝食や夕食代が含まれているかも確認して費用を算出しておくようにしましょう。

アクティビティ費用やおみやげ代

旅行先でかかる費用として、観光施設の入館料や体験料といったアクティビティ費用や、旅の思い出を持ち帰るおみやげ代などもあります。
あらかじめ、やりたいことをピックアップして費用を計算し、予算を決めておくといいでしょう。

格安航空券や旅行会社を利用したら?

現地までの飛行機代や新幹線代は、格安航空券や各種割引サービスを利用することで費用を抑えることができます。また、旅行会社や旅行代理店の旅行プランでは「航空券代や新幹線代+宿泊費用+朝・夕食代」などをあわせたプランがあり、個別に支払うよりもおトクです。旅行プランによっては、特定のアクティビティ費用などを含めたものもあるでしょう。
なお、ほとんどの旅行会社や旅行代理店では、予約時に旅行費用をクレジットカードで支払うことができます。

旅行費用の支払いにはクレジットカード払いが便利

旅行費用の目安について解説してきました。おおよその費用がイメージできたでしょうか?

旅行には、決して少なくない費用がかかります。場合によっては、1回の旅行でトータル10万円以上の金額がかかることもあるでしょう。短期間のうちにそれだけの金額を支払うことになると、日々の生活費にも影響が出てきてしまうかもしれません。
そのような場合には、旅行費用をクレジットカードで支払うと便利です。旅行費用をクレジットカード払いにするメリットとして、主に次の5点が挙げられます。

分割払いなどで負担を軽減できる

クレジットカード払いであれば、分割払いなどの支払い方法を選ぶことができます。分割払いとは、決済金額を複数回に分けて支払う方法です(詳細な回数はクレジットカード会社により異なります)。
旅行の費用を一括で支払うことが難しい場合も、分割払いにすることで、1回の支払金額を抑え、一時的な高額出費の負担を軽減することができるでしょう。手もとに旅行の費用がなくても、支払い回数を分けることで予算の心配をすることなく旅行ができるのは大きな魅力です。
また、クレジットカードを利用して旅行し、後日利用明細を見たとき、予想以上に高額だった場合でも、クレジットカードの利用後に分割払いに変更し、負担を軽減できます。

JCBならスキップ払いを利用できる

JCBの場合、クレジットカードの支払い月を最長6ヵ月先まで先延ばしできる「ショッピングスキップ払い」(以下、スキップ払い)(※)を利用することができます。支払い月を1ヵ月単位で延ばせるので、まとまった収入を得られるタイミングで支払うことが可能です。1回払いで購入した後、変更締切日までに支払い方法をスキップ払いに変更するだけで利用できます。

  • スキップ払いは、JCBグループが発行するカードで利用できる支払い方法です。一部利用できないカード、加盟店があります。

旅行先で必要以上の現金を持ち歩かなくて済む

旅行中に必要以上の現金を持ち歩いている場合に心配なのが、置き忘れたり、盗難被害に遭ったりといったトラブルです。
クレジットカードなら、最低限の現金とカードを持ち歩くだけで済みます。万が一、カードを紛失したり、盗難に遭ったりした際にも、WEBや電話ですぐに利用停止の手続きができます。

ポイントがたまる

利用金額に応じてクレジットカードのポイントがたまるので、旅行のようにまとまった金額の利用があれば効率良くポイントをためることができるでしょう。カードの種類によっては、たまったポイントをマイルに交換したり、旅行費用の支払いに利用したりするなど、おトクに利用することができます。

旅行傷害保険がついてくる

クレジットカードによっては、旅行傷害保険が付帯されている場合があります。
旅行傷害保険は、旅行先で万一の事故によるケガや病気、携行品の盗難などの損害を補償してくれるものです。旅行出発前の届け出や手続きなどは不要で、万一の際に補償を受けることができます。
JCBカードの旅行傷害保険は、「自動付帯保険」です。自動付帯保険とは、対象のクレジットカードを所持しているだけで、自動的に保険が付与されるというものです。クレジットカードによっては、対象のクレジットカードを利用しないと保険適用されない「利用付帯保険」もあります。

安心して旅行を楽しむならクレジットカード払いがおすすめ

旅行にはさまざまな費用がかかるため、トータルでいくらかかるのか把握しにくいうえに、結果的に大きな金額を支払うことになるケースも少なくありません。クレジットカードを利用することで、観光や食事、買い物など、安心して旅行を楽しむことができるでしょう。
旅行を計画している方は、ぜひクレジットカードを上手に活用することを検討してみてください。

JCBショッピング分割払い・スキップ払い等についてはこちら

ご利用にあたって

情報の更新日 2021年9月17日

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