法人カードの基本をおさえる
法人カードにブラックカードはある?ステータスカードを持つならこれ
公開日:2026年9月9日

「法人カードで最強といえるようなステータスカードを持ちたい」と考える方もいるでしょう。クレジットカードの最上位グレードといえば「ブラックカード」ですが、法人向けのブラックカードを発行しているクレジットカード会社は限られています。
ステータス性や特典・サービスを重視する場合は、法人向けのプラチナカードもあわせて検討すると、選択肢が広がります。プラチナカードであれば、ブラックカードより年会費を抑えながら、ビジネスに役立つ特典やサービスを利用可能です。
この記事では、法人向けブラックカードの特徴やメリット、プラチナカードとの違いを詳しく解説します。法人向けプラチナカードのメリットや、ステータスの高い法人カードを選ぶときのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- 法人向けのブラックカードは、利用可能枠(限度額)が高く、特典・サービスや付帯保険が充実している点が特徴
- 法人向けのプラチナカードは、空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスなどの特典を付帯している
- 法人向けのプラチナカードは、ブラックカードより年会費を抑えながら、充実した特典やサービスを利用できる
目次
- 記載の内容は2026年9月時点のものです。
法人カードにもブラックカードは存在するのか?
法人カードにも、個人カードと同様にブラックカードが存在します。しかし、法人向けのブラックカードは種類が少なく、発行しているのは一部のクレジットカード会社に限られます。
法人向けブラックカードとは?
クレジットカードのグレードは、一般(スタンダード)、ゴールド、プラチナ、ブラックの4段階に大きく分けられます。そのなかで、最もグレードが高いのがブラックカードです。
ブラックカードは、ほかのグレードと比較して、利用可能枠(限度額)が高く、年会費も高額であることが特徴です。たとえば、利用可能枠が数千万円、年会費が10万円以上のカードも存在します。
年会費が高額な分、特典やサービスは充実しています。ゴールドカードやプラチナカードに付帯する特典に加え、ビジネスイベントへの招待、ホテルやグルメ関連の優待、エンターテインメント関連の特典など、ブラックカードならではの特典を付帯していることが一般的です。
法人向けブラックカードの審査基準
クレジットカードの審査基準は、どのようなカード会社やカードの種類でも公開されておらず、法人向けブラックカードの審査基準も非公開です。しかし、ブラックカードは高額な利用可能枠(限度額)を設定しているため、一般的な法人カードよりも高い基準が求められると考えられます。
法人向けのブラックカードのなかには、個人事業主と法人経営者のどちらも申し込めるものがありますが、申し込みができたとしても、必ずしも審査に通過するとは限りません。
- 本記事の審査・申込条件の情報は一般的な解説です。カードや発行会社により異なるため、実際の適用条件は各カードの公式ウェブサイトでご確認ください。
法人カードの審査で確認されることは、こちらの記事で詳しく解説しています。

法人カードの審査基準や確認されること。落ちる原因と対処法
プラチナカードにも最上級クラスのサービスがある!
プラチナカードは、ブラックカードに次ぐ高いグレードのクレジットカードです。ゴールドカードよりも充実した特典やサービスを付帯しており、ビジネスシーンを便利にする法人向けのプラチナカードもあります。
法人向けのブラックカードを発行するカード会社は限られているため、特典やサービスを重視する方にとっては、プラチナカードも有力な選択肢となるでしょう。
ブラックカードとプラチナカードの違い
法人向けのブラックカードとプラチナカードの特徴は、カード会社やカードごとに異なりますが、主に次のような違いがあります。
| ブラックカード | プラチナカード | |
|---|---|---|
| 年会費 | 十万円以上が一般的 | 数万〜十数万円程度 |
| 利用可能枠(限度額) | 数千万円以上の場合がある | 数百万〜数千万円程度 |
| 付帯サービス(例) | ・ビジネスイベントへの招待 ・空港ラウンジサービス ・プライオリティ・パス ・コンシェルジュサービス ・宿泊・グルメ優待 ・エンターテインメント関連の特典 ・各種付帯保険 | ・空港ラウンジサービス ・プライオリティ・パス ・コンシェルジュサービス ・宿泊・グルメ優待 ・各種付帯保険 |
ブラックカードは、最上位グレードならではの特典や優待サービス、付帯保険が充実している点が特徴です。
一方、プラチナカードにも空港ラウンジサービスや各種保険が付帯されており、ビジネスに必要な特典やサービスを幅広く利用できます。
ブラックカードは年会費が高額であるため、コストを抑えられるプラチナカードも選択肢のひとつになるでしょう。
法人向けプラチナカードを持つメリット
法人向けプラチナカードには、一般カードやゴールドカードにはない特典・サービスが備わっています。ここでは、法人向けプラチナカードの主なメリットを解説します。
国内外の出張に便利なサービス・保険を付帯している
法人向けプラチナカードには、国内外の出張をサポートするサービスや保険が充実しています。一般的には、空港ラウンジサービスやプライオリティ・パスのほか、旅行に関する保険を付帯しています。
旅行傷害保険や航空機遅延保険などの付帯保険は、一般カードやゴールドカードと比べて、補償金額や補償範囲が充実しているのが特徴です。国内だけでなく、海外への出張が多い経営者や役員にとって、プラチナカードの付帯サービスや保険は大きなメリットとなるでしょう。
たとえば、JCBプラチナ法人カードでは、次のような保険やサービスを付帯しています。
[JCBプラチナ法人カードに付帯するサービス・保険の例]
| サービス・保険 | 詳細・補償内容 |
|---|---|
| 空港ラウンジサービス | 国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用可能 |
| プライオリティ・パス | 世界142の国や地域、600を超える都市にある1,900以上の空港ラウンジを利用できる会員サービス (2026年6月時点) |
| 旅行傷害保険(国内/海外) | 海外:最高1億円 国内:最高1億円 |
| 国内・海外航空機遅延保険 | 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度 出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度 寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度 寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度 |
| ショッピングガード保険 | 海外:最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) 国内:最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) |
- 保険の適用には条件があります。
各種保険詳細(保険期間・適用条件など)は下のリンク先からご確認ください。
コンシェルジュサービスが利用できる
コンシェルジュサービスとは、専任のスタッフが電話やメールで各種手配や相談に対応してくれるサービスです。対応範囲は幅広く、出張時の航空券やホテルの予約をはじめ、接待向けのレストランの手配やゴルフ場の予約などを依頼できます。
24時間・365日対応しているサービスもあり、多忙なビジネスパーソンのスケジュール管理や手配業務の負担を大幅に軽減できる点が魅力です。
一般カードやゴールドカードには付帯していないことが多いため、プラチナカードやブラックカードならではのサービスといえるでしょう。
JCBプラチナ法人カードの「プラチナ・コンシェルジュデスク」も、24時間365日利用できます。国内外のホテルや航空券の手配をはじめとする旅行関連のサポートに加え、エンターテインメントに関する相談にも対応しています。
ビジネスシーンを便利にするサービスが利用できる
法人向けプラチナカードには、出張や接待のサポートに加え、業務効率化に役立つサービスを付帯しています。
一般的には、会計ソフトとの自動連携や、従業員向け追加カードやETCカードの発行などに対応しています。また、ゴルフ場の予約サービスやグルメ関連の優待を利用できるカードもあります。
カード会員である代表者だけでなく、従業員にとって便利なサービスを付帯している点も特徴です。これらのサービスを活用することで、年会費以上の価値を得られることもあるでしょう。
たとえば、JCBプラチナ法人カードでは、次のようなサービスを付帯しています。
[JCBプラチナ法人カードに付帯するサービス例]
| ゴルフエントリーサービス | 全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配を電話で依頼可能 |
|---|---|
| グルメ・ベネフィット | レストランの所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名分の料金が無料になる |
| 会計ソフトとの自動連携 | JCBカードの利用明細データを会計ソフトに自動で取り込める |
| 追加カード発行 | ・従業員向け追加カード発行可能 ・ETCカードを無料で複数枚発行可能 |
| Cashmap | 資金管理・キャッシュフロー改善ツールを利用可能 |
ブラックカードと比較して年会費を抑えやすい
ブラックカードの年会費は数十万円に上るものもあり、維持コストが高くなりやすいのが特徴です。一方、法人向けプラチナカードは、年会費1万円台のものから15万円程度のものまであり、ブラックカードと比べて費用を抑えやすい傾向があります。
コンシェルジュサービスや空港ラウンジサービス、旅行傷害保険といったステータスカードならではのサービスは、プラチナカードにも付帯されています。
たとえば、JCBプラチナ法人カードの年会費は33,000円(税込)です。ブラックカードと比べて費用を抑えながら、充実したサービスや特典を利用できるため、プラチナカードも選択肢のひとつになるでしょう。
- 記載の内容は2026年9月時点のものです。
ステータスが高い法人カードを選ぶポイント
自社にあった法人カードを導入するためには、グレードやブランドの知名度だけでなく、自社の事業規模や利用シーンにあったカードを選ぶことが重要です。
ここでは、ステータスが高い法人カードを選ぶうえで確認しておきたいポイントを解説します。
利用可能枠(限度額)を確認する
法人カードを選ぶ際は、利用可能枠(限度額)が自社の支払い額に見合っているかを確認しましょう。
利用可能枠(限度額)が経費の支払いに対して不足している場合は、複数枚のカードを使い分ける必要が生じ、利用明細の確認や経費精算の負担が増える可能性があります。
プラチナカードのようなグレードの高い法人カードでは、一般カードやゴールドカードと比べて、利用可能枠が高く設定されていることもありますが、事前の確認は必要です。大口の仕入れ費や広告宣伝費、出張費など、企業活動にともなう支払いが多い場合は、自社に必要な利用可能枠を満たせるか確認しておきましょう。
クレジットカード会社の公式ウェブサイトでは、利用可能枠の目安(◯万〜◯万円など)を確認できます。なお、実際に適用される利用可能枠は、発行時の審査によって決定します。
年会費とサービス・特典のバランスを確認する
ステータスが高い法人カードの年会費は、数万〜数十万円と幅広く、グレードが高くなるほど高額になる傾向があります。
年会費は経費として計上できるため、税負担を抑えやすいものの、付帯サービスや特典を活用できない場合は、「コストだけがかかる」状況になりかねません。
選ぶ際は、付帯しているサービスや特典が自社の業務スタイルに合っているかを確認しておきましょう。
| 自社の状況 | チェックしたい項目 |
|---|---|
| 出張が多い | 空港ラウンジサービスの有無 |
| 接待・商談が多い | グルメ関連の優待の内容、コンシェルジュサービスの有無 |
| 経費の支払いが多い | ポイントやマイルの還元率 |
特典をしっかり活用することで、年会費以上のメリットを得られる可能性があります。年会費が高額な場合は、「実際に使える特典があるか」を基準に選ぶとよいでしょう。
付帯保険の充実度を確認する
法人カードには、さまざまな保険を付帯していますが、補償内容や補償額はカードによって大きく異なります。
主な付帯保険は次の通りです。
| 旅行傷害保険 | 国内外への出張中の事故やケガ、疾病などを補償 |
|---|---|
| 国内・海外航空機遅延保険 | 国内外の航空便の乗継遅延等によって発生した費用を補償 |
| ショッピングガード保険 | カードで購入した商品の破損・盗難などを補償 |
| サイバーリスク保険 (損害賠償責任に関する補償) | サイバー攻撃やヒューマンエラーなどによって発生した事故で、 法律上の損害賠償責任を負担することによる損害を補償 |
特に、プラチナカードはゴールドカードと比べて、補償額や補償範囲が充実している傾向があります。たとえば、旅行傷害保険は多くの法人カードに付帯していますが、プラチナカードでは最高1億円程度の補償が付いているものもあります。
出張頻度が高い場合や高額な経費の支払いが多い場合は、保険の充実度がリスク管理の観点からも重要なポイントになるでしょう。
挑み続けるビジネスにエグゼクティブな約束を「JCBプラチナ法人カード」
JCBプラチナ法人カードの年会費は33,000円(税込)です。ブラックカードと比較して、年会費を抑えやすい点が特徴です。
従業員向け追加カードは複数枚発行でき、年会費は1名追加ごとに6,600円(税込)です。利用可能枠(限度額)は150万円〜(※1)となっています。ETCカードは無料で複数枚発行可能です。
- 1 JCB法人カードを複数枚お持ちの場合、各カードにはそれぞれご利用可能枠の設定がありますが、同一発行会社のカードにおいて利用できる金額の合計は、カードの設定額のうちで最も高い金額の範囲内となります。一部対象とならないカードがあります。
「JCBプラチナ法人カード」の特典
JCBプラチナ法人カードには、出張や経費管理をサポートする特典・保険が付帯されています。主な付帯保険は、次の通りです。
| 付帯保険の名称 | 補償金額 |
|---|---|
| 旅行傷害保険(国内/海外) | 海外:最高1億円 国内:最高1億円 |
| 国内・海外航空機遅延保険 | 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度 出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度 寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度 寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度 |
| ショッピングガード保険 | 海外:最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) 国内:最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円) |
| サイバーリスク保険 (損害賠償責任に関する補償) | 100万円 |
JCBプラチナ法人カードには、サイバー攻撃や情報漏えいなどによって第三者に損害を与えた場合の損害賠償責任を補償する「サイバーリスク保険」が付帯されています。デジタル化が進むなか、企業活動におけるリスク対策のひとつとして活用できるでしょう。
- 保険の適用には条件があります。
各種保険詳細(保険期間・適用条件など)は下のリンク先からご確認ください。
保険以外の特典として、空港ラウンジサービスやプライオリティ・パスも付帯しています。
空港ラウンジサービスでは、国内の主要空港やハワイ ホノルル国際空港内のラウンジを利用できます。プライオリティ・パスでは、国内だけでなく世界各国の空港ラウンジや空港サービスなどを利用可能です。
さらに、対象レストランの所定コースを2名以上で利用した場合、1名分のコース料金が無料になる「グルメ・ベネフィット」や、全国のゴルフ場予約や名門コースの手配を依頼できる「ゴルフサービス」を利用できます。
「プラチナ・コンシェルジュデスク」では、出張時の航空券やホテルの手配、接待時のレストラン予約などのあらゆるご相談に、24時間365日無料で対応します。
会計ソフトとの自動連携で経理作業を効率化
業務効率化につながるサービスとして、法人カードと会計ソフトとの自動連携があります。
自動連携を行うことで、JCBプラチナ法人カードの利用明細が自動的に会計ソフトへ反映されるため、手動で仕訳を行う必要がなくなり、経理作業の効率化につながります。
会計ソフトによっては、銀行口座との連携も可能です。支払いや入出金が多い企業ほど、効率化によるメリットを享受しやすいでしょう。
連携可能な会計ソフトの例
- マネーフォワード クラウド会計
- FXクラウドシリーズ
- 弥生会計
- freee会計
- ソリマチ
プレミアムカードならポイントがたまりやすい
JCBカードを利用すると、「J-POINT」を獲得できます。J-POINTは通常200円(税込)の利用合計金額ごとに1ポイント付与され、1ポイントは最大1円分相当として利用可能です。
JCBプラチナ法人カードはプレミアムカードに該当するため、プレミアムカードならではのサービスを利用できるほか、タクシーアプリや公共交通機関など、ビジネスで利用しやすいサービスでポイント倍率がアップします。
- 1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
- 2 ゴールド以上のプレミアムカード会員が対象となります。
- 3 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- 利用加盟店などによってポイントの付与条件が異なる場合があります。
- 記載の内容は2026年9月時点の情報です。
たとえば、タクシーアプリ『GO』やUber、S.RIDEはJ-POINTが10倍付与されます。タクシーの乗車料金5,000円(税込)を支払った場合、通常は25ポイントのところ、10倍の250ポイントを獲得できる仕組みです。
また、電車やバスなどの公共交通機関では、「クレカ乗車」を利用すると、J-POINTが20倍たまります。「クレカ乗車」とは、JCBプラチナ法人カード、またはカードが設定されたスマートフォンなどを駅の専用端末にかざして乗車するサービスです。
ビジネスで電車やバス、タクシーを利用する機会が多い方にとって、JCBプラチナ法人カードは効率よくポイントをためられるカードといえるでしょう。
ただし、倍率を上げるには事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件などが異なります。詳細はJ-POINTパートナーサイトで確認ください。
よくある質問
-
法人カードの最高ランクはどのようなものですか?
-
法人カードの最高ランクは、クレジットカード会社によって異なります。
一部のクレジットカード会社では、法人向けのブラックカードを発行していますが、その種類は多くありません。ほとんどのクレジットカード会社では、プラチナカードが各社の最高ランクの法人カードとなっています。
たとえば、JCBでは「JCBプラチナ法人カード」が法人カードの最高ランクに該当します。 -
法人ブラックカードの審査ではどのようなことが確認されますか?
-
クレジットカード会社の審査基準は公表されていません。一般的に、法人カードの審査では、会社の経営実績や財務状況、代表者や申込者の「属性情報」、クレジットカードやローンの利用履歴などの「信用情報」が確認されます。
法人ブラックカードは、一般的な法人カードと比べて利用可能枠(限度額)が高額に設定されている傾向があるため、審査基準も厳しいと考えられます。 -
法人ブラックカードにはどのようなサービスを付帯していますか?
-
法人向けのブラックカードには、ビジネスイベントへの招待やホテル関連の特典、エンターテインメント関連の特典など、最上級グレードならではのサービスや特典を付帯しています。
また、空港ラウンジサービスやプライオリティ・パス、各種保険、コンシェルジュサービスなど、ゴールドカードやプラチナカードに付帯するサービスも利用できます。 -
法人ブラックカードのメリット・デメリットを教えてください
-
法人向けのブラックカードのメリットは、ゴールドカードやプラチナカードにはない特典を利用できることや、ステータス性をアピールできることです。一方、デメリットとしては、年会費が高額であることや、誰でも審査に通過できるわけではないことが挙げられます。
ワンランク上のサービスが付帯

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- 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
- 【監修者】
-
氏名:高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。
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