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消費者金融系カードローンの金利相場は?返済総額を抑える方法も紹介

消費者金融系カードローンの金利相場は?返済総額を抑える方法も紹介

お金を借りたいときの手段として、消費者金融系のカードローンを思いつく人も多いのではないでしょうか。消費者金融系カードローンは、最短で即日融資を受けられるという便利さがありますが、金利や返済期間を十分に検討しないまま利用すると、思った以上に返済の負担が大きくなってしまうこともあります。
ここでは、消費者金融系カードローンの金利相場と返済額の計算方法のほか、返済総額の抑え方についてご紹介します。

目次

消費者金融とは?

消費者金融とは、個人向けの融資サービスを行っている貸金業者のことです。
消費者金融と聞くと、法外な金利で貸付を行っているというイメージを抱く人もいるかもしれません。しかし、消費者金融は貸金業法という法律に則って金利や貸付金額などを設定しているため、安心して利用することができます。

なお、貸金業法に則らず、違法に貸金業務を行っている業者は一般的に「闇金(ヤミ金)」と呼ばれることがあります。法外な金利での貸付や厳しい取り立てをする業者も存在するため、貸金業法で義務づけられている貸金業登録を行っているか確認して利用するようにしてください。

消費者金融系カードローンの金利相場

主な消費者金融系カードローンの金利は、「年3.00~18.00%」と設定されています。金利に幅があるのは、借入限度額や借りる人の年収などによって、審査で決まるからです。なお、金利は借入限度額が大きいほど低くなり、借入限度額が小さいほど高くなる傾向があります。

また、消費者金融系カードローンは貸金業法に則っているため、金利は貸金業法の上限金利内で定められています。貸金業法における上限金利は以下のとおりです。

  • 元本が10万円未満の上限金利:年20.00%
  • 元本が10万円以上100万円未満の上限金利:年18.00%
  • 元本が100万円以上の上限金利:年15.00%

なお、日本貸金業協会の月次実態調査によると、消費者金融業態の無担保貸付(住宅向を除く)の月末平均約定金利(2021年4月)は、15.29%となっています。

実際の返済額の求め方

消費者金融系カードローンは、返済額がどれくらいになるのかを知ったうえで利用することをおすすめします。
借りたお金は、元金に利息をつけて返済しなくてはいけません。利息は日割り計算となり、以下の計算式で求められます。

利息=元金×金利(年)×借入日数÷365日(うるう年の場合は366日)

カードローン会社のウェブサイトに返済額のシミュレーションがあれば、それを利用して返済額を確認するのもいいでしょう。
例えば、50万円を24ヵ月で返済する場合、金利18.00%、12.50%、8.00%、それぞれの返済額は以下のとおりになります。

このように、金利によって返済総額は数万円単位で変わる場合もあります。借りる前には金利や返済期間、返済総額などを確認し、無理なく利用するようにしましょう。

返済総額を抑えるには?

金利によって返済総額は大きく変わります。できるだけ返済総額を抑えて負担を軽くするには「元金を減らす」「金利を下げる」「借入日数を短縮する」ということが必要です。
続いては、具体的に返済総額を抑える方法について見ていきましょう。

無利息期間サービスを利用する

返済総額を抑えるためには、無利息期間サービスを利用する方法があります。無利息期間サービスとは、一定期間無利息でお金を借りられるサービスです。会社によっても異なりますが、初回利用時のみ適用されることが一般的です。
無利息期間内に完済すれば、利息を払うことなく元金の返済のみとなります。期間内に完済しなかったとしても、無利息期間は借入日数に算出されないため、返済総額を抑えることが可能です。

臨時返済を活用する

臨時返済(繰上返済)を活用することも、返済総額を抑える方法のひとつです。多くのカードローンでは、毎月の返済に加えて、臨時返済としていつでも追加金額を返済することができます。この臨時返済を活用して元金を減らすことで、利息を抑えられるのです。
例えば、50万円を金利18.00%で借りて24ヵ月で返済する場合、返済開始から6ヵ月後に10万円を臨時返済すると、返済期間は5ヵ月短くなり、総返済額は約27,000円少なくなります。

より金利の低いカードローンを利用する

返済総額を抑えるもうひとつの方法として、より金利の低いカードローンの利用が挙げられます。前述のとおり、金利を下げられれば返済総額も抑えられるでしょう。
カードローンには、消費者金融系以外にも都市銀行や地方銀行が提供する銀行系カードローンと、信販会社・クレジットカード会社が提供する信販・クレジットカード系カードローンがあります。一般的に、銀行系カードローンと信販・クレジットカード系カードローンは、消費者金融系カードローンよりも金利が低い傾向があります。

消費者金融系カードローンは、銀行系や信販・クレジットカード系カードローンに比べて、申し込みから融資までの期間が短いというメリットがあります。しかし、返済総額を抑えることを考えると、銀行系や信販・クレジットカード系カードローンを利用することをおすすめします。

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JCBカードローン「FAITH」は、上限金利が12.50%と低く(当社クレジットカード比)設定されているカードローンです。
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返済総額を抑えたいなら銀行系や信販・クレジットカード系カードローンを利用しよう

消費者金融系カードローンは、融資までの期間が短く、無利息期間を設定しているサービスも多くあります。そのため、急いで短期の借り入れを行いたい場合に向いているサービスだといえるでしょう。
一方、借入期間が長期になるようであれば、より金利が低い傾向のある銀行系や信販・クレジットカード系カードローンがおすすめです。借入金額や返済期間、使い方に合わせてカードローンを選んでみてください。

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