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旅行代金をローンで支払える?
カードローンの活用も

旅行代金をローンで支払える?カードローンの活用も

急に決まった友人との旅行や、奮発したい恋人との特別な旅行。旅行は楽しみなイベントですが、お金が足りないと断らざるをえなかったり、旅行プランを妥協しなければならなかったりと、後悔が残る結果にもなってしまいます。せっかくの旅行のチャンスを最大限楽しむためにも、お金に困っている場合は、ローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ここでは、旅行代金で利用できるローンの種類についてご紹介します。

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1.旅行専用のトラベルローンが存在する

ローンといえば、住宅ローンや自動車ローンといったものが思い浮かびますが、旅行専用の「トラベルローン」というものも存在します。ツアー代や交通費、宿泊費、現地での滞在費といった旅行関連の費用に特化したローンで、借りたお金をほかの目的に利用することはできません。トラベルローンは大手旅行会社をはじめ、銀行やクレジットカード会社が提供しており、そのサービスは多岐にわたります。

金利は10%前後に設定されている商品が多いですが、なかには5%程度となっているトラベルローンもあります。限度額はローン商品によって異なり、「1回分の旅行代金」や「最高100万円」などのように設定されています。海外旅行や長期間の旅行であれば、旅行代金で数十万円かかるケースもあるため、お金が苦しい場合はトラベルローンが心強い味方となってくれます。

トラベルローンのメリット

トラベルローンのメリットは、多くの商品が、18歳以上の未成年(高校生は除く)でも利用できるという点です。一般的なカードローンは20歳以上でないと申し込みができないものが大半なので、未成年のあいだはお金がなくても、カードローンに頼ることができません。しかし、大手旅行会社が提供しているトラベルローンは、親権者の同意もしくは連帯保証人がいれば、未成年でも利用することが可能です。

また、金利が比較的低く設定されていることもメリットです。消費者金融や銀行が提供するカードローンは、金利は15~18%程度に設定されているものが多いですが、トラベルローンは前述したとおり、金利10%前後の商品が多いため、カードローンに比べて利息の負担を軽減できる可能性があります。

トラベルローンのデメリット

一方、トラベルローンにはデメリットも存在します。審査に時間がかかるという点です。返済能力の有無を見極めるために厳正な審査が行われるため、ある銀行のトラベルローンは借り入れまでに2週間程度かかるとしています。

また、申し込み条件がカードローンに比べてきびしいという点も挙げられます。本人確認書類や所得証明書、勤続年数が証明できる書類、資金使途確認書類など、準備する書類が多くあります。資金使途確認書類とは、旅行にかかるすべての費用の見積書や請求書を用意して作成する資料です。旅行先でさまざまなことをしようとする場合、見積書などの量が膨大になってしまうため、作成には時間と手間がかかります。

現地でのおこづかいや飲食代、お土産代は、トラベルローンの対象にならない場合があるので、事前に確認することが重要です。

2.カードローンを利用して旅費を
捻出することも可能

早くお金を借りたいという場合や、現地での滞在費用にも不安があるという場合は、トラベルローンではなくカードローンを利用することも検討してみてください。

カードローンは、銀行や消費者金融、クレジットカード会社が取り扱う個人向けローンのことで、お金を借りるための専用カードを作成して利用します。借りたお金の使い道は自由なので、旅行代金だけでなく、現地での滞在費や普段の生活費に利用することも可能です。未成年の方はカードローンの利用はできませんが、20歳以上の方の場合、カードローンの活用も選択肢のひとつとなります。

カードローンのメリット

カードローンの審査時間は、トラベルローンより短く、即日審査・即日融資をウリにするカードローンも多数あります。すぐに旅行代金を支払わなければならないという場合に非常に便利です。

また、カードローンは利用限度額(借入限度額)の範囲内であれば、いつでも何度でもお金を借りることができ、トラベルローンのように資金使途証明書を提出する必要もなく、事業資金以外であれば何にお金を利用しても問題ありません。先ほど説明したとおり、トラベルローンはツアー代金や宿泊費、交通費の支払い分が対象になるのが基本です。そのため、現地でお金が足りなくなったという場合に対処が難しくなってしまいます。一方カードローンなら、飲食代やお土産代として見積書もなく、国内であれば追加でお金を借りることができるので、旅先でのお金の心配が減るでしょう。

カードローンのデメリット

カードローンのデメリットとしては、トラベルローンよりも金利が高い点が挙げられます。トラベルローンは金利10%前後のものが多いですが、カードローンは15%程度が相場となっています。金利が高いと利息の負担が増えるので、返済が長引くと支払総額が高額になるケースもあります。また、借り入れ用途に制限がないため、ついつい借りすぎてしまうという心配もあります。

最初は旅行代金だけと思っていたところが、いつの間にか生活費やほかの娯楽費も借りてしまい、借金が膨れ上がってしまうということが考えられます。カードローンを利用する際は、事前に返済計画をしっかりと立てて、賢く利用することが大切です。

3.旅行代金のために貯蓄することも重要

旅行のお金に困ったときは、トラベルローンやカードローンを活用することが選択肢に入りますが、最初から頼ることを前提にしすぎるのも良くありません。

急に決まった旅行であれば仕方ありませんが、じっくりプランを立てる時間があるのであれば、計画的に旅行用の貯蓄も増やしていきましょう。週末の飲み会の回数を減らしたり、毎日飲む缶コーヒーをインスタントコーヒーに切り替えたりと、ちょっとした出費を削るだけで大きな節約につながります。また、ボーナスや残業代でいつもより収入が多かった月は、旅行代金としてまとまったお金を確保しておくこともおすすめです。

毎日コツコツ貯蓄していき、そのうえで足りないお金をローンに頼るといいでしょう。

4.ローンを利用して旅行を最大限に楽しもう

せっかくの旅行を、お金のせいで妥協したり断ったりするのは悲しいものです。旅行代金の捻出が難しいという場合は、トラベルローンやカードローンの利用も視野に入れてみてください。それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分の状況にあったローン商品を選ぶことが大切です。
また、毎日節約して旅行代金を貯蓄していくことも忘れないようにしましょう。ローンを借りる際は、返済計画を立てて、無理のない範囲で利用するよう心掛けてください。

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