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自分にぴったりのクレジットカードをつくる

初めてクレジットカードを作るときの6つのポイント!自分にあうカードの選び方とは

更新日:2023年12月21日

初めてクレジットカードを作るときの6つのポイント!自分にあうカードの選び方とは

クレジットカードは種類が豊富にあり、カードごとに年会費やポイント還元率、付帯サービスなどが異なります。そのため、初めて作る際にどのカードを選ぶべきか迷う方も多いです。

クレジットカードは自分のライフスタイルや利用シーンにあうものを選ぶことで、よりおトクで便利に活用できます。選び方のポイントや注意点を把握して、自分のライフスタイルにあった1枚を選びましょう。

この記事でわかること

  • 初めてのクレジットカードを選ぶポイント
  • 初めてのクレジットカード選びで失敗しがちなこと
  • 初心者におすすめのクレジットカード

初めてのクレジットカードにおすすめ

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クレジットカードとは後払いで買い物ができるカードのこと

クレジットカードとは、買い物やサービスなどの支払いを後払いにできるカードのことです。利用代金は、登録した銀行口座から特定の日に引き落とされます。

クレジットカードは高校生を除く18歳以上の方が申し込み可能です。ただし、なかには「20歳から」「25歳から」などの年齢制限を設けているカードもあります。

クレジットカードがあれば現金を持たなくても買い物ができ、ポイントをためる、優待サービスを利用できるなど、多くのメリットがあります。

スマホ決済やサブスク、公共料金まで幅広く利用できる

クレジットカードは、コンビニやスーパーなどの実店舗やネットショッピングだけでなく、公共料金や税金、サブスクリプションサービスなど、さまざまな支払いに利用できます。

公共料金や税金は、クレジットカード払いで支払えるため、現金と納付書を用いてコンビニなどで支払うよりも便利です。

また、クレジットカードをスマートフォンに登録すると、Apple Pay、 Google Pay(TM) 、QUICPay(クイックペイ)TMなどのスマホ決済が可能になります。電子マネーのチャージにクレジットカードを使用すると、電子マネーのポイントとクレジットカードのポイントを同時に獲得できておトクです。

このように、日常的な買い物以外にもクレジットカードを活用すると、ポイントを多く獲得できます。

初めてクレジットカードを作るときに知っておきたい選ぶポイント

初めてクレジットカードを作る際には、次の点に注目してみましょう。

初めてのクレジットカード選びのポイント

年会費|初心者は年会費無料のクレジットカードがおすすめ

クレジットカードには年会費無料と有料のものがありますが、「年会費無料」には次の3つのパターンが存在します。

  • 永年無料(条件なしでずっと無料)
  • 条件付き無料(年間◯万円以上使用すれば無料)
  • 初年度のみ無料(翌年度からは有料)

初めてクレジットカードを作る場合におすすめのカードは、年会費が永年無料のものです。利用したい付帯サービスがある場合は、年会費の有料のカードを選ぶのもひとつですが、明確な理由がなければ年会費無料のカードから始めてみましょう

ETCカードや家族カードの発行も検討しているなら、これらが無料で提供されるかどうかもチェックしておきましょう。

ポイント還元率と使い道|ポイント還元率が高いとおトク

多くのカード会社は、クレジットカードの利用代金に応じてポイントがたまる制度を設けています。ポイント還元率が高いカードを選べば、より効率的にポイントをためられます

ためたポイントの使い道はカード会社により異なりますが、クレジットカードの利用代金の支払いに充てたり、商品や提携ポイントに交換したりすることが可能です。

1ポイントの価値はクレジットカードにより異なる

たとえばJCBカードでは「Oki Dokiポイント」がたまります。毎月のご利用合計金額1,000円(税込)ごとにOki Dokiポイントが1ポイント付与されて、Amazon.co.jpで1ポイント=3.5円分として使用できます。ほかにもさまざまな提携ポイントへの交換が可能です。交換先により異なりますが、1ポイントあたり3~最大5円分相当として利用できます。

  • ポイント移行商品などの申込可能ポイントは商品によって異なります。

なかには、特定店舗での利用でポイント倍率がアップするカードも存在します。JCBの場合は「JCB カード W」が該当します。JCB カード WはJCBカードのなかでもポイント還元率が高いのが特徴です。さらに、特定の店舗でのポイントが高還元になります。

クレジットカードを選ぶ際には、ポイント還元率や交換先に加えて、自分にとって最適なポイントの使用方法があるかを調べてみましょう。

付帯保険・サービス|使いたいサービスがあるかを確認する

クレジットカードには、保険や特典などのサービスも付いています。

サービス内容は、カード会社やカードの種類によって異なります。年会費が高いカードほどサービスが充実する傾向にありますが、年会費無料でも、サービスが充実しているクレジットカードは存在するためチェックしてみましょう。

JCBの場合は「JCB カード S」が該当します。JCB カード Sは年会費無料でありながら、会員制の優待サービス「クラブオフ」を付帯している点が魅力です。クラブオフでは、国内外20万ヵ所以上の飲食店や宿泊施設、レジャー施設などを優待価格で利用できます。

国際ブランド|利用する国や地域・店舗で選ぶ

クレジットカードの国際ブランドとは、JCBやVisa、Mastercardなど、クレジットカードの支払いシステムを持つブランドを指します。

国際ブランドによって、特定の国や地域で利用できる店舗の多さ、サービスの充実度といった違いがあり、クレジットカードを選ぶポイントになるでしょう。

「世界5大ブランド」と呼ばれる国際ブランドは次の通りです。

国際ブランド 特徴
JCB
  • 日本発唯一の国際ブランド
  • 日本国内の加盟店が多く、海外でも利用可能
  • 日本国内利用でポイント還元や優遇を重視したい方向け
Visa
  • 200以上の国と地域で利用されている国際ブランド
  • 世界中のATMから現地通貨を引き出せる
  • 海外でも頻繁にカード決済をする方向け
Mastercard
  • 日本国内のコストコで唯一利用できる国際ブランド
  • 世界210カ国以上のATMで現地通貨を引き出せる
  • 海外でも頻繁にカード決済をする方向け
American Express
  • ステータス性を重視する方に人気の高い国際ブランド
  • 旅行やグルメに関する付帯サービスが特に充実
  • 充実した優待サービスや保険を利用したい方向け
Diners Club
  • ステータス性を重視する方に人気の高い国際ブランド
  • 最高1億円が補償される旅行傷害保険(国内/海外)が付帯
  • グルメや旅行の優待を受けたい方向け
  • 2023年11月時点の情報です。

これらのうち、利用する国や地域、店舗で使えるクレジットカードを選びましょう。

デザイン|自分の好みで選ぶ

クレジットカードは買い物のたびに目に触れるからこそ、デザインも重要な選択肢となります。クレジットカードのデザインは、シンプル、かわいい、スタイリッシュなどさまざまです。なかには、キャラクターデザインのクレジットカードも存在します。

年会費や特典、国際ブランドを決めたうえで、自分の好みや財布にあうデザインやカラーのものを選ぶのもよいでしょう。

セキュリティー|ナンバーレスカードの選択・アプリを活用する

初めてクレジットカードを使用するにあたって、不正利用などの不安がある方もいるでしょう。その場合、どういったセキュリティー対策がされているかに注目して、クレジットカードを選んでもよいかもしれません。

昨今では、カードの表裏にカード番号などがないナンバーレスカードが増えています。ナンバーレスカードには、カード情報が記載されていないため、店頭で使うときに第三者にのぞき見される心配がありません

また、クレジットカード会員専用アプリは、カード利用時にリアルタイムで通知する機能などを備えているものがあります。

たとえばJCBカードの場合、セキュリティー対策としてこれらの機能を設けています。

セキュリティー対策 詳細
不正検知システム 24時間365日体制で不審なカード利用がないかチェックし、不審な利用があった際はカードが一時停止される
J/Secure™(ジェイセキュア) ネットショッピング利用時、必要に応じてワンタイムパスワード認証を実施し、第三者による不正利用を防ぐ
My安心設定 カードの利用通知や利用制限などを自分で設定できる
なりすましメール対策 JCBを装ったメールが正しい送信元から送られたものかどうかをチェックし、なりすましメールが届くことを減らす対策

セキュリティー対策や会員専用アプリの機能はカード会社により異なるため、事前にチェックしてみましょう。

そのほかに重視するポイント

そのほかに重視するポイントとしては、次の3つが挙げられます。

  • ステータス(グレード)
  • 発行スピード
  • 電子マネー

クレジットカードは、一般・ゴールド・プラチナ・ブラックの4つのグレードがあり、グレードが高いほど特典や付帯サービスが充実しています。ただし年会費もグレードに応じて高くなる傾向にあるため、初めてクレジットカードを作るなら、まずは一般グレードのカードから慣れていくのがおすすめです。

クレジットカードには最短5分で即時発行できるカードなども存在します。できるだけ早くクレジットカードが欲しい方は、即時発行できるカードを選びましょう。

また、電子マネーのチャージにも活用できるため、使いたい電子マネーに対応しているクレジットカードを選びましょう。

JCBカードはJCBタッチ決済(コンタクトレス)とQUICPayに対応しています。さらに、Apple PayやGoogle Pay (TM)対応のウェブサイトやアプリでも支払えます。

監修者:高柳政道氏のコメント

初めてクレジットカードを持つなら、年会費が「永年無料」のクレジットカードがおすすめです。思ったよりも利用できなかったとしても、年会費を支払うことなくカードを持ち続けることができます。また、週末のレジャーや旅行を充実させたいなら、優待特典にも注目しましょう。入場料や利用料金の割引ができれば、年会費をかけずにおトクなライススタイルを実現させられます。

新登場!年会費無料で優待も充実

新登場!年会費無料で優待も充実「JCB カード S」

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学生向けクレジットカード

クレジットカードは、18歳以上から申し込みできるものもあり、学生でもクレジットカードを持つことができます(高校生を除く)

クレジットカードはコンビニやカフェ、スーパーなど、日常の買い物で便利に利用でき、利用代金に応じたポイントが獲得できます。数百円などの少額でも利用できるため、コンビニで少し買い物をしたいときにも現金よりもスムーズに支払いができて便利です。

そのほか、家賃や水道光熱費、スマートフォンの利用料金、サブスクリプションサービス、アプリ(ゲーム)の課金にも利用できます。付帯特典を活用して、友人とのランチやレジャーでおトクな割引サービスを受けられるとより満足感を得られるでしょう。

JCBカードのなかでは、年会費無料で18歳から申し込みできる「JCB カード W」と「JCB カード S」がおすすめです。

JCB カード Wのおすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • ポイントがいつでも2倍たまる

JCB カード Sのおすすめポイント

  • 年会費永年無料でJCBスマートフォン保険を付帯
  • 国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービス

社会人向けクレジットカード

社会人になると、仕事・プライベートのどちらでも外出する機会が増える方が多いです。クレジットカードは外出先でもスムーズに支払いができて便利です。

また、出費が増える分、使い過ぎにも気をつけたいところです。クレジットカードなら利用明細もあるので、家計管理や節約にも役立ちます

出張の機会がある方や、国内外に旅行によく行く方なら、旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶのもよいでしょう。

JCBカードのなかでは「JCB カード S」「JCBゴールド」がおすすめです。

JCB カード Sのおすすめポイント

  • 年会費永年無料でJCBスマートフォン保険を付帯
  • 国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービス

JCBゴールドのおすすめポイント

  • 旅行傷害保険(国内/海外)を付帯
  • 会員専用空港ラウンジ利用などの充実した特典

女性向けクレジットカード

美容や旅行、グルメなど、女性にうれしいサービスが付帯されたクレジットカードもあります。申し込みは男性、女性どちらも可能です。関心が高いサービスや興味のある特典が付帯されたクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

カードのデザインが多数用意されているものもあるため、好みにあわせて選ぶのもよいでしょう。

JCBカードのなかでは「JCB カード W plus L」がおすすめです。

JCB カード W plus Lのおすすめポイント

  • 年会費永年無料で女性向け特典が豊富
  • 女性特有の疾病をサポートする「女性疾病保険」も充実

主婦(主夫)向けクレジットカード

主婦(主夫)が初めてクレジットカードを作るのであれば、普段よく利用する店舗やサービスでの支払いで使いやすいカードを選ぶのがおすすめです。本人に収入がなくても、配偶者の安定収入があれば作れる可能性があるため、申込条件をよく確認しましょう。

日々の買い物でクレジットカード払いをする場合、ポイント還元率が高いものを選ぶことで、より効率よくポイントをためられます。

ファミリーレストランやレジャー施設に関する優待サービスやポイントアップなどの特典があると、家族で外出する際におトクに利用できるでしょう。

JCBカードのなかでは「JCB カード S」「JCB カード W」がおすすめです。

JCB カード Sのおすすめポイント

  • 年会費永年無料でJCBスマートフォン保険を付帯
  • 国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービス

JCB カード Wのおすすめポイント

  • 年会費永年無料
  • スーパーなど日常の支払いでもいつでもポイント2倍

初めての方におすすめ!JCBのクレジットカード

ここでは、初めてクレジットカードを作る方におすすめのJCBカードを紹介します。

年会費永年無料でポイント高還元率「JCB カード W」

JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。

JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、Oki Dokiポイントが2倍たまります。JCBオリジナルシリーズパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

JCBオリジナルシリーズ

  • 1 Starbucks eGiftの購入は21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍です。店舗での利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
  • 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標または登録商標です。
  • 3 一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
  • JCB カード Wを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

ポイント倍率は2024年4月時点の情報です。
事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。最新情報はJCBオリジナルシリーズサイトをご確認ください。

JCBオリジナルシリーズサイトはこちら

たまったポイントは他社ポイントやマイルに移行できるほか、1ポイント3円でキャッシュバックも可能です。Amazon.co.jpでの買い物では、ポイントの移行手続きをすることなく、1ポイント3.5円分で利用できます。

  • ポイント移行商品などの申し込み可能ポイントは商品により異なります。

年会費永年無料で優待特典が豊富「JCB カード S」

年会費無料で優待も充実している「JCB カード S」が新登場!

JCB カード Sは、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の方が申し込みできます。

年会費は永年無料なので、初めてのクレジットカードや2枚目のクレジットカードにおすすめです。

JCB カード Sは年会費が無料なうえに、充実した優待サービスがついています。「JCB カード S 優待 クラブオフ」は、国内外20万ヵ所で利用できる割引優待サービスです。グルメ、レジャー、映画館やカラオケなどのエンタメ、ホテル、テーマパークなどで割引を受けることができます。

他にも、パートナー店での最大20倍のポイントアップ、旅行傷害保険やJCBスマートフォン保険をはじめとした各種保険も付帯しています。

いまなら新規入会限定のおトクなキャンペーンも実施中!

クラブオフについて詳しくはこちら

年会費永年無料で女性向けの特典付き「JCB カード W plus L」

JCB カード W plus Lは、「JCB カード W」に加え、女性特有の疾病をサポートする「女性疾病保険」や、ホテルやコスメなどの優待・特典を受けられる「LINDA リーグ」サービスがついています。

申し込みは18~39歳限定で、性別は問いません。40歳以上になっても年会費無料で利用できます。

女性疾病保険は、通常の疾病に加えて女性特有の疾病による入院・手術費用がサポートされます。リーズナブルな料金で加入できるのがメリットです。

LINDAリーグの優待情報は毎月変わります。ホテルやグルメ、エンタメ施設を優待価格で利用できるほか、キレイを応援するアイテムのプレゼントなどさまざまです。こまめにチェックして、積極的に活用しましょう。

詳しくは、JCB公式のInstagramやWEBサイトを確認してください。SJ23-09688(20231107)

【JCB公式】LINDAサービスのInstagramはこちら

LINDAサイトはこちら

空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典が充実「JCBゴールド」

JCBゴールドは、JCBブランドの安心感・信頼感に加えてステータスの高さが魅力のゴールドカードです。WEB明細サービス「MyJチェック」に登録し海外利用をすると還元率が2倍になるほか、国内外の旅行傷害保険が充実しています。また、国内の主要空港、およびハワイ ホノルルのラウンジを無料で利用できるなど、国内旅行や出張が多い方に最適です。

またJCBゴールドを保持していれば、一定条件を満たした方限定でワンランク上のサービスが受けられる「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が届きます。クレジットカードを育てて、今後さらにステータスの高いカードを持ちたい方にもおすすめです。

初めてのクレジットカード選びで失敗しがちなことと解決策

クレジットカードの選び方によっては、余計な費用をかけてしまったり、効率よくポイントをためられなかったりすることがあります。ここでは、初心者がクレジットカード選びで失敗しやすいポイントと解決策を紹介します。

初めてのクレジットカード選びで失敗しがちなこと

クレジットカードを使わないのに年会費がかかった

年会費がかかるクレジットカードを発行する際は、特典やサービスの内容を確認し、年会費同等またはそれ以上に活用できるか確認することが重要です。

特典やサービスを考慮せずに年会費がかかるクレジットカードを発行した場合や、条件を満たせずに年会費がかかってしまった場合、損をしてしまうかもしれません。

コストをかけずにクレジットカードを所有したい場合は、無条件で年会費が永年無料となるクレジットカードを選びましょう。

思っていたよりポイントがためられなかった

ポイント還元率があまり高くない場合や、ポイント倍率が上がる店舗やサービスが限られていた場合、想定していたよりもポイントがためられない可能性があります。

解決策としては、ポイント還元率が高いクレジットカードに切り替える、または還元率が上がる店舗を利用する方法があります。クレジットカードの申し込み前であれば、自分の利用頻度が高い店舗やサービスで、ポイント倍率がアップするかどうかを確認しておくとよいでしょう。

また、ポイントアップの条件として、ウェブサイトやアプリからエントリーが必要なケースもあります。

JCBは、毎月の利用合計金額に対してポイントがたまる仕組みです。一度の買い物の利用代金が少なくても、その月の利用代金を合算してポイントが付与されるため、無駄なく、効率よくポイントがためられます。

使える特典が少なかった

クレジットカードの特典はカード会社により異なります。「特典が豊富か」だけで選ぶのではなく、「自分にあう特典があるか」に注目することが重要です。

まずは、自分がよく利用する店舗やウェブサイトが何かを振り返り、クレジットカードの特典に、利用頻度が高い店舗やサービスが含まれているかを確認してみましょう。

補償が充実していないと気付いた

旅行傷害保険の付帯有無は、カード会社やカードのグレードで異なります。年会費無料のクレジットカードでも、旅行傷害保険が付帯しているものは存在します。

ただし、旅行付帯保険には「国内旅行傷害保険」と「海外旅行傷害保険」があり、海外旅行傷害保険と比較して、国内旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードは限られています。

日本国内で旅行や出張する機会がある方は、「国内旅行傷害保険が付帯しているか」を確認しておきましょう。加えて、旅行傷害保険で受け取れる保険金額の上限も確認しておきたいポイントです。

クレジットカードを発行する手順

クレジットカードは次の手順で発行できます。

クレジットカードを発行する手順

  • 最短5分はJCBの場合です。

昨今では、カード番号を即時発行できるクレジットカードも多くあります。審査完了後すぐにカード番号が発行され、ネットショッピングなどで利用できます。

JCBの場合、券面に番号のないナンバーレスカードなら最短5分でカード番号の発行が可能で、ネットショッピングなどですぐに利用できます。

即時発行できるかどうかはカードの種類によって異なるため、できるだけ早くクレジットカードを利用したい場合は確認してみましょう。

クレジットカードを発行するために必要なもの

クレジットカードを発行するには、本人確認書類が必要です。

本人確認書類の例

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書等
  • マイナンバーカード(写真なしの通知カードは不可)
  • 住民票の写し
  • 運転経歴証明書

書類によっては、2種類の書類が求められる場合があるため、申し込みの際に確認してみましょう。

初心者がクレジットカードを使う前に知っておきたいこと

ここでは、初めてクレジットカードを使う方が知っておきたいポイントを紹介します。

初心者がクレジットカードを使う前に知っておきたいこと

使い過ぎに注意し、アプリで明細をチェックする

クレジットカードは現金よりもスムーズに支払いできる分、使い過ぎには注意が必要です。

利用状況をこまめに確認して、使い過ぎを防ぎましょう。クレジットカードの利用明細は、カード会員専用ページやアプリで確認できます。

JCBでは「使いすぎアラート」機能があります。事前に設定した金額を超えたら通知される機能で、使い過ぎ防止に役立ちます。

また、クレジットカードには利用可能枠(限度額)があり、枠を超えてしまうとクレジットカード払いができません。利用可能枠(限度額)を超えると、カード利用代金が引き落としされるまで支払いに利用できなくなるので注意しましょう。利用可能枠(限度額)は会員専用アプリまたはウェブサイトで確認できます。

利用代金の支払いが遅れないようにする

口座への入金忘れや、ほかの引き落としで足りなくなる、といったことにならないように注意が必要です。

クレジットカードの利用代金は、毎月決まった日に設定した口座から引き落とされます。毎月の支払日に支払いができなかった場合、カードが使用停止され、支払日の翌日から遅延損害金が発生します。遅延損害金とは支払いに遅れたことによる利息のことで、翌々月以降の支払日に通常の利用分とあわせて引き落とされます。

無理のない支払い方法を選択する

クレジットカードには一括払いだけではなく、分割払い・リボ払いなどの支払い方法も選択できます。

一括で支払えないときでも支払いできる便利な手段ですが、分割払いやリボ払いは手数料がかかるため、しっかりと考えて、必要に応じて使うことが重要です。

多くのカード会社の公式ウェブサイトには、分割払い・リボ払いの支払総額を計算するシミュレーションが用意されています。シミュレーションで「手数料はいくらか」「どれくらいの期間で返済できるか」などを確認し、計画的に利用しましょう。

紛失時は速やかにカード会社に連絡する

クレジットカードを紛失したり、盗まれたりした際には、カード会社に連絡する必要があります。第三者に不正利用されるリスクを防ぐために、紛失や盗難に気付いたら速やかに連絡しましょう。

身に覚えのない請求があったらカード会社に連絡する

身に覚えのない請求は、第三者による不正利用の可能性があります。カード会社に連絡し、カードの利用を停止してもらってください。

ただし、まずは本当に自分が利用したものではないかの確認が必要です。たとえば利用明細に、行った覚えのない店名が記載されている場合、利用した店舗名ではなく、ショッピングモールの名称やその店舗を運営する企業名になっていることがあります。日付、金額からも、思い当たるものはないかを確認してみましょう。

暗証番号は第三者に教えてはいけない

クレジットカードの暗証番号は、家族であっても教えてはならず、自分のみが知っておくものです。

設定する際は、生年月日や電話番号、「1111」「1234」など、第三者から推測しやすい数字は避けるようにしましょう。

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よくある質問

クレジットカードをレジで使う方法を教えてください

クレジットカードをレジで使う方法は次の通りです。

  1. レジで「クレジットカード払いで」と伝える
  2. 決済端末の利用または店員に渡す
  3. 暗証番号の入力または署名をする
  4. 利用明細を受け取る
初めてクレジットカードを発行します。注意点を教えてください

初めてクレジットカードを発行する際は次の点に注意しましょう。

  • 使い過ぎに注意し、アプリで明細をチェックする
  • 利用代金の支払いが遅れないようにする
  • 無理のない支払い方法を選択する
  • 紛失時は速やかにカード会社に連絡する
  • 身に覚えのない請求があったらカード会社に連絡する
  • 暗証番号は第三者に教えてはいけない
クレジットカードの利用代金の支払いに遅れるとどうなりますか?

クレジットカードの利用代金の支払いに遅れると、クレジットカードの利用が停止され、遅れた日数に応じて遅延損害金が発生します。

クレジットカードの審査とはどのようなものですか?

クレジットカードの審査とは、カード会社が申込者の返済能力を確かめるものです。申し込み時に入力した情報や提出した書類をもとに審査が実施されます。審査状況によっては、勤務先への在籍確認の電話が行われることもあります。

初心者におすすめのクレジットカードを教えてください

初心者の方は次の6つのポイントから重視したいことを決めて、自分に合うクレジットカードを選びましょう。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯保険・サービス
  • 国際ブランド
  • デザイン
  • セキュリティー

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JCBカードがおすすめ!

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JCB カード W
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39歳以下の方限定カード
Oki Dokiポイントは常に2倍
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
  • Apple Payを利用するにはiOS 12.5.2以降が必要です。Apple Payに対応しているデバイスについてはhttps://support.apple.com/ja-jp/HT208531をご覧ください。
  • Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPad、iPhone、Mac、Touch IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPad ProはApple Inc.の商標です。
  • Google Pay は、Google LLC の商標です。
  •  Google Pay は、おサイフケータイ(R) アプリ(6.1.5以上)対応かつ Android 5.0以上のデバイスで利用できます。

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監修者 高柳政道
【監修者】

氏名:高柳政道(たかやなぎ まさみち)
資格:一級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP、DCプランナー2級

一級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得後、2020年5月に金融コラムニストとして独立。企業に属さないFPとして投資商品の選び方を中心に情報を発信。
資産運用・生命保険・相続・ローンなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛け、関わった記事数は500を超える。

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