ページの先頭です
×

カードを比較する

カード

年会費(税別)

ポイント

旅行障害保険
(死亡・後遺症害の場合)

国内・海外航空機遅延保険

ショッピングガード保険

ライフアクシデントケア

トラベル

実施中のキャンペーン

追加カード

お申し込み対象(本会員)

初心者でも安心 クレジットカードの上手な使い方を解説

初心者でも安心 クレジットカードの上手な使い方を解説

初めて自分のクレジットカードを持った際には、使い方に不安を持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、クレジットカードには現金払いにはないメリットや、豊富な付帯サービス、使うたびに増えていくポイントなど、さまざまな楽しみがあります。この記事ではクレジットカードの基礎知識をはじめ、利用できる場所や支払い方法など具体的な使い方、注意点を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

目次

クレジットカードを使う前にやるべきこと

はじめに、カードを使用する前に必要な準備について説明します。

クレジットカードの見方

クレジットカードには、利用するために必要となるさまざまな情報が記載されています。

クレジットカードには、利用するために必要となるさまざまな情報が記載されています。

・ICチップ

クレジットカードに付いている金属部分をICチップといいます。ICチップが付いているものなら、ICカード対応の端末設置店でサインの代わりに暗証番号を入力するだけで支払いを完了することができます。

・クレジットカード番号

カード番号は1枚1枚のカード固有の数字です。カード表面に記載されることがほとんどですが、カード裏面に記載されている場合もあります。番号の桁数は国際ブランドによってさまざまで、JCBは16桁ですが、14桁や15桁などカード発行会社によって異なります。

・刻印されている名前(ローマ字)

申し込み時に自身で記入した名前が表記されています。スペルが間違っていないかチェックしましょう。

・有効期限

有効期限は、「06/24」や「06’/24」のように「月/年」の順番で表記されています。この場合は、2024年6月末まで利用できるという意味です。カードを使用する際は、カードの有効期限がいつまでか、過ぎていないかをチェックしておく必要があります。
クレジットカードの有効期限については、以下の記事もご覧ください。

クレジットカードの有効期限 確認の仕方と近づいたときのポイント

・セキュリティーコード
セキュリティーコードは、カード裏面に記載されている下3桁の数字のことです。ネットショッピングの際に入力を求められることが多いです。不正利用を防ぐための番号でもあるため、必要以上に開示しないようにしましょう。

クレジットカードの暗証番号を入力する

店舗でクレジットカードを利用する際は、カードの決済端末に暗証番号の入力が必要な場合があります。 クレジットカードの暗証番号は、クレジットカード申し込み時に設定した4桁の数字です。書面の申し込みとインターネットでの申し込み、どちらの場合でも、暗証番号の設定が必要です。
クレジットカードの暗証番号については、以下の記事もご覧ください。

クレジットカードの暗証番号はどのように設定すべき?忘れたときの対処法をご紹介

クレジットカードの裏面にサインを書く

クレジットカードを使用する前に、必ず裏面にサインを記入しましょう。サインの形式は漢字とローマ字のどちらでも問題ありません。自分が一番書き慣れたサインを、消えにくい油性のペンで書きましょう。

仮に、サインがされていない状態のカードを紛失し、他人に不正利用されてしまった場合、「サイン漏れ」が「所有者の過失」とみなされ、不正利用分を補償してもらえない可能性があります。

利用限度額、振替口座の残高の確認

クレジットカードを利用するためには、「利用限度額」と「振替口座の残高」を把握する必要があります。
「利用限度額」は、クレジットカードで決済ができる上限の金額です。カード会社によって名称が異なり、JCBの場合は「ご利用可能枠」と呼ばれています。支払い金額が利用可能枠(限度額)を超えると、そのカードでの支払いができなくなるため、注意が必要です。支払い遅延が発生すると信用情報に影響するため、引き落とし銀行口座の残高や、自身の収入、貯蓄額を考慮し、カードを使用することが大切です。

クレジットカード発行会社の会員専用サービスに登録する

クレジットカード発行会社の会員専用サービスでは、インターネット上で簡単にカードに関する手続きができます。
主に利用可能なサービスは下のとおりです。

・登録情報の照会・変更
・利用代金明細書の照会(過去分・支払い確定分・支払い未確定分)
・利用可能額照会
・利用可能枠の増額申請
・支払い方法の設定(リボ・分割払い、キャッシング)
・ネットキャッシングの申請(クレジットカード発行会社による)
・ETCカードの申請(クレジットカード発行会社による)
・ポイント照会・利用 など

また、JCBの場合、会員専用WEBサービス「MyJCB」で、安心してカードを利用するための特別なサービスが利用可能です。不審なカード利用について速やかに報告する「不正使用検知お知らせメール」や、あらかじめ設定した利用額を超えるとお知らせが届く、使いすぎ防止に便利な「安心お知らせメール」といったサービスがあります。

MyJCBについて詳しくは以下をご覧ください。スマートフォンで便利に使える「MyJCBアプリ」をご用意しています。また、PC、スマートフォンでWEB上からも確認可能です。

MyJCBのお知らせメールについて

スマートフォンアプリでもっと便利に!「MyJCBアプリ」

クレジットカードを利用できる場所

クレジットカードを利用する準備ができたら、実際に使ってみましょう。こちらでは、カードを利用できる場所について紹介します。

店舗

クレジットカードは現在多くの店舗で利用可能です。主に利用できる店舗は下のとおりです。

・デパート、ショッピングモール
・スーパーマーケット
・コンビニ
・ガソリンスタンド
・ドラッグストア
・飲食店 など

クレジットカードが利用できる店舗の入口やレジの周りには、クレジットカードの国際ブランド(JCBやVISAなど)のロゴが掲示されていることが多いです。ロゴが確認できない場合は、支払いの際にカードが利用可能かどうか直接聞いてみましょう。

また、電気やガスなどの公共料金、各種税金、携帯電話の月々の料金などは、クレジットカード払いができることが多いです。加えて、最近ではタクシーや病院などでも、クレジットカードの対応が進んでいます。

ネットショップ

もちろん、ネットショップやアプリストアなどでも、クレジットカードは利用可能です。
クレジット決済は、着払いや銀行振込よりも支払いが早く完了するため、商品をより早く発送してもらえます。また、商品がデータやソフトウエアの場合は、決済後すぐにダウンロードすることが可能です。
ECサイトなどにクレジットカード情報を登録すると、その後のクレジットカード情報の入力が不要になり、決済がとてもスムーズになります。

支払い方法は6種類

クレジットカードは料金を一括で支払うだけでなく、分割して支払うこともできます。
こちらではJCBカードを例に、選べる支払い方法について紹介します。

お支払いの仕組みについて詳細はこちら

1回払い

1回払いはカード払いの基本といえます。
締切日に集計された利用額を、次の支払日に一括で支払う方法で、高額商品を購入した月や、カード払いを多用した月は、振替口座の残高が足りているか確認しましょう。残高が不足していると、引き落としができずに支払い遅延となるため注意が必要です。

2回払い

分割払いを選択した場合は、通常手数料がかかりますが、JCBでは手数料無料で2回払いを選択することができます。
締切日(毎月15日)の翌月10日と翌々月10日の2回に分けての支払いが可能ですが、海外では2回払いが利用できないため注意が必要です。

ショッピングスキップ払い

JCBではショッピングスキップ払いが利用できます。ショッピングスキップ払いとは、ショッピング1回払いの支払い月を、最長6ヵ月先まで先延ばしにできる支払い方法です。冠婚葬祭などで急に大きな出費が生じた際、今すぐ購入したいけれど次の支払日までにお金の準備ができないときなどに、大いに役立つ支払い方法といえます。実質年率7.92~18.00%(月利0.66~1.50%)の手数料がかかりますが、ボーナスなどを利用し、まとめ払い(繰上返済)などを使って早めに支払いを終えることで手数料を抑えることができます。
お買い物をした後でも、MyJCBや電話を通じてショッピング1回払いからショッピングスキップ払いへ変更することが可能です。ただし、一部利用できないカード、加盟店があるため注意が必要です。

ショッピングスキップ払いの詳細はこちら

分割払い

分割払いは、クレジットカードの利用料金と手数料の合計を、指定した回数に等分し支払う方法です。
高額商品をクレジットカードで購入する場合は、3回以上の分割払いが便利です。分割払いには規定の手数料がかかるので注意しましょう。それを踏まえて、無理のない支払い回数を選ぶことが大切となります。
分割できる回数はカード会社ごとに異なりますが、JCBでは3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回の分割払いに対応しています。また、手数料がかからない2回払いの選択も可能なので、より便利に利用できます。

分割払いの詳細はこちら

ボーナス払い

夏季または冬季のボーナス月に、一括で支払うのが「ボーナス払い」です。
引っ越しで家具や家電を1度に購入するような場合や、高額なものを一括で買う際にとても便利です。
一度に多額の出費となりますが、その金額がなくても支払えるという点と、1回払いと同様、手数料は発生しない点がメリットです。
家電量販店や、高額商品を扱う店舗などの多くはボーナス一括払いに対応していますが、なかには対応していない店舗もあるので、事前に確認することをおすすめします。

リボ払い

リボ払いとは、月々の支払い金額をあらかじめ一定額に決めておく支払い方法です。分割払いと同様、規定の手数料がかかります。
1回払いのように、一度に大きな出費になることがないため、毎月の家計の管理がしやすくなるというメリットがあります。しかし、高額商品を購入した場合には完済までの期間が長くなるので、それまで継続的に支払い続けることと、その分の利息も積み重なるというデメリットもあります。
月々の支払い金額は、クレジットカードを作る際に所定の支払い金額が設定されることが多く、後から金額を変更することも可能です。また、臨時収入があったときには繰り上げ返済をして、支払い残高を減らすこともできます。 なお、一部の店舗では、リボ払いに対応していない場合があるので、事前の確認が必要です。

店舗でのクレジットカードの使い方

実際に店舗でクレジットカードを使う際の流れを見ていきましょう。

お店の人に「クレジットカード払いで」と伝える

クレジットカードが使える店舗には、店頭やレジ近辺に利用できるクレジットカードの国際ブランド(JCBやVISAなど)のロゴが掲示されています。現在では、クレジットカードが使えないお店はほとんどないと思えるほど、世間に浸透しているように感じますが、個人で経営している小さなお店などでは対応していない場合があります。まずは入店前にクレジットカードでの支払いが可能か確認しておくとよいでしょう。

カード払いに対応しているお店へ行ったら、会計時に「クレジットカードで払いたい」むねを伝えます。お店側から「お支払いはどうしますか?」と尋ねられることもあります。

クレジットカードで支払う

クレジットカードの決済方法は主に下の3つです。

1.クレジットカードを店員に渡す
2.自身で端末にクレジットカードを差し込む(※最近は1よりも2のパターンが多い)
3.非接触決済を利用する(※スマホにクレジットカードを登録している場合は、「クイックペイで」などと伝えてからスマホを端末にかざす)

店舗が対応している支払い方法の中から、自分が扱いやすいもので決済しましょう。

サインもしくは暗証番号を入力

実店舗でクレジットカードを使う場合、非接触決済以外の方法では、本人確認の手段として自筆のサインもしくは自分で決めた4桁の暗証番号の入力を求められます。 本人以外の不正利用を防ぐため「カードを使用する人物がカードの名義人本人かどうかの確認」はとても重要になります。
店舗によってサインか暗証番号のどちらかで対応します。現在は暗証番号入力のお店が多くなっています。 もしも暗証番号が思い出せない場合は「サインで」と伝えれば問題ありません。

また、少額決済の場合や、一部の大手スーパー・コンビニではサインレス決済が使われています。文字どおり支払いの際に、サインや暗証番号の入力が不要となります。手間がかからず簡単なため、クレジットカードにあまり慣れていない人でも安心です。ただし、利用額に上限がある、支払いは1回払いのみ、などの条件が付く場合があります。

アプリにクレジットカードを登録して支払う方法も!

近年、需要が拡大し続けているキャッシュレス決済ですが、スマートフォンアプリにクレジットカードを登録することにより、「スマホを端末にかざす」あるいは「アプリの提示」「店舗の二次元バーコードを読み取る」だけで決済が完了する「非接触決済」が可能になります。
JCBカードを持っていれば、QUICPay (クイックペイ)TM の設定・申し込みで非接触決済が使えます。
QUICPayは、スマートフォンアプリ「Apple Pay」「 Google Pay(TM) 」に対応しています。
詳細は、以下の記事をご覧ください。

QUICPayの設定・申し込み

Apple Payの便利な使い方! 対応カードの設定方法やメリットを解説

Google Pay とは? 設定方法やメリットを解説

ネットショッピング・アプリストアでの使い方

クレジットカード決済は、カードに記載されている番号や有効期限を入力し、承認されることで決済される支払い方法です。現在ではネットショップの支払い方法の中でも、主流の決済方法となっており、購入者は現金を持たずに買い物を済ませることができます。また、振込手数料・代引き手数料がかからないことも大きな魅力のひとつです。

クレジットカードの情報を登録する

ネットショップやアプリストアで買い物をした際に、商品の届け先住所や連絡先など、自分の個人情報を入力します。クレジットカードで決済する場合、続けてカード情報(クレジットカード発行会社名、カード番号、有効期限、名義、セキュリティーコードなど)も入力します。

ここでカード情報を入力しないと、クレジットカード決済を選択できません。初回は入力する情報が多く、少々手間に感じるかもしれませんが、一度登録すれば次回以降の利用時にカード番号などの入力を省くことができるため、とてもスムーズにショッピングができます。

支払い方法で「クレジットカード払い」を選択する

ネットショップで使われている支払い方法は下の7つに分けられます。

・クレジットカード
・代金引換
・銀行振込
・後払い
・コンビニ払い
・キャリア決済
・スマホ決済サービス

商品を購入する際、必ず支払い方法を選択する項目が出てくるので、「クレジットカード」を選択し、あらかじめ登録しておいたクレジットカードを選びます。このとき、有効期限が切れているクレジットカードでは決済できないので、注意しましょう。

セキュリティーコードを入力する

セキュリティーコードは、カード裏面に記載されている下3桁の数字のことです。ネットショッピングの際に入力を求められることが多いです。セキュリティーコードの役割は、不正利用を防ぐもので、利用時に、カードが利用者本人の手もとにあることを証明します。

クレジットカードで支払った後や、
支払い金額が確定した後にやること

お買い物をして、支払い金額が確定した後は、明細を確認します。近年では、クレジットカードの利用明細を含む紙の明細書については、ペーパーレス化が推進されており、例えば、JCBの「MyJCBアプリ」など、アプリやWEBサイトで明細を確認することが主流となっています。
ここでは、支払い金額が確定した後にすることを、WEB明細を含め、紹介します。

利用明細に間違いがないかをチェックする

実店舗でクレジットカードを使ったり、ネットショップなどでクレジットカード決済をした後は、アプリやWEBなどを利用して利用明細を確認しましょう。
いくら使ったかはもちろん、不正利用されていないかをチェックするために、利用履歴に利用の覚えがないものが入っていないかを確認します。この確認は、未然にトラブルを防ぐためにも、とても大切です。

クレジットカードの利用明細書は、郵送での発行も可能ですが、JCBではペーパーレス化した利用明細を「MyJCB」またはアプリから見ることができます。24時間365日、いつでもスマホ・パソコンから確認ができるので便利です。

振替日までに、口座にお金が入っているかを確認する

クレジットカードの支払い金額が確定したら、クレジットカード契約時に登録した銀行口座の残高が、利用額・振替額に足りているかを確認します。振替額が足りなかった場合、後日別途入金をするなどの対応をする必要があります。それが続いた場合、支払い能力が乏しいと判断され、信用情報として他社に情報が流れてしまう場合があります。そうなると、今後予定しているかもしれない車や住宅のローンの利用が不利になる可能性もあります。
そうならないためにも、振替日を意識し、余裕を持ってカードの利用をすることが大切です。

初めてのクレジットカードなら、サポート充実で
安心&おトクなJCBカードがおすすめ

初めてのクレジットカードでも安心で、おトクなJCBカードを紹介します。

JCBカードの安心ポイント

24時間365日体制で不正検知を行うシステムがあります。万が一不審な利用が確認された場合、カード利用を一時停止し、本人確認のご連絡をします。 その他、ネットショッピングなどで、必要に応じてパスワードの入力を要求したり、会員のデバイス情報などの追加情報を利用して本人認証を行うサービスがあります。どちらも、第三者の不正利用を防ぐためのシステムです。

JCBカードのおトクポイント!

JCBクレジットカードの使用で、ポイントがおトクに貯まります。ポイントが貯まりやすいカードを選ぶと、ポイント優待店での買い物でボーナスポイントが付いたり、さらに通常の2〜10倍のポイントが加算されたりするカードもあります。

JCB一般カード

JCB一般カード

JCBのカードサイトから入会することで、初年度年会費が無料になります。
また、翌年以降も年間合計50万円(税込)以上をショッピングで利用することにより、再び年会費が無料になります。入会と同時に自動登録されるMyJCBから、JCBゴールドやJCBプラチナへアップグレードのお申し込みも可能なので、今後クレジットカードのランクをアップさせたい方にも最適です。

JCB CARD W

JCB CARD W

Oki Dokiポイントが常に2倍となる、還元率がとても高いクレジットカードです。
JCBオリジナルシリーズパートナー(優待店)利用で、さらにポイントが加算されます。
WEB入会限定のクレジットカードで、年会費が永年無料です。18~39歳以下の人が入会対象です。

まとめ

クレジットカードは現在、店舗でのお買い物やネットショッピング、キャッシュレス決済と、さまざまなシーンで活躍しています。慣れないうちはハードルが高く感じるかもしれませんが、事前に利用方法を確認し、管理さえしっかりしていれば、とても素敵なアイテムとなります。ぜひこの記事を参考に、おトクでポイント還元率の良いJCBのクレジットカードを、活用してみてはいかがでしょうか。

注意事項

・本ページ記載の内容は2021年6月現在のものです。
・また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

※ Apple Pay は、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。
※ Google Pay は Google LLC の商標です。

この記事に関連するカード

< >
JCB一般カード

安心と信頼のJCBのスタンダードカード

JCB CARD W

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

JCB CARD W plus L

ポイント還元率が高い年会費無料のクレジットカード

ページの先頭へ