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一人暮らしの電気代の平均は?電力自由化でもっと賢く節電する方法

公開日:2021年11月01日
更新日:2021年11月01日

一人暮らしの電気代の平均は?電力自由化でもっと賢く節電する方法

一人暮らしをする際は、家賃だけでなくその他の経費も考慮する必要があります。中でも、光熱費は電力会社を選んだり、使い方を工夫したりすることで節約できる経費です。この記事では、電気代の平均や節約するコツ、電力会社の選び方などを解説します。また、よりおトクに支払えるJCBカードもあわせて紹介します。

一人暮らしの電気代の平均は?

そもそも、一人暮らし世帯ではどの程度の電気代がかかるのでしょうか。
「一人暮らしは電気の使用量が少ないから」と、安心している方もいるかもしれませんが、電気代は住むエリアや季節、使用量によっても金額が変わります。まずは、電気代の平均を確認し、自分の毎月支払っている金額と照らし合わせてみましょう。

2020年の単身世帯における平均電気代

時期 全体平均 男性平均 女性平均
2020年1~3月 6,535円 5,977円 7,024円
2020年4~6月 5,916円 5,701円 6,102円
2020年7~9月 5,330円 5,201円 5,443円
2020年10~12月 5,135円 4,769円 5,453円

出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯」2020年

総務省による調査では、2020年の単身世帯1カ月あたりの電気代平均は5,791円であり、年間にすると約6万9,000円です。
また、1年間のうちで最も電気代が高いのは、1月~3月の月6,535円でした。 冷房器具よりも、暖房器具を使用する方が電気代は高くなる傾向にあります。冬は水温が低く、お湯を沸かすのにもエネルギーが必要なことや、外気温と快適な室内温度の差が大きいことなどが影響しているようです。そのため、北海道や東北、北陸などの寒さが厳しい季節では、冬の電気代が高くなるというデータもあります。冬は日が暮れるのが早いため、電気をつけている時間が長くなることも要因のひとつであるといえるでしょう。

なお、年間を通して男性よりも女性のほうが、電気代が高い傾向にあります。

電気代の仕組み

次に、電気代の仕組みについて見ていきましょう。

電気代はどのように決まる?

電気代は、契約しているアンペアの大きさによって「基本料金」が決まっています。この「基本料金」と、電気メーターで集計した使用電力量によって計算される「電力量料金」を合算したものに、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を加えたものが、月々の電気代です。
以下は月々の電気代を決める計算式です。

<電気代の計算方法>

基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金=電気料金

<電力量料金の計算方法>

電力量料金単価×使用電力量±燃料費調整単価×使用電力量=電力量料金

<再生可能エネルギー発電促進賦課金の計算方法>

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×使用電力量=再生可能エネルギー発電促進賦課金

※燃料費調整単価について
電気を作るために必要な燃料(原油・LNG・石炭)の価格は、外部要因により変動します。そのため「燃料費調整制度」があり、これらの価格変動に応じて電気料金を調整する仕組みです。

検針票の見方

検針票とは、1ヵ月間の電気使用量を確認できるもののことです。電気料金の請求額や内訳、契約内容などが記載されています。
電力会社により体裁は異なります。例に挙げた検針票は、左上に当月の使用量や請求予定金額、中央に前年同月の使用量が記されています。

一人暮らしの電気代の平均は?電力自由化でもっと賢く節電する方法

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト

近年ではペーパーレス化の影響により、パソコンやスマートフォンで検針票の内容が確認できる「Web検針票」もあります。Web検針票は今後ますます普及することが予想されます。

電気代が高くなる要因と、電気代を節約するコツ

電気代が高くなってしまういくつかの要因と、今すぐできる節約のコツを紹介します。

電気代が高くなる要因

ドライヤー、美容家電などの電化製品を使う機会が多い人や、普段からテレビをたくさん見る人、家事や自炊をよくしている人などは、必然的に電気代が高くなりやすい傾向にあります。その他、オール電化やIHクッキングヒーターつきの部屋に住んでいる場合も同様です。

以前と比べて急に電気代が高くなった場合は、電気使用量が増えたと考えて良いでしょう。電気使用量が増える要因としては、以下のようなものが考えられます。

  • 自宅で過ごす時間が増えた
  • 家電を変えた
  • 家族が増えた
  • 季節が夏または冬

近年では、新型コロナウイルス感染症の影響により、自宅にいる時間が長くなりつつあります。そのため、電気使用量は増加の傾向が見られており、高額な電気代に悩む方もいるようです。

電気代のかかる電化製品

電気代が高くなる要因は、電化製品の使用頻度によっても変動します。
家庭で利用されている家電の中で、特に電気使用量が多いものは「電気冷蔵庫」「照明器具」「テレビ」となっています。次いで電気消費量が多いのは「エアコン」です。夏と冬には使用頻度が高くなるため、電気代が上がる要因になるでしょう。

電気代を節約する方法とは

一人暮らしの人が今すぐ実践できそうな節電方法を紹介します。電気代を少しでも節約したい人は参考にしてみてください。

  1. 冷蔵庫は壁から5センチ程度離して設置する(放熱スペースを確保)
  2. 冷蔵庫内には詰め込みすぎない。一方で、冷凍庫内にはたくさん入れておく方が冷却効率は上がる
  3. 冷蔵庫の開閉の回数を少なくする
  4. エアコンと一緒に扇風機やサーキュレーターなどを併用し、空気を循環させる
  5. エアコンの電源のオンオフを頻繁にしないようにする
  6. エアコンのフィルターや内部を定期的に掃除する
  7. 洗濯機はお急ぎコースを活用する
  8. 洗濯機はなるべくまとめて回すようにする
  9. ご飯は一度になるべく多く炊いて、冷凍保存しておく
  10. 使用していない電化製品のプラグは抜いておく
  11. 電気のつけっぱなしや消し忘れに注意する
  12. 電球をLED電球にする
  13. 保温機能のある家電はつけっ放しに注意する(炊飯器や電気ポットなど)
  14. トイレの温水洗浄便座のふたは閉めておく

電力自由化とは? 自分にあった電力会社の選び方

自分にあった電力会社を選ぶポイントと、電力自由化について解説します。

電力会社の選び方

電力会社を選ぶ際には、ここ最近の電気使用量を検針票や電力会社のマイページで確認しておきましょう。単位はkWh(キロワットアワー)で表示されています。

各電力会社のサイトで、今の電力使用量を元に料金をシミュレーションすることで、どのくらい料金がおトクになるかわかります。もし、これから一人暮らしを始める場合は、仮に150kwhなどと決めてシミュレーションしてみるといいでしょう。
電力会社選びは、電気の使い方を見直す良いきっかけにもなります。各会社のプランや料金設定をしっかりと比較検討し、自分の生活に合ったものを選びましょう。例えば、日中(9~18時)の電気代が安く設定されているプランや、一人暮らし用のプランがある電力会社を選ぶことで、電気代を節約できる可能性があります。
また、電気をあまり使わない一人暮らしの場合、基本料金の割合が大きくなってしまうことがあります。特に契約アンペアが大きい人は、基本料金0円の電力会社を選ぶとよりおトクになるでしょう。

なお、電力会社と契約する際には、すぐに解約できないプランや違約金が発生するものもあるので慎重に選びましょう。加えて、ガス代や携帯電話料金など、ほかの支払いとセットにできるプランはないか、クレジットカード支払いでのセット割引料金はないかなども確認すると良いでしょう。

電力自由化とは

従来の一般家庭への電力供給は、各地域の電力会社が一貫して担ってきましたが、2011年、東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により、計画停電の実施や電気料の値上げが続きました。
これを機に電力エネルギー政策への関心が大きく高まり、2015年から「電力システム改革」がスタートしました。この改革は政権主導によるもので、電力の安定供給、電気料金の抑制とともに、一般家庭向けの電力小売の自由化が行われ、個人が電力会社や料金プランを自由に選べるようになったのです。新規参入事業者が増えて競争が活性化し、電気料金の割引や付加サービスなどのメリットが生まれています。
また、地域を超えて電気を融通しやすくなり、災害時などの停電を防ぎやすくなりました。

一人暮らしの電気代はどうやって支払う?

続いて電気代の支払い方法と、未払いが続いてしまった場合の流れを見ていきましょう。

支払い方法は主に3種類から選べる

電気代の支払い方法は主に3種類あります。ここではそれぞれの支払い方法と、メリット・デメリットを紹介します。

口座振替

口座振替で電気料金を支払うと、「口座振替割引」を受けられる可能性があります。契約している電力会社や加入している料金プランによって異なるので、契約内容を確認してみましょう。
口座振替のメリットは、自動引き落としのため支払いを忘れることがなく、わざわざ支払いに出向く手間もかからない点です。一方デメリットとしては、毎月の利用料を意識しづらく、通帳などで確認する必要があるという点が挙げられます。

振込用紙で支払う

振込用紙で支払う場合、コンビニもしくは銀行、郵便局の窓口で支払いをします。振込用紙に記載された電気代をしっかり確認して支払うため、電気代の変化に気づきやすい点がメリットです。
ただし、ほかの支払い方法のように割引やポイントなどの特典を受けらないことや、支払いを忘れてしまう可能性があるのがデメリットです。支払いに出向く手間もかかります。

クレジットカード

電気代などの公共料金をクレジットカードで支払えば、金額に応じてポイントがたまります。ポイントの還元率は、クレジットカード会社のホームページなどで確認可能です。
また、クレジットカードの利用明細で支払い額を簡単に確認できます。口座振替と同じく自動的に引き落とされるので、払い忘れの防止につながり、支払日を気にせずに過ごせます。ただし、支払った分のクレジットカード利用枠が減ってしまう点には注意が必要です。

そのほか、スマホでの支払いが可能な場合もあります。
「日本マルチペイメントネットワーク運営機構」が運営する支払い代行サービス「ペイジー(Pay-easy)」は、パソコン・スマートフォン・携帯電話・ATMから支払いができる便利なサービスです。国内のほとんどの金融機関が加盟しており、休日や夜間にATMで支払いをする場合や、民間企業への支払いの際は手数料がかかることもありますが、基本的に手数料無料で24時間365日利用可能です。

これから契約を考えている場合や、支払い方法を変更する場合などは「契約している電力会社名+支払い方法」などで検索し、支払い方法を調べると良いでしょう。

未払いなどが続いた場合の注意点

電気代の支払いができない状態が続いた場合、各電力会社によって対応は異なるものの、以下のような手続きとなります。

1.再度引き落とし処理、もしくは請求書が送られてくる

所定の振替日から10日後くらいに再度引き落としの処理が行われるか、請求書が送られてくるのが一般的です。支払い期限を過ぎればすぐに電気が止まる訳ではありませんが、滞納扱いになります。支払い期限日を過ぎていても振込用紙は使用可能ですが、期限を過ぎた支払いに関しては念のため電力会社に問い合わせましょう。

2.供給に関するお知らせのハガキが届く

1度目の支払い期限を10日過ぎると、経過日数に応じて延滞利息が加算されるので注意しましょう。さらに20日を超えると督促状(入金依頼)や、送電が停止されるというお知らせが届きます。電気が止まる前に、なるべく早く電気代を支払う必要があります。

3.供給が止められる

督促状や送電停止のお知らせを受け取った後も電気代を支払わずにいれば、電気の供給は止められてしまいます。その場合、延滞利息分が加算となった未払い分の電気代を支払った上で、送電再開の申し込みを行う必要があります。猶予期間がありますが、速やかに電気代を支払いましょう。口座振替の場合は、引き落とし日付近で残高不足にならないよう、確認しておきましょう。

電気代はJCBカードでのお支払いがおトク!

電気代など、光熱費を含む公共料金の支払いはクレジットカード払いにしてまとめると、家計管理が一元化できて便利です。払い忘れや、銀行口座への入金忘れで引き落としがされなかった、ということもなくなります。

JCBカードは「MyJCBアプリ」で気軽に請求日や利用状況がチェックできます。さらに、電気代のカテゴリを年間でチェックできるので、前月との比較にも便利です。(※)
ここでは、電気代を含む公共料金の支払いに便利なJCBカードを紹介します。

※お持ちのカードによって、登録できない場合や一部利用できないサービスがあります。
※一部、クレジットカード払いを取り扱っていない事業者があります。詳しくは各事業者にご確認ください。

JCB一般カード

JCB一般カード

インターネットからのご入会で初年度の年会費が無料となります。さらに条件を満たせば翌年の年会費も無料に。いつものお買い物や海外でのご利用でOki Dokiポイントがどんどん貯まります。
入会と同時に自動登録される、会員専用サービス「MyJCB」を利用すれば、アプリやWebサイトから簡単に利用明細などを確認可能。将来的にゴールドカードやプラチナカードへのグレードアップを考えている人にもおすすめのカードです。

JCB一般カード

JCB カード W

JCB カード W

入会は18~39歳以下限定です。入会後は、40代以降も年会費が永年無料となります。
ポイントは常に2倍と高い還元率なので、日常のお買い物などをこのクレジットカードにまとめれば、おトクにポイントをためることが可能。さらに、パートナー店を利用すれば最高でポイント11倍になります。また、公共料金の支払いは常に1%還元なので、電気代の支払いにもおすすめです。
Web明細のため、いつでもスマホから利用状況がチェックでき、家計管理にも便利です。

JCB カード W

JCBカードW plus L

JCBカードW plus L

JCB カード Wのサービス内容に加え、女性に嬉しいサービスがプラスされています。
大きな特徴として、通常疾病に加え、女性特有の疾病治療をサポートする女性疾病保険もご用意しています。
また、キレイをサポートする協賛企業「LINDAリーグ」が、JCBカードW plus Lカード会員の皆様のために、優待や割引特典、商品の抽選キャンペーンなどを実施しています。

JCB カード W plus L

まとめ

一人暮らしの電気代は季節や地域によって変動しますが、1ヵ月約5,800円かかります。一人暮らしのスタート時には、電力会社との契約が必要になるため、自分に合った電力会社をじっくり比較検討したうえで選びましょう。支払いには、ポイントが貯まっておトクなJCBクレジットカードを利用することをおすすめします。

学生の方や一人暮らしの方で、クレジットカードを検討中の場合は以下の記事も参考にしてください。

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注意事項

本ページ記載の内容は2021年11月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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