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学生向けクレジットカードの選び方・作り方!初めてでも安心なおすすめカード
更新日:2026年9月28日

一般的に、18歳以上の学生(高校生を除く)であれば、クレジットカードを作ることは可能です。学生がクレジットカードを持つことは、ネットショッピングやサブスクを利用しやすくなるなどのメリットがあります。
この記事では、学生がクレジットカードを作るために必要なものや申込方法に加え、学生の生活スタイルに合ったカードの選び方や、何を重視すればカード選びで失敗しにくいのかを分かりやすく解説します。
この記事でわかること
- 学生におすすめのクレジットカード
- 学生向きのカード選びのコツ
- カード発行に必要なものと注意点
目次
学生でもクレジットカードは作れる!
クレジットカードは、一定の条件を満たせば学生でも申し込めます。学生時代に初めてのクレジットカードを作る方も少なくありません。
ここでは、学生がクレジットカードを申し込める条件や、収入がなくても作れる理由について解説します。
18歳以上(高校生を除く)なら申し込み可能
クレジットカードは「18歳以上」であれば、大学生・短大生・専門学校生なども申し込めます。一般的に高校生は作れませんが、カードによっては高校生も対象となるものもあります。
ただし、カードによっては「20歳以上」等の年齢条件が設けられている場合もあるため、申し込み前に確認しておきましょう。
アルバイト収入がなくても作れる理由
カード会社によっては、アルバイト収入がない学生でも申し込むことができます。
通常、クレジットカード会社は、申し込み時の審査で「無理なくクレジットの支払いができる」と見込まれる、「支払可能見込額」を調査します。支払い可能見込額とは、年収や預貯金から、生活に必要な維持費やクレジットの債務などを差し引いて算定される金額です。
ただし、ご利用可能枠(限度額)が30万円以下の場合は、この調査が免除される特例があります。学生のご利用可能枠は10万~30万円程度の少額に設定されることが多く、アルバイト収入のない学生でもカードを発行できる理由のひとつと考えられます。
学生がクレジットカードを持つメリット
クレジットカードを利用するメリットには、「支払いが現金よりもスムーズにできる」ことや、現金払いにはない「ポイントがたまる」などが挙げられます。
学生の場合、たとえば講義の合間のコンビニ利用時や、動画配信などのサブスク、卒業旅行・海外旅行など、学生生活のさまざまな場面でクレジットカードは活用できます。たまったポイントを支払いに使うなど、生活に役立てられることも重要なメリットです。また、ゴールド等のカードを持つことを目指す方には、学生のうちからクレジットカードを適切に利用することをおすすめします。将来のカード審査に役立つクレジットヒストリー(信用情報)を積み重ねられるためです。
学生がクレジットカードを持つメリット
- キャッシュレスの便利さ
- ポイントがたまる
- 毎月の定期的な支払い忘れの防止につながる
- 海外旅行や留学で役立つ
- クレジットヒストリー(信用情報)を構築できる
ここでは、学生が知っておきたい5つのメリットをそれぞれ紹介します。
キャッシュレスの便利さ
いまや学生に限らず多くの方が、キャッシュレス払いを利用しています。クレジットカードもそのひとつです。店舗ではレジの端末にカードを差し込む、またはカードをかざすだけで支払いができます。会計時に現金を出し入れする必要がないため、スムーズに支払えます。
キャッシュレスがあると便利なシーン
- コンビニやスーパーで買い物をするとき
- 友人との食事で、まとめて支払って後から割り勘をするとき
- ネットショッピングで日用品や趣味の品を購入するとき
- 動画・音楽配信サービスなどのサブスク料金を支払うとき
- ゲームの課金や有料アプリなど、オンラインサービスを利用するとき
- 「○○Pay」などのスマホ決済を利用するとき
特に「○○Pay」などのスマホ決済では、支払い方法やチャージ方法としてクレジットカードを登録するケースが多くあるため、クレジットカードを持っていると便利でしょう。
ポイントがたまる
クレジットカードを利用する大きなメリットは「ポイント」です。「200円の利用ごとに1ポイント」など、利用代金に応じてポイントがたまり、ポイントを支払いに利用したり、商品に交換できたりします。
コンビニやファミレス、カフェでの食事をはじめ、ネットショッピングで日用品や参考書を購入するときなど、学生生活のさまざまな支払いでポイントをためられます。現金払いではポイントがつきませんが、クレジットカードならポイントがたまるため、いつもの支払いをカード払いにすることで大きなメリットが得られます。
JCBカードのなかでも、学生でポイント重視の方には「JCB カード W」がおすすめです。高校生を除く18歳から申し込むことができ、ポイント還元率は1%。優待店で利用すれば最大10.5%となる、ポイント特化型のカードです。ひとり暮らしの生活費をはじめ、普段の外食、旅行や就職活動など大きな出費をJCB カード Wで支払うことで、おトクにポイントを得られます。
毎月の定期的な支払い忘れの防止につながる
電気代やガス代、水道代などの公共料金に加え、スマートフォン料金やインターネット回線、動画・音楽配信サービスなどのサブスクをクレジットカード払いに設定しておけば、毎月自動で支払われるため、支払い忘れを防げる可能性が高まります。
特にひとり暮らしを始めたばかりの学生にとっては、複数の支払いをまとめて管理できるのは大きな魅力といえます。
また、これらの固定費をクレジットカード払いに一本化することで、毎月の支払いでもポイントをためやすくなります。
ただし、一部の公共料金や家賃などはクレジットカード払いに対応していない場合があります。支払い方法を変更する前に、自治体や契約先のウェブサイトなどで確認しておきましょう。
海外旅行や留学で役立つ
海外旅行や留学を計画している方は、クレジットカードを1枚持っておくと便利です。現地での買い物や食事などの支払いに利用できます。現金の場合、現地通貨が足りず支払えなかったり、あまり多くの現金を持つのは心配であったりと、悩みになることもあるでしょう。そのような備えとして、クレジットカードは重要です。
また、海外で怪我や病気になり病院で治療等を受けると、保険が適用される日本と違って多額の医療費が必要になる場合があります。クレジットカードの海外旅行傷害保険があれば、そのようなトラブルへの備えとして安心です。卒業旅行などで海外へ行く予定がある方は、保険の内容や利用条件も確認してカードを選びましょう。

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クレヒス(信用情報)を構築できる
クレジットカードの利用や支払いの履歴は「クレジットヒストリー(クレヒス)」として個人信用情報機関に登録されます。良好なクレヒスを積み重ねることで、将来的にゴールド等ランクの高いクレジットカードを申し込む際、審査で評価される可能性があります。
また、学生のうちはあまり意識する必要がありませんが、住宅ローンの審査にもクレヒスは影響します。金融機関は、数千万円にもなる高額なローンを本当に支払えるのかを厳しく審査する必要があり、信用情報はとても重要なチェックポイントです。クレヒスを良い状態で蓄積・構築しておければ、審査に好影響になる可能性がある、と覚えておくとよいでしょう。
キャッシュレス決済が普及した現在では、学生にとっても、クレジットカードは使いやすい決済手段のひとつです。クレジットカードがあれば、ネットショッピングをスムーズに利用できます。急な買い物が必要になったときも、現金が足りないからとあわてずに済むでしょう。
また、高額な教材を買うときや旅行に行くとき、飲み会の幹事をするときなどに、多額の現金を持ち歩かずに済みます。盗難や紛失による被害を抑えることにもつながります。
利用明細をアプリで確認すれば、何にいくら使ったのかを振り返りやすくなります。学生のうちから支出を管理する習慣を身に付けられることもメリットです。
さらに、利用金額に応じてポイントがたまるため、少しでも支出を抑えたい学生には見逃せないでしょう。学生や若年層に限定して特典が豊富なカードもありますので、ぜひチェックしてみてください。
- AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 張替 愛
失敗しない!学生向けクレジットカードの選び方
学生向けのクレジットカードはさまざまな種類があるため、年会費だけで決めるのではなく、自分の使い方に合ったカードを選ぶことが大切です。ポイントのたまりやすさや利用開始までの早さ、万が一のサポート体制などを比較すると、自分に合った1枚を見つけやすくなります。

「年会費無料」は卒業後も無料か
学生がクレジットカードを選ぶ際は、「卒業後も年会費無料で利用できるか」「年会費無料の条件があるか」を確認しましょう。
初めてクレジットカードを持つ学生は、年会費無料のカードを選ぶと維持費を抑えられます。ただし、学生向けカードのなかには、卒業後に年会費が発生するものや、一定の利用条件を満たさないと年会費が無料にならないものもあります。
JCBカードでは、JCB カード Wなど、年会費無料で利用できるカードを用意しています。卒業後も年会費無料で利用できるため、長く使い続けたい学生にもおすすめです。
学生がよく使う店舗で還元率が高いか
学校の近くのコンビニや、友人との食事やサークルの集まりで利用する飲食店など、「よく使う店舗」がいくつかあると思います。また、Amazon.co.jpなどのオンラインショッピングもよく使うでしょう。
カードを作る際は、そのような店舗・サービスが優待店かをチェックしてください。優待店であれば、ポイント還元率が高いため通常よりも多くのポイントがもらえます。
JCBカードなら、スターバックスやマクドナルド、ガストなどの飲食店をはじめ、セブン‐イレブン、Amazon.co.jpやQoo10など、学生が日常的に利用する店舗・サービスでポイントがたまりやすいのが特徴です。「JCB カード W」なら、上のような優待店でポイント還元率が最大で10.5%になります。ポイントを重視する方にぜひおすすめしたいカードです。
優待店の詳細については、以下より確認できます。
不正利用対策が万全か
初めてクレジットカードを持つ学生は、不正利用への対応が充実しているカードを選ぶと、安心して使い始められます。万が一、カードを紛失したり第三者に不正利用されたりした場合でも、利用停止や補償制度、問い合わせ窓口などのサポートが整っていれば、落ち着いて対応できます。
カードを選ぶ際は、不正利用を検知する仕組みや補償制度の有無、紛失・盗難時のサポート体制なども確認しておきましょう。
即時発行できるか
クレジットカードをすぐに利用したい方は、即時発行に対応したカードを選びましょう。即時発行のカードに申し込むと、審査完了後にカード番号が発行され、カード本体の到着を待たずにネットショッピングやサブスクの支払いなどで利用できます。
JCBのナンバーレスカードなら、申し込みから最短5分で審査が完了し、カード番号が発行されます。なお、申し込み時間や審査状況によっては即時発行できず当日中にカード番号を発行できない場合もあるので、注意しましょう。

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特典やキャンペーンが充実しているか
クレジットカードを選ぶ際は、入会後に利用できる特典・優待サービスや、カード会員向けのキャンペーンが充実しているかどうかも確認しましょう。
たとえば、提携する飲食店やレジャー施設などで割引や優待を受けられるカードであれば、普段の買い物やお出かけでメリットを感じられます。
また、カード会社によって、会員を対象にしたプレゼントキャンペーンやイベント招待などを実施していることがあります。東京ディズニーランド(R)、東京ディズニーシー(R)のオフィシャルスポンサーであるJCBでは、パークチケットのプレゼントキャンペーンやイベントへの招待などが実施されることもあります。
学生がクレジットカードを使うときの注意点
クレジットカードは便利な一方で、使い方を誤ると思わぬトラブルにつながることがあります。特に初めてクレジットカードを持つ学生は、ルールを理解し、適切に管理することが大切です。主な注意点は以下の通りです。
- 使い過ぎに注意する
- クレジットカードの貸し借りはしない
- 引き落とし日までに口座に入金しておく
- 紛失や盗難には注意する
クレジットカードは、利用額を定期的に確認し、無理のない範囲で利用することが大切です。また、本人以外がカードを利用することはできないため、家族や友人であっても貸し借りはできません。利用代金が引き落とされる日までに口座残高を確認し、紛失や盗難に気付いた場合は、ただちにクレジットカード会社へ連絡して利用停止などの手続きを行いましょう。
クレジットカードは便利な一方で、利用した金額を期日までに支払う責任も伴います。自分の支払い能力を超えて使ったり、カードを何枚も作って管理できなくなったりする事態は避けたいところです。支払いが遅れると、その事実が信用情報機関に登録されることがあります。すると、将来、車やマイホームを購入するときに、ローン審査に悪影響を及ぼす可能性もあります。
「今はそれほど買い物をしないから、クレジットカードは必要ない」と感じる方もいるかもしれません。しかし、利用額をこまめに確認して使い過ぎを防ぎ、引き落とし日までに口座残高を準備することは、社会人になってからも大切です。
クレジットカードをむやみに避ける必要はありません。利用可能枠が比較的低い学生のうちから、自分に合った使い方や管理方法を少しずつ身に付けておくのもよいでしょう。
- AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 張替 愛
学生におすすめのJCBカード
学生がクレジットカードを選ぶときは、年会費やポイント還元率、学生生活で使いやすいサービスなどを比較することが大切です。ここでは、学生におすすめのJCBカードを2枚紹介します。
永年無料でポイント還元率が高い「JCB カード W」
JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。
JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、J-POINTが2倍たまります。J-POINTパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

- 1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
- 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- 3 セブン‐イレブンでは、⼀部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。日本国内に限ります。
- 4 JCB カード Wを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
- 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
ポイント倍率は2026年1月時点の情報です。
事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なるため、最新情報は下のサイトよりご確認ください。
たまったポイントは1ポイントあたり最大1円分で利用できます。
- 利用加盟店や交換商品によりポイント付与条件や交換レートは異なる場合があります。
「JCB カード W」に女性向けの特典が付いた「JCB カード W plus L」
JCB カード W plus Lは、「JCB カード W」の特典に加え、ホテルやコスメなどの優待・特典を受けられる「LINDAリーグ」サービスがついています。さらに「女性疾病保険」にリーズナブルな料金で加入可能です。
「女性疾病保険」は、通常の疾病に加えて女性特有の疾病による入院・手術費用がサポートされます。※SJI26-00016(2026/6/15)
JCB カード W plus Lの申し込みは18~39歳限定で、性別は問いません。40歳以上になっても年会費無料で利用できます。
LINDAリーグの優待情報は毎月変わります。ホテルやグルメ、エンタメ施設を優待価格で利用できるほか、キレイを応援するアイテムのプレゼントなどさまざまです。こまめにチェックして、積極的に活用しましょう。
詳しくは、JCB公式のInstagramやウェブサイトを確認してください。
【JCB公式】LINDAサービスのInstagramはこちら
学生がクレジットカードを作るときに必要なものと手順
クレジットカードの申し込みには、本人確認書類や引き落とし口座の情報などを事前に準備しておく必要があります。また、学生がクレジットカードを作る流れは、「申し込み」「審査」「カードの受け取り」の3ステップが一般的です。
ここでは、事前に用意しておきたいものと申し込みの流れについて、それぞれ詳しく紹介します。
カード発行に必要な本人確認書類と口座情報について

本人確認書類は、申し込み者本人であることを証明するために使用します。パスポート等、本人確認書類として認められていないものもあるため注意が必要です。
金融機関の口座情報は、カード利用代金を引き落とす口座の登録のために必要です。登録する口座は本人名義でなければなりません。
本人確認書類の例
- 運転免許証(運転経歴証明書)
- マイナンバーカード(写真なしの通知カードは不可)
- 在留カード・特別永住者証明書等
- 住民票の写し
本人確認書類として使用できないもの
- 健康保険証や年金手帳など、顔写真の付いていない本人確認書類
- 学生証
運転免許証を持っていない場合は、マイナンバーカードや住民票の写しなどを用意しましょう。
オンライン申し込みでは、スマートフォンで本人確認書類や顔写真を撮影するなどの方法で本人確認が行える場合があります。郵送で書類を提出する必要がなく、スムーズに進められます。
即時・即日でカード番号を発行する流れ
即時・即日でクレジットカードを発行利用したい場合は、ナンバーレスカードがおすすめです。ナンバーレスとは、カード券面にカード番号や有効期限などが記載されていないクレジットカードを指します。
カード番号が発行されるまでの流れは以下の通りです。
- カード会社の公式ウェブサイトから申し込む
- 必要事項を入力し、本人確認・審査を受ける
- 審査完了後、アプリなどでカード番号を確認する
カード番号を確認できれば、カード本体の到着を待たずに、ネットショッピングなどで利用できます。審査結果が出るまでの時間はカード会社によって異なります。
JCBのナンバーレスカードなら、最短5分でカード番号を発行できます。
審査終了後にメールで通知される情報で、会員専用WEBサービス「MyJCB」にログインすると、カード番号や有効期限、セキュリティコードが表示されます。
なお、カード本体は後日郵送され、約1週間程度で届きます。
JCBカードでは9:00AM~8:00PMに申し込んだ場合が即時発行の対象となるため、事前に受付時間を確認して申し込みましょう。
よくある質問
ここからは、学生がクレジットカードを持つときのよくある質問を紹介します。学生に向いているクレジットカードの特徴や利用上限についても解説しますので、参考にしてください。
-
学生でも即時発行に対応したクレジットカードを作れる?
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学生が申し込めるクレジットカードのなかにも、審査完了後にカード番号を即時発行できるものがあります。カード番号が発行されれば、カード本体の到着を待たずに、ネットショッピングやサブスクなどで利用できて便利です。ただし、申し込み時間や審査状況によっては、当日中に発行できない場合があるので注意しましょう。
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学生にはどんなクレジットカードがおすすめ?
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学校の近くや、よく仲間と集まるお店、Amazon.co.jpなどのオンラインショッピングでポイントがたまりやすく、卒業後も年会費無料で利用できるクレジットカードがおすすめです。また、即時発行への対応や不正利用時のサポート、入会特典・キャンペーンなども比較すると、自分に合ったカードを選びやすくなります。
-
学生向けのクレジットカードは、一般のクレジットカードと比べて違いがある?
-
学生向け、学生専用のクレジットカードには、このような特徴があります。
- 学生や若い方向けの特典やサービスがあること
- 「学生専用カード」は、卒業後に通常カードに切り替わること
- 年会費が無料または1,000~2,000円とリーズナブルなこと
- ご利用可能枠(限度額)が一般的なクレジットカードより低い場合があること
「学生向け」の場合は、20代や30代を上限にした年齢制限を設けているものもありますが、上限年齢に達するまでは卒業後もそのまま利用可能です。
-
収入なしの学生ですがクレジットカードを発行できる?
-
学生向けカードは、一般的なクレジットカードと異なり、学生であることを前提に申し込みを受け付けているものがあります。そのため、審査では本人の収入だけでなく、申込内容や信用情報などをもとに総合的に判断されます。また、ご利用可能枠を10~30万円に抑えられることで審査を通過するケースもあります。
- カード会社によって申込条件や審査基準は異なります。
-
高校生でもクレジットカードを発行できる?
-
多くのクレジットカードは、高校生は発行できません。18歳からは成人ですが、発行できるのは大学生や専門学校生、社会人になってからとなります。ただし、一部のカードは18歳以上であれば高校生でも発行できる場合があります。
-
学生がクレジットカードの審査に落ちることはある?
-
学生であっても、クレジットカードの審査に落ちることはあります。審査では、社会人と同様、「支払い能力があるか」が重視されます。
審査に落ちる主な原因としては、申込内容の不備、過去の支払い状況、支払い可能見込額などが挙げられます。
-
学生向けクレジットカードの利用上限はいくら?
-
クレジットカードの種類にもよりますが、多くは10万~30万円に設定されています。なお、実際のご利用可能枠(限度額)は審査結果により変わるため、同じ学生であっても異なる可能性があります。
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■J-POINT(JCBのポイント)と、J-POINTパートナー(優待店)について
- 事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。
- 利用加盟店や交換商品等によりポイント付与条件や還元率は異なる場合があります。
- マクドナルドのモバイルオーダー、マックデリバリーサービスご利用分が対象となります。
- スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
- Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
- 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
- 記載の内容は2026年8月現在のものです。
- 【監修者】
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氏名: 張替 愛(はりかえ あい)
資格:AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士FP事務所マネセラ代表。保険や投資信託などの金融商品を販売せずに、お客様の味方となってアドバイスを行うお金の専門家。共働きや海外転勤がある家庭を中心に、年100件前後の個別相談を行う。専門分野は教育費・住宅購入・資産運用・ママのキャリアなど。コラム執筆や監修、オンライン・動画によるマネー講座などでも活躍中。2児の母でもある。
著書『~共働き800万円以下の夫婦でもハッピーライフ~プチ贅沢を楽しみながらムリなく資産を増やす』(ビジネス教育出版社)
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カード会社によっては、アルバイト収入がない学生でもクレジットカードを申し込むことができますが、学生であれば誰でも審査に通るというわけではありません。クレジットカード会社は、クレジットカードやローンの契約内容、残高、支払い状況などが記録された「信用情報」も確認します。借入額や借入件数が多い場合や、過去の支払い遅延が信用情報に記録されている場合は、審査に通らない可能性もあります。
なお、海外旅行や留学などの理由があれば、ご利用可能枠の増額が一時的に認められることもあります。必要なときはカード会社に相談してみましょう。