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病院での支払いはクレジットカードが便利!メリットについて解説

病院での医療費がどれくらいかかるかは、なかなか予想できません。想定以上に高額な出費になってしまうこともあるでしょう。そのようなときに、クレジットカードで支払いができれば便利です。
この記事では、クレジットカードが使える病院の割合や、クレジットカードで医療費を支払うメリットなどについて紹介します。

病院での支払いにクレジットカードは使える?

病気やケガをして病院で診察を受けた場合、医療費が高額になってしまうことがあります。会計時に現金が足りない場合、クレジットカードで支払いができれば便利です。
まずは、クレジットカードが使える病院がどれくらいあるのか、病院でクレジットカードを使用する際にどのようなことに注意したらいいのか説明します。

総合病院の90%以上でクレジットカードが使用可能

厚生労働省が2019年時点で実施した調査によれば、総合病院などの医療機関では90%以上、救急医療機関では70%以上でクレジットカード決済が可能となっています。全国の医療機関では、52.1%がクレジットカード決済に対応済みです。
ただし、総合病院のように、規模の大きい病院ではクレジットカードを使用できる場合が多い一方、小規模な病院では使用できない場合も少なくありません。クレジットカード決済用の端末の初期費用や手数料がかかるため、小規模な病院では導入が進んでいないと考えられます。

クレジットカードが使用可能な病院は多いといえますが、どの病院でもクレジットカードが使えるとは限りません。病院を利用する前に、クレジットカードが使えるかどうかを確認しておくことが大切です。

総合病院などでは入院費の分割払いも可能

総合病院など大規模な医療機関の多くはクレジットカード決済ができるため、入院費などの高額な医療費はクレジットカードで支払うといいでしょう。クレジットカードで支払うことができれば、多額の現金を用意する必要がありません。

また、入院費をクレジットカードの分割払いで支払える場合もあります。高額になると一括で支払うのが難しい場合もあります。分割払いを利用すれば毎月の支払い金額を抑えられるため、家計の負担を軽減することができます。

病院での支払いは思ったよりも高額になることがある

少し熱が出て小規模な病院で診察してもらうようなことであれば、医療費はそこまで高額にはなりません。しかし、手術などで総合病院に入院するということになると、どれくらいの金額がかかるか事前に予測することは難しくなります。

公益財団法人生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」(2019年12月)によると、「直近の入院時の自己負担費用」の平均は、約208,000円となっています。もちろん、これよりも少ない金額ですむこともありますが、実際にかかる医療費は治療が終わってからでないとわかりません。
思っていたよりも医療費が高額になることもあり、急に現金を用意することが難しい場合もあるでしょう。そのようなときにクレジットカードで支払うことができれば便利です。

医療費をクレジットカードで支払うメリット

医療費をクレジットカードで支払うメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、主なメリットを2つご紹介します。

急な病気やケガでお金を準備できなくても安心

前述のとおり、多額の現金を急に準備できなくても安心という点が、クレジットカードで医療費を支払うメリットです。
急に手術をすることになったり、入院することになったりすることもあるでしょう。そんな状態で、現金の心配はしたくないものです。総合病院などの大規模な医療機関の多くはクレジットカードが使えるため、安心して治療を受けられます。

分割払いやスキップ払いで支払える

前述のようなメリットに加えて、クレジットカードでは1回払いや2回払いだけでなく、分割払いなどの支払い方法を選択できます。
高額な医療費を現金で用意しなくてもすむのがクレジットカードを使用するメリットですが、1回払いでは支払うタイミングを後にずらしただけで、結局は一度に高額な医療費を支払うことになってしまいます。しかし、支払い方法を分割払いにすれば、毎月の支払いの負担を抑えて支払うことも可能です。

また、病院での会計の際に分割払いができなかったり、分割払いにすることを忘れてしまったりすることもあるかもしれません。そのような場合でも、クレジットカードによっては、1回払いを後から分割払いに変更することもできます。1回払いを利用した場合でも、希望の支払い回数に後から変更できれば安心です。さらに、JCBカードなら、購入した後にご指定のお支払い月(最長6ヵ月先まで)に変更できるスキップ払いが利用できます。
分割払いとスキップ払いの特徴を知ったうえで、クレジットカードを上手に活用してみてください。

分割払い

分割払いとは、購入金額を複数回に分ける支払い方法です。(選択できる回数はクレジットカード会社により異なります。)支払い完了までの期間が事前にわかるため、支出の計画を立てやすいのが特徴です。なお、1回払いと2回払いでは手数料がかかりませんが、3回以上の分割払いは手数料を支払う必要があります。

スキップ払い

スキップ払いとは、購入した後にご指定のお支払い月(最長6ヵ月先まで)に変更できる支払い方法です。いますぐ支払うのは難しくても、まとまった収入を得られることがわかっているのであれば、スキップ払いの利用が便利です。

  • スキップ払いは、JCBグループが発行するカードで利用できる支払い方法です。一部利用できないカード、加盟店があります。

高額な医療費の支払いは分割払いやスキップ払いを利用しよう

クレジットカードを使える病院は増えてきています。もし、急な入院や手術で医療費の支払いが必要になっても、大規模な病院であれば多くの場合、クレジットカードが使えます。また、分割払いで支払ったり、後から分割払いやスキップ払いに変更したりすれば、高額な医療費であっても無理なく支払うことができるでしょう。
支払いを気にせず安心して治療に専念するために、クレジットカードを上手に使ってみてください。

JCBショッピング分割払い・スキップ払い等についてはこちら

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情報の更新日 2021年9月15日

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