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基礎知識

カードローンとキャッシングの違いを解説。金利や審査のポイントを比較して選ぼう

更新日:2026年9月4日

カードローンとキャッシングの違いを解説【金利・審査のポイント】

カードローンとキャッシングはどちらもお金の借り入れができるため、混同されやすいサービスです。しかし、カードの特徴や機能、金利、利用可能枠(限度額)などに違いがあります
そのため、それぞれの特徴や違いを確認したうえで、状況に合わせて使い分けることが大切です。
この記事では、カードローンとキャッシングの違い、自分に合うサービスの選び方を漫画でわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • カードローンとキャッシングの違い
  • カードローンとキャッシングの使い分け方
  • カードローンやキャッシングでお金を借りるときのポイント

今月の支払いに悩む男性 漫画イラスト

お金の借り方を検討する男性 漫画イラスト

男性に話しかける女性 漫画イラスト

カードローンとキャッシングに違いがあることを話す女性 漫画イラスト

カードローンとキャッシングの違いについて解説する女性 漫画イラスト

カードローンとキャッシングの特徴

キャッシングとは本来「お金を借りること全般のサービス」を意味しますが、一般的にはクレジットカードを用いてお金の借り入れができるサービスを指します。この記事でも、クレジットカードのキャッシング機能を「キャッシング」と呼んで解説します。

キャッシングとは

カードローンとキャッシングは、借入方法や返済手段などに共通点が多いことから混同されやすいサービスですが、主にカードの機能に違いがあります。

カードローンは現金の借り入れに特化したサービス

カードローンとは、クレジットカード会社や信販会社、銀行、消費者金融が提供する個人向け融資サービスです。借り入れは「ローン専用カード」を使用しますが、昨今はスマートフォンのアプリを使って借り入れができるサービスも存在します。
カードローンはお金を借りることに特化したサービスであり、商品の購入やサービスの支払いをカード本体で行うことはできません

キャッシングはクレジットカードでお金を借りられる機能

キャッシングとは、クレジットカードを用いてお金を借り入れできるサービスを指す場合が多くなっています。
お金の借り入れに特化したカードローンと異なり、多くのクレジットカードには、商品・サービスの支払いに利用可能な「ショッピング枠」と、お金の借り入れが可能な「キャッシング枠」という2つの機能が備わっています。

カードローンとクレジットカードのキャッシング枠のショッピング機能の違い

ショッピング枠とキャッシング枠は、設定された枠内でそれぞれ利用できます。ただし、キャッシング機能の利用には、クレジットカード発行時または発行後に申し込みが必要です。

項目別に見るカードローンとキャッシングの違いとは?

カードローンとキャッシングには、「金利」「利用可能枠(限度額)」「融資スピード」「年会費」「返済方式」の5つの項目において、違いがあります。項目別に、内容を詳しく見ていきましょう。
[JCBの例]

サービスカードローンキャッシング
融資利率
(金利)
1.30~12.50%15.00~18.00%
利用可能枠
(限度額)
最大900万円最大100万円
融資スピード最短即日キャッシング機能が付帯されていれば最短即日
年会費無料無料の場合と有料の場合がある
返済方式リボ払い・一括払いリボ払い・一括払い
  • JCBの場合の比較

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[金利]カードローンのほうが低い傾向

金利とは、お金を借りるときに支払う対価を、借りた金額に対する割合で示すものです。カードローンやキャッシングの場合、融資サービスの種類によって金利は異なります。

金利とは利息を算出する割合のこと

一般的に、カードローンの金利はキャッシングよりも低めに設定されている傾向があります。
JCBのカードローン「FAITH」の場合、キャッシングリボ払いの融資利率(金利)は年1.30~12.50%です。一方、JCBのクレジットカードにおけるキャッシングリボ払いの融資利率(金利)は、年15.00~18.00%なので、カードローンのほうが低金利です。
また、カードローンは、借りる金額が増えるほど金利が低くなる場合があります。「FAITH」では、次のように利用可能枠(限度額)が最大の900万円の場合、融資利率(金利)は最も低い1.30%になります。
[カードローン「FAITH」の利用可能枠(限度額)および融資利率(金利)]

利用可能枠(限度額)融資利率(金利)
900万円1.30%
700万~899万円3.30%
500万~699万円4.40%
400万~499万円6.20%
350万~399万円6.90%
250万~349万円8.00%
150万~249万円10.50%
~149万円12.50%

審査の結果、希望の利用可能枠(限度額)や融資利率(金利)にならない場合があります。

[利用可能枠]カードローンのほうが高い傾向

利用可能枠(限度額)とは、カードローンやキャッシングで借り入れができる金額の上限のことです。カードローンの利用可能枠(限度額)は金融機関によって異なりますが、最大で500万円や800万円など、キャッシングよりも高く設定されている傾向にあります。

カードローンの限度額(利用可能枠)の例

カードローンでは、申し込みの際に借入希望額を記入し、金融機関ごとに定められた「貸付可能な金額」の範囲内で、審査をもとに決定します。各金融機関の貸付可能な金額は、公式ウェブサイトで確認できます。
利用可能枠(限度額)は個人の返済能力によって変動するため、希望した利用可能枠(限度額)よりも低い金額で枠が設定されることもあります。

[融資スピード]審査の状況による

融資スピードは金融機関や審査の状況により異なるため、一概にはいえません。
ただし、キャッシング機能がすでに付帯されたクレジットカードがあるなら、あらためて申し込みをしたり、審査を受けたりする必要なく、借り入れができます。これはキャッシングのメリットといえるでしょう。
カードローンの新規申込およびクレジットカードのキャッシング機能付帯には、審査が必要です。
金融機関によって異なりますが、カードローンの場合、最短30分などの速さを売りにしているサービスも存在します。一方で、クレジットカードにキャッシング機能を付帯する場合の審査は、1~2週間など、カードローンより時間がかかることもあります。

クレジットカードにキャッシング機能を付帯させていない男性 漫画イラスト

「FAITH」は最短で即日融資が可能なことを紹介する女性 漫画イラスト

できるだけ早くお金を借りたいと話す男性 漫画イラスト

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[年会費]キャッシングは年会費がかかる場合がある

基本的に、カードローンの年会費は無料です。一方、キャッシング機能の利用には年会費のような費用がかからないものの、クレジットカード自体に年会費がかかる場合があります。クレジットカードの年会費の有無・金額はサービスによって異なるため、サービス内容をチェックしておきましょう。
カードローンなら、いざというときのためにカードを作っておきたい方でも費用がかからず安心できます。

[返済方式]カードローンはリボ払い、キャッシングは一括払い・リボ払いが一般的

返済方式はサービスによって異なりますが、カードローンはリボルビング払い(リボ払い)、キャッシングは一括払いまたはリボルビング払いが基本です。
JCBの場合、カードローンとキャッシングともにリボ払いまたは一括払いを選択できます

リボ払いの支払いイメージ

一括払いの支払いイメージ

リボ払いは、利用金額に関わらずほぼ一定額を毎月支払う方式で、支出管理がしやすい一方、返済が長期化しやすいという特徴があります。一括払いは、利用金額を利用の翌月に一括で支払う方式で、手数料がかからず利用金額を把握しやすいのがメリットです。収入や支出の状況に合わせて、返済方式を選びましょう。

カードローンとキャッシングは似たサービスに見えますが、金利や利用可能枠(限度額)、返済方式などに違いがあるため、目的に応じて選択することが重要です。一般的に、カードローンは金利が比較的低く高額借入に向いている一方、キャッシングは少額をすぐに借りたい場面で利便性があります。融資スピードだけで判断せず、返済総額や毎月の返済負担まで確認することが大切です。年会費の有無や付帯サービスも含め、自身の収支バランスに合った無理のない利用を心がけましょう。

監修者 齋藤彩
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)
齋藤彩

カードローンとキャッシングの共通点

カードローンとキャッシングには、共通点もあります。
どちらも資金使途が原則自由(サービスによっては事業資金への充当不可)であり、担保や保証人が原則不要です。
また、借入金額が借入可能額の範囲内であれば、何度でも借り入れが可能である点も共通点として挙げられます。コンビニエンスストアや提携銀行のATMなど、多彩な方法で借入・返済が可能であり、利便性が高いことも共通しています。
共通点と相違点の両方を知って、カードローンとキャッシングを使い分けましょう。

カードローンとキャッシングの使い分け方

前述したように、カードローンとキャッシングは、機能や特徴に違いがあります。

カードローンとキャッシングの使い分け

ここでは、カードローンとキャッシングの使い分け方を説明します。

どちらにもメリットがあると話す女性 漫画イラスト

即日融資で金利が低めのカードローンに興味を示す男性 漫画イラスト

サービスを使う方へアドバイスをする女性 漫画イラスト

[カードローン]金利を抑えながらまとまったお金を借りたい

カードローンは、キャッシングと比べて金利が低い傾向があります。お金を借りる際は金利が低いサービスを利用すると、借入金額と返済期間が同じでも最終的に支払う金額が少なくなり、返済の負担を軽減できます。そのため、返済が長期化する可能性がある場合には、カードローンのほうが向いているでしょう。
また、カードローンはキャッシングよりも利用可能枠(限度額)が高い傾向があるので、家具や家電の購入、車の修理など、大きな支出にも対応できます。ただし、審査の結果次第では希望額を借りられない可能性があるため、注意が必要です。
カードローンは、複数のローンのおまとめや借り換えの選択肢にもなります。おまとめローンは複数社からの借り入れを一つにまとめること借り換えは現在のローンをより金利が低いローンに借り換えることを意味します。より金利の低いカードローンにまとめたり借り換えたりできれば、返済総額を減らせる可能性もあるでしょう。
少しでも早くお金を借りたい方でクレジットカードのキャッシング機能が付帯していない場合は、審査の時間が早いカードローンを検討してみましょう。

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[キャッシング]少額の借り入れをしたい

キャッシングはカードローンよりも金利が高い傾向があるため、大きな金額を借り入れる用途としては不向きですが、少額の借り入れをしたいときに便利なサービスです。
キャッシング機能がすでにクレジットカードに付帯されている場合は、審査を受けずにお金の借り入れができるキャッシングが向いています。キャッシング機能が付帯されているか不明な場合は、クレジットカードの会員専用アプリやウェブサイトから確認できます。
また、クレジットカードによっては海外でもキャッシングが利用できるものもあり、現地通貨ですぐにお金を引き出したいときに便利です。
クレジットカードには、ポイント還元サービスや付帯保険、優待サービスなどがついているものもあります。これらのサービスも併せて利用したいなら、キャッシングが向いています。
「給料日までの数日だけ借りたい」「光熱費の引き落としに少し足りない」など、少しだけお金を借りたいときは、キャッシングの利用を検討してみましょう。また、すでに利用中のクレジットカードを使って借り入れができることから、財布の中のカードをこれ以上増やしたくない方にも向いています。
JCBのクレジットカードにもキャッシング枠を付帯することは可能です。JCBカードを所有している方は、会員専用ウェブサービス「MyJCB」から申し込みができます。

カードローンとキャッシングは、借入目的や返済期間に応じて使い分けることが重要です。まとまった金額を借りる場合は、比較的金利が低く限度額も大きいカードローンのほうが、総返済額を抑えられる傾向があります。一方、数日から数週間程度の少額利用であれば、キャッシングが便利です。ただし、どちらも借り過ぎは家計負担を増やす要因になるため、返済シミュレーションを行い、無理のない返済計画を立てたうえで利用することが大切です。

監修者 齋藤彩
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)
齋藤彩

カードローンやキャッシングでお金を借りるときに知っておきたいこと

カードローンとキャッシングは、いずれも急な出費に対応できるサービスではありますが、借り入れをする前に把握しておきたいことがあります。

カードローンやキャッシングでお金を借りるときに知っておきたいこと

借り入れには必ず審査が行われる

カードローンやキャッシングの利用には審査が必要であり、正規の貸金業者が提供するカードローンやキャッシングでは、原則として審査が行われます。SNSなどで「審査なしで融資可能」といった書き込みを見かけることがありますが、それらは悪徳業者である可能性が高いため、利用は避けましょう。
審査なしの個人間融資は犯罪に巻き込まれたり、個人情報を悪用されたりする危険があります。審査に不安がある場合でも、必ず正規の金融機関を利用しましょう。
営業の許可を受けている金融機関は、金融庁のウェブサイトで確認できます。

免許・許可・登録等を受けている事業者一覧(金融庁)

お金を借りる際には、借りたい金額、返済期間、毎月の返済額、そして利息を合わせた支払総額を把握しておくことが大切です。
「FAITH」で借り入れを検討している方は、まず簡易審査シミュレーションを利用してみましょう。簡易審査シミュレーションでは、年収と他社借入額を入力するだけで、融資の可否や利用可能枠(限度額)が簡易的に確認できます。
ただし、あくまでも簡易的なシミュレーションであるため、実際の融資では申し込みや審査が必要です。

カードローン「FAITH」の簡易審査シミュレーション

借り入れをする前にシミュレーションをしておく

カードローンやキャッシングで借り入れをする前に、「返済にどれくらいの期間が必要か」「利息や毎月の返済額がいくらかかるのか」といった点を把握するために、シミュレーションしておくことが大切です。
無理な内容の計画を立てると、返済額が増えたり、返済が遅延したりするリスクがあります。軽い気持ちでお金を借り入れることが続くと、返済が終わらなくなってしまうかもしれません。
計画通りにきちんと完済できるように、借り入れ前にシミュレーションを利用して返済の見通しを立てましょう。初めて借り入れをするときだけでなく、追加の借り入れをするときも、シミュレーションを活用するのが便利です。
利用したいサービスの内容をよく読み、自分に合ったサービスを選択することも重要になります。最低金利の低さだけではなく、シミュレーションを活用して、どのように返済していくのかを具体的にイメージできるサービスを選びましょう。
JCBカードローン「FAITH」の返済シミュレーションでは、利用金額と融資利率(金利)、毎月の返済額を入力することで、利息や支払総額のシミュレーションができます。

JCB 「FAITH」、JCB ELキャッシングリボ払いの返済シミュレーション

キャッシングについて詳しくはこちら

返済が遅れるとペナルティが発生する

カードローンやキャッシングの返済に遅れると、遅延損害金が発生します。カードローンの遅延損害金の上限は年20.0%です。さらに、電話やメール、郵便で督促が行われ、それでも支払わなかった場合は差し押えなどの手段がとられることもあります。
滞納は信用情報に記録され、以降のローン契約やクレジットカード作成時の審査に影響する可能性があります。
カードローンは余裕をもって返済できる金額を借り入れることが大前提です。返済が難しいと判断した場合は速やかに借入先の金融機関に相談して、対応を考えましょう。

キャッシングを利用するとショッピング枠が減る

キャッシングの利用可能枠(限度額)は、ショッピング枠とキャッシング枠の最大値の範囲内で、「総枠」として設定されます。たとえば、総枠が80万円だった場合、キャッシングで30万円を借りると、ショッピング枠が50万円までになります。

キャッシングを利用した場合の利用可能枠の違い

買い物だけではなく、公共料金などの引き落としにもクレジットカードを使っているときは、キャッシング利用後にショッピング枠が減ってクレジットカード払いができなくなるような事態を避ける必要があります。
ショッピング枠がなくならないようにするには、利用代金明細を確認しながらキャッシングすることが大切です。ショッピング枠に余裕がないときは、別の手段としてカードローンの利用などを検討しましょう。

キャッシング枠について解説する女性 漫画イラスト

カードローンやキャッシングは、急な出費に対応できる便利なサービスですが、利用前には返済計画を具体的に立てることが重要です。特に、借入額が増えるほど利息負担も大きくなるため、「毎月いくら返済できるか」を基準に無理のない範囲で利用する必要があります。また、複数社からの借り入れは家計管理を複雑にし、返済負担が膨らむ要因にもなります。契約内容や金利、返済方式を十分に確認し、一時的な資金不足を補う手段として計画的に活用することが大切です。

監修者 齋藤彩
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)
齋藤彩

金利を抑えながらお金を借りたい方へ。JCBのカードローン「FAITH」

カードローンとキャッシングのどちらで借り入れをするか迷っている方は、JCBのカードローン「FAITH」を検討してみましょう。
「FAITH」なら、クレジットカードに新たにキャッシング機能を付帯するよりも、早く借り入れができる可能性があります。
「FAITH」は年会費無料なので、カード発行後に借り入れをしない場合は費用がかかりません。今すぐ借り入れが必要ではない方も、「FAITH」を持っておくと急な出費に備えられます。

詳しくはこちら

カードローン「FAITH」の簡易審査シミュレーション

申し込みから借り入れまで最短即日!

「FAITH」の審査は最短で当日に完了します
契約後は、最短数十秒で口座にお金が振り込まれる「キャッシング振り込みサービス」が利用でき、急ぎの借り入れにも便利です。

キャッシング振り込みサービス

JCBクレジットカードのキャッシングリボ払いよりも低金利(JCB比)

「FAITH」の融資利率(金利)はキャッシングリボ払いでも最大12.50%です。JCBクレジットカードのキャッシングリボ払いの融資利率(金利)年15.00~18.00%と比べると、「FAITH」が低金利であることがわかります。
利息を少しでも抑えてお金を借りたい方は「FAITH」の利用を検討してみましょう。

5万円までの借り入れならキャッシング1回払いで金利5.00%

「FAITH」のキャッシング1回払いであれば、融資利率(金利)5.00%で借り入れが可能です。
借り入れたお金を1回で返済する必要はありますが、キャッシングリボ払いやクレジットカードのキャッシングよりも低金利(JCB比)での借り入れができ、利息の負担を軽減できます。
「来月には返済できる」「少額を借りたい」といった場合には、「FAITH」のキャッシング1回払いも選択肢の一つになるでしょう。

JCBのカードローン「FAITH」とクレジットカードの利息の違いを比較!

ここでは、JCBのカードローン「FAITH」と、JCBのクレジットカード(オリジナルシリーズ)で借り入れをしたときの利息を比較してみましょう。借り入れをする金額は50万円、融資利率(金利)は「FAITH」が12.50%、JCBカードは18.00%でシミュレーションをします。

カードローン「FAITH」

JCB カード S

借入金額500,000円500,000円
融資利率(金利)12.50%18.00%
お支払い元金10,000円10,000円
支払回数50回50回
利息額135,337円194,893円
支払総額635,337円694,893円
  • 上はあくまでも簡易的なシミュレーションの結果であり、実際の返済総額は条件によって異なります。
  • 毎月元金定額払いの場合

返済シミュレーションの結果、利息の差は59,556円となりました。毎月返済をしていると気付きにくい差ではありますが、総額で見ると大きな差に感じられるでしょう。

JCBサービスの内容の違いに驚く男性 漫画イラスト

驚く男性に補足の解説をする女性 漫画イラスト

よくある質問

キャッシングとカードローンの違いはなんですか?

キャッシングとカードローンは金利、利用可能枠(限度額)、融資スピード、年会費、返済方式が異なります。どちらが向いているかは人によって異なるため、目的や金額、返済期間から、自分に合った借入方法を選択しましょう。

キャッシングとカードローンはどちらがお得ですか?

どちらを利用したほうがお得になるかは、ケースによって異なります。まとまった資金を借りたい方や長期間の借り入れになりそうな方はカードローン、少額を短期間借り入れたい方はキャッシングが向いています。

カードローンとキャッシングの意味と違いを教えてください

カードローンとは、クレジットカード会社や信販会社、銀行、消費者金融が提供する個人向け融資サービスです。一方キャッシングは、クレジットカードの「キャッシング機能」を使い、借り入れをするサービスを指します。
カードローンとキャッシングの違いは、ショッピング機能の有無です。クレジットカードはお金を借りること以外にも、買い物やサービスの支払いにも利用できますが、カードローンは借り入れのみに特化している点が異なります。

カードローンやキャッシングを利用するのは危険ですか?

クレジットカード会社や消費者金融、銀行などが許可を得て営業する金融機関であれば、危険ではありません。
反対に、個人間で融資を行うローンなどはリスクが高いため、利用しないようにしましょう。営業の許可を受けている金融機関は、金融庁のウェブサイトで確認できます。

免許・許可・登録等を受けている業者一覧(金融庁)

審査なしのカードローンやキャッシングはありますか?

営業の許可を得た金融機関のカードローンやキャッシングでは、必ず審査が実施されます。

カードローンを利用すると住宅ローンなどを利用できなくなりますか?

カードローンを利用している方でも、住宅ローンなどの各種ローンを利用することは可能です。
ただし、カードローンで多額の借り入れをしている方や、複数のローンを契約していて返済中の方は、審査に影響を及ぼす可能性があるかもしれません。

キャッシングの返済方法を教えてください

金融機関により異なりますが、口座振替やATMでの返済が可能です。利用しているクレジットカードの公式ウェブサイトで、返済方法を確認してみましょう。

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JCBのローン専用カード「FAITH」

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監修者
【監修者】

氏名:齋藤彩(さいとうあや)
資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)

独立系FPとして資産運用や保険提案、ローン、住宅購入などの個人向け相談業務を中心に、中小企業への企業型確定拠出年金(DC)導入支援も行なう。また、お金の知識をわかりやすく伝えるため、金融メディアへの執筆・監修活動もしている。

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