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家族カードとは?ゴールドカードで作ればさらにメリット満載!家族全員で活用できる「家族カード」のご案内

家族カードを作りたいと思っていても「どんなメリットがあるのか」「ポイントや支払い、利用限度額はどうなるのか」など、さまざまな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
JCBの「家族カード」は、本会員よりも格段に安い年会費で、さまざまな優待や保険などJCBの充実したサービスを、本会員同様に受けられます。
この記事では、家族カードのメリットやセキュリティから、支払い方法や入会条件、申し込み方法、ゴールドカードで家族カードを作った場合のメリットまで詳しくご紹介します。

目次

家族カードとは

カード会員である本会員のご家族に対して発行するカードです。お申し込み対象の方であれば、各々カードを持つことができるため、日常のさまざまなシーンで便利に利用できます。家族カードの発行は一般カードだけでなく、ゴールドカードも可能です。

  • お申し込み対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方です。

家族カードのメリット

家族全員でポイントを貯められる!

家族全員でポイントを貯められる!

JCBカードの「Oki Dokiポイントプログラム」は、貯まったポイントを素敵な商品に交換したり、買い物などで利用したり、便利に使えます。家族カードならOki Dokiポイントプログラムのポイントが合算されるため、ポイントを効率よく貯められます。
また、ポイントの有効期限は一般カードが2年のところ、JCBゴールドは3年に延長されます。

  • 他のポイントサービスがある提携カードなど、一部「Oki Dokiポイントプログラム」の対象とならないカードがあります。
Oki Dokiポイントプログラムについて詳しくはこちら

本会員同様の付帯サービスを利用できる!

本会員同様の付帯サービスを利用できる!

家族会員はカードに付帯する優待や保険などのサービスを本会員と同様に受けることができます。
ゴールドカードで家族カードを作ると、一般カードにはない充実したサービスを家族会員が利用可能です。
JCBゴールドの家族カードを作ると、以下のサービスを利用できます。

  • 最高1億円が補償される海外旅行傷害保険
  • 最高5,000万円が補償される国内旅行傷害保険
  • 年間最高500万円(1事故につき自己負担3,000円)を補償するショッピングガード保険
  • 国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービス

ポイント優待や旅行、ショッピングの際に安心の保険などのサービスをご家族皆様でご利用ください。

ゴールドカードで空港ラウンジサービスをお得に活用する方法とは

万が一でも安心!ゴールドカードに付帯する充実した保険

年会費が節約できる

家族カードは通常よりも年会費が安くなります。ゴールドカードの年会費相場は1万円程度ですが、家族会員の年会費は無料の場合もあるため、おトクにカードを所有できます。
JCBゴールドの場合、家族会員1名が無料で、以降は1名につき1,100円(税込)です。また、本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料となります。

家計管理が楽になる!

家計管理が楽になる!

家族カードのご利用分は本会員のカードご利用分とまとめてのお支払いとなり、かつカードごとのご利用金額もわかるため、家計を管理しやすくなります。

「JCB STAR MEMBERS」への近道にも!

JCB STAR MEMBERS ロゴ

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」はJCBカードを年間一定金額以上ご利用の方を対象としたメンバーシップサービスです(登録不要)。メンバーになるとポイントが通常より多くもらえるなどの特典があります。家族会員のご利用金額は本会員と合算されるので、「JCB STAR MEMBERS」への近道となります。

  • JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB GOLD EXTAGE、JCB CARD EXTAGE、JCB LINDAなど一部「JCB STAR MEMBERS」の対象とならないカードがあります。

JCB STAR MEMBERSについて詳しくはこちら

家族カードのセキュリティ

暗証番号が個別に設定できる!

ショッピングの際、店頭での支払いなどで必要になる暗証番号は、家族カードごとに個別に設定できます。
暗証番号を複数回間違えると、不正利用を防ぐためクレジットカードはロックされるので注意が必要です。
暗証番号を忘れた場合は、次の方法で確認または変更することができます。なお、ICカードの暗証番号を変更する場合は、カードの再発行が必要になります。

・暗証番号の確認

会員専用WEBサービス「MyJCB」で行えます。家族カード分の暗証番号を確認する場合は、確認したい家族カード番号で「MyJCB」のIDを取得する必要があります。MyJCBの利用ができない場合は、「JCB暗証番号サービス(自動音声)」に電話すると、約1週間で「暗証番号通知書」が届きます。

・暗証番号の変更

ICカードの場合は、セブン銀行ATMでの変更が可能で、カードの再発行の必要はありません。セブン銀行が利用できない場合、あるいはICカードではない場合は「JCB暗証番号サービス」に電話をかけて手続きします。この場合、ICカードを所有している方は新しいカード番号でカードを再発行することになります。

暗証番号の確認・変更について詳しくは以下をご参考にしてください。

参考記事:

カード取り扱いの注意とお願い

利用履歴の共有

JCBカードの「お支払い金額」「ご利用可能額」「ご利用残高」の確認は、インターネットまたは電話でいつでも可能です。
インターネットの場合は、MyJCBから、電話の場合は自動音声(24時間・年中無休)でお知らせしています。なお、明細を送ることも可能です。

家族カードは、カードごとの利用金額がわかるため、例えば子供が高額な買い物をしても把握しやすく、家族全体の利用履歴が共有できる点、家計管理が楽になる点が大きなメリットといえます。

参考記事:

お支払い金額・ご利用可能額・ご利用残高の照会について

家族カードご利用分のお支払いについて

お支払いは、本会員の方のカードご利用代金お支払い口座からの自動振替です。「カードご利用代金明細」は、本会員と家族会員のご利用分をまとめて本会員の方あてに通知します。

同じ口座でまとめて請求

JCBカードのご利用代金は、毎月15日に締め、お支払いは翌月の10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)です。その際に、本会員の方とご家族分の利用代金をまとめて本会員の方のお支払い口座に請求します。

家族カードは、支払い口座として本会員とは別の家族名義の口座を設定することはできません。また、利用分ごとに分けて支払うこともできません。

  • なお、「ディズニー★JCBカード」「シナジーJCBカード」など一部の提携カードでは、家族名義の口座を支払い口座として設定可能な場合があります。詳細は、カード発行会社にお問い合わせください。

利用可能額は合算した金額

クレジットカードには  それぞれ利用限度額が設定されていますが、家族カードの場合は本会員の利用限度額を共有しています。

そのため、本会員と家族カードの利用分を合算した金額が、本会員の利用限度額を超えないようにしなければなりません。限度額を超えると、一時的にカードを利用できなくなることもあります。現時点での「ご利用可能枠」「ご利用可能額」「ご利用残高」がいくらになるかは、MyJCBで確認できます。

なお、「ご利用可能枠」の増額や一時的な増額サービスもあります。詳細は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:

カードご利用可能枠について

お申し込み対象とお申し込み方法について

本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

家族カードを作ることができる対象はカード会社によって異なります。

  • JCBでは「本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」が家族カードの対象者となっているため、条件に当てはまらない場合は、家族カードを発行できません。
    (例)同棲中や婚約中の方、本会員が学生の場合など
  • 銀行が発行するカード、または本会員がキャッシュカード一体型クレジットカードの場合には、カード裏面のカード発行会社までお問い合わせください。
  • 次カードについては、申し込みにあたり制約があります。
    • 申し込み対象が配偶者や女性、卒業生などに限定されているカード
      (例) JCBネクサス、JCBレディスカード、慶應JCBカードなど
    • 申し込み人数が限られているカード
      (例) JRカードなど
  • 家族カードがないカードがあります。(例) JAF・JCBカード、フライング・ブルーJCBカード、クリスフライヤーJCBカードなど
  • リクルートカードプラス家族カードの申し込み受付は、すでに終了しています。

クレジットカードの審査は本会員の名義人だけ

クレジットカードに入会する際は、カード会社による所定の審査が行われますが、各カード会社は審査内容の詳細を開示していません。一般的には、入会基準を満たしているか、支払いに無理がない利用限度額はいくらかなどを検討しています。

JCBのクレジットカードの審査は、「本会員」のみを対象に行っており、家族カードを作る際に家族の方の審査は不要です。そのため、本会員の方がゴールドカードを作る条件を満たしていれば、家族会員は審査なくゴールドカードを所有できます。家族会員として入会の申し込みを行い、先述した「本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」という条件に合う方が承認されて「家族会員」になります。

インターネットからの申し込み

MyJCBなら申込書の記入や郵送の手間なく簡単に申し込みできます。
JCBゴールドの場合、オンライン入会で初年度年会費が無料です。最短で、申し込みの翌日発行、約1週間でご自宅にカードをお届けします。

  • 申し込みの際は、本会員のログイン後に家族カードに申し込まれるご本人の方の入力が必要となります。
  • カードの種類や発行会社によってはMyJCBから申し込みができない場合があります。

インターネットからの申し込み

申し込みはこちら

JCBゴールドの家族カードで充実したサービスをご家族全員で

家族で海外旅行をよくする方や子供の卒業旅行などを予定している方は、国内・海外の旅行傷害保険が自動付帯し、空港ラウンジサービス(国内・海外)やグルメ優待サービスなど、豪華なサービスもあるJCBゴールドの家族カードがおすすめです。

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBのゴールドカードは安心とクオリティーを兼ね備えた1枚です。最高5,000万円の国内旅行傷害保険、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。国内・国外の空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなどサービスも充実しています。海外旅行の際に保険を別に契約する必要がないほか、利用の面でもおトクなカードとなっています。
さらに、一定の条件を満たした人にはワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へ招待されるチャンスがあります。

※上の保険内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。

JCBゴールド

まとめ

家族カードは、年会費を節約できるうえ、家族カード会員分のポイントも合算できるなど、メリットの多いことがわかりました。特に、ゴールドカードで家族カードを作れば、本会員の審査だけで家族がゴールドカードの所有が可能になり、家族全員がゴールドカードならではのサービスを受けられるなど、さらに利用価値は高まります。この機会にぜひ、JCBゴールドの家族カードをご検討ください。

JCBゴールドについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

GOLD Basic Service

注意事項

本ページ記載の内容は2021年12月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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