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家族カードとは?家族の方が利用できるクレジットカード「家族カード」のご案内

家族カードを作りたいと思っても、どんなメリットがあるのか、支払いやポイント、利用限度額はどうなるのかなど、さまざまな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
この記事では、家族カードのメリットやセキュリティー、支払い方法他、入会条件やおすすめの家族カード、申し込み方法まで詳しくご紹介します。
JCBの「家族カード」は、割安な年会費でさまざまな優待や保険などJCBの充実したサービスを本会員と同様に受けられます。
ご家族皆様で、JCBカードのある暮らしをお楽しみください。

目次

  1. 家族カードとは
  2. 家族カードのメリット
  3. 家族カードのセキュリティー
  4. 家族カードご利用分のお支払いについて
  5. お申し込み対象
  6. JCBでおすすめの家族カード
  7. お申し込み方法

家族カードとは

カード会員である本会員のご家族に対して発行するカードです。お申し込み対象の方であれば、各々カードを持つことができるため、日常のさまざまなシーンで便利に利用できます。

  • お申し込み対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方です。

家族カードのメリット

家族全員でポイントをためられる!

家族全員でポイントをためられる!

家族カードならOki Dokiポイントプログラムのポイントが合算されるため、ポイントを効率よくためることができます。

  • 他のポイントサービスがある提携カードなど、一部「Oki Dokiポイントプログラム」の対象とならないカードがあります。
Oki Dokiポイントプログラムについて詳しくはこちら

本会員同様の付帯サービスを利用できる!

本会員同様の付帯サービスを利用できる!

家族会員はカードに付帯する優待や保険などのサービスを本会員と同様に受けることができます。ポイント優待や旅行、ショッピングの際に安心の保険などのサービスをご家族皆様でご利用ください。

家計管理が楽になる!

家計管理が楽になる!

家族カードのご利用分は本会員のカードご利用分とまとめてのお支払いとなり、かつカードごとのご利用金額もわかるため、家計を管理しやすくなります。

「JCB STAR MEMBERS」への近道にも!

JCB STAR MEMBERS ロゴ

「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」はJCBカードを年間一定金額以上ご利用の方を対象としたメンバーシップサービスです。(登録不要)メンバーの方はポイントが通常より多くもらえるなどの特典があります。家族会員のご利用金額は本会員と合算されるので、「JCB STAR MEMBERS」への近道となります。

  • JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB GOLD EXTAGE、JCB CARD EXTAGE、JCB LINDAなど一部「JCB STAR MEMBERS」の対象とならないカードがあります。
  • JCBゴールド利用者支払型家族カードの場合、本会員と家族会員は別々に集計となります。

JCB STAR MEMBERSについて詳しくはこちら

家族カードのセキュリティー

暗証番号が個別に設定できる!

ショッピングの際、店頭での決済などで必要になる暗証番号は、家族カードごとに個別に設定できます。
暗証番号を複数回間違えると、不正利用を防ぐためクレジットカードはロックされるので注意が必要です。
暗証番号を忘れた場合は、次の方法で確認または変更することができます。なお、ICカードの暗証番号を変更する場合は、カードの再発行が必要になります。

・暗証番号の確認

会員専用WEBサービス「MyJCB」で行えます。家族カード分の暗証番号を確認する場合は、確認したい家族カード番号で「MyJCB」のIDを取得する必要があります。「MyJCB」の利用ができない場合は、「JCB暗証番号サービス(自動音声)」に電話すると、約1週間で「暗証番号通知書」が届きます。

・暗証番号の変更

ICカードの場合は、セブン銀行ATMでの変更が可能で、カードの再発行の必要はありません。セブン銀行が利用できない場合、あるいはICカードではない場合は「JCB暗証番号サービス」に電話をかけて手続きします。この場合、ICカードを所持している方は新しいカード番号でカードを再発行することになります。

暗証番号の確認・変更について詳しくは以下をご参考にしてください。

参考記事:

カード取り扱いの注意とお願い

利用履歴の共有

JCBカードの「お支払い金額」「ご利用可能額」「ご利用残高」の確認は、インターネットまたは電話でいつでも可能です。
インターネットの場合は、MyJCBから、電話の場合は自動音声(24時間・年中無休)でお知らせしています。なお、明細を送ることも可能です。

家族カードは、カードごとの利用金額がわかるため、例えば子供が高額な買い物をしても把握しやすく、家族全体の利用履歴が共有できる点、家計管理が楽になる点が大きなメリットといえます。

参考記事:

お支払い金額・ご利用可能額・ご利用残高の照会について

家族カードご利用分のお支払いについて

お支払いは、本会員の方のカードご利用代金お支払い口座からの自動振替です。「カードご利用代金明細」は、本会員と家族会員のご利用分をまとめて本会員の方あてに通知します。

同じ口座でまとめて請求

JCBカードのご利用代金は、毎月15日に締め、お支払いは翌月の10日(土・日・祝日の場合は翌営業日)です。その際に、本会員の方とご家族分の利用代金をまとめて本会員の方のお支払い口座に請求します。

家族カードは、支払い口座として本会員とは別の家族名義の口座を設定することはできません。また、利用分ごとに分けて支払うこともできません。

  • なお、「ディズニー★JCBカード」「シナジーJCBカード」など一部の提携カードでは、家族名義の口座を支払い口座として設定可能な場合があります。詳細は、カード発行会社にお問い合わせください。

利用可能額は合算した金額

クレジットカードには  それぞれ利用限度額が設定されていますが、家族カードの場合は本会員の利用限度額を共有しています。

そのため、本会員と家族カードの利用分を合算した金額が、本会員の利用限度額を超えないようにしなければなりません。限度額を超えると、一時的にカードを利用できなくなることもあります。現時点での「ご利用可能枠」「ご利用可能額」「ご利用残高」がいくらになるかは、会員専用WEBサービス「MyJCB」で確認できます。

なお、「ご利用可能枠」の増額や一時的な増額サービスもあります。詳細は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:

カードご利用可能枠について

お申し込み対象

本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方

  • 本会員が学生の場合は、申し込みできません。
  • 銀行が発行するカード、または本会員がキャッシュカード一体型クレジットカードの場合には、カード裏面のカード発行会社までお問い合わせください。
  • 次カードについては、申し込みにあたり制約があります。
    • 申し込み対象が配偶者や女性、卒業生などに限定されているカード
      (例) JCBネクサス、JCBレディスカード、慶應JCBカードなど
    • 申し込み人数が限られているカード
      (例) JRカードなど
  • 家族カードがないカードがあります。(例) JAF・JCBカード、フライング・ブルーJCBカード、クリスフライヤーJCBカードなど
  • リクルートカードプラス家族カードの申し込み受付は、すでに終了しています。

同棲中や婚約中だと発行できない

家族カードを作ることができる対象はカード会社によって異なります。JCBでは、「本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」を対象者としているため、同棲中や婚約中の方など条件に当てはまらない場合は、家族カードを発行することはできません。

JCBでおすすめの家族カード

家族カードを選ぶ際は、本会員だけでなく家族みんなが便利に使えるカードという視点も大切です。どんな点に注目して選べばいいのか、ポイントをあげました。それぞれ、おすすめの家族カードも紹介しているので参考にしてください。

・旅行傷害保険など付帯サービスに注目

家族で海外旅行をよくする方や子供の卒業旅行などを予定している方は、海外旅行傷害保険が付帯しているかどうかに注目して選ぶのもおすすめです。空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなど特典が充実しているカードもあります。なお、補償額はカードの種類によって異なり、保険適用の方法は、クレジットカードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」とクレジットカードで旅行代金などを支払った場合のみ保険が適用される「利用付帯」の2種類があります。

<おすすめカードの一例>

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBのプロパーカードである「JCBゴールド」は、最高5,000万円の国内旅行傷害保険、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。国内・国外の空港ラウンジサービスやグルメ優待サービスなどサービスも充実しています。家族会員の年会費は1名まで無料、2人目より1名につき1,100円(税込)です。海外旅行の際に保険を別に契約する必要がないほか、利用の面でもおトクなカードとなっています。

  • 上の保険の内容は概要を説明したものであり、実際の保険金のお支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。また、事故の内容によっては補償の対象とならない場合があります。
  • カードにより補償内容が異なる場合があります。

・ポイントがよくたまるカードに注目

家族カードは家族全員でポイントをためられる点が大きなメリットといえるため、ポイントに注目して選ぶのもおすすめです。JCBのOki Dokiポイントプログラムは、毎月のご利用合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイントたまり、たまったポイントは「商品と交換」「買い物で使用」「支払い金額に充当」「マイルや他のポイントに移行」のなかから選んで便利に使うことができます。1ポイントあたりの交換レートは、商品によって異なります。

<おすすめカードの一例>

JCBカードW/JCBカードW plus L

JCBカードW/JCBカードW plus L

18歳以上39歳以下でネット通販をよく使う方なら、いつでもポイント2倍という高い還元率の「JCBカードW/JCBカードW plus L」がおすすめです。WEB入会限定ですが、本会員も家族会員も年会費はずっと無料なので、ご夫婦での利用などに便利です。さらに、優待店で買い物をすると、Oki Dokiポイントが通常よりたまります。また、JCB運営のポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を利用することで、最大20倍と大幅なポイントアップも狙えます。

・普段よく行く店舗で便利に使えるかに注目

家族で使うカードは、近所のスーパーやコンビニ、家電量販店など普段よく行くお店やよく使うネットショップなどで便利に使えるかどうかを吟味して選ぶといいでしょう。優待店を利用すると獲得ポイントがアップする場合はよりおトクです。

<おすすめカードの一例>

JCB一般カード

JCB一般カード

お申し込み対象は18歳以上で、年齢の上限が定められていないため、大学生のお子さんがいるご家庭などにおすすめの家族カードです。年会費は本会員が1,375円(税込)、家族会員は440円(税込)で、オンライン入会の場合は初年度の年会費が無料になります。ポイント優待店で買い物をすると、Oki Dokiポイントが通常よりたまります。近所のスーパーやコンビニ、家電量販店などではポイント2倍~、ネットショッピングでは最大20倍~。また、最高3,000万円の旅行傷害保険(国内/海外)も付帯(※条件あり)しています。

ポイントがたまるカードについて知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

参考記事:

「ポイントがおトクにたまるクレジットカード特集」

お申し込み方法

クレジットカードの審査は本会員の名義人だけ

クレジットカードに入会する際は、カード会社による所定の審査が行われますが、各カード会社は審査内容の詳細を開示していません。一般的には、入会基準を満たしているか、支払いに無理がない利用限度額はいくらかなどを検討しています。

JCBのクレジットカードの審査は、「本会員」のみを対象に行っており、家族カードを作る際に家族の方の審査は不要です。家族会員として入会の申し込みを行い、先述した「本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方」という条件に合う方が承認されて「家族会員」になります。

インターネットからの申し込み

会員専用WEBサービス「MyJCB」なら申込書の記入や郵送の手間なく簡単にお申し込みできます。

  • 申し込みの際は、本会員のログイン後に家族カードに申し込まれるご本人の方の入力が必要となります。
  • カードの種類や発行会社によってはMyJCBから申し込みができない場合があります。

インターネットからの申し込み

申し込みはこちら

ファイナンシャルプランナー 加治直樹

監修者 : ファイナンシャルプランナー 加治直樹

<プロフィール>
1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び特定社会保険労務士。銀行に20年以上勤務。銀行員時代は、融資の支店責任者として、不動産融資から住宅ローンの審査、資産運用や年金相談まで幅広く相談業務などをこなす。現在は労働基準監督署で、会社及び労働者の相談を受けつつ、企業の銀行対応まで幅広くコンサルティング業務を行う。

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