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クレジットカードの基本

クレジットカードの作り方とは?発行までの流れと注意点を解説

更新日:2026年2月19日

クレジットカードの作り方とは?発行までの流れと注意点を解説

クレジットカードは、インターネット、銀行窓口や店頭、郵送での申し込みが可能です。なかでもインターネットでは24時間365日受け付けており、早くて便利です。発行には必ず審査があり、通過した方だけがクレジットカードを利用できます。

これから新しくクレジットカードを作る方は、運転免許証などの本人確認書類と、金融機関の口座情報を準備したうえで申し込みましょう。

この記事でわかること

  • クレジットカードを作る4つのステップと注意点
  • クレジットカードを作るときに必要なものは本人確認書類と銀行口座
  • 初めて作るクレジットカードの選び方

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クレジットカードの発行に必要なもの

クレジットカードの発行に必要なもの

インターネットや郵送、店頭など、どのような申し込み方法でも、運転免許証やマイナンバーカードなどの「本人確認書類」とクレジットカードの利用代金を引き落とす本人名義の「銀行口座」の情報が必要です。クレジットカードを申し込む際は、準備しておきましょう。

運転免許証などの本人確認書類

クレジットカードを作る際に必要な本人確認書類には、例として以下のようなものがあります。

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • マイナンバーカード(写真なしの通知カードは不可)
  • 在留カード・特別永住者証明書等
  • 住民票の写し

なお、インターネット上で本人確認をする方法は、スマートフォンで本人確認書類・顔写真を撮影する、運転免許証などの本人確認書類を画像で提出する、オンラインで金融機関の口座を設定するといったものがあります。その場合、紙を郵送しないため、スムーズに進められます。

JCBカードの申し込みについては、以下でご案内しています。

インターネットでのお申し込みの流れ

クレジットカード利用代金の引き落とし口座

クレジットカード利用代金の引き落とし口座を用意する

クレジットカードの利用代金を引き落とすための口座も、申し込み時に設定します。

通帳やキャッシュカードなど口座情報がわかるものを用意して申し込むとスムーズです。クレジットカードの申し込み時点で銀行口座を持っていない方は、事前に口座を開設しておきましょう。なお、口座は本人名義でなければならないため注意が必要です。

多くの金融機関を設定できますが、クレジットカードによっては非対応の口座もあります。

クレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方の流れ

クレジットカードを作る際は、カード選びから始まり、必要事項の入力やカード会社による審査など、いくつかのステップを踏まなければなりません。ここではインターネットからの申し込み方法を詳しく解説していきます。

1.クレジットカードを選ぶ

クレジットカードを選ぶ基準

まずは、作りたいクレジットカードを決めます。クレジットカードを選ぶ基準は人により異なりますが、年会費や付帯サービスといったポイントから考えてみるとよいでしょう。

作りたいクレジットカードを選んだら、カード会社の公式ウェブサイトから申し込みます。

2.申し込みフォームに必要事項を入力する

クレジットカードの申し込みでは、次の情報を入力します。

自分に関する情報

  • 氏名
  • 郵便番号・住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 職業
  • 年収
  • メールアドレス
  • 利用代金引き落とし先の口座情報(金融機関名・支店名・口座番号・氏名)

勤務先に関する情報

  • 勤務先の名称
  • 勤務先の住所
  • 勤務先の電話番号

口座情報の入力が必要になるため、通帳やキャッシュカードを用意しておくと入力がスムーズです。勤務先の情報も事前にまとめ、メモしておくとよいでしょう。

また、申し込み時には、クレジットカードの暗証番号を設定します。暗証番号は、店舗での支払い時などに本人確認として入力が求められる大切な番号です。4桁の数字で構成されるため、どのような番号にするか事前に考えておきましょう。なお、自分の誕生日や住所、1111や1234などの単純で覚えやすい数列は、他人にも推測されやすいので避けるようにし、必ずご自身で管理できる番号を設定します。

本人確認方法

カード会社によって異なりますが、主に3つの方法で本人確認ができます。

1.インターネット上で本人確認をする、2.カード受取時に本人確認をする、3.本人確認書類をカード会社に郵送する

まず一つ目にインターネット上で本人確認をする方法があります。スマホで本人確認書類・顔写真を撮影する、運転免許証などの本人確認書類を画像で提出する、オンラインで金融機関の口座を設定するといったものです。インターネット上で本人確認をする場合は、書類を郵送しないため、スムーズに進められます。

二つ目にカード受け取り時に本人確認をする方法があります。こちらの場合は、配達員へ顔写真付きの本人確認書類を提示します。そのため、配達時にカードを申し込んだ本人が在宅していることが必要です。

最後に、本人確認書類をカード会社に郵送する方法があります。書類を準備する必要がありますが、インターネットでの操作が苦手な方は、この方法で本人確認を行ってもよいでしょう。

3.審査結果を待つ

必要事項の入力、本人確認書類の提出後に行われるのは、カード会社による審査です。クレジットカードの発行には必ず審査があり、審査を通過した方にのみ発行手続きが行われます

審査結果がわかるまで数日間かかるケースもあります。カード会社によっては、スマホやパソコンで審査状況がわかるサービスもあるため、対応しているカードに申し込んだときは、オンラインで入会判定の状況を確認するとよいでしょう。

信用情報とは

信用情報とは、クレジットカードに申し込んだ方の支払能力、返済能力を判断する情報のことです

「信用情報機関」に、クレジットカードの支払いやキャッシングの返済に遅れた経験がないか、いくらお金を借りているのかなどの情報が登録されています。機関に登録された情報から、カード会社が「クレジットカードを発行してもよいか」を判断します。

過去に何度も引き落としができなかったり、返済が遅れたりした経験がある場合は、審査にマイナスの影響を与える可能性があるかもしれません。

申込者本人の属性情報とは

属性情報とは、年収や勤務先、雇用形態(正社員・アルバイトなど)、住まいの状況(持ち家・賃貸)といった情報です。申し込みの際に入力した自分の住所や勤務先に関する情報などが属性情報にあたります。

勤務先の情報も含め、申込者がクレジットカードの利用代金を支払えるのかを判断するために必要です。

4.クレジットカードが届く

カード会社や審査状況により異なりますが、審査通過後にクレジットカードが届くまでの目安は1週間~3週間です。

カード受け取り時に本人確認をするよう手続きをした方は、配達員に運転免許証などの顔写真付きの本人確認書類を提示しましょう。
JCBカードには、最短5分でカード番号が発行されるクレジットカードがあります。カード番号が発行されればネットショッピングなどでの利用ができるため、すぐカードを使いたい方におすすめです。カード本体は約1週間でご自宅に届きます。

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クレジットカードはどこで申し込みできるのか

クレジットカードの申し込み方法 1.インターネット 2.郵送  3.銀行など金融機関の窓口 4.ショッピングモールなどの店頭

クレジットカードの発行は、インターネットのほか、銀行窓口や店頭、郵送でも申し込めます。なかでも、インターネットでの申し込みならスマホやパソコンから24時間365日申し込みができ、早くて便利です。なお、どの申し込み方法でも、審査からクレジットカードを受け取るまでの流れは大きく変わりません。

インターネット(スマホ・パソコン)

クレジットカードの作り方は、インターネットからの申し込みが主流となっています。欲しいカードを見つけたら、ウェブサイトから申し込みましょう。審査に通れば後日自宅にカードが届きます。また、申し込み後数分でカード番号が発行されるものも増えています。

24時間365日いつでも申し込みができることと、自宅などで申し込みが完結することがメリットです。インターネット上で本人確認ができれば、審査がよりスムーズに進み、クレジットカードを受け取るまでの時間を短縮しやすくなります。

タイミング次第では、インターネットからの入会に限り参加できるキャンペーンもあります。カード会社によってはギフトカードやポイントのプレゼントがあるため、事前に公式ウェブサイトをチェックしましょう。

郵送

カードによっては、申込書を記入し、郵送で申し込むものもあります。申込書はインターネットや電話で取り寄せるか、店舗に設置されたものを使用します。郵送する場合は、本人確認書類のコピーも必要です。

郵送での手続きは、審査結果が届くまでに数日かかることから、早めに作りたい場合はインターネットで手続きをしたほうがよいでしょう。

銀行など金融機関の窓口

銀行や信用金庫などの金融機関でも、クレジットカードを作ることができます。対面で直接説明を聞きながら手続きできるというメリットがありますが、来店予約が必要な場合があります。その場で申し込むため、引き落とし口座の情報や設定する暗証番号をあらかじめ用意しておくよう注意しておきましょう。

金融機関が発行する銀行系クレジットカードの場合、その金融機関の銀行口座からの引き落としを指定されるケースもあります。該当する口座を持っていないときは、口座の新規作成とクレジットカードの申し込みを同時に行うことになります。

ショッピングモールなどの店頭

ショッピングモールや家電量販店、スーパーなどの店頭でクレジットカードの発行手続きを行うことも可能です。店頭で申し込み、後日カードが自宅に届く流れになります。対面で質問や相談ができるというメリットがあります。

ショッピングモールなどでは「即日発行」として、申し込みをしたその日のうちにクレジットカードを受け取れるケースもありますが、このときに渡されるのは「仮カード」です。仮カードは、該当する店舗でのみカードで支払いができ、ネットショッピングには利用できないことが一般的です。「今いる店舗で、クレジットカードを使って買い物がしたい」方は、仮カードを発行できるクレジットカードが向いているでしょう。

ここまで、クレジットカードがどこで申し込めるのかを紹介しましたが、やはりおすすめはインターネットでの申し込みです。JCBオリジナルシリーズのカードはインターネットでいつでも申し込みでき、ナンバーレスなら最短5分でカード番号の発行もできます。
JCBカードのポイント「J-POINT」の優待店には、コンビニやカフェ、レストラン、ファストフードなど身近なお店から、Amazon.co.jpや各種サブスクサービスまで幅広くラインアップしています。しかも、JCB カード Wなら、ポイント還元率は最大10.5%です。

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クレジットカード作成における注意点

クレジットカード作成時には、複数のカードに申し込むことは避けましょう。申込対象や支払方法の確認に加え、本人情報の正確な入力も必要です。以下で、申し込み手続きをする前の4つの注意点を把握しておきましょう。

クレジットカード作成における注意点

年齢など申込対象を確認する

クレジットカードは、18歳以上(高校生を除く)であれば申し込めるものが大半ですが、一部、20歳や25歳以上を対象としているものもあります。

申込対象者が「本人または配偶者に安定して継続した収入があること」となっているカードもあれば、本人に安定・継続した収入が求められるもの、○歳以下の方限定のカードなどもあります。

クレジットカードの対象者を確認したうえで、申し込みましょう。

本人情報は正確に入力する

本人情報を入力するときは、引っ越し前の住所や電話番号、以前の勤務先などを記入しないように注意しましょう。不注意によるミスであっても、クレジットカードの審査に影響する可能性があります。入力ミスをした可能性があるときは、カード会社に問い合わせをしましょう。

支払方法を確認する

クレジットカードの支払方法には、1回払い以外にも「ショッピングリボ払い」や「ショッピング分割払い」があります。申し込み時に「ショッピングリボ払いをする」という項目がある場合、そこにチェックをするとクレジットカードの利用代金の請求がリボ払いになります。支払方法を確認し、申し込みをしましょう。

ショッピングリボ払いは便利な決済方法ですが、手数料がかかります。初めてクレジットカードを利用する方であれば、1回払いがおすすめです。

一度に複数のクレジットカードに申し込まない

「審査に落ちるかもしれない」「ウェブサイト経由で申し込みをしてポイントを得たい」といった目的で、一度に多くのクレジットカードに申し込むのは控えましょう

カード会社が異なっていても、一度に複数枚のクレジットカードに申し込むことで、お金に困っている印象を与える恐れがあります。

審査に時間がかかったり、審査結果に影響したりすることも考えられるため、本当に欲しいクレジットカードを1枚だけ申し込みましょう。複数枚欲しい場合は、最初の申し込みから1ヵ月程度期間を空けることをおすすめします。

クレジットカードが届いたらすべきこと

審査に通過しクレジットカードが届いたら、利用前に次の3つのことをしておきましょう。

  • 申込内容に誤りがないか確認する
  • クレジットカードの裏面に署名をする
  • 利用明細の確認方法を調べておく

申込内容に誤りがないか確認する

まずは、クレジットカードが貼り付けられた台紙とカードを確認して、申し込んだ内容と相違がないか確かめましょう。確認しておきたい項目はこちらです。

  • カードの種類
  • 刻印された氏名(ローマ字のつづり)
  • 国際ブランド
  • 支払方法(1回払いまたはリボ払い)

万が一、異なる情報が記載されていたときは、ただちにカード会社に連絡しましょう。

クレジットカードの裏面に署名をする

クレジットカードの裏面に署名欄がある場合は、油性ペンで署名しましょう。署名がない場合、盗難や紛失などで不正利用されても補償を受けられないケースがあります。万が一のときに補償を受けるためにも、カード情報の確認後、すぐに署名しておきましょう。署名は、漢字・英語どちらで記入しても構いません。

なお、裏面に署名欄がないカードの場合は、署名は不要です。一般的に、ナンバーレスカードには署名欄がありません。

利用明細の確認方法を調べておく

「クレジットカードでいくら利用したか」は、スマホの会員専用アプリやパソコンの会員ページの利用明細で確認できます。好きなタイミングで、いつ・何に・いくら利用したか、定期的に明細を確認できるため、使い過ぎを防げるでしょう。

会員専用アプリ、ウェブサイトでは、「あといくら利用できるか」を示すご利用可能枠(限度額)も閲覧可能です。買い物をする前に、ご利用可能枠(限度額)も確認しておきましょう。

初めてのクレジットカードを選ぶポイント

初めてクレジットカードを選ぶときは、年会費やポイント還元率、付帯サービスなどに焦点を当てて考えるとよいでしょう。また、即日発行のカードを選べば申し込み後すぐに利用できます。自分の生活や利用シーンに合ったカードを選びましょう。以下で4つのポイントについて詳しく紹介します。

初めてのクレジットカードを選ぶポイント

4つのなかでも、特に重視したい項目を満たすカードが見つかれば、便利でおトクにクレジットカードを利用できるでしょう。

年会費無料のクレジットカードを選ぶ

初めてクレジットカードを作る方には、年会費が永年無料のクレジットカードがおすすめです。年会費無料でも有料のカードと同じように店舗やネットショッピングで使用でき、カードの種類によっては多くのポイントをためられるものもあります。

利用したいサービスが付帯していれば、年会費がかかるカードでも問題ありませんが、悩んだときは年会費無料のカードから選んでみてください。

ポイント還元率を確認する

クレジットカードの利用代金に応じてどれだけポイントが獲得できるかを示すものが「ポイント還元率」です。還元率が大きいほど、多くのポイントを獲得できます。クレジットカードの多くが0.5%、高めといわれるもので1.0%以上です。

ためたポイントは、買い物にそのまま使う、カードの利用代金に充てる、他社のポイントに交換するなど、さまざまな使い道があります。

クレジットカードには、特定の店舗でポイント還元率がアップするシステムもあります。たとえばコンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店、ガソリンスタンドなどでポイント還元率がアップすることが多いため、事前に確認してみるとよいでしょう。

クレジットカードを比較するときは、通常の還元率に加えて、自分が利用する頻度の高い店舗での還元率もチェックしておくことがおすすめです。

付帯サービスの充実度で選ぶ

クレジットカードには、ポイント還元以外にもさまざまなサービスがあります。

  • 飲食店や商業施設の割引サービス
  • 国内・海外旅行の傷害保険
  • 空港ラウンジの利用
  • クレジットカードで購入した商品の盗難、破損の補償(保険)
  • クレジットカードの盗難、不正利用、紛失時などのトラブルのサポート

現金で買い物をするよりおトクになるもの、万が一のときに補償が付くものなど、クレジットカードのサービスはカードの種類によって異なります。カード会社と提携する企業ごとにキャンペーンやサービスがあるため、入会前はもちろんのこと、入会後もキャンペーンの情報を定期的にチェックしましょう。

即日発行できるクレジットカードを選ぶ

クレジットカードのなかには、当日中に審査結果がわかるものもあります。申込手続き完了後、最短5分~10分程度で審査が完了するものや、審査完了後にカード番号やセキュリティコードが即時発行されるものもあるため、「少しでも早く審査結果が知りたい」「早くクレジットカードを使って買い物をしたい」という場合に便利です。

初めてクレジットカードを選ぶとき、「どれが正解か分からない」と迷う方も多いですが、完璧な1枚を選ぶことにこだわりすぎる必要はありません。大切なのは、自分の生活スタイルに合っているかどうかです。まずはクレジットカードの仕組みや支払方法を理解したうえで、年会費・ポイント還元率・付帯サービスなどを比較してみましょう。ポイント還元率だけに注目すると、「年会費が高い」「リボ払い専用カードだった」など、思わぬ落とし穴にはまることもあります。迷ったときは、年会費無料でシンプルなカードから始め、使いながら見直していく方法がおすすめです。慣れてきたら、必要に応じて2枚目以降のカードを検討するとよいでしょう。

張替 愛
AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
張替 愛

初めてクレジットカードを作るなら、ポイント高還元の「JCB カード W」

JCB カード Wは高校生を除く18~39歳限定で申し込める、年会費が永年無料のクレジットカードです。39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費が永年無料で利用できます。コストを抑えておトクにクレジットカードを利用したい方にぴったりです。

JCB カード Wは、JCBカードのなかでも特にポイント還元率が高いのが特徴です。国内・海外のどこで利用しても、J-POINTが2倍たまります。J-POINTパートナーで利用すればさらにポイントが高還元になり、おトクに買い物ができます。

JCBオリジナルシリーズ

  • 1 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
  • 2 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • 3 セブン‐イレブンでは、⼀部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。日本国内に限ります。
  • 4 JCB カード Wを利用するとカード特典の+1倍が加わるため、上に記載のポイント倍率が適用されます。
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。

ポイント倍率は2026年1月時点の情報です。
事前にポイントアップ登録が必要です。ショップにより特典・条件等が異なるため、最新情報は下のサイトよりご確認ください。

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たまったポイントは1ポイントあたり最大1円分で利用できます。

  • ポイント移行商品などの申し込み可能ポイントは商品により異なります。

年会費無料で優待も充実「JCB カード S」

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JCB カード Sは、18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上の方が申し込みできます。

年会費は永年無料なので、初めてのクレジットカードや2枚目のクレジットカードにおすすめです。

JCB カード Sは年会費が無料なうえに、充実した優待サービスがついています。「JCB カード S 優待 クラブオフ」は、国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービスです。グルメ、レジャー、映画館やカラオケなどのエンタメ、ホテル、テーマパークなどで割引を受けることができます。

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JCBのクレジットカードの作り方

ここでは、「JCB カード W」「JCB カード S」をはじめとする、JCBカードの作り方を画像付きで紹介します。初めてクレジットカードを作る方は、どのような情報を入力すればよいのかをチェックしましょう。

事前に用意しておくもの

  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座情報
  • 年収
  • 勤め先情報

個人情報の入力

(1)申し込みボタンを押し「ナンバーレス」「番号あり」のどちらかを選択します。規約・規定類・重要事項等に同意のうえ、入会申込へ進みます。

個人情報の入力(1)

  • 2025年12月時点の画面です。ご利用のタイミングによっては画面が変更になっている可能性があります。

(2)氏名(フリガナ・ローマ字)、生年月日、職業、副業、年収を入力します。年収は賞与を含めた金額で、収入がない方は「0」を入力してください。

個人情報の入力(2)

(3)メールアドレスと国籍を入力します。メールアドレス入力後は、キーコードを送信し、メールに届いた英数字8桁を入力してください。

個人情報の入力(3)

すべて入力すると、次のステップに進めます。引き落とし口座や、住所、電話番号などを入力する画面が表示されますので、申し込みフォームの案内に沿って入力し、申し込みの続きにお進みください。

審査状況の確認

手続き完了後、入力したメールアドレス宛に「カードオンライン入会受付完了のご案内」のメールが届きます。メールに記載された入会メッセージボックスにアクセスすることで、審査状況を確認できます。

審査結果は、メールでも通知されるため、時間が経過してもメールが届かないときは、JCBからのメールが迷惑メールボックスに届いていないか確認してください。

よくある質問

未成年や学生でもクレジットカードを作れますか?

18歳未満の未成年は、クレジットカードを作ることができません。

学生の場合、18歳以上で高校生を除く学生であれば申し込みできます。クレジットカードの種類によっては、一定の年齢以上の方が申込対象となっているため、申請の前に申込対象者を確認しておきましょう。

学生がクレジットカードを作るときは、年会費が永年無料で高還元率のカードを利用するのがおすすめです。

学生向けクレジットカードの作り方や活用方法・選び方を徹底解説!

専業主婦(主夫)でもクレジットカードを作れますか?

専業主婦(主夫)も申し込みできるクレジットカードはあります。

申込対象者に「ご本人または配偶者に安定継続収入のある方」などと記載されているときは、配偶者に収入があれば申し込みできます。

「JCB カード W/JCB カード W plus L」もしくは「JCB カード S」は、配偶者に安定収入があれば主婦(主夫)でも申し込みが可能です。年会費無料でポイント還元率が高いため、おすすめのクレジットカードです。

JCBのおすすめクレジットカードはこちら

主婦(主夫)でも作れるクレジットカード|審査や賢い使い方

無職でもクレジットカードを作れますか?

クレジットカードの種類によって異なります。収入がない方でも、配偶者に収入があれば申し込みができるクレジットカードもあります。

ただし、クレジットカードの種類によっては、申込者本人に安定して継続した収入が求められることもあるので、まずは申込対象者を確認しましょう。

専業主婦(主夫)で収入が少なかったり、無職で発行が難しいと感じたりする場合は、配偶者や親などのクレジットカードで「家族カード」を利用する方法も検討しましょう。家族カードは本会員の信用情報を基準に審査されるため、選択肢のひとつとしておすすめです。

家族カードのメリットデメリット。発行条件や審査について解説

クレジットカードはどこで作るのがおすすめですか?

希望するクレジットカードにもよりますが、インターネットであれば24時間好きなタイミングで申し込みできるのでおすすめです。

銀行などの金融機関、スーパーなどの実店舗のクレジットカードも、インターネットで入会できるものが多くあります。まずは、欲しいクレジットカードがインターネットでも入会申請できるかどうかを確認しましょう。

クレジットカードが届くまで何日かかりますか?

クレジットカードが届くまでの日数は、カード会社や申込方法によって異なりますが、インターネット申し込みの場合は自宅に届くまで、1週間程度かかると想定しておきましょう。

申込内容の確認に時間がかかったり、本人確認書類の不備があったりする場合は、審査に時間がかかり、通常より日数が延びることもあります。すぐに利用する予定がある場合は、即日発行に対応したカードへの申し込みを検討しましょう。

JCBオリジナルシリーズのナンバーレスカード(JCBザ・クラスを除く)は、最短5分で審査が完了します。審査に通過するとクレジットカード番号が発行されるため、自宅にカードが届く前であってもネットショッピングなどでの利用が可能です。

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  • 掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
監修者 張替愛
【監修者】

氏名:張替 愛(はりかえ あい)
資格:AFP・2級ファイナンシャル・プランニング技能士

FP事務所マネセラ代表。保険や投資信託などの金融商品を販売せずに、お客様の味方となってアドバイスを行うお金の専門家。共働きや海外転勤がある家庭を中心に、年100件前後の個別相談を行う。専門分野は教育費・住宅購入・資産運用・ママのキャリアなど。コラム執筆や監修、オンライン・動画によるマネー講座などでも活躍中。2児の母でもある。
著書『~共働き800万円以下の夫婦でもハッピーライフ~プチ贅沢を楽しみながらムリなく資産を増やす』(ビジネス教育出版社)

FP事務所マネセラ

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