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クレジットカードの作り方~申し込みから発行までの流れ~

クレジットカードの作り方~申し込みから発行までの流れ~

初めてクレジットカードを申し込む際、必要な書類や手順がよくわからず、戸惑うこともあるかもしれません。
ここでは、必要な書類のほか、申し込みからクレジットカード発行までの流れと注意点ほか、カード選びのポイント、カードの作り方でよくある質問について紹介します。

目次

初めてクレジットカードを作る人へ、JCBおすすめのカード

日本で唯一の国際カードブランドであるJCBには、「初めての1枚」にふさわしいクレジットカードがそろっています。クレジットカードごとに特徴がありますので、自分に合ったカードを選んでください。

年会費無料で高いポイント還元率「JCB カード W」

JCB カード Wは、インターネット申し込み限定の、年会費無料のクレジットカードです。18歳以上39歳以下が入会できるクレジットカードで、学生でも申し込み可能です。クレジットカードの利用で、常に2倍以上のポイントがつきます。インターネットショッピングでは、最大20倍ものポイントが付与されます。

クレジットカードの申し込みに必要なものは?

数あるクレジットカードを比較・検討し、自分に最適な1枚を見つけても、すぐに申し込みができるわけではありません。クレジットカードの申し込みをする前には、用意しておかなくてはならない書類などがいくつかあります。まずはこれらの準備を整えてから、クレジットカードを申し込みましょう。
なお、手続きにあたっての必要書類はどのカード会社もほぼ共通ですが、詳細は異なります。心配な場合は事前にカード会社に問い合わせるか、カード会社のWEBサイトで確認しておくといいでしょう。

クレジットカード利用代金の引き落とし口座

クレジットカードの利用代金を支払う銀行口座や郵便貯金口座が必要となります。もし、自分の口座がなければ、新たに作る必要がありますので、早めに準備しておきましょう。また、カード会社によっては、支払いに指定できる金融機関に制限を設けている場合があります。とくに、インターネットバンキングの口座は、指定できない場合がありますので注意が必要です。

本人確認書類を用意する

本人確認書類として最も一般的なのは運転免許証です。運転免許証を持っていない場合は、パスポートやマイナンバーカードなど、原則として顔写真入りの書類が必要です。顔写真入りの書類がない場合には、住民票の写しや健康保険証とともに、公共料金等の請求書や領収書など、現住所が確認できる書類を添付します。
なお、インターネット上での申し込みの場合、オンラインで銀行口座の設定をすることで、これらの確認書類が不要になるケースがあります。申し込みの際にはキャッシュカードの暗証番号や通帳が必要になりますので、用意しておきましょう。

未成年の場合は保護者の同意が必要

クレジットカードの申し込み条件のひとつに「満18歳以上」という項目があります。申し込みの時点でこの条件を満たしていないと、審査以前に申し込みが無効となります。また、18歳以上20歳未満の場合、保護者の同意が必要になります。
同意をとる方法は、カード会社によって異なります。電話または、書類の郵送にて確認する場合があります。

クレジットカードの申し込みの流れ

ここからは、実際にクレジットカードを申し込む際の一般的な流れを2つ紹介しましょう。ひとつはインターネット上ですべての手続きを完結させる方法。もうひとつはインターネットで申し込みをした後に、郵送で書類のやりとりをする方法です。

どちらを選択するかは好みや環境によりますが、インターネットで申し込みを完結させることができれば、審査や発行などが素早く行われます。また、カード会社のなかには「インターネット申し込み限定サービス」を用意しているところもあります。

インターネットのみで申し込む場合の手順

まずは、インターネットのみで申し込む場合の手順です。カード会社のWEBサイトにアクセスし、申し込みページに移動します。後は発行を希望するクレジットカードを選び、リンク先から画面の指示に従って、必要事項を入力していきます。入力順などはカード会社によって異なる場合もありますし、入力項目が増減することもあります。あくまで、おおよその目安と考えてください。

1.本人情報を入力する

申し込みをする本人情報を入力します。氏名、生年月日、住所、職業、おおよその年収などを入力します。すべての項目を入力したら間違いがないことを確認し、本人確認方法を選択する画面に移ります。

2.本人確認方法を選択する

インターネットで本人確認を行う方法としては、主に次の3つの方法が用いられています。
●カード利用代金の支払い口座を設定すると同時に口座情報を入力することで本人確認を行う
●運転免許証番号を入力し、本人確認を行う
●本人確認書類をスマートフォンなどで撮影し、画像データをアップロードし本人確認を行う

3.入会審査・クレジットカード発行

入会申し込みが済むと入会審査が行われますので、カード会社からの回答を待ちましょう。審査に通ればクレジットカードが発行されます。

4.クレジットカード郵送

クレジットカードは、申込者本人に直接郵送されます。申し込みの際に、本人確認として運転免許証の番号を入力した場合には、クレジットカード配達の際に運転免許証を提示します。また、お支払い口座の設定を済ませていない場合には、クレジットカードとともに口座振替依頼書が送られてきますので、この書類を使ってお支払い口座を設定してください。

インターネット+郵送で申し込む場合の手順

インターネットで最初の申し込みを行い、必要書類を郵送で行う場合の手順です。この方法は、クレジットカードが発行されるまでに手間がかかるだけでなく、時間もかかります。早くクレジットカードが欲しい人には向きませんが、インターネット上での手続きが苦手な人には最適です。なお、口座がインターネット手続きに対応していない場合にも、この方法を使うことになります。

1.本人情報の入力と、本人確認方法を選択する

申し込みをする本人情報を入力します。氏名、生年月日、住所、職業、おおよその年収などを入力します。すべての項目を入力したら間違いがないかを確認し、本人確認方法を選択する画面に移ります。本人確認をする方法として、郵送を選択します。

2.書類に必要事項を記入して本人確認書類とともに発送する

数日後、今後の手続きを進めるうえで必要な書類が郵送で届きますので、指定された内容を記入しましょう。記入後、本人確認書類を添えて、カード会社に返送します。なお、カード会社によっては必要書類をダウンロード可能なPDFファイルで配布しているところもあります。

3.入会審査・カード発行

返送した書類がカード会社に届き次第、入会審査が行われます。後は、カード会社からの回答を待ちましょう。審査に通ればクレジットカードが発行されます。

4.カード郵送

クレジットカードは、申し込んだ本人に直接郵送されます。申し込みの際に、本人確認として運転免許証の番号を記入した場合には、クレジットカード配達の際に運転免許証を提示します。

カード郵送

クレジットカードを申し込む際の注意点

クレジットカードを申し込む際、いくつか注意しておきたいことがあります。

1.信用情報は正しく入力

クレジットカードを申し込む際に入力する氏名、生年月日などの本人情報は、信用情報機関に登録されます。間違った情報を入力しないよう、注意が必要です。

2.支払い方法の確認

利用額の支払い方法はいくつかの種類があります。主な支払い方法は下記の通りです。

・利用した分をその月に払う「1回払い」
・何回かに分けて支払う「分割払い」
・ボーナスが入る月の翌月にまとめて支払う「ボーナス払い」
・月々の支払い額を一定にして払う「リボ払い」
・お支払い月を先延ばし変更する「スキップ払い」

契約したクレジットカードの支払い方法を確認しないまま使用するのは危険です。「1回払いを選択していたつもりが、リボ払いになっていた」「覚えがないのにボーナス払いになっていた」などということにならないように、よく確認しましょう。多くのクレジットカードは、買い物時に支払い方法を選べますが、リボ払い専用のカードや、リボ払いを登録すると解除するまでリボ払いとなるお支払い方法もあります。クレジットカード契約の際は支払い方法をしっかり確認し、自分に合った支払い方法を選びましょう。

クレジットカードが届いたらすべきこと

クレジットカードが手もとに届いたら、財布に入れる前にすべきことがあります。後でトラブルにならないためにも、必ず行ってください。

クレジットカードの内容を確認する

申し込んだクレジットカードの種類と記載内容に間違いがないかを確認しましょう。もしも刻印されている氏名やカードの有効期限などに間違いがあった場合は使用せず、すぐにカード会社に連絡してください。
また、利用可能枠も確認しておきましょう。利用可能枠を把握しておかないと、知らないうちに利用可能額を超え、クレジットカードが使えない状態になってしまいます。キャッシングサービスを同時に申し込んでいる場合も、同様に利用枠を確認してください。

クレジットカードの裏面に署名をする

クレジットカードに問題がなければ、裏面の署名欄に署名しましょう。署名がないクレジットカードは、お店側から利用を拒否されることがあります。また、署名がなくて紛失した際に悪用された場合、補償が受けられない可能性もあります。
なお、署名は漢字でもカナでも、英文でも構いませんし、イニシャルだけでもOKです。ですが、クレジットカードを利用した際には同じサインをすることになりますので、海外などで悪用されにくい漢字を選択するのが無難でしょう。

クレジットカード選びのポイント

日本のクレジットカードはさまざまな種類があり、デザインや特典、機能など、それぞれ特徴が異なります。たくさんのクレジットカードのなかから、自分に合ったものを1つだけ選ぶとなると、とても迷ってしまいますよね。ここからは、クレジットカードを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

・年会費が無料
クレジットカードには年会費があるクレジットカードと、年会費が発生しないクレジットカードがあります。年会費無料のカードでも、特典やサービスが充実したものもあります。初めて作る人は、気軽に持てる年会費無料のものを選ぶとよいでしょう。

・ポイントの還元率が高い
クレジットカードを使用するたびにたまっていくポイントは、さまざまな商品と交換できるほか、電子マネーへの移行やギフトカードとの交換などが可能です。ポイントは意識せずにたまっていくため、長い目で見ると大きな額が返ってきます。還元率も視野に入れて考えると、より充実したお買い物ができるかもしれません。

・交通系電子マネーと連携できる
モバイルSuicaやモバイルPASMO、Apple PayのPASMOなどに決済用のカードとしてJCBカードを登録することで、クレジットカードでのチャージが可能となります。公共交通機関のみならず、飲食店やコンビニエンスストアで使用できる点も魅力です。
※モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
モバイルPASMOは株式会社パスモの登録商標です。
Apple Payは、Apple Inc.の商標です。

・目的に合わせた機能がある
目的を絞ることで、よりお得にサービスを受けられる場合があります。たとえば、航空機の利用が多い人なら、航空会社と提携したカードは効率良くマイルがたまりお得です。特定のお店でのポイント還元率が高いカードもあります。自分がよく利用する場所やシーンに合わせてクレジットカードを選ぶと、効率良くポイントをためられます。

クレジットカードの作り方でよくある質問

意外と簡単にクレジットカードが作れるということを知っても、不安な要素もあるかと思います。よくある質問のなかからいくつか紹介します。

未成年や学生でもクレジットカードは作れますか?

未成年がクレジットカードを作る場合、「満18歳以上である」「高校生ではない」「保護者の同意がある」の3点が条件になります。 そのため、高校生のうちは申し込むことができません。18歳以上の大学生や短大生、専門学校生は「保護者の同意があれば」申し込むことができます。20歳以上の学生は、親の同意なしで申し込むことができます。なかには、学生は申し込むことができないクレジットカードもあるので、確認しておきましょう。

専業主婦(主夫)でもクレジットカードは作れますか?

専業主婦(主夫)もクレジットカードは作れます。具体的には、扶養者がいて、扶養者の収入が十分である場合、クレジットカードの審査は通るでしょう。また、扶養者がクレジットカードを所有している場合、「家族カード」を発行することで、所持している本人と同様の機能を使用することができます。

急いでクレジットカードを作りたいのですが、即日発行できますか?

通常のクレジットカード作成には最短でも3営業日かかります。また、郵送での申し込みの場合は、申し込み書類が届いてから1週間程度かかってしまいます。
即日発行に対応しているカードは、インターネットで簡単に申し込むことができ、最短で翌日に郵送されます。そのため、急な海外出張でクレジットカードが必要になった場合などでも問題ありません。
即日発行が可能なカードとしては、「JCB一般カード」「JCBゴールド」が挙げられます。

初めてのカードライフを存分に楽しもう!

審査に通って「初めてのクレジットカード」を持つことができれば、あとはショッピングやグルメ、旅行などに活用していくだけです。
しかしクレジットカードは幅広いシーンで使えることから、使い過ぎてしまうこともあります。計画性を持って利用し、快適なクレジットカードライフを送ってください。

注意事項

本ページ記載の内容は2021年6月現在のものです。
また記載内容は予告なく変更となる場合があります。

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