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無担保借入とは?その意味や特徴を解説

無担保借入とは?その意味や特徴を解説

カードローンやキャッシングを利用する人が増え、無担保でお金を借りる無担保借入が一般的になってきています。その一方で、無担保借入という言葉の正しい意味やその特徴について詳しく知っているという方はあまり多くないのではないでしょうか。

ここでは、無担保借入の意味と、無担保借入ならではの特徴について解説していきます。

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1.無担保借入とは担保がない状態での借り入れ

「担保」とは、お金を借りた人が、何らかの理由で返済不可能になってしまった場合、貸した側の損害を補うために、現金の代わりとして貸主に渡すもの、つまり保証のことを指します。例えば、家や土地といった不動産、株券や国債などの有価証券、さらには保証人や連帯保証人といったものが、担保に該当します。
このように、担保を使って借り入れを行うことを担保借入、有担保借入などといいます。

一方、無担保借入とは、その名のとおり、担保がない状態で借り入れを行うことを指します。

無担保借入という言葉は、なじみが薄く聞こえるかもしれませんが、カードローンなどは代表的な無担保借入のひとつです。

カードローンを利用できるかどうかは、その人の年齢や年収、過去の取引状況など、さまざまな信用情報を基に審査されますが、お金を借り入れる際に、不動産などを担保にする必要はありません。ある意味、お金を返せるだろうという、自分自身の信用を担保にお金を借りていることになります。

それ以外にも、クレジットカードで行うキャッシングや、主に銀行が行っているフリーローンなども無担保借入の一種です。
このように、実は私たちの身近なところに、無担保借入は存在しているのです。

2.無担保借入の特徴

無担保借入は、どのような特徴を持っているのでしょうか。ここからは、無担保借入ならではの特徴について解説していきます。

審査のスピードが早い

無担保借入は、お金を借りる人自身に対する審査こそあるものの、担保にするものが存在しないため、それらに対する審査を省略でき、借り入れまでのスピードが早いといわれています。有担保借入の場合、担保にするための物や人に対しても審査が入るので、どうしても審査にかかる時間は長期化しがちです 。

有名な消費者金融のカードローンのなかには、審査が最短30分、融資までは1時間、とうたっているところもあり、お金を借りたいと思ったそのときに、借り入れができることもあります。

有担保借入の場合、さすがにここまでのスピードを実現することは現実的ではありませんから、審査および融資のスピードが早いというのは、無担保借入ならではの強みといえるでしょう。

ただし、無担保借入でも、金融機関や商品によっては、審査に時間がかかるケースもあります。無担保借入だからといって、すぐにお金を借り入れられる、というような誤解をしないようにしてください。

保証人不要で利用できる

借り入れを行う場合、家族や友人などの保証人を立てなければいけないケースも少なくありませんが、無担保借入の場合、保証人なしで借り入れをすることができます。カードローンやキャッシングの場合だと、申込者本人の審査さえ通過できれば、あとは限度額の範囲内ではありますが、いつでも自由に何度でも借り入れを行うことが可能になります。

自身が誰かの保証人になるときに、ためらいを感じるのと同じように、知り合いに保証人になってくれるように頼むのも、かなりの精神的ストレスがかかるものですし、そもそも、保証人になってくれるような人を探すのはたいへんなことです。そうした労力をかけずに借り入れを行えるというのも、無担保借入ならではのメリットです。

審査には本人の属性や信用が影響しやすい

これまでにも何度かふれてきましたが、無担保借入の場合は、基本的に申込者本人の年齢や勤務先、年収や取引履歴といった属性や信用が審査の対象 となります。そのため、過去に支払い遅延や滞納をしてしまっていたり、定職に就いていなかったり、もしくは入社・転職してから間もない状態にあったりすると、希望どおりの審査結果が出ないこともあります。

過去に支払い遅延をしているということは、それだけ支払い能力が低く、次も遅延したり滞納したりする可能性があると判断されてしまってもやむをえません。また、定職に就いていないということは、収入が安定しておらず、返すためのお金が用意できないと思われてしまうでしょう。さらに、定職に就いていたとしても、短期間で転職を繰り返したりしていると、この先も退職してしまうなどのリスクがあると考えられてしまいますから、どうしても審査には不利になってしまうのです。

反対に有担保借入の場合は、もちろん本人の信用も重視されますが、担保そのものにしっかりとした価値があるかについても、審査の対象となります。仮に返済が滞ってしまったとしても、その損害を担保が保証してくれますので、無担保借入の審査には落ちてしまったけれど、有担保借入の審査は通過できたというようなことも起こります。

そういった意味では、無担保借入は審査のスピードや手軽さの部分でメリットがあるという半面、利用するためには、しっかりと社会的信用を積み上げていけるような生活をしておく必要もあるということです。

有担保借入に比べると金利が高い傾向に

例えば、有担保借入の代表格である住宅ローンの場合、金利は0.5~1.5% 程度と、非常に低い数字となっています。これは、不動産という元々が高額な商品であることももちろんですが、その不動産そのものが担保になっているため、貸し倒れになってしまう心配がなく、このような低い金利を出すことができるのです。

住宅ローン以外でも、有担保借入は、担保という保証がある分、金利が低く設定された商品が多いことが特徴です。

反対に、無担保借入の代表格であるカードローンの場合、借入金額やカードローン会社にもよりますが、最大で18%の金利が設定されており、有担保借入に比べると高い水準になっています。

これは、もし返済ができなくなってしまった際の保証がないことに対するリスク回避のためのものです。また、有担保借入に比べると、無担保借入で取引きされる金額は少ないので、金融機関は収益を確保するために、金利を高めに設定しています。
利用者もその違いを十分に把握したうえで、有担保借入にするか無担保借入にするかどうか判断することが求められます。

3.無担保借入の特徴を理解し、
計画的な利用を心掛けよう

無担保借入とは何か、そしてその特徴について解説してきました。無担保借入はその名のとおり、不動産や株式などの担保がない状態で借り入れができる金融商品全般のことを指す言葉ですが、担保がない分、有担保借入に比べ、審査や融資のスピードが早く、金利が高めに設定されているという特徴を持っています。また、担保がない分、自分自身の信用の度合いが審査にも大きく影響するということも特徴のひとつといえるでしょう。

有担保借入と無担保借入は、それぞれ使えるシーンや上限金額などが異なるため、一概にどちらが優れているなど、比べられるものではありません。ただ、どちらの借り入れも、普段の私たちの生活の身近に存在しています。あまり難しく考えすぎることなく、いざ、それらを利用する機会が訪れたときに困らないよう、事前にしっかりとした知識を持っておくことが大切です。

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