クレジットカードを上手に使う
【2026年最新】おすすめのJCBクレジットカード!目的や使い方に合わせて比較
更新日:2026年9月28日

クレジットカードを選ぶときは、ポイント還元率だけでなく、年会費や使うお店、旅行やネットショッピングの利用頻度など、自分の使い方に合ったカードを選ぶことが大切です。
JCBカードには「年会費無料がいい」「ポイントをたくさんためたい」「旅行で便利なカードが欲しい」など、さまざまなニーズに適したカードがあります。この記事では目的や使い方に合わせておすすめのJCBカードを比較して紹介します。
この記事でわかること
- 目的や使い方によって持つべきカードは変わる
- 自分におすすめのJCBカード
- JCBカードの特徴や魅力
目次
とにかくカードが欲しい!初心者におすすめのカード
初めてクレジットカードを作る際は、年会費やポイントのたまりやすさを確認してみましょう。カードを持ったことがない方でも安心して使える、年会費が無料でおすすめの3枚を紹介します。
- 「JCB カード W」
- 「JCB カード W plus L」
- 「JCB カード S」
JCB カード Wは、年会費無料でポイントがたまりやすく、初めてのカードとしておすすめです。高校生を除く18~39歳の方が申し込みできます。また、39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま使い続けられます。
JCB カード W plus Lは、基本はJCB カード Wと同じですが、女性向けの優待サービスや女性疾病保険に加入ができるなど、特に女性におすすめのカードです。※SJI26-13230(2026/9/14)
JCB カード Sも年会費無料のカードで、さまざまな施設を割引価格で利用できる「JCB カード S 優待 クラブオフ」が使えます。
| カード |
![]() JCB カード W |
![]() JCB カード W plus L |
![]() JCB カード S |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 基本1.0% 最大10.5% |
基本1.0% 最大10.5% |
基本0.5% 最大10.0% |
| こんな人におすすめ |
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初めてクレジットカードを持つ方は、「いくら使ったか」「いつ引き落とされるか」を把握しやすいかどうかも予想以上の出費を防ぐために重要です。
JCBでは、会員専用WEBサービス「MyJCB」で、利用金額やポイント残高を確認できます。支払い額をしっかり把握しながらカードを利用しましょう。
ポイント重視!の方におすすめのカード
ポイントはカード選びの中でも多くの方が最重要と考えています。確認すべき点は、「基本のポイント還元率」と、「ポイントアップ対象の優待店」です。
基本の還元率は、1.0%だと高いとされています。0.5%のカードも多いですが、もらえるポイントに2倍の違いがあると考えると非常に大きな差です。
もうひとつは優待店です。カードによって異なりますが、特定の店舗やサービスを利用するともらえるポイントが増えます。たとえば、JCB カード Wでは最大10.5%の還元率となります。
カード選びの際は、優待店のラインアップをよく確認しましょう。
ポイント重視の方には、次の2枚がおすすめです。
- 「JCB カード W」
- 「JCB カード W plus L」
JCB カード WやJCB カード W plus Lは、日常の買い物でたくさんポイントをためたい方におすすめのクレジットカードです。
| カード |
![]() JCB カード W |
![]() JCB カード W plus L |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 基本1.0% 最大10.5% |
|
| こんな人におすすめ |
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基本の還元率が1%、優待店を利用すれば最大10.5%という、高い還元率が魅力です。
優待店の一例としては、ガスト、マクドナルド、吉野家などの飲食店、スターバックス等のカフェ、Amazon.co.jpやQoo10といったショッピングサイトが挙げられます。
年会費無料のおすすめカード
年会費無料のクレジットカードなら、初めてカードを持つ方や、維持費を抑えて利用したい方にもおすすめです。
ただし、年会費無料なだけではおすすめカードとは言えません。ポイントやサービス等、カードごとの魅力を比べて選びましょう。
JCBの年会費無料カードのなかでは、次の2枚がおすすめです。
- 「JCB カード S」
- 「JCB カード W」
JCB カード SやJCB カード Wは、年会費無料で利用できるだけでなく、日常生活やレジャーで役立つサービスも利用できます。
| カード |
![]() JCB カード S |
![]() JCB カード W |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 基本0.5% 最大10.0% |
基本1.0% 最大10.5% |
| 特におすすめのサービス・保険 |
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| こんな人におすすめ |
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JCB カード Sの「JCB カード S 優待 クラブオフ」は、国内外20万ヵ所以上で利用できる割引優待サービスです。グルメ、レジャー、映画館やカラオケなどのエンタメ、ホテルなどで最大84%OFFとなります。
JCBスマートフォン保険は、お持ちのスマートフォンのディスプレイが破損した場合の修理費用を年間最高30,000円まで補償します。(1事故につき自己負担額10,000円)(CL262352)
JCB カード Wはポイント還元率が魅力です。
クラブオフを利用しての割引優待とポイント還元率、どちらがおトクかは人により異なります。実際の割引優待の一例を確認してみるのもよいでしょう。
Amazon.co.jpなどのネットショッピングでおトクなカード
Amazon.co.jpや楽天市場などのオンラインショッピングでは、買い物に応じてポイントがたまることは広く知られています。
しかし、使うカードによっては、さらにポイントがたまることを覚えておくとよいでしょう。
JCBカードなら、Amazon.co.jpやQoo10でポイントがたまります。特におすすめしたいカードは「JCB カード W」と「JCB カード W plus L」です。
- 「JCB カード W」
- 「JCB カード W plus L」
JCB カード Wは、ネットショッピングとの相性が良いカードです。Amazon.co.jpなどの対象店舗でポイントアップが受けられるため、ネットショッピングをよく利用する方におすすめです。
| カード |
![]() JCB カード W |
![]() JCB カード W plus L |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 基本1.0% 最大10.5% Amazon.co.jp:2.0% Qoo10:2.0% |
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| こんな人におすすめ |
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普段からAmazon.co.jpで日用品や食品、家電を購入したり、Qoo10でファッションアイテム等を購入する方なら、支払いをJCB カード W/W plus Lにまとめることで、より多くのポイントをためられます。よく利用するネットショップがポイントアップの対象か確認して選びましょう。
コンビニや飲食店を利用する方におすすめのカード
コンビニや飲食店を利用する機会が多い方は、普段の支払いでポイントアップが受けられるカードを選ぶのがおすすめです。よく利用するお店が対象になっているかを確認しましょう。
とくにコンビニのなかでもセブン‐イレブンをよく利用する方や、ガストやバーミヤン、マクドナルド等の飲食店をよく使う方は、以下のカードがおすすめです。
- 「JCB カード W」
- 「JCB カード W plus L」
| カード |
![]() JCB カード W |
![]() JCB カード W plus L |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 基本1.0% 最大10.5% |
|
| 特におすすめのショップ | ガスト、バーミヤン、マクドナルド、吉野家、すき屋、セブン-イレブン | |
| こんな人におすすめ |
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JCB カード W/W plus Lなら、ガストやマクドナルド等で10.5%のポイント還元率となります。セブン‐イレブンは2%です。ランチなどで利用する機会が多い方はもちろん、普段からコンビニをよく利用する方にもおすすめです。
旅行をおトクに楽しみたい方におすすめのカード
国内旅行の多い方には、クラブオフによる割引優待を利用できるクレジットカードがおすすめです。宿泊費やレジャー施設、レンタカーの利用料などの優待割引によって、よりおトクな旅行が楽しめるでしょう。
また、飛行機を利用した旅行や出張が多い方は、空港ラウンジや旅行傷害保険などのサービスが充実したクレジットカードがおすすめです。移動時間を快適に過ごせるだけでなく、旅先でも安心して利用できます。
おすすめのクレジットカードは以下の2枚です。
- 「JCB カード S」
- 「JCBゴールド」
| カード |
![]() JCB カード S |
![]() JCBゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 初年度無料 2年目以降は11,000円(税込) |
| 旅行に役立つサービス |
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| 付帯保険と限度額(※) |
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| こんな人におすすめ |
|
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- 1年間通算の限度額となります。
国内旅行を充実させるなら、JCB カード Sがおすすめです。年会費無料で「JCB カード S 優待 クラブオフ」を利用できます。
水族館や遊園地、ホテルや旅館、ホテルレストラン、日帰り温泉、レンタカーなどさまざまな割引優待を受けられます。宿泊、日帰り問わず、ちょっとしたドライブなどでも利用できる優待が用意されている、おトクなカードです。
飛行機を利用する旅には、JCBゴールドをおすすめします。国内・ハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で利用でき、グルメや宿泊のサービスも付帯しています。もちろん、旅行傷害保険も充実しています。
また、グルメサービスの「JCB スター・ダイニング by OMAKASE」では、ミシュラン掲載店を便利に検索・予約ができ、「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」では、世界のラグジュアリーホテルを即時予約やお部屋のグレードアップ特典を受けられます。
サービスやステータスを重視したい方におすすめのカード
クレジットカードを選ぶ際に、特典・優待サービスやステータス性を求める方は数多くいます。そのような方々には、ゴールドやプラチナなど、ランクの高いカードがおすすめです。
JCBでは、招待制カードを除くと以下の2枚がおすすめです。
- 「JCBゴールド」
- 「JCBプラチナ」
| カード |
![]() JCBゴールド |
![]() JCBプラチナ |
|---|---|---|
| 年会費 | 初年度無料 2年目以降は11,000円(税込) |
27,500円(税込) |
| ポイント還元率 | 基本0.5% 最大10% |
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| こんな人におすすめ |
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JCBゴールドは、ミシュランガイド掲載店をはじめとしたレストランを検索、予約できる「JCB スター・ダイニング by OMAKASE」というサービスが利用できます。
ほかには、国内主要空港・ハワイホノルル国際空港内のラウンジを無料利用できるサービスや、ラグジュアリーホテルの即時予約・お部屋のアップグレード等の特典が受けられるサービス「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」など、特別な時間を過ごせる充実した優待が利用できます。
JCBプラチナは、JCBゴールドのサービスに加え、さらにハイクラスな特典が付帯しています。
たとえば、世界各地の空港ラウンジ等を利用できる「プライオリティ・パス」。人気レストランで1名様分が無料となる「グルメ・ベネフィット」。24時間365日さまざまなご相談に対応する「プラチナ・コンシェルジュデスク」。
「 JCB Premium Stay Powered by HoteLux」に含まれるホテルクーポンプレゼントも、ゴールドが1万円なのに対し、プラチナは2万円にアップします。
JCBカードの魅力
JCBは、日本で生まれたただひとつの国際カードブランドです。国内ブランドならではの安全・安心と、高品質できめ細やかなサービスが魅力です。
- JCBカードが使える加盟店は国内外合わせて7,200万店(※2026年3月現在)
- JCBのタッチ決済でスマートに支払い
- ナンバーレスなら最短5分でカード番号発行
- 発行後も国内ブランドならではの安心サポート
また、JCBカードのポイント「J-POINT」も魅力です。
- 200円(税込)利用で1ポイント付与
- JCB カード W、JCB カード W plus Lなら、200円(税込)利用で2ポイント付与
- 優待店「J-POINTパートナー」の利用で、最大10.5%の還元率
- ためたポイントは1ポイント最大1円で利用可能
- 当年の利用額が50万円(税込)を超えるたびにさらにポイントがもらえる
- JCB カード W、JCB カード W plus Lなど、一部対象とならないカードがあります。
サービスも充実しており、ランクに応じて多様な特典・優待が利用できます。
- 店舗の割引優待
- 高級グルメの予約や特別割引
- ラグジュアリーホテルの予約や宿泊特典
- 人気テーマパークの無料招待等
よくある質問
-
初めてクレジットカードを作るなら何を重視すべきですか?
-
初めてクレジットカードを作る場合は、以下4つを確認するのがおすすめです。
- 年会費
- ポイント還元率
- 付帯サービス
- 利用シーン
JCB カード Wは、「年会費が永年無料」で「ポイント還元率が最大10.5%」と高還元なので、初めてクレジットカードを利用する方に特におすすめです。 コンビニやスーパー、ファミレス、ファストフード店、オンラインショッピングなど幅広いシーンでの利用に高還元のポイントが付与されるなど、初めてのカード選びに重視したい内容がそろっています。
-
年会費無料のクレジットカードでも十分ですか?
-
日常の買い物やオンラインショッピングなどを中心に利用する場合は、年会費無料のクレジットカードでも十分です。
JCB カード Wは、年会費無料でありながら、基本のポイントの還元率が通常のJCBカードの2倍(1%)と高還元です。また、優待店で利用する場合はさらにポイント還元率が最大10.5%までアップします。このように、年会費無料のクレジットカードでも十分におトクなサービスが受けられるため、満足度は高いでしょう。
-
ポイントがたまりやすいクレジットカードのおすすめは?
-
ポイントがたまりやすいクレジットカードを選ぶ際は、通常時の還元率の高さ・優待店の多さに着目することが大切です。これらを踏まえたおすすめのクレジットカードは、JCB カード Wです。
JCB カード Wなら、基本還元率が1.0%と高いうえ、セブン‐イレブンやガスト、マクドナルド、すき家、吉野家などでの利用でさらにポイントがアップします。
今こそ安心のブランドJCB

サービスも充実のJCBのスタンダードカード

39歳以下の方限定カード
J-POINTは常に2倍

■J-POINT(JCBのポイント)と、J-POINTパートナー(優待店)について
- 事前にポイントアップ登録が必要です。優待店により特典・条件等が異なります。
- 利用加盟店や交換商品等によりポイント付与条件や交換レート、還元率は異なる場合があります。
- マクドナルドのモバイルオーダー、マックデリバリーサービスご利用分が対象となります。
- スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
- Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
- セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。※掲載内容は予告なく変更となる場合があります。
- 記載の内容は年2026年8月現在のものです。
- 【監修者】
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氏名:楠本 学(くすもと まなぶ)
資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士 AFP 証券外務員一種資格金融商品を販売しない独立系ファイナンシャルプランナーとして、資産運用・家計管理・住宅購入・保険見直しなど、次々と押し寄せる不安の波を、お客様の立場に立って将来にわたり安心できるアドバイスを行っている。
FP志望者の育成・教育にも携わっており、FP試験対策本も出版。
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ポイントを重視してクレジットカードを選ぶ場合は、「ポイント還元率」「ポイントの使いやすさ」「年会費」の3つを確認することが大切です。JCB カード Wは、年会費が永年無料でありながら、どこで使っても基本還元率が1.0%と高く、保有コストが一切かかりません。無理に特別な買い物をしなくても、日々の食費や固定費の支払いをこの1枚にまとめることで自然とポイントがたまります。たまったポイントの使い道も豊富で、日々の生活費へ無駄なく還元できるため、これ1枚で「ポイ活と家計管理の軸」を作ることができます。これら3つのバランスが整っているからこそ、ポイントを重視したい方におすすめの1枚です。