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クレジットカードを選ぶ基準は?選び方を徹底紹介

クレジットカードを選ぶ基準は?選び方を徹底紹介

数あるクレジットカードのなかから自分に合った1枚を選び出すのは、なかなか難しいものです。とくに、クレジットカードを初めて作る初心者が、どんな基準でカードを選べばいいのか、迷ってしまうのも無理はありません。
そこで今回は、クレジットカード選びの基準と、おすすめのJCBのカードを紹介します。

目次

  1. クレジットカードを選ぶ際の基準は?
  2. 付帯サービスや機能を重視したクレジットカードの選び方
  3. コストパフォーマンスを重視したクレジットカードの選び方
  4. ワンランク上のステイタスが高いクレジットカードの選び方
  5. JCBで選ぶおすすめのクレジットカード
  6. メインカードとサブカードを使い分ける
  7. 自分に合ったカードは、きっと見つかる!

クレジットカードを選ぶ際の基準は?

クレジットカードに何を求めるかは人それぞれ違いますので、選び方には明確な基準はありません。利用者のライフスタイルや趣味などに合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。しかし、流通しているクレジットカードの数は多く、どれがいいのか目移りしてしまうのも無理はありません。そのような場合は、「何を1番重視するか」を決めておくといいでしょう。
クレジットカード選びの基準としては、「付帯サービスや機能」「コストパフォーマンス」「ステイタス」の3つがあります。この3つから、自身がどれを重視するのかを決めてクレジットカードを選びましょう。

付帯サービスや機能を重視したクレジットカードの選び方

クレジットカードには、さまざまな付帯サービスや機能があります。しかし、クレジットカードによっては必要な付帯サービスの対象ではないことや、機能がついていないこともあります。
ここでは、付帯サービスや機能を重視したクレジットカードの選び方を紹介します。

旅行傷害保険が付帯されているか

クレジットカードの付帯サービスとして欲しいのが、旅行傷害保険でしょう。旅行傷害保険に加入する必要がないため、旅行好きな人にとって、とくに便利なサービスです。クレジットカードの種類によって補償額が異なるため、必要な補償額かどうかを確認しましょう。
また、クレジットカードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」と、クレジットカードで旅行代金等を支払った場合のみ適用される「利用付帯」がありますので注意しましょう。

サポートデスクが充実しているか

クレジットカードの利用についてだけでなく、困ったときに相談できるサポートデスクも、付帯サービスとして欲しい人もいるでしょう。海外旅行に出たとき、レストランの予約や観光のアドバイスなど、誰かの助けが欲しい場面は数多くあるはずです。このような場合、サポートデスクがあれば頼りになりますし、海外旅行がより充実したものになります。
JCBの場合、海外の主要都市に「JCBプラザ」「JCBプラザ ラウンジ」を設け、会員の海外旅行をサポートしています。現地の観光案内やレストランなどJCB加盟店の予約、JCBカード紛失時のサポートなど、JCB会員の皆様の旅をバックアップします。

電子マネーと連携できるか

機能面では、電子マネーと連携できるかどうかが判断基準になることもあります。例えば、SuicaやPASMOといった交通系の電子マネーであれば、クレジットカードをかざすだけでお支払いできる速さと便利さが魅力です。あらかじめチャージしておく必要があることや決済額の上限があまり高くないというデメリットはありますが、電子マネーと連携していれば、高額商品はクレジットカード、日常の買い物は電子マネーといった使い分けができます。
なお、JCBでは自社が発行するQUICPay(クイックペイ)TMを、追加カードとして発行可能です。一般的な電子マネーと異なり後払いで、クレジットカードの利用額といっしょに引き落としがされますのでチャージの必要がありません。また、QUICPay+なら高額決済ができ、Apple Pay、Google Pay(TM)にも対応しています。

  • Apple Payは、Apple Inc.の商標です。
  • Google Payは、Google LLCの商標です。

付帯サービスや機能を重視したクレジットカードの選び方

コストパフォーマンスを重視したクレジットカードの選び方

クレジットカードにかかるコストは、基本的に年会費だけです。年会費の価格に対して、どれほどのサービスやポイントプログラムが用意されているかを確認することが、コストパフォーマンスを重視した選び方になります。
ここでは、コストパフォーマンスを重視したクレジットカードの選び方を紹介します。

年会費が安くて、ポイント還元率が高いか

一般カードの年会費は、無料か小額であることが多いです。そこで、年会費というコストをかけないことや、ポイント還元率の高いポイントプログラムを探すことが、コストパフォーマンスを重視したクレジットカードの選び方のひとつです。また、入会特典でポイント還元率が高くなるポイントプログラムも、よく確認しましょう。キャンペーンは不定期で行われますから、日ごろからこまめに情報をチェックしておくことをおすすめします。

ポイントの移行先が充実しているか

ポイント還元率が高くても、交換したい商品などがないポイントプログラムでは意味がありません。そこで、ほかのポイントプログラムへの移行ができるクレジットカードを選ぶのも、コストパフォーマンスを重視したい人には有効です。

ワンランク上のステイタスが高いクレジットカードの選び方

「ステイタスが高いクレジットカードの選び方」と聞くと、見栄っ張りのように思われるかもしれません。しかし、そうした表面的な価値だけではなく、ステイタスカードならではのサービスや限度額など、実質的な価値も重要となってきます。

ゴールドカード

ステイタスカードとして広く知られたゴールドカードは、金色を基調とし、きらびやかなデザインであることが多くあります。過去には高い年収と社会的地位が必要といわれていましたが、現在では、20代の保有者も増えてきました。
空港ラウンジの無料利用をはじめ、国内外の旅行傷害保険などのサービスが特徴です。ステイタスを重視してクレジットカードを選ぶなら、まずはゴールドカードを選ぶのはいかがでしょうか。

プラチナカード

ゴールドカードの上位ステイタスのクレジットカードが、プラチナカードです。高額な補償金額を設定した海外旅行傷害保険や専用のコンシェルジュサービス、世界各国の空港ラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス」など、多忙なエグゼクティブをサポートするサービスが特徴です。ステイタスを重視してクレジットカードを選ぶなら、ぜひ狙いたいクレジットカードといえるでしょう。

ブラックカード

最上のステイタスのクレジットカードがブラックカードです。名称はカード会社によってさまざまで、ブラックカードを発行していないカード会社もあります。
各社とも招待制をとっていることが多く、その場合は招待された方しか申し込みができません。

JCBで選ぶおすすめのクレジットカード

クレジットカード選びの基準となるのは、「機能」「コストパフォーマンス」「ステイタス」です。ここでは、この3つに合ったJCBのクレジットカードに加え、飛行機をよく使う人向けのクレジットカードを紹介します。

機能を重視するなら「JCBオリジナルシリーズ」

JCB一般カード

機能面を重視するなら、JCBのプロパーカードである「JCBオリジナルシリーズ」の一般カードがおすすめです。国内外への旅行について最高3,000万円までの旅行傷害保険がついています。

コストパフォーマンスを重視するなら「JCB カード W」「JCB カード W plus L」

JCB カード W/WplusL

コストパフォーマンスを重視するならポイント還元率が高く年会費が無料の「JCB カード W」と「JCB カード W plus L」がおすすめです。つねに2倍のポイントを獲得できるだけでなく、「入会後の3ヵ月間はポイント4倍」「Amazon.co.jpの利用でポイントUP」など、おトクなキャンペーンが実施されることもあります。

ステイタスを重視するなら「JCBゴールド」「JCBプラチナ」

JCB プラチナ

ステイタスを重視するなら、「JCBゴールド」や「JCBプラチナ」がおすすめです。JCBゴールド以上であれば、国内外の旅行傷害保険が充実しています。また、JCBプラチナでは、24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」を提供しています。もちろん、利用限度額も一般カードよりも高額です。
国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内にあるラウンジを無料で利用可能など、ワンランク上の様々なサービスが充実したステイタスの高いカードです。

飛行機をよく使うなら「ANA JCBカード」

ANA JCBカード

飛行機をよく使うなら、ANAグループと提携会社便の利用でマイルがたまる「ANA JCBカード」がおすすめです。通常のお買い物に加え、ネットショップやレストランなど、提携パートナーの店舗で利用しても追加でマイルがたまります。また、「スキップサービス」を使うと、空港で搭乗手続きをすることなく保安検査場に向かえますから、スムーズな搭乗が可能です。

メインカードとサブカードを使い分ける

紹介したように、クレジットカードには数多くの種類があり、機能や特徴が異なります。そのため、どれか1枚にしぼるというのは、なかなか難しいかもしれません。そのような場合は、複数のクレジットカードを持ち、メインカードとサブカードを使い分けるというのも選択肢のひとつです。

例えば、普段の買い物に使うメインカードとして「JCB カード W」を利用してポイントを獲得する。また、海外に出掛けるときのために「ANA JCBカード」をサブカードに持ち、ボーナスマイルの獲得や旅行傷害保険の補償額をカバーするといった使い方もできます。

メインカードとサブカードを使い分けるときの注意点としては、どちらか一方の年会費が無料、もしくは小額であることが条件となります。いくらポイント還元率が高くても、年会費がそれを上回っては意味がありません。

自分に合ったカードは、きっと見つかる!

現在、日本で申し込みできるクレジットカードは、一説には1,000種類以上といわれています。初めてクレジットカードを選ぶ際には、そのあまりの種類の多さに驚いてしまうかもしれません。逆に考えれば、これだけ多くのクレジットカードが存在するのであれば、自分に最適なカードもあるはずです。
今回紹介した選び方の基準などを参考に、自分に合ったクレジットカードを探し出してください。

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